2019/07/20 - 2019/07/20
1360位(同エリア1929件中)
たびねこちゃちゃさん
- たびねこちゃちゃさんTOP
- 旅行記78冊
- クチコミ199件
- Q&A回答2件
- 162,438アクセス
- フォロワー42人
四捨五入でなんと50歳になってしまいますが冒険したい気持ちはいつまでも~。
今回人生3度目の一人旅にチャレンジしました。 人生1度めの旅はバンコク。2度目は上海。どちらも家族で行ったことがあり、知っている街だからこそ行けたのだろう・・・。今までは子供を夫にまかせ家に残していったので短期に限られていたんですが、今回は娘達は海外に留学に行ったので少し長めに、そして大胆にしよう! 旅費が高額になりすぎず、初めてだけど治安が良く、初めて行く国も含めてみたい。
金沢で生まれ育った私には旅で大切に思っていることが3つあって、海、川、山。特に川はとても大事に思って(そして不思議なぐらい川と旅の思い出が結びついている。)いて、特に好きなのがバンコクチャオプラヤー川の水上バスだし、水上マーケット。何かこれに近い旅、もう少し川と密接に繋がった旅はないかと考えてメコン川はどうかな、と思った。その前にホノルルや、中国や、いろいろ検討したが、どうもビビビッとくるものがなかった。
メコン川を旅してみたいと思ったことから探していたところタイからラオス、ルアンパバーンへ向かうリバークルーズというに方法があることを知った。ルアンパバーンからはエアアジアがドンムアンまで飛行機を飛ばすことになったとずいぶん前に知っていたしこれなら安く戻ってくることができる。
タイチェンライから入って→チェンコーン→ラオスとの国境越え→メコン川クルーズ→ルアンパバーン→空路でドンムアン→セントレア。ロスがなく周遊してくることができることがわかり、もうこれはいくしかない!
このメコン川をロングボートに乗り2日かけて行くプランは欧米のバックパッカーに相当人気らしい。日本人もちらほら出かけているみたいで検索するとブログがいくつかでてきた。しかしバックパッカーの旅が大部分だ。バックパッカーの乗る船はとても安いけれど舟のシートは木か、もしくはトラック?バス?のシートを外してつけたものと分かった。しかもちょっと国境を越えたりするのが面倒かも。
さすがに短い休暇の旅、そしてもう歳をとり疲れた身体には難しいだろうと思い他のプランを探しました。トリップアドバイザーを頼りにいろいろ検索して、豪華すぎず高すぎず(豪華なラグジュアリークルーズは相当高い!)それでいてあまり身体に負担にならないクルーズ(国境越えのサポートや町からボートまでの送迎、ボートから宿泊地までの送迎などのサポートもしてくれる。)を見つけぽちり。
ルアンパバーンではお坊さんの托鉢を見ることができました。バックパッカーでなくても楽しめる面白い旅になりました。
旅程
1日目(7/14)
セントレアからエアアジアを利用し(フラースルー)タイ北部の町チェンライへ。ナイトマーケット見学。
2日目(7/15)
チェンライ観光。青と白のお寺を見学。ローカルバスにてメコン川クルーズの拠点の町、チェンコーンへ。
3日目(7/16)
タイとラオスの国境越え。いよいよメコン川クルーズへ。途中カームー族の村を見学。中継地点のパークベンで一泊
4日目(7/17)
ホテルから象の水浴びを見る。メコン川クルーズ再開。途中パックオー洞窟とラオラオビレッジ(ラオス焼酎の村)見学。ルアンパバーンへ。
5日目(7/18)
ルアンパバーン観光
6日目(7/29)
ルアンパバーン観光
7日目(7/20)←今ここ
ルアンパバーン観光。エアアジアでバンコクへ。ドンムアン乗り継ぎ。
8日目(7/21)←と、ここ
セントレアへ。
現地通貨は両替はせずにすべてATMでのキャッシングで調達しました。タイATM使用料220バーツ、ラオス20000キープ。
帰国後すぐに繰り上げ返済をしました。
レート(繰り上げ返済後計算)
タイバーツ3.45円
ラオスキープ 0.0119円。(安いか高いかよくわからないですが当日レートは0.0124円)
今回はSIMを利用せずお店とホテルのWIFIだけで過ごしました。バックパッカーが多い街だからおそらく通信に問題はないだろうと考えましたが今回は正解でした。メコン川クルーズ、ルアンパバーンは雨季なので観光シーズンから抜けていたのでどこもとてもすいていてはなくゆっくりと過ごせました。
7日目概要
長かった旅も最終日。後ろ髪をひかれつつもラオスを後にしました。
素晴らしい街並み。静かで優しい人々。観光するToDoリストが少ない分ゆっくりと休日を過ごしリフレッシュでき明日からの活力のチャージもできました。ラオスで購入したものも含め最終日書きました。
-
ラオス、空港まではどこで頼んでも同じ価格。前日に旅行代理店お願いしておきました。トゥクトゥクでお迎えです。混載ではなくプライベートでした。
