2019/11/30 - 2019/11/30
168位(同エリア470件中)
まりも母さん
2019年11月30日12月1日の土日 つくば市のカスミつくばセンターで
ミュージックフェスティバル&クラフトマーケット
「クリスマスタウンツクバ」が開催されました。
普段 部外者は立入のできない、カスミの本社ビル前と館内に
たくさんのテントやブースが並び 大人から子供まで大勢のお客さんで大賑わい。
かなり楽しく、見どころあるイベントでしたー!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
-
このイベントを知ったのは、普段買物に行く「カスミ」という地元スーパーの店内ポスター。
クラフトマーケットに音楽演奏、食べ物販売もあるらしく、楽しそうだな、と 行ってみる事にしました。
カスミは 茨城県を中心に 関東圏内に沢山店舗のあるスーパーマーケットチェーンの会社なので、
なじみもあるし、知り合いがこの会社に勤めていたりもします。
その会社のつくば市にある本社ビルでのイベントです。
どうやら、会社が行っている、持込み企画を応援して 会社のホールや敷地を提供する社会貢献活動のひとつでのイベント。
社屋裏の広い従業員用駐車場に車を停めて、エントランスの方へ行ってみると・・・
テント、キッチンカーが並び、すでに多くのお客さんが来ていました。 -
つくばエクスプレスの研究学園駅から 無料シャトルバスも運行されていました!
ここに来たのは、イベント開始30分後位だったけど、
すでに多くの 特に親子連れが来ていましたね~。 -
玄関前の広場は「屋外」エリアで、クラフト・ハンドメイドのショップが沢山並ぶ「アウトサイド マーケット」
土日 両日出店のお店と1日づつの入れ替えのあるお店があるよう。
特別 クリスマスグッズが多い訳でもなく、アクセサリー、布や羊毛フェルト、革、ドラフラワーなど様々な品のお店が出店していました。 -
ピエロっぽいメイクで竹馬を履いたこの方は 「足なが風船ピエロ」子供たちに風船をあげて
バルーンアートを作っているようでした。
ピエロと言っても、メイク薄め~。やっぱ、ジョーカー風ピエロメイクは 今はNGかもね。
ピエロ=怖い人のイメージ(もしくはサイコパス的な) 最近の映画にありますもんねぇ。 -
まりも母も 自分でアクセサリー作りやフラワーアレンジはやりますが、
自分で材料揃えて作るより、これは買った方が安いな~と 思うものや、手間がかかって自分では作りたくないなぁ~ なんて物は買っちゃいますね。
この日も、なんか、良いもの無いかなぁ~とお店を見ます。
普通のお店では手に入らない、手作り品は 一期一会な事もあって、こういうクラフトマーケットで
お気に入りを探す方は多いですよね。 -
このかわいい着ぐるみは・・・ニヤットさんと言う似顔絵屋さんだって!
子供が似顔絵を描いてもらっていましたよ。
ゆるーい似顔絵だそうです。
本職は県内のデザイナーさんだって。 -
食べ物の販売もあります。
このパン屋さんは お店の他にこうしたイベントでの販売にも力を入れているみたい。
クリスマスっぽいパネトーネ、おいしそうなサンドイッチなども
まだ11時前なのに お腹が空いてきちゃいましたよ~。 -
この小さい絵みたいなのは何だ??と思ったら
シードビーズで描かれた、ビーズ織りだった!
こ・こまかい・・・。
見た事のない手芸品もあったりして、「ほぉ~」とか思っちゃう。 -
羊毛フェルトのニャンコが売られたテント。
実にリアルなニャンコのフェルトでした。
オーダーの相談もできるようです。
うちのニャンコはこんなにかわいくないからなぁ・・・。
美しい自慢のニャンコを飼っていたら、オーダーしたくなりそう~。 -
肉球マドレーヌは、ペット好きには気になりますね。
味は想像できるけど、こうして形がかわいいだけで、「映え」ポイントが上がって売れちゃうんだろうなぁ~。
最近は食べ物販売もアイディア勝負みたいな所がありますよね。 -
キッチンカーも沢山来ています。
メニューも販売ブースもおしゃれです。
若い方が出しているお店で、生のグリーンを使ったクリスマスディスプレイもかわいいのです。 -
車のまま出店しているお店は、車もかわいいのばかり。
商品だけでなく、雰囲気丸ごと凝っていますね。
そんなお店を ひとつづつ見て廻るのは楽しいです。
屋外ブースだけで40程の出店がありました。 -
今回は、アンティークマーケットではないので、そういう雑貨は少なかったけど、ちょっとだけありました。
こういうお店のディスプレイは見るだけでも楽しいです。
もちろん、何か気に入る物はないかな?と探しますよ。 -
エントランス前では大道芸のパフォーマンスも
これは、子供たちに大人気でしたね。
1時間ごとに、行われています。 -
館内にもイベントスペースがあります。
入口で館内入場料として中学生以上1人100円の入場料がかかります。
これは、チャリティーとして後に全額寄付されるものだって。
100円を払うと 出店やイベントスケジュールのマップと再入場用のシールが渡されました。
1階のホールにはピアノが置かれ、音楽祭として 毎時から30分づつコンサートが行われます。
オレンジ色大理石の壁の豪華なスペースにクリスマスらしい飾りもあり
素敵な雰囲気です。 -
館内イベントは1階と2階にも。
まず、1階の「クラフト&ハンドメイド」のお部屋へ。
入口前にも占い系のお店が3つ出ていましたよ。 -
入口左手に 小さなショップコーナーがありました。
一見コンビニのようなお店ですが、「KASUMI LABO」とサインがある、
会社独自のミニショップでした。 -
いまどきっぽい、現金ではなく、スマホでバーコードを読んで QRコードで決算する無人セルフ店舗でした。
まだ、社内の実証実験店舗のようですが、
今後、こうした店員さんもあまり居ないお店が増えていくのでしょうね・・・。
人手不足もあるし、便利なんだろうけど、私のようなオババはついて行かれるだろうか・・・。
こじんまりしたお店だけど、スッキリしたお洒落な店内。
買物袋がペーパーバックなのは、脱プラスチックの意識からなのか?
