2019/09/16 - 2019/09/16
328位(同エリア379件中)
としさん
埼玉にある川の博物館に行ってきました。
遊びながら水の仕組みを体験できるゾーンなど工夫された展示が印象的でした。
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埼玉県立 川の博物館に行ってきました。
埼玉県立川の博物館 美術館・博物館
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大きな水車が目印です。
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受付で入館料を支払い中へ。
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水車はモニュメントとしてだけでなく、
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実際に水が流れていました。
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水を体感できる施設「荒川わくわくランド」です。
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ウォーターアスレチックということで、小さい子が遊べる設備が充実しています。
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1時間ごとに入れ替え制になっています。
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別料金が必要です。
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中は広々としています。
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入り口を入ってすぐに、顔出しパネルがありました。
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この岩の先を抜けると
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センサーで感知して通路の両脇から水が出るアトラクションがあります。
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子供用の貸し出しサンダルも用意されています。
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メインはザブンドーレの池でしょうか。
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手回しと手漕ぎ、2種類のボートが用意されています。
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ロープを引っ張って進むボートもあります。
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ボートの脇には池の上を歩くクッションがありました。
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奥にも似たようなアトラクションがあります。
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水を堰き止めて、水の流れを体感するアトラクションです。
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大きな公園にあるような、大き目の遊具もあります。
ターザンがありました。 -
他にも展示施設が盛りだくさん。
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こちらは再び大水車。
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小さな水車もたくさん展示されています。
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コンニャク水車ということで、
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建物の中では、コンニャクを挽いて粉にするように工夫されています。
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解説があります。
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乾燥させたコンニャク芋も展示されていました。
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精米水車もありました。
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糠を取り除きます。
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本館です。
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荒川水系の流域が表示されています。
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天秤です。
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数多くの展示の中で迫力があったのはこちら。
鉄砲堰です。 -
ミニチュアがありました。
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木で組んだ筏によって川の水が堰き止められています。
決まった時間にデモがあり、 -
紐を引くと筏が崩れて滝のように水が流れ、木も流されていきます。
道路やトラックなどの陸上輸送が未発達な時代には、このようにして下流に木材を運搬していました。 -
粉挽きの知恵ということで、
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水車と連動した粉挽きの実物大がありました。
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外には荒川水系流域のジオラマがあります。
秩父の山の方から、 -
川幅日本一の箇所まで再現されています。
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タッチプールもあります。
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亀など触ることができます。
隣接して魚の展示もありました。 -
外の広場にはボルダリングできる遊具が置いてありました。
■埼玉県立川の博物館
アクセス:東武東上線 鉢形駅下車 徒歩20分
休館日:月曜日(祝日・振替休日・県民の日・7/1~8/31は開館)
年末年始(12/29~1/3)、その他臨時休館
営業時間:通常期 9:00~17:00 ※入館は閉館30分前まで
夏休み期間[平日]9:00~17:30、[土・日・祝・8/11~8/15]9:00~18:00
入場料:一般410円、学生200円、中学生以下無料※団体割引あり
※荒川わくわくランドとアドベンチャーシアター観覧は別料金
駐車場:あり(普通車:300円 バス:1030円)
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