2019/11/23 - 2019/11/26
408位(同エリア1364件中)
かぴうささん
ひょんなことから2日間休暇を取ることに!
土日を入れると4連休!
さてどこに行こう?
沖縄の離島に目星をつけて予約する直前に、ふと、「韓国ならいくらで行けるんだろ?」と、ちょっと検索。
ソウルより少し高い済州島でも、沖縄離島の半額に近い予算で行けることが判明。飛行機の時間帯も悪くないし。
と急遽、済州島行きを決定。
済州島はダンナさんは初めてだけど、私は2回目。といっても、前回は船で寄港しただけなので一泊もしていない。
せっかくの旅行なのに、風邪をひいちゃってダウン寸前。
喉が痛くて熱もあるかも…?
済州島は、韓国のハワイ。
行けば風邪なんて吹き飛ぶかも!
3日目の今日も、天気はイマイチ。
あぁ~天気が良ければ「城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)」に日の出を見に行きたかったけど…
明日に賭けるか~
じゃあ、今日は南エリアを観光しよっか。
何も知らずに行ったカラフルで立派なお寺「薬泉寺」にビックリ!
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3日目の今日も曇り空。
う~
体調も相変わらず良くない…
ノドは痛いし熱っぽい…
でも、せっかくだからどこかに行きたい~(><)
終わりかけの紅葉の中、済州島の南方面へドライブ! -
「トンネコ渓谷(ウォンアン滝)」
トンネコは漢拏山(ハルラサン)の中腹にある渓谷です。
駐車場から道路を挟んで反対側に入口があるのですが、人がいるわけでも、派手な看板があるわけでもなく、この入口を探すのに一苦労…
やっと発見!
遊歩道を進みます。 -
歩くこと20分。
急な階段を下りていくと… -
青い色をした池が出現!
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だんだんと青さが増して、エメラルドグリーンに!
ここトンネコは済州島民にも人気の避暑地で、夏は泳ぐ人も多いんだそう。 -
とってもキレイっ!
(°_°)??
帰国して知ったのですが、ここはこのエメラルドグリーンの池と、滝があるはず。
滝???
見落としたまま次のスポットへ~ -
「正房瀑布(チョンバンポッポ)」に到着。
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まずは、メインの入口(チケット売り場)に背を向けた方向にあった謎の入口へ…
というか、駐車した場所からはチケット売り場に気付かず、こちらがメインの入口だと思っちゃいました…
でも、結果的に規模の小さいこちらから見て正解!
こちらにも、メインの正房瀑布と同じく、海にダイレクトに落ちる滝がありました。
小さな川から海に向かって流れ落ちています。
写真の右横はすぐ海です。 -
大きな滝ではありませんが、水しぶきがすごい!
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滝を上から~
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駐車場に戻ったときに、遠くにメインの入口を発見!
ここで入場券(一人2,000ウォン)を買って、中に入ります。
なんだ~
さっきのどうりで何か小さいな~って思った! -
正房瀑布が見えてきました!
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近くに寄れますが、ものすごい勢いがあるし、水しぶきも半端ない!
思わず、水しぶきからカメラをガード!
夏の暑い日なら、気持ち良さそう! -
高さ23m!
済州島10景の一つなんだそうです。 -
昨日雨だったせいか、すごい水量!
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滝が海にダイレクトに落ちるとのことですが、実は滝壺から海の間には岩がゴロゴロ。
ちょっとイメージとは違いましたが、大きな滝が見れて満足! -
「薬泉寺」
東洋最大規模のお寺へ!
薬水が湧く池があることから「薬泉寺」と名付けられました。
李朝時代初期の仏教建築様式で建てられた、3階建てのものすごく大きなお寺です! -
象サンがたくさん!
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本堂の大寂光殿入口の扉には、カラフルな彫刻が。
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こっちもステキ!
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お寺には無料で入れます。
入口で「お供えのお米(1,000ウォン)いる?」って聞かれて断りましたが、全く嫌な顔されることなく「ゆっくりどうぞ」とご案内。
まずは2階へ。
うわっ!
すごくカラフルな世界! -
見上げると、天井には提灯。
短冊には願い事が書いてあるのかな? -
高さ5mの毘盧遮那仏(びるしゃなぶつ)を見下ろすことができます。
この大仏は韓国最大なんだそう! -
大仏を囲むように2階・3階には通路があって、様々な角度から大仏を見ることができます。
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大仏横の通路には、小さな仏像がびっしり!
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3階にも!