まぁ、買物少量なら紙袋ももらわない方がいいよね。 -
1階のイベントスペースは広いお部屋。
後で聞いてみたら、普段は、社員さんと業者さんなどが商談するスペースだそう。
ここにも30店ほどのお店が出ていましたよ。 -
クラフト・ハンドメイドのお部屋を出ると 11時からのバロックバイオリンの演奏会が始まっていました。
バイオリンのいい音色がホールに響いています。 -
1階のホールの反対側にもイベントスペースが。
アンティークのオルゴールが置かれていて、更に奥の部屋に展示スペースがあるようです。 -
「アンティークオーディオミュージアム」として古い音響機器が展示されていました。
ポスターもアンティーク風でなかなか凝ってます。 -
蓄音機とソファーの置かれたコーナー。
このお部屋の隣に、昔風の衣装を貸してくれるお部屋があって、
それを着て ここで記念写真が撮れる様になってました。(多分無料)
衣装は、子供用だけかもしれない。私たちが通りかかった時、親子連れが誘われていました。
お姉ちゃんはやる気満々だったけど~弟かな?下の子は、嫌だ~とか言ってましたね~。
そんなお楽しみも用意されているのでした。 -
蓄音機のラッパ型のホーンの形って色々あるんですね。
レコード盤で鳴らすものと円筒型の蝋管タイプのものも展示されていましたよ。 -
これは、アンティークのオルゴール。
シリンダータイプで、このスイス製の物は10曲も鳴るのだそう。 -
1910年頃のドイツ製ディスクタイプのアンティークオルゴール。
ディスクを交換すれば他の曲も聞ける、と言う事で、レコードへと変換していく過渡期にあったものなのでしょうね。
箱の装飾も美しく、また、もうひとつ隣のディスクオルゴールを試しに鳴らして下さいましたがすばらしい音色でしたよ。
思いがけず なかなか良い物を見せて頂きました。 -
他にも子供向けのお菓子の家で遊べるお部屋も
手作りのお菓子の家 「ヘクセンハウス」の展示もありました。 -
演奏中のステージの後ろ側に行くと、アントニオ・ガウディーのバトリョベンチが!
なんと演奏会の物置になってるよ~。
100万円は下らない品だと思われるが、ありゃりゃ・・・。
どうも、バブルの頃本社ビルができたようで、その頃ディスプレイ用に高額デザイナー家具を購入されたのだろうなぁ。 -
2階へ上がります。
2階にもクラフトのブース。今度は販売とそれぞれのお店がワークショップも行っています。 -
ドライフフラワーの花雑貨のお店では、小さなスワッグ作りのワークショップ。
出来上がった製品を買うのもいいですし、時間があれば、教えてもらって作るのも楽しいですね。
スワッグは最近人気のアイテムなので、子供ではなく、女性がワークショップに参加されてましたね。 -
タイダイのワークショップもありました。
スノードーム作り、消しゴムハンコ、アクセサリー作り等々、子供たちも沢山参加していました。 -
イラストレーターコンノユキミさんのワークショップ&展示スペース
地元つくば市在住のイラストレーターさんなのです。
かわいいイラストの著書の展示もありました。
ここを目当てに来るファンの方も居るでしょうね。 -
吹き抜けから1階を見下ろすと、バイオリンの演奏会が続いていました。
-
2階の吹き抜けホールから見えたオブジェ。そちらへも行ってみます。
サンキャッチャーがいくつも下げられている下をくぐると・・・ -
そのお部屋は、建物玄関前にあった円筒形部分のお部屋でした。
白いツリーのようなオブジェには フィンランドの藁細工ヒンメリを模したワイヤーオーナメントとサンキャッチャーが沢山飾られ、キラキラと輝いています。
このスペースも「ギャラリーステージ」として 時間ごとに
アイリッシュハープ、馬頭琴、アンティークレコード鑑賞など、
大人が楽しめそうな音楽イベントが行われる場所でした。 -
小窓から外を覗くと、屋外のテントエリアが見えました。
今日はお天気も良く屋外も暖かで、イベント日和です。 -
円筒形のお部屋と吹き抜けのホールをつなぐ渡り廊下あたりには
マッキントッシュのハイバックチェアが沢山並べてありました。 -
ラベンダー色のこちらもマッキントッシュだそう。
装飾用なのか??
