2017/11/07 - 2017/11/09
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ぷーぱんさん
結婚10周年記念のフォトウェディング旅行④。
新婚当初、国内で挙式しましたが、10周年の節目に気持ちを「新たにもう一度ウェディングドレスを着たい!」という願いを叶えてくれただんなさん。フォトウェディングのためにオアフ島に立ち寄り、その後はすぐハワイ島へ移動しました。
今回は、オアフ島メインイベントのフォトウェディング本番!
その裏側レポートです。
人生観・生き方を見直す、大きな転機になった、この記念旅行。その後は「~丁寧に暮らそう~one happy one smileを大切に」に綴っているとおり、それまでとは違う歩み方を選択しました。
旅行から時間は空いていますが、夫婦の備忘録のために、オアフ島2泊3日、ハワイ島3泊4日の結婚10周年旅行記を綴っていきたいと思います。
長い旅行記になりそうですが、よろしければお付き合い下さい。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
-
オアフ島2日目の正午。
宿泊先の「ホリデイ イン リゾート ワイキキ ビーチコマー」で簡単に昼食を取り(私はドレスサイズが気になり我慢!)、フォトウェディングのお迎えの車を待ちます。
そして、時間になるとホテル1階にサロンの送迎車が。
日本人の運転手さんが出迎えて下さいました。
日本からハワイに移住して、ハワイでの生活が長いという運転手さん。
ホテルからサロンへ向かう道、とても濃いお話を聞かせて下さいました。
「ハワイで暮らせるなんて、羨ましいです!」と言うと、「それはイメージだけ。実際は大変だよ!絶対おすすめしない!」と、予想外の返事が。。笑
ハワイの物価の高さと、その苦労話をノンストップで熱弁してくれた運転手さん。
様々な国から憧れだけで移住して、食べていけずホームレスになるというリアルな現地のお話を聞いて、「やっぱり旅行で来るのが一番ですね。。」と怖くなる私。。笑
でも、裏を返せば、それだけ皆が憧れる場所ということですよね。
他にもおすすめグルメなども教えていただいたり、気づけばあっという間にサロンへ到着。
もともと少し距離はあるけど、頑張れば歩ける距離。
トロリーも走っているので、自分たちで移動することも可能な距離でしたが、有り難いことに、現地集合ではなく送迎車がついていました。
ここで担当スタッフの方にチェンジして、フロア内へ案内されます。
中に入ると、こんな感じです。
クローゼットにはたくさんの純白のドレスが。 -
また、ビーチ映えしそうな色鮮やかな造花のブーケも、種類豊富に並んでいました。 -
到着早々、テーブル席に案内され、この日の準備・撮影の流れの説明を受けます。
おおまかな記憶ですが、「ドレス選び(新郎新婦)」→「ヘアメイク(新婦)」→「ビーチへ移動」→「撮影」→「着替え」→「現地解散」という流れ。
もちろん、全て日本人スタッフ。
細かい要望もお話しやすく、こちらのイメージが伝わらないなどの心配は全くありません。
勝手がわからない各スタッフへのチップの額の目安、渡すタイミングなども、この時に細かく説明して下さり、それがとても助かりました。
プラン自体はかなりお手頃価格ですが、チップをお渡しするスタッフの人数が多いので、そのあたりの予算組みが必要なようです。
現在検討中の方などは、ご注意下さいね。 -
まずは、早速だんなさんと二人揃って衣装選び。
男性は衣装の選択肢が少ないので、ある程度イメージを持っていれば一瞬で決まります。
新郎の衣装は、「白」か「グレー」か「ネイビー」だったかな?
