2018/07/07 - 2018/07/14
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いつもふたり旅さん
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ロンドンの朝散歩のち、
モートンインマーシュ へ。
電車の乗り継ぎ失敗して予定が狂う。
それでもなんとか憧れのヒドコートマナーガーデン、
キフツコートマナーガーデンへ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ロンドンで最初の朝は、早速持ってきたカップ麺で朝食。
こんなに早く日本の味が恋しくなるとは思わなかったなぁ。
まずは昨日と同じ道を歩いてニールズヤードへ。
カラフルでかわいい路地。
朝一番で誰もいないのでゆっくり見れました。 -
植物のコンテナがおしゃれ。
-
カラフルで楽しい。
-
牛乳が並んでるー。
-
看板も面白い。
さらに歩いてコヴェントガーデンへ。 -
花いっぱいのパブ。
-
コヴェントガーデンに到着。
5時からアンティークマーケットやってるはずなんだけど、
人がいない。 -
あれれー。
-
焦って調べ直すと、一本向こうの通りで
ジュビリーマーケット発見 -
よかった~。
-
もう7時過ぎてるけどまだ皆さん準備中の様子。
それでもチラチラ見て歩き、
優しいおじいさんのお店でシルバーの小物を数点お買い上げ。 -
ここから初めてロンドンバスに乗ってホテルへ戻ります。
-
ガラスも花もいい感じ。
-
オイスターカード でいざ、乗車。
と、思ってたのと
逆方向行ってる気がする。
!!!
すぐにベルを鳴らし、1つ目のバス停で降車。
戻るバス停を探すと、反対方向は工事中で通行止。
仕方がないのでさっきのバス停まで歩いて戻ることに。
こういうことがあるから、常に時間に余裕が必要ー。
幸い時間があったから、戻って正しいバスに乗り、
ホテルへ戻り、その後の予定に影響はなし。
しかし、慌てた~。 -
ホテルで2泊分の着替えをリュックに詰めて、
スーツケースは鍵をかけてクローゼットにしまい、
再出発。
まずユーストン スクエア駅まで歩いて、
地下鉄でパディントン駅へ。
通勤ラッシュでぎゅうぎゅうで暑くて大変。
ここで地下鉄恐怖症になる。
広ーいパディントン駅に到着。
大きな液晶モニターで予約しておいたチケットを発券する。
発車まで1時間あるので、ここでやっとちょっとゆっくりできるー。 -
スーパーや売店がいくつもあって見てまわり、
サンドイッチとマンゴーとオレンジジュースを購入。 -
ベンチで2度目の朝ごはん。
このオレンジジュース、粒入りで美味しい。
サンドイッチは見た目は素敵だけど、味が薄い、、、 -
出発ホームは発車の10分前にならないと分からないので、
みんな電光掲示板の前で待ってて、決まった瞬間に急いでホームへ。
駅が広いのでホームを探して移動するの焦るー。
指定席を取っておいたので安心していたのに、
乗るはずのJの車両が無い!
長ーい列車の端まで駆け足。
するとWhere is J!と作業員さんに聞いてる数人の人発見。
Jなんか無いよ!その辺のに乗りな!
とそっけない返事。
みんな腑に落ちない顔で、しかし時間がないので近くの車両に乗り込む。
どうやら自由席のようで、ガラガラだったのでとりあえず座る。
J仲間たちから、
指定席を確保してたのになぁ、
Jは一体どこだったんだ。
まあ、乗れたからいいか。
と、いう雰囲気が英語がわからないけど伝わってくる。
ここで英語ができたら話しかけてどこまで行くんですかー?とか聞けてたら、
この後の災難はなかったのに、、、
ナビによるとこの日は電車が一部区間でバスに代行になり、
乗り換えが必要とのこと。
乗り継ぎの駅に着くと、ホームいた人たちがどんどん乗ってくるのを見て、
あれ?降りずにこのまま行けるのかも?
と迷ってるうちにJ仲間たちは降りて行き、
駅員さんに聞きたくてもいなくて、そのまま発車。
乗り継ぎなくて楽でよかったね~、と呑気に話してたら
キップを確認に来たお姉さんが、
!!!あなたたち、ミスしたわよ!
なんたらかんたら~!!!
言葉がわからないけど、
これは、やはりミスだったらしい。
お姉さん、こいつら話せないんだな、と紙に指差しで説明してくれる。
次の駅で降りて、さっきの駅に戻って、バス!
分かりました。
真っ青、ショボーン。
するとさっきの駅から乗って来た前の席のおじさんがなぐさめてくれて、
次の駅で降りたら、階段降りて、反対のホームへ行くんだよ、グッドラック!