やはり、バブルの頃 ディスプレイ用として購入したのでしょうかね?? -
2階には社員食堂もありました。
社員さん専用なのかな?と思ったけど、まだ営業開始前でした。
どんなメニューがあるのか気になりますねぇ。 -
2階にはまだ他にこんなイベントも。
とりこ舎の「デジタルアート 宇宙散歩」のブース
ここは、また別料金の100円以上のカンパ制となっていました。
せっかくだから入ってみます。 -
室内は暗く、映像が写っています。
センサーがあって、手を叩いた音や人の動きに反応して 花火が上がったり、映像が動くのです。
が、子供たちが大勢、好き勝手に音を出したり動いたりする訳で、
映像は無秩序に変化するだけで、正直ちっともおもしろく無かった・・・。
私は、どうも、この手のデジタルアートが理解できない・・・。
古い建物やアンティークが好きな、古い人間なのだな・・・。 -
古い建物が特に好きだから、やはり建築物には それなりに興味もあります。
と、いう事で、めったに入れない、企業の本社ビルと言う建物見物もついでにしちゃう訳です。
吹き抜けの前 玄関上には円筒形のお部屋(そもそも何の部屋なのか?)がありました。
吹き抜けの反対側には廊下が繋がる円形の小ホールも。
会社の建物にしては、無駄にも思えるような贅沢な空間があり、シャレオツな造りな訳です。
この本社ビル 平成4年(1992)に建てられたもので、
アメリカのマイケル・グレイブスの設計なんだそうです。
ポストモダンスタイルで有名な建築家でハイアットリージェンシー福岡など、日本にも作品が多くある方。
このまま100年維持されれば、ポストモダン建築のひとつとして文化財になるのかもしれない。 -
館内を見終わり、再び外へ。
屋外テント端 「スノーステージ」ではロックバンドが演奏中でした。
THE HARVEST、という地元のアマチュアバンド。
こちらのステージでも毎時30分からライブ演奏が行われているのでした。 -
アクセサリーのお店ビアンカは、良くイベントで見かけて買物をします。
ここで買ったピアスが壊れちゃった時、直して頂きました。
安い買物でも、丁寧に対応して下さって、それ以降、見かけると何か買います。
今日もピアスをget。 -
ぐるぐる廻って見て歩き、おなかも空きました。
ダンナとそれぞれ、好きな物を買って食べる事に。
私は肉球マドレーヌを売っていたお姉さんのお店で、レンコン入りの照り焼きバーガーを。
注文が入ってから焼いてくれるので、並んで、ちょっと時間はかかりますが、熱々の美味しいバーガーが食べられました。
そうそう、お隣にはお好み焼きのお店も出てた。
そのお店はお祭の屋台風のだったなぁ。
おいしそうだったが、シャレオツ感は特に無かった・・・。
やっぱ、かわいい車やパッケージ、形の変わった食べ物みたいな、「映え」ポイントが無いと今時はいまいちなんだろうか??
お好み焼きも思い切って、カラフルとか、クレープみたいにくるくるかわいいペーパーで巻くパッケージとかにしないと行列は出来ないのかもね・・・。
なんか・・・変な世の中だよなぁ。 -
ダンナは、自家製ミートソースとキャベツの入ったホットサンドと言うものを 買ってました。
それも熱々で結構美味しかったそう。
見栄えも大事だけど、やはり美味しくなくちゃね。 -
敷地内に並ぶメタセコイヤも色づき始め。
-
どんなイベントなんだろう??と来てみた「クリスマスタウンツクバ」は思ったより盛りだくさんでした。
子供も大人も楽しめて、もっとゆっくり演奏会も聴けばよかったかも。
かなりのにぎわいもあったので、きっと来年も同じ場所でやってくれるだろうなぁ。
人気出過ぎて車が停められない・・・のは困るけどね。 -
つくば市研究学園地区の街路樹も紅葉していました。
1箇所のイベントで 買って・聴いて・見て・食べて、作って。
入場料激安、駐車場もある。こりゃ~人も集まりますな。
来年も開催されるといいな、と思います。
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