確か、だんなさんがリクエストした「黒」はありませんでした。
どちらかというと「白」を選ばれる男性が多いようで、白が苦手なだんなさんには選択肢がかなり少なかったようです。。
ほぼ2択くらいで、即決。
カチッとした格好が好きなだんなさんには、少し申し訳なかったです。。
そして、さすがビーチでのフォトウェディング。
男性の衣装は、半袖白シャツにベストなど、思った以上にカジュアルなものが多かったです。
そして、続いては女性(新婦)の衣装選び。
試着もあり長くなりそうなので、だんなさんはロビーで待機です。
記憶が古く曖昧ですが、確かクローゼットがサイズ別にエリア分けされていて、自分にあったサイズの棚から、好きなデザインのドレスを選んでいくスタイルだったと思います。
日本で結婚式用のドレスを選んだ時ほど、選択肢は多くありません。
そして、私は直感で選ぶタイプなので、さほど迷うことなくラインの異なる3着を選び、試着室へ移動。
まずは、第一印象で「これ!」と思った、こちらのドレスを着てみました。
広がり過ぎない上品なAラインが大人な印象。
一方で、白の色調もハッキリ明るめで、可愛らしさもあります。
色・デザインともに、かなりお気に入りの一着です。 -
そして、2着目に試着したのは、こちら。
光沢があり、かなりふんわり感のあるAライン。
さすがにシルク素材という訳ではありませんが、イメージ的には皇室の方のよう。
華やかでは圧倒的な感じです。 -
デザインはとてもよかったのですが、ウエストから下の膨らみ具合が大きすぎる気がして、結局却下。
丸顔童顔なので、シルエットだけでもシュッとしていたいのです。。笑 -
そして、3着目は、こちらのレースの刺繍のあるマーメイド。
新婚当初も着たかったけど、大人っぽ過ぎる気がして諦めた憧れのラインです。
当時、「10年経ったら似合うようになってればいいな」と思いましたが、10年経っても、顔に合わないというか、着られている感があって、しっくりこない。。
まだもう少し大人になりきれていなかったようです。。
そんな自分に、若干へこんだ瞬間でした。。笑
そして同時に、「また10年後には着れるかな?」なんて、無謀な企みが頭をよぎったりも。。笑
とりあえず、今回の試着で着れたので、十分満足です。 -
結婚式のドレス選びの際、「10年経ったら似合うようになってたらいいな」と思いましたが、10年経っても、顔に合わないというか、着られている感があって、しっくりこない。。
まだもう少し大人になりきれていなかったようです。。
そんな自分に、若干へこんだ瞬間でした。。笑
そして同時に、「また10年後には着れるかな?」なんて、無謀な企みが頭をよぎったりも。。笑
次はサイズ的に難しい気もするので、ギリギリまで悩みましたが、こちらも却下。
とりあえず、今回も試着で着れたので十分です。 -
そんなこんなで、やはり1着目のドレスに決定。
結局、第一印象で気に入ったものになりました。
かなりスピーディーに決めた私に、スタッフさんの方がビックリ。
「本当にもう大丈夫ですか?」と何度も確認されました。。笑
昔から、一応よく考えはしますが、結局は直感型の私。
さらに、前もって「このデザインじゃないと嫌」という固定概念がなかったのが、よかったのかもしれません。
心に決めた型やイメージがあると、ドレス選びで納得いかないこともあるのかなという印象です。
今回はあくまで記念撮影。
形として思い出に残したくて、リーズナブルさを一番重視したので、私たちにはもしろ十分な内容でした。
予定より早くドレスが決まったとは言え、この後はヘアメイクでさらに1時間ほどかかります。
これは日本での結婚式でもそうでしたが、気の毒ですが、どうしても男性(新郎)の待ち時間が長いんですよね。
だんなさんは、ホテルに忘れ物もあったようで、途中退席して一度ホテルに戻って、再度来たようです。(せっかく車で送ってもらったのに。笑)
他のご夫婦のだんなさんたちも、ロビーで待たれていましたが、多少お疲れ気味の雰囲気でした。。
メイク室には、大勢の女性客(新婦)たちがいらっしゃいました。
メイクさんも全員日本人。
私はずっとお喋りしていましたが、喋っている人・寝ている人・じっと鏡を見ている人と、過ごし方も様々。
「メイク」は、ビーチの強い日差しに負けないようにと、日本の結婚式より色が強く派手な感じに仕上げられます。
派手なメイクが似合わない私は、最小限にお願いしますが、今までしたことないようなバッチリメイクで完成。