心配すんな、なんとかなるよ、と優しい。
特急だったので次の駅まではかなりのスピードでかなりの距離を走り、
さっきの駅まで戻る電車はあるのか、一体何時間のロスになるのか、
予定していたモートンインマーシュ のバスはもう乗れないから、
ガーデン行けなくなるんじゃない?
あそこに行くのが目的なのに~!泣
と、絶望しつつ、次の駅に着くと反対のホームにはもう電車が停まってる!
おじさんに、あっちへ渡って乗るんだよ!頑張れ!と応援してもらい、お礼を言って、
ダッシュ!
なんとか無事戻る電車に乗れた~。
どうやら遅延していた様子で物凄くラッキー。
駅から出ると分かりやすく乗り継ぎバスの案内があり、
お姉さんにどこ行き?と聞かれ、
モートンインマーシュ 、と言うと、通じない。
何度か聞き返され、なんとか分かってくれて、
そこのバス停よ、と教えてくれた。
モートンインマーシュ 、ではなく、モゥーィンマッ、みたいな発音らしい。
そりゃ通じんわー、よく分かってくれたなぁ。
バスを待ってると、係りの人がボトルの水をくれた。
サービスいいな、と思ったら、バスに乗るとクーラーなくて暑い。
あー、これは熱中症対策の水だったのかな。
乗客は他に2組。
数十分走り、何もない空き地みたいなところに停車。
よく見ると看板表示があって、茂みの向こうに小さな駅があり、
ホームには人がいて、ホッとする。 -
やっと電車に乗り、
この後はどうなるかまだ不安。 -
モートンインマーシュ に到着。
思ったよりは早かったけど、予定より一時間以上遅れ。
まずはバス停へ。
駅前のバス停へ行くと、先にいたおじさんが、
ボートンオンザウォーター行きは何時だよ、どこ行きたいの?
チッピングカムデンは向こうのバス停だよ、と教えてくれる。
みんな優しいーーー。 -
街中のバス停へ行ってみたものの
やっぱり予定のバスはもうなくて、
この時間からガーデンへ行くにはタクシーを頼むしかない。
観光案内所へ。 -
素敵な建物と花々。
-
観光案内所に着き、タクシーを呼んでくれませんか?と聞くと
カントリーサイドではタクシーを捕まえるのはとても難しいのよ。
探してもいいけど、もし捕まらなくても、捕まっても、
どっちでも2ポンドかかるわよ。
と、お姉さんに言われ、
それでもいいです。
お願いします。
するとお姉さん、何箇所か電話してくれるも、
全滅。
かけては、ダメ、かけては、ダメ。
無理か、、、お礼を言って出ようとしたら、
まだ待って!とパソコンで色々調べてまた電話してくれて、
なんと、1台捕まえてくれた!
わー!パチパチ、ありがとうございます!
しばらくして陽気なおっちゃんが普通の車で登場。
個人タクシーかな。
カードが使えないそうなので現金を下ろしにキャッシュコーナーに寄ってもらうことに。
それにしても、トラブルが発生しては、
人の優しさに助けられる、の繰り返し。
ハラハラハラハラ緊張しっぱなしでした。 -
最初はタクシーでチッピングカムデンの宿まで送ってもらって
チェックインして荷物を置いてからガーデン巡りしようと思ってたけど、
またタクシーが捕まらなかったら困るので、
モートンインマーシュ から直接ヒドコートマナーガーデンまで送ってもらうことに。
ついでに帰りも迎えに来てもらうよう頼みました。
紆余曲折を経て、15:00頃
念願のヒドコートマナーガーデン到着。 -
色々あり過ぎて、ドキドキして落ち着かず、
なかなかゆっくり味わえないー。 -
本家本元のイングリッシュガーデン。
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どこも絵になる。
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花の多い季節。
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緑のトンネル。
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木陰のベンチでひと休み。
いやー、来れたねぇ。
実感沸かなくて、地に足が着いてないわー。 -
建物もカッコいい。
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ガラスハウス。
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ここらで、ホテルへチェックインが遅れると、
初電話。
ドキドキ。
しかし、問題なくあっさりクリア。
テレレレッレッテッテ~!
レベルアップ! -
カフェで休憩。
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セルフサービスは気が楽でいいわ~。
-
ここでまた念願の、初、クリームティー。
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意外と軽くて食べやすい。
美味しい! -
ホッと一息。
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次は歩いて5分のキフツコートマナーガーデンへ。
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入口でチケットを買って入園。
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園内マップ。
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入ってすぐ、美しさに目を奪われました。
-
素敵。
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日本にもある植物ばかりなのに、
配置のバランスか、とても素敵。 -
水場と椅子。
-
雑誌で見たことある景色が目の前に。
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水音しかしない
静かで美しい空間。 -
個人的にはヒドコートもいいけど、
こちらのガーデンの方が好み。
17:00タクシーに迎えにきてもらい、ホテルへ。
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