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オーストリア、チロル州、St. Antonへ5泊6日でスキーをしに行った。<br /><br />初日は、ウイーン発7時30分の直通RAIL JETでSt. Antonへ直行、12時55分着。予約しておいた宿は、駅から200m程度で歩いてすぐ。St.Antonのメインストリートへ直通で、ロープウェイにもスーパーにも近くて便利だ。<br /><br />二日目には、St.Antonのスキー場を滑った。時期的にまだ本格的なスキーシーズンではないため、リフトやスキールートはまだ開通してないところがあった。逆に、そのためかリフト券は40%くらいシーズン最盛期と比べお得になっていた。<br /><br />本編は、St. Anton編。写真は、ロープウェイとリフトを乗り継いで到着した、Galzig山頂上付近からSt. Antonの集落方向を望んだもの。天気は快晴、上々のスキー日和。

オーストリア、チロルのスキー(1)St.Anton

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2019/12/04 - 2019/12/07

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mak-lion

mak-lionさん

オーストリア、チロル州、St. Antonへ5泊6日でスキーをしに行った。

初日は、ウイーン発7時30分の直通RAIL JETでSt. Antonへ直行、12時55分着。予約しておいた宿は、駅から200m程度で歩いてすぐ。St.Antonのメインストリートへ直通で、ロープウェイにもスーパーにも近くて便利だ。

二日目には、St.Antonのスキー場を滑った。時期的にまだ本格的なスキーシーズンではないため、リフトやスキールートはまだ開通してないところがあった。逆に、そのためかリフト券は40%くらいシーズン最盛期と比べお得になっていた。

本編は、St. Anton編。写真は、ロープウェイとリフトを乗り継いで到着した、Galzig山頂上付近からSt. Antonの集落方向を望んだもの。天気は快晴、上々のスキー日和。

旅行の満足度
5.0
  • St. Antonのメインロープウェイ乗り場。メインストリートの坂道を上がって行くとある。St.Antonの殆ど総てのスキー客が、このロープウェイでスキー場へアクセスするだろう。<br />1320m地点から2086m地点まで上がる。長さは2542mだそうだ。<br />ここで、St.Antonだけでなく、Lechも含めた世界第5位のスキー場すべてで使えるリフトカードを買う。65歳以上は、シニアチケットとなり、シーズン開始の割引料金で1日36EURである。

    St. Antonのメインロープウェイ乗り場。メインストリートの坂道を上がって行くとある。St.Antonの殆ど総てのスキー客が、このロープウェイでスキー場へアクセスするだろう。
    1320m地点から2086m地点まで上がる。長さは2542mだそうだ。
    ここで、St.Antonだけでなく、Lechも含めた世界第5位のスキー場すべてで使えるリフトカードを買う。65歳以上は、シニアチケットとなり、シーズン開始の割引料金で1日36EURである。

  • Galzigロープウェイ山頂駅。ここから更に、Valluga山(2811m)へ上るロープウェイもあるが、まだ運転してない。

    Galzigロープウェイ山頂駅。ここから更に、Valluga山(2811m)へ上るロープウェイもあるが、まだ運転してない。

  • Galzigロープウェイ山頂駅からは、4つのスキールートがOPENしていた。<br />そのうち3ルートは、Galzig山のST.Anton側を山の中腹まで滑るもので、そこからさらにGalzigロープウェイ乗車口へ戻るルートがある。

    Galzigロープウェイ山頂駅からは、4つのスキールートがOPENしていた。
    そのうち3ルートは、Galzig山のST.Anton側を山の中腹まで滑るもので、そこからさらにGalzigロープウェイ乗車口へ戻るルートがある。

  • 向こうに見えるのがGalzig山頂。見えているリフトは、Osthangbahn(1854mから2180mまで上昇、長さ1229m)だろう。

    向こうに見えるのがGalzig山頂。見えているリフトは、Osthangbahn(1854mから2180mまで上昇、長さ1229m)だろう。

  • 青の63番ルートを降りると、先のOsthangbahn乗り場に着く。<br />黒の52番ルートは、一気に山を滑り降り、下で青の50番ルートに接続して、Galzigロープウェイ乗り場に戻ることができる。