大きな柱のようなものが二つ。
このオレンジ色のものは、小さな仏像が並んでいます。
ここのお寺には、全部で18,000体もの仏像があるんだそう。 -
大きな柱(?)は、象と獅子が支えていました!
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3階からも大仏を見ることができます。
手前にあるのはライトに照らされた筒。
名前と生存期間らしきものが書かれています。
もしかして、お骨が入っているのかなぁ?
か、単に供養するためのもの?
こんなに立派でキレイなお寺に入れるなんて、誇らしいかも。 -
天井には提灯。
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大仏の横には…
何ていうんだろ?
彫刻のような絵のような… -
最後に1階に降りて、大仏の前へ。
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何気ないライトも可愛い!
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「ここのお水を飲むと病気が治る」という言い伝えを信じ、風邪でダウン気味の私は柄杓で水をクピクピ。
治りますように~ -
とっても見応えのあるお寺でした。
来て良かったね~!
と、二人とも大満足(^O^) -
「高句麗(コグリョ)」でランチ。
中文リゾートの中にあるシンウソンタウンはグルメタウン。
そこにある、韓国料理専門店です。
大きなレストラン! -
座ってすぐに、オカズ(ミッパンチャン)がたくさん運ばれてきました!
普通のキムチのほか、渡り蟹のキムチやマカロニサラダとか、今までの中で一番豪華かも!?
韓国ってこれらがお代わりし放題なんだから、とっても嬉しいっ(o^^o) -
オカズをパクパク食べていると、お料理の登場~!
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ダンナさんが選んだのは、悩みに悩んで「済州黒豚の辛味噌炒め(25,000ウォン)」。
ちょっと高かったので躊躇したのですが、山盛りでサーブされました。
一人で食べるのではない感じ。
でも美味しくって、ほぼほぼ一人で完食。 -
とにかく寒かった私は「アワビ蔘鷄湯(ジョンボッサンゲタン)」22,000ウォン。
小振りの殻付きのアワビが二つ入っていました。
何よりも熱々のスープが嬉しい! -
鶏肉の中には、栗とかがギッシリ!
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「大浦海岸柱状節理(テポチュサンチョルリデ)」に到着(入場料2,000ウォン+駐車料金1,000ウォン)。
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ここは、溶岩が海に流れ込み冷却され、柱状に形作られた溶岩石が2キロ以上連なっている海岸です。
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四角い柱がびっしり!
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先端をアップで。
とっても不思議な感じ。 -
崖ギリギリの所まで歩道が整備されています。
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ここは、天然記念物第443号に指定されています。
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公園も整備!
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貝のオブジェ?
中に座ることもできます。 -
ホテルに戻る途中、新市街にあるロッテ免税店へ。
あまりブランド品のお買い物には興味がないのですが、フェイスマスクのプレゼント券があったので、せっかくだから行ってみることに。
案の定、買い物はせず、プレゼントだけ貰って退散… -
旧済州エリアに戻ってきました。
「東門市場(トンムンシジャン)」
ここには新鮮な海の幸や果物、お土産などが揃っています。
地元の人や韓国の国内旅行者、もちろん外国からの旅行者も集まる済洲島旅行の定番スポット。
写真の右側の人だかりは、屋台の行列。 -
昨日は朝にこの市場に来ましたが、今日は暗くなってから★
断然夜の方が人が多いし、お店も多い! -
美味しそうな屋台がたくさん並んでいます。
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お刺身も売ってます。
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料理を撮ろうとズームしたら、店員さんがポーズ取ってる!
料理へのズームはやめて、はいチーズ!
この旅、どこに行っても反日なんて全く感じません! -
「三代グクス会館」
市場を後にし、済州島名物のコギグクスの有名店へ。
コギグクスとは、豚骨スープに中太の素麺が入ったラーメンのような食べ物です。 -
キムチ・カクテキ・ニンニクの小皿が出てきました。
そのほかに、各テーブルには韓国のりがドンっとあるので、自由にトッピングできます! -
豚骨スープは優しい味で意外とあっさり。
中にはコチュジャンが入っていますが、辛いのが苦手な私はお皿の上に避難(^_^;)
でも、ものすごく薄味なので、コチュジャンを入れないと味がしないのかも…
お好みで混ぜながら食べると辛味が加わってアクセントに!
餃子は蒸し餃子。
小振りで美味しい!
コギグクスより、餃子がお気に入り(^○^)
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旅行記グループ
2019年秋〜済州島4日間
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