ロビーに出て、ブーケを選び、だんなさんに写真を撮ってもらいます。 -
ドレスも髪型もイメージ通りに仕上がって、機嫌よく最終チェック…と思いきや、濃いチークが気になって仕方ない私。。
何度鏡を見ても違和感が強く、この後、少しチークを拭き取ってもらいました。
さらに、こそっと自分でも微調整。。笑
おかげで、写真の仕上がりは心配したほどではなく(それでもずいぶん派手)、大成功。
スタッフの方には「ビーチで映えないから」と何度も言われましたが、10周年記念の一生に一度の写真。
勇気を出してお願いしてよかったと、後から痛感しました。 -
無事に身支度が終わったところで、リムジンでビーチに移動。
撮影場所は、マジックアイランド。
私たちは、15:30~撮影のプランでした。 -
リムジンに乗ると、一気に新婚気分のよう。
10年ぶりの新鮮な気持ちに、テンションも上がります。
ビーチまでは、少しだけ時間がかかった記憶がありますが、興奮気味なのであっという間です。 -
ビーチに着くと、カメラマンさんと合流。
ここからは、カメラマンさん・付き添いスタッフの方との共同作業です。
可愛い日傘を差して、ずっとサポートして下さる、優しい現地在住の日本人スタッフさん。
そして、高いテンションで細かい指示を出し、場を盛り上げてくれるカメラマンさん。
まるでモデルになったかのような気恥しさに、ポーズもギクシャクします。。笑 -
思っていた以上に、しっかり入念に打ち合わせ。
2ショットより、女性(新婦)の一人ショットの方が多い印象。
男性(新郎)の一人ショットは、かなり少なめです。 -
ちょっと暇そうな様子のだんなさん。
カメラマンさんの撮影の合間に、気の緩んだ私を携帯でパシャリ。。笑
だんなさんもずっと携帯を構えていたので、なかなか気が抜けませんでした。。笑 -
グリーンの芝生に、白いドレスがキレイに映えます。
やはり、オフホワイトよりハッキリした白のドレスにしてよかったと、あとから写真を見て実感。 -
ここからは、わずかですが、プロカメラマンの写真を。 -
顔なしの、さりげない写真も、私たちが撮るのとは全然違います。 -
この時のネイルは、シンプルに白グラデーションに、ポイントでストーンを。
ドレスの合わせやすさを重視しました。
もう少し、ストーン多めでキラキラしてもよかったかな。 -
こんなショットは、プロにしか撮れません。。
この時、すごく眩しかったことだけ、よく覚えています。笑 -
キレイな青空が広がっていますが、なんと、前日は雨天!
ビーチフォトは中止で室内撮影だったそう。。
お天気に恵まれたことに、ただただ感謝です。 -
こちらは、ハワイならではの光景。
今見ても新鮮な気持ちになります。
この写真を見たら、ケンカをしてもすぐ仲直りが出来そうです。。笑 -
撮影終盤。
付き添いスタッフの方と移動中。
なんだか、飛び跳ねてるように見えますね。。笑
結婚式の時に着たドレスとは違い、とても軽くて動きやすかったので、思った以上に移動は楽でした。
ちなみに、足元は厚底サンダルです。笑 -
スタッフさん、たくさん楽しいお話をして下さる方で、この頃にはすっかり仲良しに。 -
撮影も残りわずか。
終わってしまうのが、とても名残惜しくなりました。。 -
帰りもリムジンで。
カメラマンさんとは、ここでお別れ。
とっても明るく楽しいカメラマンさん、素敵な写真をたくさんありがとうございました。 -
帰りのリムジン内でも、スタッフさんのハワイ生活の様子を色々聞いていました。
やはり、住むとなると見えない苦労がたくさんあるようですね。
お喋りに夢中になっている間に、あっという間にサロンに到着。
着替えをしに、エレベーターへ向かって移動中。
足元の厚底サンダルが見えていますね。笑
お別れするのが悲しい。。
今回担当していただけて、本当によかった。
素敵なご縁に、胸が熱くなりました。。
旅行中は人の優しさに触れる機会が多い気がしますが、この旅行では特にそれを痛感しました。
今になって伝えるすべはありませんが、お世話になった全ての方に感謝です。
念願の10周年記念フォトウェディング。
叶えてくれただんなさんに、何より一番感謝ですね。
本当にありがとう。
次回は、撮影後の空腹を満たしに、ご当地グルメ探しに行った様子を書く予定です。
よろしければ、引き続きお付き合い下さい。
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