    青の63番ルートを降りると、先のOsthangbahn乗り場に着く。
    黒の52番ルートは、一気に山を滑り降り、下で青の50番ルートに接続して、Galzigロープウェイ乗り場に戻ることができる。

  • 滑走ルートの色分けは、青:初級、赤:中級、黒:上級となっている。

    滑走ルートの色分けは、青:初級、赤:中級、黒:上級となっている。

  • 青の初級ルートでも、これでも初級かと思うような斜面もある。<br />また、ルートが全部開通してなかったので、山を下りるには、通常青の56-55-50番と伝っていけば良いのだが、今回は青の56-55番ルートが開通しておらず、黒の52番ルートを通らないと下りれない。

    青の初級ルートでも、これでも初級かと思うような斜面もある。
    また、ルートが全部開通してなかったので、山を下りるには、通常青の56-55-50番と伝っていけば良いのだが、今回は青の56-55番ルートが開通しておらず、黒の52番ルートを通らないと下りれない。

  • リフトに乗りながら、マップを見て最適ルートの検討をしておく。ルートを誤り、黒ルートへ一旦入ってしまうと、逆戻りは不可能、もう覚悟して黒ルートを滑り降りるしかない。

    リフトに乗りながら、マップを見て最適ルートの検討をしておく。ルートを誤り、黒ルートへ一旦入ってしまうと、逆戻りは不可能、もう覚悟して黒ルートを滑り降りるしかない。

  • ルートの検討をしているうちに、リフトの終点に近づいてきた。

    ルートの検討をしているうちに、リフトの終点に近づいてきた。

  • 雲一つない快晴。Galzig山頂から滑り降りる。

    雲一つない快晴。Galzig山頂から滑り降りる。

  • 先に、SKI ARBERGと言われる、ST.Anton、Lechなどを含めたスキー場の集合体が、世界第5位と言われていると言ったが。何で、世界第5位なのかよくわからない。説明には整備されたゲレンデ約300㎞、ラフゲレンデ約200㎞ということで、世界第5位と言ってるようである。シーズン最盛期には、全スキー場がスキールートで接続できるようで、周回ルートを示す地図もある。今回は、まだ周回ルートは開通しておらず、残念だった。今度は、これをやれるよう、もう少し時期を考えてから来たい。

    先に、SKI ARBERGと言われる、ST.Anton、Lechなどを含めたスキー場の集合体が、世界第5位と言われていると言ったが。何で、世界第5位なのかよくわからない。説明には整備されたゲレンデ約300㎞、ラフゲレンデ約200㎞ということで、世界第5位と言ってるようである。シーズン最盛期には、全スキー場がスキールートで接続できるようで、周回ルートを示す地図もある。今回は、まだ周回ルートは開通しておらず、残念だった。今度は、これをやれるよう、もう少し時期を考えてから来たい。

  • 先に、Galtiz山頂からは、4つのスキールートがあると言ったが、最後の1つはSt. Anton方向へ下りるルートではなく山の反対側、隣町のST.Christophへ下りるルートである。<br />山の、見え方がちょと変わって来た。このルートは、青ルートで、麓の集落にあるリフト乗り場まで直通である。

    先に、Galtiz山頂からは、4つのスキールートがあると言ったが、最後の1つはSt. Anton方向へ下りるルートではなく山の反対側、隣町のST.Christophへ下りるルートである。
    山の、見え方がちょと変わって来た。このルートは、青ルートで、麓の集落にあるリフト乗り場まで直通である。

  • このルート(64番)は、こんな緩斜面もある。

    このルート(64番)は、こんな緩斜面もある。

  • St.Christophの集落めがけて滑り降りる。

    St.Christophの集落めがけて滑り降りる。

  • リフトSt.Christophbahnの乗り場。(1781mから2182mまで上昇、全長1080m)

