2018/09/19 - 2018/09/26
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Bondi blueさん
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1年以上前、2018年の夏休み。
今回はヨーロッパ、どこかに行きたい・・・
真っ先に思いつくのはフランス。だけどフランスばかりというのももったいない。
じゃあ、アルプスの続きを巡りましょう、ということで思いついたスイス側のマッターホルン。
前回、フランスのモンブランではトレッキングを諦めたので、トレッキングもリベンジ。
「アルプス」「スイス」と単語がでて、さらに思いついたのは「アルプスの少女 ハイジ」
以前からマイエンフェルト・ラガーツという街は実在すると聞いていたし、マッターホルンはアニメの監督だった宮崎駿さんたちもロケで巡ったというし、こちらも決定。
では移動は・・・スイスは鉄道王国、超有名な氷河特急(Glacier Express)もうまい具合に乗れそう。
だったらサン・モリッツでベルニナ急行(Bernina Express)も。
オフ会のみなさんからはリヒテンシュタインも行ってみるといいかもと推薦を受け。
結局、これらをみんな取り入れた1週間ではハードすぎる旅をしてくることにしました。
9/19 成田→(QR807)→
9/20 ドーハ→(QR95)→チューリッヒ→ツェルマット
9/21 ツェルマット周辺トレッキング
9/22 ツェルマット→(Glacier Express)→サン・モリッツ
9/23 サンモリッツ→オスピツィオ・ベルニナ→(トレッキング)→アルプ・グリュム→ティラーノ→(Bernina Express)→クール
9/24 クール→マイエンフェルト→(トレッキング)→ハイジ・アルプ→(トレッキング)→マイエンフェルト→ラガーツ→クール
9/25 クール→サルガンス→ファドゥーツ(リヒテンシュタイン)→サルガンス→チューリッヒ→(QR96)→
9/26 ドーハ→(QR806)→成田
1日目は乗ってみたかったカタール航空の搭乗記。
うれしい誤算がありました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の旅の始まりは東京駅。
カタール航空のドーハ便は深夜発なので、午前中は仕事をして、午後から休みをもらい成田へ向かいます。
この日は予定通り会社を出ることが出来たので、余裕を持って東京駅から出発です。 -
成田に到着。チェックインに向かいます。
行きは仕事から直行というのもあり、片道だけビジネスにしました。
帰りをエコノミーにしても、往復で日系航空会社の往復プレエコと同じくらいでした。 -
カタール航空の場合、ビジネスだと搭乗券はこんなケースに入れてもらえます。
さすが中東系の航空会社。
これだけでもどんなサービスが待っているのかと期待が高まります。
チェックイン後は、スーツから着替え、仕事関係のものは自宅に送ります。 -
出国手続きは無事済んで、ラウンジへ。
カタール航空の指定ラウンジはJALのサクララウンジ。
最初にシャワーを予約しに行きましたが、すでに搭乗開始までの時間はいっぱいでした。 -
シャワーはドーハまで諦め、食事を。
この後機内の食事もあるけど、カレーだけは外せないので、食べておきました。
安定のおいしさに大満足です。 -
カタール航空では当然スカイタイムも柿の種も出ませんので、日本を出る前に最後のドリンク。
-
この当時の成田はまだ規制変更前だったので、ドーハ便は大抵22:00に出発時間が変更となっていました。
もうほとんど人のいないサテライトへの連絡通路を急いでゲートに向かいます。 -
ゲート前では時間変更となっていませんでした。
-
こちらがこの当時のB777のビジネスクラス。
2席続きの窓側(写真は通路側)を押さえました。
満席だと思っていましたが、隣は空席のまま。ラッキーです。 -
ウェルカムドリンクのオレンジジュース。
このオレンジジュースを置いているところが開閉するようになっていて、ミネラルウォーターとかをしまっておくことが出来ます。 -
確か結局ほぼ定刻くらいで離陸でした。深夜に東京上空を窓側で初めて過ごしましたが、めちゃくちゃきれいな夜景です。
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ビジネスなので、ドリンクと食事は別メニュー。
ドリンクの種類はさすがというか、ワインがとても充実していました。 -
食事のメニュー。
日本発は日本語のメニューがあったので、わかりやすかったです。 -
まずはドリンク。
泡を頼みました。深夜なので窓辺のグラスの画像はなし。(笑)
ナッツはあたたかい状態で出てきました。 -
テーブルが用意されます。
-
まずはアミューズ
-
次はスープを頼みました。
枝豆と生姜のクリームスープ。
ライトがカタール航空の赤なので、よくわからないですが、でも味は美味しかったです。 -
メインは鳥肉を。
ライスと一緒に出てきたので、かなりお腹いっぱいになりました。
付け合わせのソースがなんなのかよく分かりませんでしたが、これをかけるのかどうするのかもわからなかったです。(笑) -
デザートは抜いて紅茶を。
ゴディバのチョコレートが付いていました。 -
ここまでで、おおよそ九州上空あたり。
あとは寝ることにします。 -
こんな感じでベッドを作ります。
ほぼフルフラットですが、完全なフラットではなかった感じです。
ただ、隣もいなかったので、しっかり休めました。 -
間もなくドーハ。
-
目が覚めたときにCAの方が声をかけてくれたんですが、よくわからなかったので、コーヒーを頼んみました。
どうもそれが朝食のオーダーだったようで、朝食は食べ損ねてしまいました。
でも、食べることはできなかったような気もするので、それはそれでよかったかと。 -
なんだかまどろんでいるうちにドーハに到着。ビジネスとエコノミーではトランジットのラインが違うようで、かばんとかに着いている荷物のタグであっちとかこっちと言われていました。
トランジットでも手荷物検査があるので、結構厳重です。 -
さて、ドーハでの最大の楽しみはビジネスクラスのラウンジ。
すごく豪華、という搭乗記をたくさん読んでいたので、期待が高まります。
だけど、空港が広すぎて、全くどこなのかわかりません。
目印はくまの巨大ぬいぐるみのはずなんですが、これは違うし・・・ -
似たようなものがシンガポールのチャンギ空港にもあったはず。
-
延々長い通路を歩いて、ようやく目印を見つけました。
くまとカタールって何か関係があるのかな・・?
