2019/12/06 - 2019/12/07
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Pandan0519さん
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今年も早いもので早や12月。少し気が早いですが、“忘年旅行”として3年ぶりのバンコクを楽しんできました。
【移動】
12月7日 JL033 東京/羽田→バンコク/スンワンナブーム
12月9日 JL032 バンコク/スンワンナブーム→東京/羽田
【ホテル】
Sukhumvit Suites Hotel Bangkok
- 旅行の満足度
- 4.5
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金曜の夜、羽田からの出発です。ウェブチェックイン済なので荷物の預入のみ。ほとんど並ぶことなく済みました。
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今日は時間に余裕があるので、展望デッキへ行ってみました。
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ちょうどカンタスの747が出発するところ。退役の日が迫っているようですが、最後まで活躍して欲しいものです。
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国際線の出発が多くなる時間帯ですね。
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出国手続きもスムーズに完了。いつものカードラウンジは、改装工事中のJALのラウンジの代替に供されており使用できず・・・別のカードラウンジでしばし待機です。
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予定より若干の遅れでJL033便の搭乗が開始。
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どうやら今日も満席のようです。
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機材はお馴染みのボーイング777-200ER。
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日付が替わった頃、JALの787に見送られてプッシュバック開始。
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離陸後、ドリンクタイム。出発を祝ってヱビスビールで乾杯。ところが、機内配布されるヘッドフォンがどうも不調・・・交換してもらって(嫁はに2回も)やっとちゃんと音声が聞こえるようになりました。これは要改善ですね。
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映画でも楽しみたいところですが、バンコクに着いたらすぐに活動を開始するので今日のところはパス。その替わりに英国の某自動車番組を鑑賞しました。
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お供はウィスキー。嫁が気を利かせて、前回のタイ旅行で買ったおつまみ持って来てくれたので助かりました。ちなみに左に映っているのは夜食のパン。過去微妙なセンスの夜食が多かったものの、今日は生クリームを練り込んだ普通?なパンでした。飛行機が故障したのではないかと思うくらい猛烈なイビキの人がいましたが、それを打ち消す睡魔に襲われて、あっといまに寝入ってしまいました。
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しばしの仮眠後、すぐに朝食の時間です。クロワッサンにオムレツ・ソーセージ・サラダ・フルーツ・ヨーグルトのいたってきちんとした朝食。これは及第点をあげれますね。
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そうこうするうちにスワンナプーム空港へ到着。ほぼオンタイムでした。
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日本からの便が多く到着する時間帯とあって、入国審査の列は日本人だらけ(笑)でもさほど待つこともなく、すんなりと終わりよかったです。空港からはエアポートリンクを使用。
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エアポートリンクの終点パヤータイでBTSに乗換。今日は何度がBTSに乗る予定なので、お得な一日券を購入しました。
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今回のお宿は、3年前に引き続き「スクンビットスィーツ」。BTSとMRT(地下鉄)のアソーク駅から直ぐなのでとても便利です。
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部屋に入れるのは14時とのこと。荷物を預けて、半袖短パンに着替えて早速街中へ出発・・・と思いきや、どうにも涼しい・・・急遽日本から着てきた長袖シャツを続投することになりました。
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BTSでチットロムまで移動、まずはエラワン廟へご挨拶です。
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お参りセットを購入、地元の人々の見様見真似でお参りを済ませました。
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朝食は飛行機の中でいただきましたが、やはり小腹が空きます。お次は2度目の朝食へ・・・途中運河を渡る橋からこんな光景が見られます。
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次から次へと水上バスがやってきて、多くの人が乗り降りします。いかにもバンコクらしい光景ですね。
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さてやって来たのはここ。“ピンクのカオマンガイ屋”こと「ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム」です。
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もちろん迷うことなくカオマンガイをオーダー。このなんとも言えない複雑で深みのある味のタレは、一体何を使っているのでしょうか?地元民・観光客が入り混じって、店内は朝から大賑わいでした。
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再びBTSに乗ってモーチットへ。車内のお客さんは長袖の人が多数。もちろん屋内はギンギンにエアコンが効いていることが多いせいもありますが、それでも半袖の人は観光客風の人ばかりでした(笑)
