2019/10/27 - 2019/10/31
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kyupykyupyさん
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西安旅行2日目です
2019年の秋、中国西安を4泊5日で旅しました。
だいぶ前のことになりますが、記録として投稿します。
同行者:夫
飛行機とホテルはエクスペディアで予約。
それ以外は、すべてフリーの個人旅行です。
飛行機ホテル以外の旅の予算は5万円。
通信は中国特別仕様のwifiをフォートラベルのグローバルwifiのルーターを事前にレンタル。
google,facebook,LINEはルーター経由では普通に使えました。
地図アプリ「百度」を事前に入手。
「微信」もダウンロードしましたが、使いませんでした。
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2日目は、朝食をホテルの近くで食べようと思ったけど、どこも開いてない!
歩いてたら結局大唐芙蓉園の入口まで来てしまった。大唐芙蓉園は、唐の時代の雰囲気をアミューズメントパークにしたみたいで入場料払って観に行くのもどうかな~?というイメージだったので、スルーしました。
その前のバス停から兵馬俑行きのバスが出ているということで乗車!
フツーの路線バスでシートも固い。これで1時間大丈夫か? -
若くてイケメンの車掌さんが集金に来た。行き先を言うと1人8元とのこと。
この路線は一律ではなく、行き先を言うシステムらしい。けっこう頻繁にお客さんが乗り降りしています。 -
30分くらいすると、少し郊外になり、道端に赤い丸い果実売りのテントが並ぶ。ザクロだ!ちょうど旬みたい。内陸の果物だ。結局1時間半くらいかけて兵馬俑に到着。路線バスなので、時間がかかった。帰りに寄ることにしている華清池の前も通った。
兵馬俑入口のバスターミナルで下車。周りの人について歩いて行く。始皇帝の大きな銅像もあり。 -
ご覧の通り、ガラガラでちょっと拍子抜け。でも適度に人がいてちょうどよかった。待つこともなくどんどん進む。
秦始皇帝陵博物館は、兵馬俑坑と始皇帝陵両方の共通チケットで120元。
シャトルバスにもこれで乗れました。
インフォメーションで日本語のパンフレットももらえましたが、あんまり情報量はなく記念にいただきました。 -
これが第一号抗。
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中に入ると、体育館の数十倍あるような広さ。保存のために囲ってあるわけだけど、広い!
そして圧巻の兵馬俑の数! -
ひとつひとつ顔、形が違う。
これを見たいために西安まで来たので、感動!
想像以上に大きいし、想像以上に兵の数が多い。 -
広さこれで少しわかりますでしょうか?
見に来ている方は、色々な国の方がいました。
日本の方は見かけなかったです。 -
こちらが最初に発見した場所!
最初に発見したおじいさんの店というのが、近くにあるようですね。
後で友人に聞いたら、ニセモノもいるとか笑 -
後ろの方には、まだ修復中のものが。
修復作業も公開しながらのようです。 -
博物館内はすいていたので、サクサク見終えました。1時間くらいだとおもいます。
お腹がすいたので、博物館を出たところにあるレストラン、ショッピング街で食事。
一番ローカルっぽいところを選びました。
こちらがヨーボー面(油?面)ピリ辛で平打ち面が美味しい!油和え麺という感じですかね。 -
こちらは羊肉泡?(ヤンルーポーモー)。
すでにちぎってあります。羊肉の香りとパクチーが癖になる。
中国は、お水サービスではなく、白湯なんですね。
テーブルにポットが置いてあり、セルフサービスです。 -
ショッピング街には「メイソウ」も。
アベンジャーズとのコラボ中でした。
今思うと入ってみればよかった。 -
その後、始皇帝陵へ移動です。シャトルバスで入口に移動後、
始皇帝陵を観るには広大な敷地内をこのようなカートで巡ります。
15元。 -
いくつかの抗をめぐります。
とても広いし、どれも似たような感じで若干飽きてきた、、、(笑)
これを歩いて巡るのは無理ですね。カートがありがたいです。 -
抗はいくつかの博物館のような建物に覆われていてこのように展示してあります。
建物もとても新しくてきれい。 -
お墓の真ん前にある碑ですね。
お墓にはもちろん登れません。
とても大きな山のような、、人が造ったのだとするととんでもないスケールです。
土はどこから取ってきたのでしょうか。 -
シャトルバスで、バス乗り場に戻ってきました。
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この銅像もビックリするほど大きい!