50,000KIP -
途中お墓のような場所がありました。
-
田舎道を行きます。
-
約30分で到着しました。
-
空港はとてもこじんまりしていてこの飛行機に乗るためにパイロットとCAさんは歩いていました。
-
ルアンパバーンさようなら。
-
本当に素敵な田舎でした。
-
眼下にルアンパバーンの街並みが見えます。
-
街の周りは深い森が広がっています。
-
眼下にメコン川。
蛇のように見えました。 -
約1時間のフライトでドンムアンにつきます。
お寺ですね。 -
高度を下げていきます。
エアアジアのフライトは本当に快適です。
座席は狭いですが、1時間のフライトなら問題はありません。 -
ラオスのナイトマーケットで購入したもの。
ラオスのマーケットは売り子さんものんびりしているし、ぼったくる気はないので交渉もスムーズですし、もちろん逆切れする売り子さんもいません。
私の交渉術はまとめ買い(2つとか3つとか)にして半値から初めて、今回は大体3分の2ぐらいの値段で交渉成立と考えて交渉しました。もちろんそのまますんなり半値でうまくいくこともありますし、場合によります。
まず、自分の中でこのぐらいの値段で交渉成立させようとあらかじめ考えて置き、それ以上は無理な値下げはしないようにしています。
これは1個
25,000KIP
と言われたので
3個で57,00KIPで交渉成立。 -
これはチェンライ、ドイチャンコーヒーで購入したオーガニックコーヒー。
それぞれの値段は忘れましたが
3つで1,005バーツ。
チェンライは何度も訪れてみたい街です。
山間部へのドライブやトレッキングも魅力的ですし、オーガニックフードも魅力的。山岳民族に会いに行く旅もいいですね。 -
これはパークベンのサンクチュアリパークベンロッジで購入した水筒。アルミなので本当に軽い。
水筒はいつも持っていくのですが私は少し山も登るのでナルゲンを利用しています。難点は暑い場所では中の水も厚くなってしまうこと。しかしこの水筒は中身がそんなに熱くなりません。
ですのでこの度以降この水筒本当によく使用しています。
6ドルでした。 -
タイ、チェンコーンのセブンイレブンで購入したもの。
タイ北部にはあまりドライマンゴーが売られていなくて右下は唯一見つけることができたものです。 -
ホテルのトイレに鍵がついていたのですがキーホルダーがついていました。
大好きな手仕事。本当にかわいい。 -
ホテルの部屋のコップとかの下にひいてあったマット。刺繍が可愛い。
-
ホテルで朝ご飯を食べます。
私はこのオープンエアーのレストランが大好きです。東南アジアのホテルに滞在する楽しみはこの開放的なレストランで食べるのんびりとした食事も大きなウエイトを占めています。 -
「マダム」
と敬称を付けられますが結構恥ずかしいです。 -
最終日はホテルに滞在するお客さんが多かったのでビュッフェ形式でした。
メインの卵料理、もしくはラオスープはオーダーしてそれ以外は好きなものを取りに行きます。 -
自家製ヨーグルト。
右側はフルーツ。
ドラゴンフルーツとマンゴーが盛り付けられていました。
ドラゴンフルーツ、味が薄くて正直あまり好みのフルーツではなかったのですが、歳をとって味覚が変わったのでしょうか、すごくおいしくて大好きな果物になりました。 -
自家製ケーキや、パン。
小さなホテルですので派手さはありませんが、幸せな4兆色です。 -
本当においしかった。
-
ホテルは小さな棟がいくつか建っていて、本物の世界遺産の建物、そうではないがそのように模して作ってある棟があります。
-
ルアンパバーン空港。人はあまりいません。
-
駐車場のこんな感じ。
-
小さいですが旅行代理店もあります。
-
カフェ
-
エアアジアがルアンパバーンに就航してくれたおかげで本当に安くいくことができます。
ありがたい。 -
出発です。
-
チェックイン。
-
幸せなラオスの旅でした。
私は貧乏性なので行ったからにはできるだけたくさん観光しておこうと、あっちこっち見て回ることが多いので結構旅、疲れるんです。
が、今回は本当にやることリストが少なくて、ゆっくりと楽しむことができましt。 -
ラオスのお札。
-
裏側。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
スーツケース重量20kgでお願していましたが、ルアンパバーンで測ると19kgでした。ドンムアンのセブンイレブンで購入したクラフトビール。
恐ろしく美味しくてそのあとバンコクに行った際また購入してしましました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ルアンプラバン(ラオス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
55