モーチット駅で下車し、訪れたのはチャトチャック市場。前回訪れた時は暑さで早々に体力を消耗し、購買意欲を削がれてしまいましたが、今日は涼しいため、あっちっこっち歩きまわってもそんな心配はなし。こちらでは洋服やお土産を少々購入。市場の隣には「ミクスチャトチャック」なるショッピングモールがオープンしていました。 -
こちらはエアコンが効いていますので、暑い日は「ミクスチャトチャック」がおすすめかもしれません。
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値段も市場とかわらない気がしました。
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どういうわけか、“ココナッツ”の響きにとても弱い私。ココナッツアイスで一服しました。
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セルフサービスのトッピングはピーナッツを選びました。その気になれば一日チャトチャックで過ごせそうですが、予定がつまっているので、午前中のうちにモーチット駅へ戻りました。嫁が行こうとしていた店は、結局シャッターが下りたままで、開店のきざしすらなし(笑)
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お昼はサラディーンのイサーン料理店「ハイ」にて。ここは土曜日は夕方には閉店、日曜日はお休みなので土曜日の昼間しかチャンスがないのです。
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ガイヤーンにコームヤーン、イサーン料理ですからもちろんカオニャオ(もち米)も。
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ソムタムも忘れてはいけませんね。ちなみにメニューには“ソムタムのページ”があるくらいソムタムの種類が豊富。私たちはと言うと、悩んだあげく最もベーシックなソムタムにしました(苦笑)シャキシャキとした青パパイヤの触感は、新鮮がパパイヤでないとだせないのでしょうね。
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空芯菜炒めも絶妙な味付けでした。「ハイ」のある通りは美味しそうな屋台がずらりと並び、さしずめ“食いしん坊通り”の様相を呈しています。
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イサーン料理を楽しんだ後は、再びBTSに乗り、「ナショナルスタジアム」で下車、「MBK」にやって来ました。こちらでもあちこちの店を見て回りましたが、いまいち購買意欲をそそるものはなし。まだこの後がありますからそのくらいでちょうどいいかと。
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14時を過ぎたので、一旦「スクンビットスィーツ」へ戻ります。今回の部屋はこんな感じ。前回は窓なしの部屋でしたが、今回はちゃんと窓あり。
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もちろんTVもあり。
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ちょっとした飲み食いに重宝する椅子&テーブルもあり。
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バスルームは広くて清潔で全く問題なし。
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ミネラルウオーター2本にコーヒー・紅茶。
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スリッパ(ビーサン?)もありました。値段を考えると非常にお得感があり、バンコク滞在におすすめできるホテルです。
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スーパーの「Tops」で購入したライチのジュースで一休み。ライチ果汁100%の正真正銘のライチジュースですが、いい意味での果肉のエグみが残っていて驚くほど美味しかったです。
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軽くうたた寝をした後、近所のマッサージ屋さん「ハピネス」へ行ってみました。予約なしだったので、全身マッサージはNG、フットマッサージならばOKとのこと。ところがこれが大当たり。“セミ全身マッサージ”と言ってもいいくらい、上半身もグリグリとマッサージしてくれました。
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マッサージが終わるとすっかり夜。
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晩ご飯はこれもホテルそばの「SUDA」へ。人気は広まっているらしく、店内は満席でしたが、ちょうど帰る人がいてテーブルを確保できました。
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その後も次から次へとお客さんが訪れて行列ができるほど。この界隈は高級店が多く、安くて美味しい庶民的なお店は少ないのかな。バンコク最初のビアチャンは、キンキンに冷えていて日本人好みでした。
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3年前食べて美味しかった、鶏肉のパンダンリーフ包焼。これは他の店では目にしないのではないかな?
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これは初見の海老の炒め物。ミディアムレアのエビにスパイシーなソースがたっぷりとかかっています。
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じわじわと旨辛感が全身を満たすイサーン風牛肉のサラダ。
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いつもは夫婦二人でオーダーは3品にすることが多いのですが、今日は欲張ってもう一品(笑)王道のガパオライスです。過去にあちこちのお店でガパオライスを食してきましたが、結論から言ってここのはトップ3に入るでしょう。
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お腹いっぱいになってホテルに戻ろうとすると、屋台で店番(?)をしているワンコ。あまりにかわいいので、しばし戯れてきました。タイ人と犬の関係って自然体でなんとも微笑ましいものです。
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デザートは「Tops」で購入したマンゴー。ワイルドな甘味を楽しみことができました。明日も朝から活動するので早々に就寝です。
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