2019/11/22 - 2019/11/24
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FUKUJIROさん
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約5年振りにミャンマーを訪問しました。
いつの間にかミャンマーは普通に観光できる国になっていました。
観光地には、欧米人がたくさんいて、タイやカンボジアと同じような感じで観光していました。ですが、まだまだ日本人は少なくて、ときおり日本人らしき人を見かけた程度でした。
外国人が入るようなレストランでは、中華風の料理が多く、日本人は食べやすいと思います。難点はパクチーでしょうか。
ANAの直行便も飛んでいますし、バンコクから移動する人も多いと聞きました。ミャンマーの国内線も安心して乗れるぐらいに改善されていますから国内移動も楽になっています。
今回は、仕事がらみでしたのでガイド兼通訳の方がおりました。
参考にはならないかも知れませんが、お読みいただければ幸いです。
1日目 成田からヤンゴンへ。
2日目 ヤンゴンから空路バガンへ。
3日目 バガンからバスでポパ山へ、そしてマンダレー。
4日目 マンダレーから空路ヘーホーへ、バスでインレー湖。
5日目 ヘーホーからヤンゴンへ、そして帰国の途に。
6日目 成田着。
本編では、後半の3日間をまとめています。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
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ホテルマンダレー。遅い時刻にチェックインしたので、寝るだけでした。
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とても広い部屋でした。
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寝室。
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シャワーブースとバスタブの両方がありました。
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ホテルマンダレーの朝食。
右の麺は、ミャンマーの国民食といわれるモヒンガ。ナマズから取ったスープに米麺を入れるのが本物です。ナマズの臭みを消すためにパクチーやニンニクがふんだんに使われます。ここのモヒンガは濃厚スープで美味しかったです。 -
朝からマンダレー空港に移動です。
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きれいな空港で、自動車が展示されていました。
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国内線の乗り場に向かいます。
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国内線と思ったら、国際線も同じセキュリティチェックを通りました。
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YH917便、ヘーホー行きに乗ります。
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マンダレー空港はターミナルと駐機場が離れているので、バス移動でした。
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ヘーホー上空。乾いた土地です。
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ヘーホー空港に着陸しました。シャン高原にあり、ミャンマーの避暑地インレー湖への起点の町です。
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小さな空港ですが、国際空港なのでイミグレーションがありました。もちろん、私たちは素通りです。
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ミャンマー税関の注意書きがありました。
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ヘーホー空港のターミナルです。5年前と変わらず、すごく小さいです。
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インレー湖のそばに立つフーピン・ホテル。5年前は水上のコテージを利用しましたが、今回は節約しました。
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フーピン・ホテルで昼食を頂きました。とても美味しかったです。
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インレー湖。標高約900mに位置し、長さ22km、幅10km。大きさは浜名湖の2/3ぐらいです。雨季と乾季で大きさが変動します。ホテルは北西端に集中しています。
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サボテンの花。
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5人乗りの小さなボートでインレー湖を遊覧します。
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水上ハウスが建ち並ぶ水路を進みます。
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水路の脇にもパゴダがあります。
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遊覧を終えて帰ってきたボート。ずいぶん飛ばしてますね。
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地元の漁船。
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地元の漁船。
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伝統漁法を見せるインダー族の漁師。
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伝統漁法を見せるインダー族の漁師。
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かつては片足で櫓を操りながら、かご網で漁をしていました。
今は観光のために行っているようで、ガイドさんがチップを渡していました。 -
浮島を作るための水草を取っています。
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この水草を乾燥し、浮島に敷き詰めます。
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湖の中ほどに立っています。5年前にもありました。
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水草がきれいに咲いていました。
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大量の薪を積んでいます。水面すれすれです。
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水上のお土産屋さんです。
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袋物中心、衣類もあります。
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機織りの実演。
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ファウンドーウー・パゴダ。湖の西の端にあります。
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陸の上ではなく、浮島に建てられているそうです。
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島に上陸し、入り口から。
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回廊を進み、本堂へ入ります。