関係があるのってオリックス(ORIX・垂直尾翼に書かれている絵)だと思うんですけど。 -
この辺りが空港の中心に位置づけられているようで、免税店やら金のお店やら、そんなものがたくさんありました。
-
免税店も巨大。
-
ようやくビジネスクラスラウンジを発見。
ここはカタール航空のビジネスクラス利用者しか入れないラウンジ。
OneWorldサファイアの方のラウンジは別だそう。 -
上がってすぐ広がるのが、この池のような場所。
中東も砂漠が広がるので、水は富の象徴だそうです。
まだ早朝だったので、水音だけが響く、静かな感じでした。 -
上には食事ができるラウンジがありますが、まずはシャワー。
ところがうろついてもよく分からず、聞いたところではダイニングの奥と言われたけど、ダイニングにもそれらしき入口はなし。
迷っていたら、数人奥まったところに進んでいったので、もしかして・・と思って付いて行ったら、やっとシャワー受付がありました。 -
シャワーは数人待ちでしたが、トランジットの時間は5時間くらいあったので問題なく終了。
終わって食事ラウンジに向かったら、今度は食事時間に当たってしまって、結構な混雑となっていました。
それでも広いので席は見つかり、簡単に朝食を済ませます。 -
ちょっと早いけど、広すぎて迷子になりそうだったので、早めにラウンジを出て搭乗口に向かいます。
本当にどこまで続くのか・・・。 -
そりゃシャトル列車も必要。
いろいろ空港を見ていますが、建物内のシャトル列車って珍しいです。 -
歩いていると、こんな休憩所も。
ラウンジに入れなくても快適に夜は過ごせそうです。 -
無事、搭乗口前に。
どうやらバス案内らしく、エコノミーの方が乗っていたのでその人に付いて行こうとしたら「あなたは後」とのこと。
ビジネスの方は専用のバスで移動とのことでした。 -
これがその車内。
確かに通常の搭乗口までのバスとはちょっと違いました。 -
ドーハ・チューリッヒ線はA350-900。
初めてのA350で結構気分は高ぶっていました。
ついでにヘリボーン配置のビジネスクラスも初。
ヘリボーンは快適性がいろいろ言われているので、どんななのか興味津々です。 -
ところが!
機内に入った瞬間えっ!と。
シートはこの年カタール航空が導入を始めたQsuiteでした。
カタール航空のWebサイトで見てから、乗ってみたいな~とずっと思っていただけに、本当に衝撃的でした。
そういえばと、1週間くらい前に機材変更のメールがきていたのを思いだし、あれはこういうことだったのか。
正直、この時がこの旅行一番のピークだったかもしれません。(笑) -
自分の座席は1K。
もともとなぜか最前列があいていたのでアサインしていました。
惜しいのは、この配置だと窓にぴったり座席が付く席は進行方向反対側を向くこと。
飛行機で進行方向反対を向いて飛ぶのは、一部のビジネスではあるものの、自分が乗るのはもちろん初めて。 -
モニターも大画面、足下広々、小物入れも充実。
シートもしっかりしていて、数時間の国際線なら疲れ知らずだと思います。
もちろん、フルフラットになりますし、この時は日中便だったのでありませんが、夜の便とかだとしっかりベッドメイキングもしてくれるとのこと。
チーフのCAさん(男性)が挨拶に来てくれ、何かわからないことありますか?と聞かれました。
この方、日本路線も多く乗っているとのことで、日本語で挨拶してくれました。 -
離陸・上昇中はドアを閉めることはできないので、水平飛行に移ったあと、ドアを閉めてみました。
もう、完全に個室です。
JALのSky Suiteも窓側だと個室感は強いですが、完全個室ではないですし、通路側だと全くそういうことはなし。
確かデルタとANAも同じようなビジネスクラスと今年から投入しているので、今後の主流になるのかもしれないですね。 -
テーブルも大型。
-
食事のメニューと
-
ドリンクメニューです。
ドリンクメニューは日本語がないだけで、内容は一緒でした。 -
軽く昼食をオーダーします。
-
フルーツ盛り合わせ
前日からかなり重たい食事が続いていたので、さっぱりして良い感じです。
ドラゴンフルーツはおそらく初体験です。 -
それとオムレツ。
肉団子っぽいものがハーブとか効いていたので、好き嫌いは多いかもしれません。
自分は美味しくいただきました。 -
食事の後も座席をいろいろと見ていたんですが、段々眠たくなってきたので、座席をフラットにして仮眠。
起きたら、あと少しでチューリッヒというところでした。 -
もうQsuiteの旅も終了。
もっと乗っていたい!と言いたいところです。 -
到着前にチーフCAさんが「Qsuiteの旅はいかがでしたか?」と聞いてきたので、もうなんと言えばいいのか分からず、とりあえずとてもよかったとだけ伝えました。
今考えれば、エクセレントとか、なんとかもっと言いようはあったのかもしれませんが。(笑)
1日目の前半はこれで終了。
入国後からツェルマット到着までは、また別に続きます。
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