これからバスに乗って、華清池に向かいます。
華清池に行くには、西安行のバスに乗り、途中下車します。
行きと同じバスに乗れば、華清池経由のようなので乗り込み、しばし待っていると
欧米系の若い女性が乗り込み、西安駅に行くか車掌さんに英語で聞いているのですが、車掌さんは中年の女性だったので中国語で「このバスは行かないよ!」
とまくし立てていたのですが、さっぱり通じず困り果てていました。
なので、日本人の私が欧米人と中国人の通訳をするという変な事態に(笑)
なんとか通じて欧米系の方はとなりのバスに乗っていきました。
でも、ここでは気付かなかったのですが、となりのバスも西安駅には行かなかったのです。車掌さんはそれも説明していたのですが、私が聞き取れず、彼女にちゃんと説明できていませんでした。
あとで、わかるのですがとなりにいたバスは最近行き先が変わり、西安駅ではなく、地下鉄の東端の紡績城という駅でおろされ、そこから地下鉄を乗り継いで西安駅にいくことになるのです。彼女はちゃんとたどり着けたでしょうか。。
火車站と紡績城の発音、、、全然違う。 -
華清池に到着。
こちらは、楊貴妃のために唐の皇帝が作った別荘と庭園。
完全なる観光地ですね。中国の方に大人気でした。入場料は120元。 -
とても風情があります。中国の観光客ばかりでした。ツアーの人が多い印象です。
そして、入る時に顔認証がありました。 -
こちらが、白居易の長恨歌。
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こちらは、1936年の西安事件の時に蒋介石が滞在した五間庁。孫文の写真が飾ってありますね。しかも国民党の旗も。
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ここが執務室。中国に来て蒋介石の足跡を見ることができるとは思いませんでした。
見つかりそうになり、裏の驪山に逃げ込んだとのこと。銃弾のあとも残されていました。西安事件の詳細を展示した部屋もありましたが、だれも見ていませんでした。 -
こちらが大人気の楊貴妃がつかったお風呂。
お花の形でかわいい。
温泉が出て、美肌に磨きをかけたようです。 -
玄宗皇帝のお風呂はこれ。ちょっと大きい。
皇帝はここで楊貴妃と戯れすぎて、唐が滅びたといわれております。 -
楊貴妃のお風呂は本当に大人気。
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ちょっとセクシーな楊貴妃です。
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そこで、ロープウェイに乗って驪山の上まで行きます。
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上に登ると景色がよい、、はずが霞んでいます。季節外れの黄砂のようです。
晴れているのにこの霞、、、黄砂なのかPMなんとかなのか、、、
秦の始皇帝陵も霞んで見えないほど、、、 -
その後、華清池前からバス(游5306)に乗り、西安火車站に直行するはずが、
前述したように行き先が変わっており、地下鉄一号線の「紡績城」前でおろされました。それでも地下鉄にも乗ってみたかったので、乗り継いで「鐘楼」まで。 -
今日の晩御飯は、「三姉妹餃子」さんで水餃子!
餃子といえばビール!こちらは青島ビールよりはるかに安くてスッキリ美味しかった! -
前菜のコールドビーフ、美味しかった。これも中国内陸部の名物料理ですよね。
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水餃子は、フェンネルが少し入っていて、独特な味わい。
つるっと美味しかった~しかもお安くて、地元の人にも人気。 -
その後、鐘楼近くの夜市を散策。これ食べたかった。
けど、満腹で断念。残念。 -
ここも流行ってた。鍋料理かな。
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鍋を洗うのが屋台だと大変なので、小鍋の中にアルミホイルしいて、調理してます。面白い。
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その後、地下鉄と徒歩でホテルへ。
大唐不夜城は今日も大騒ぎでした!
明日は、どうしようかな~
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