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御本尊は5つの仏像。
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不思議なパワーを持つ5つの仏像があります。毎年秋にファウンドーウーパゴダ祭りが行われ、4つの仏像が船に乗せられて湖畔の村々を回ります。
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仏像は、信者によって金箔が貼られた結果、ダルマさんのような形状になっています。この仏像に触れられるのは男性だけです。
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5つの仏像を映し出すカメラも設置されています。
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壁には仏陀の生涯をあらわす絵が飾られています。
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水量が少ないと、ボートがお寺に近づけないため、乾季の後半になると上陸できません。
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水上の家。
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水上の家。
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水上のパゴダ。
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網の目のように張り巡らされた水路を進みます。
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パゴダがいっぱいのお寺。
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その向かい側にあるお店に上がります。
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パダウン族(首長族)の人と記念写真を撮ることができます。
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首輪。真鍮製で、堅く、重いです。
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お婆さん2人は姉妹だそうで、2人とも70代とのことでした。
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何とも不似合いな建物は、想像どおりの国の資本だとか。
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地図では陸地のように見えるところも、浮島と水路です。
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こういう宿泊施設もたくさんありました。欧米の方に人気のようです。
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水耕栽培のトマト畑。この地の名産品だそうです。
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そろそろ戻る時刻です。
カモメが追ってきます。 -
出発したボート乗り場に戻ってきました。
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セパタクローのような球技をする青年たち。
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この日の夕食も仕事関係の方と会食でした。
生の海老が出されたので、食べるか食べないか、ちょっと悩みましたが、食べちゃいました。お腹をこわすこともなく、美味しく頂きました。 -
朝食会場は、この日、結婚式が行われるそうで、飾り付けをしていました。
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フーピンホテルの朝食です。
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インレー湖で使われていたかご網。
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大きな花瓶もかご網漁の絵柄でした。
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朝食後、出発まで時間があったので、近くを散策しました。
トゥクトゥクの駐車場。 -
田舎のガソリンスタンド。
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中国製の計量器。支払いはKBZPayです。
ミャンマーはどこでもKBZPayでした。 -
シュエミンティン・パゴダ。
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田舎のお寺ですが、とても立派なパゴダです。
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中にはキラキラした仏像がありました。
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黄金の風見鶏が載っている塔がありました。
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お寺の前の道路には、インレー湖の名物、片足で船を漕ぐ男。
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どこまで続くのか、木造りの橋がいい雰囲気です。
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水墨画のような湖畔の村です。
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インレー湖からヘーホー空港に向かっています。
丘の上に立派なパゴダがありました。 -
ヘーホー空港の待合室。
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AIR KBZに乗ってヤンゴンへ帰ります。
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AIR KBZのマーク。空飛ぶ天女。
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K7217便。機材はおなじみのATR-72。お尻が平らなんですね。
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モエビェル湖の上空です。反対側の座席なら、眼下に見えているはずですが。この湖には、日本が1970年に作った水力発電設備があります。
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ヤンゴンに帰ってきました。
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ヤンゴン市の郊外にあるイエウエイ日本人墓地。ヤンゴン国際空港からは5kmほど。
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平成10年(1998年)3月、ビルマ平和記念碑がこの地に移設されました。
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ビルマ平和記念碑。
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鎮魂の碑。
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ビルマ平和記念碑。大東亜戦争では、日本人19万人がミャンマーで亡くなりました。この碑はミャンマー政府により建てられました。
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私たちもお線香を手向けました。
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英霊の碑。
