2019/07/14 - 2019/07/21
6522位(同エリア17026件中)
むろさん
第二弾!
不親切で気取り屋との事前情報はどこへやら、親切なパリジャンばかりで拍子抜け。スリにも遭遇せず、ひたすらおいしいものを食べ続ける我々夫婦を待ち受ける衝撃的でない結末とは!?
真夏のパリ、完結編。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
歩いてやってきたのは燃えちゃったノートルダム。
中にはもちろん入れず、外にはごっつい銃を携えたお巡りさん。
近くまでは歩いていけました。 -
てくてく歩いてやってきたのは、ロクシタンとなんかのコラボのお店。凱旋門近くにあるんだけど、ここがまた女の子が映え映えしまくれるようなお店でした。
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なんかこういう感じ。
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そのあとは凱旋門近くのブティック巡り。
そして嫁さんが一番気にしていたセリーヌへ。
バッグを二つお買い上げ。お会計は俺の持ってるバイク三台の購入金額とほぼ同じだった。それでも日本国内で購入するより十万単位で安く買えたらしい。 -
これで俺のバイク三台分以上の価値。
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セリーヌをいったん家に置いてから、午後はヴェルサイユ宮殿へ。
駅から宮殿までは距離があったので、路線バスを利用。確かナヴィゴ使えました。駅出て道路渡ったすぐのところにバス乗り場あります。 -
豪華絢爛、ぶりんぶりん。贅の限りを尽くした感じ、住みたくないけど、見てる分には楽しめます。あんまり興味なかったけど、これもパリの歴史かと思うと十分楽しめました。
帰りはあえてバスは使わずに歩いて駅まで帰りました。地元の人が使うようなインテリアショップなんかをのぞいたり、歩いてみるとバスからは見えなかった楽しい場所に出会えますねえ。 -
ヴェルサイユ宮殿からリヨン駅へ帰ってきました。
今度は夜ごはんを求めてまた歩き始めます。
あまり調べていなかったんですが、北マレエリアがヒップだって噂だったので、歩いて行ってみました。
リヨン駅からはずいぶん歩いた(もうほぼバスティーユ)へ行くと、こんな感じのこじゃれたお店が。名前はLes Cuves de Fauve。雰囲気が最高にかっこよかったので、ちょっと緊張しましたが入ってみました。 -
おしゃれパリジャンが仕事を終えてわしゃわしゃ入ってきます。
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お酒飲めないので、私はコーラ。ここはビールがおすすめなのか、多くの方がビール飲んでました。北マレ、噂通りヒップだわぁ。
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おはようございます。この日の朝ごはんはリヨン駅近くのパン屋さん、eric kayserへ。
二人で好きなパンをそれぞれ選んでおうちでのんびり食べました。 -
この日はまず凱旋門。
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またリヨン駅方面に戻り、バスティーユへ向けて徒歩で移動。
北マレの少し手前くらいで朝市?やってた。 -
ランチはまたもやLes Cuves de Fauveheへ。ランチメニューはしっかり目のボリュームでした。これまたおいしい。
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お昼の後はサクレクール。
ここのすぐ手前にAPCのブティックあったんだけど、特にほしいものはなく素通り。サクレクール付近はスリとくそ野郎の温床という事前情報もありましたが、昼間はそこまで治安も悪くなさそうでした。 -
サクレクールの近くは絵描きの町らしく、たくさんの絵描きがいました。比較的手ごろな値段で絵を描いてくれるみたいです。
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あくる日は北マレエリアを深堀。メルシーってセレクトショップがメインの目的。まずはその前にオピネルをナイフショップで購入。さすがフランス、オピネルもめちゃくちゃ手ごろ。
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そのあといい感じのイタリアン?のお店でお昼。
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来ました、メルシー。
めっちゃメルシーだわ。衣食住にまつわる品々が、いい感じにセレクトされてて、イケてる。高いものもあれば手ごろな商品も。 -
北マレエリアのショップをぐるぐる回った後で、予約をしていたルーブルへ。この度ではエッフェル塔、ルーブル美術館、モンサンミッシェルの三つは予約をしたんだけど、全部現地で前日とか直前に予約しました。というのも、ルーブルは天気の悪い日、モンサンミッシェルは晴れの平日といった具合に現地でスケジューリングしたかったから。それでも全部しっかり予約で抑えられたのでよかった。運がよかったのかのかもしれませんが、この辺の柔軟さは個人手配ならでは。
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ルーブルデカすぎ問題。半日じゃ全然時間足りない。あと迷路。
時期によっては展示してないものも多い(貸出とかで)。
次はオルセー行きたいな。 -
ルーブルの後はレアル駅まで徒歩で移動。
この辺りもいい感じのセレクトショップ、古着屋もあっていい感じ。
結局この旅で、ラコステやAPCの古着をかなり手ごろな値段で買えました(嫁さんの買い物との金額差…)。 -
夜ご飯はここ、Vigan Bio Burger。実はここのオーナー兼シェフのダビドが何を隠そう我々夫婦を泊めてくれているアエビーの宿主。はじめてビーガン料理食べたけど、めちゃくちゃおいしかったです。フランスはビーガン多いんだって。
ちなみにダビドは日本に来日した時に食べられるものが少なすぎて困ったっていってた。三人でビーガンバーガーを食べながらいろんな話をして、いい夜過ごしたなあ。
帰りに急な通り雨が降ったのもいい思い出。雨降りのパリもきれいでしたよ、石畳が雨でぬれて、きらきらしてるし。 -
翌日、嫁さんがどうしても行きたかったモンサンミッシェル。
二人の旅行で現地ツアーを使ったことがこれまで一度もなかったんですが、パリから個人手配をするより安くて確実、行きかえりにバスでスリも気にせず寝られる日本人向けツアーを利用しました。
ツアーはバス移動&モンサンミッシェルでのオムレットのランチ付きとランチなしが選べました。滞在時間がとにかく短いので、ランチはなし、途中のトイレ休憩でパンでも買って現地で食べようと決めて、いざツアーへ。
ガイドさんはしきりに「バス停からモンサンミッシェルまでは歩かずバスを使うように」といっていましたが、お昼を抜いた我々はどちらも徒歩で歩きました。モンサンミッシェル内部でもお昼はパンで済ませてしまい、時間をできるだけ見学と裏道歩きに費やしてたっぷり3時間の周遊を堪能。パリからのツアーだと丸々一日かかりますが、見どころをコンパクトに楽しめるいいツアーだと思います。 -
ありがとうパリ。
ありがとうダビド。
最高の旅を楽しめました。
パルジャンはみんな親切で、やさしかったです。
困っていれば助けてくれるし、英語で質問しても丁寧に答えてくれる。
とにかく、元気よくボンジュールって挨拶すればみんな笑顔で答えてくれます。
スリにもあわず、なくしものもせず、たくさんのお土産と写真を撮って大満足。多くの人がパリを愛する理由がよくわかりました。
行く前は正直全然興味もなかったし、絶対水が合わないと食わず嫌いをし続けていましたが、パリにきて本当によかった。
今回はホテルではなくアエビーをつかって暮らすように滞在できたのもよかったかなと。ただの観光客じゃない雰囲気がまた気分を高めてくれたのかな、と思います。
夕暮れ時のリヨン駅。ダビドの部屋から撮影。
よく歩き、よく食べ、よく寝て、よく買った。
うむ、最高の旅であった。
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