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蓮池。
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英霊の碑。ここには大小様々、遺された人たちの思いが形を成しています。
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ミャンマーの伝統料理が食べられるレストランで昼食です。
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ミャンマーのご婦人に人気のお店みたいです。
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メインの惣菜は漬物。経済が伸びているとは言え、おかずが漬物だけということも当たり前なんだとか。薄味の漬物でした。もう少し塩が効いてる方が美味しいです。
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私たちは、贅沢なことにおかずが三品つきました。
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シュエダゴン・パゴダの入り口です。ここで入場料を払います。
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伝説によれば、シュエダゴン・パゴダは約2500年前に建てられました。
実際には、6~10世紀の間に建立されたと考えられており、現在の仏塔は15世紀頃に原型ができたようです。 -
高さ約100メートルの黄金のパゴダを中心に、多数の仏塔や廟が林立しています。
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ミャンマー仏教の総本山、祈りを捧げる参拝者たちで賑わっています。
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大きな液晶パネルに映し出されている仏陀像。
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巨大な菩提樹。
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ガイドさんに教えてもらったおしゃれな撮影方法。
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ガイドさんに教えてもらったおしゃれな撮影方法。
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ミャンマーでは、生まれた曜日によってお参りする仏様が異なります。
私は金曜日の生まれなので、Fridayと書かれたこちらでお参りしました。 -
金曜日の動物(仏様の使者)はウサギでした。ちなみにミャンマーの曜日は、水曜日が午前と午後に分かれているので、「八曜日」になります。
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ミャンマーのお寺はどこも裸足です。靴下も禁止です。
日中を避けて、訪問しました。 -
1時間ほどだったので、建物の外観を見るだけで終わってしまいました。
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階段を上る以外にエスカレーターでも境内に入れます。
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寝釈迦仏で有名なチャウッタージー・パゴダに来ました。
外観を撮り忘れたので5年前の写真です。 -
チャウッタージー・パゴダの寝釈迦仏。
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大きすぎて全身像が撮れません。
身長70mの釈迦牟尼が横になっています。 -
足の裏を見るために、見学用の台が作られています。
足裏の図柄は全部で108あり、煩悩の数と同じです。 -
釈迦牟尼の生涯を表わしている絵。
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大きな銅鑼。誰でも鳴らすことができます。
ガイドさんが言うには幸せの銅鑼らしいので私も鳴らしました。 -
寝釈迦仏の周囲には仏様が並んでいます。
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寝釈迦仏の後ろ姿。
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寝釈迦仏の頭から。長~い睫毛は1mです。
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寝釈迦仏のミニチュア。ほぼ人間の大きさです。
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いろいろな仏像。
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キラキラ仏像。
寝釈迦仏のほかにもいろんな展示があって楽しいお寺でした。 -
夕暮れ迫るヤンゴン市内。
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5年前、アウン・サン・スーチーさんが軟禁されていた自宅前。
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夜行便で帰国します。
ANAが飛ぶようになって、ミャンマーは近くなりました。 -
一眠りしたら、もう東シナ海を飛んでいました。
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餡かけご飯。あまり美味しくなかったな。最近、現地発のANAの機内食は味が落ちてると思います。
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無事に帰国しました。30℃越えのミャンマーから帰ってきたら、成田は雨が降っていて寒いです。
ミャンマーはタイのお隣ですが、行ったことのある日本人はまだまだ少ないと思います。バンコクからのエアーもありますし、今回もエアーだけなら約7万円でしたので、随分と行きやすい国になってきました。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 川岸 町子さん 2025/09/24 07:56:37
- 初めまして
- FUKUJIROさま、初めまして。
何度もご訪問くださり、ありがとうございます。
旅行記を楽しみながら拝見しております。
ミャンマーの旅行記、素晴らしくて魅了されました。
お写真全てがきれいで、引き込まれます!
私は2020年2月に同じコースでミャンマーを旅する予定で、国内線やホテルを予約済でした。
ところがコロナが拡大し始め、チケット返金無く、キャンセルしたのです。
その後、政情不安や地震被害があり、バガンの復興が心配です。
いつか歩けるうちに念願叶えたいです。
川越にお住まいなのですね。
6年ぶりに会う友人と、来月川越へ行く予定で、楽しみです♪
これからも、どうぞよろしくお願い致します。
川岸 町子
- FUKUJIROさん からの返信 2025/09/24 20:09:35
- Re: 初めまして
- 川岸 町子 様
初めまして。
ご丁寧なメールをいただきましてありがとうございます。
来月には川越へお越しくださるのですね。10月の18日と19日には川越まつりが開催されます。昨年からは川越まつりも完全復活しておりまして、今年も大盛況になると予想されています。
住民からすると、祭り以外のときに、じっくりと見ていただくと、深みが増すと思っています。
機会がありましたら、花見の季節などもとても素敵なので、お勧めです。
私の体験も旅行記にあげてあります。
また、ミャンマーの旅行記をお褒めいただきましてありがとうございます。
仕事4割、観光6割くらいの旅行でしたが、これから楽しみな国になるぞと思わせるタイミングでした。
国民の人たちも民政を喜んでいただけに、今の状況はとても悲しいです。
私は昭和32年の生まれですが、子どもの頃を思い出すような長閑な風景がとても印象的でした。
ところで、川岸様の南イタリア紀行を拝読始めたところです。少しずつ読ませていただきますが、続きが楽しみです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
FUKUJIRO拝
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