    リフトSt.Christophbahnの乗り場。(1781mから2182mまで上昇、全長1080m)

  • St.ChristophからSt. Antonへ戻るには、St.Christophからバスでも戻れるが、何せ1日4本。初めから、計画しておかないと使えない。<br />

    St.ChristophからSt. Antonへ戻るには、St.Christophからバスでも戻れるが、何せ1日4本。初めから、計画しておかないと使えない。

  • なので、St.Christophリフトで、Galtiz山頂まで戻り、St. Antonへ下りることになる。

    なので、St.Christophリフトで、Galtiz山頂まで戻り、St. Antonへ下りることになる。

  • まだ、時間もあったので、Galtiz山の中腹の青コースを何回か滑る。これは、63番ルートの終点にある、Osthangbahn.<br />

    まだ、時間もあったので、Galtiz山の中腹の青コースを何回か滑る。これは、63番ルートの終点にある、Osthangbahn.

  • Galtiz山中腹なので、St. Antonを挟んで反対側にある山がすぐそばに見える。これも、天気が良いからの話。

    Galtiz山中腹なので、St. Antonを挟んで反対側にある山がすぐそばに見える。これも、天気が良いからの話。

  • Galtiz山頂には、リフトやルートの状況が、緑と赤のランプで表示されてる。毎日、少しずつ緑のランプが増えていく。スマホアプリでも、リフトやルートの状況を見ることができる。スマホだと、地図上に直接、緑と赤で状況が表示されるので分かりやすい。前の晩に次の日のルートを検討しておくのに大変便利だ。

    Galtiz山頂には、リフトやルートの状況が、緑と赤のランプで表示されてる。毎日、少しずつ緑のランプが増えていく。スマホアプリでも、リフトやルートの状況を見ることができる。スマホだと、地図上に直接、緑と赤で状況が表示されるので分かりやすい。前の晩に次の日のルートを検討しておくのに大変便利だ。

  • これは、TanzBodenbahn(1976mから2180mへ上昇、全長694m)。<br />このリフトで再度、Galtiz山頂へ上がり、ルート64番の中途にある、Galzigロープウェイ山頂駅に戻り、そこで昼食にした。

    これは、TanzBodenbahn(1976mから2180mへ上昇、全長694m)。
    このリフトで再度、Galtiz山頂へ上がり、ルート64番の中途にある、Galzigロープウェイ山頂駅に戻り、そこで昼食にした。

  • こちらのスキーヤーは、殆ど皆、ヘルメットを着用してる。<br />セルフの食堂で、ウイナーシュニッツェルとラザニアと言ったら、そんなのないと言われた。どうして、と文句を言ったら、2皿になって出てきた。ウイナーシュニッツェルとのコンビはポテトフライが定番で、ラザニアとはコンビにならないということだろう。ラーメンに餃子ではなく、ラーメンにピザと言ったような感覚か。

    こちらのスキーヤーは、殆ど皆、ヘルメットを着用してる。
    セルフの食堂で、ウイナーシュニッツェルとラザニアと言ったら、そんなのないと言われた。どうして、と文句を言ったら、2皿になって出てきた。ウイナーシュニッツェルとのコンビはポテトフライが定番で、ラザニアとはコンビにならないということだろう。ラーメンに餃子ではなく、ラーメンにピザと言ったような感覚か。

  • さて、昼食して休んでいると、だんだん日が下がってきて山々の見え方も、ちょっと変わって来た。そろそろ、下山しますか。

    さて、昼食して休んでいると、だんだん日が下がってきて山々の見え方も、ちょっと変わって来た。そろそろ、下山しますか。

  • 下山用の黒の52番は、朝方やった。もう、あまりこの黒ルートはやりたくない。昼食も取ったし、疲れてきたので、再度黒ルートでの下山はあきらめ、この食堂のあるビルから出てるロープウェイで直接下山することにした。本日は、これで終了。転倒0回をキープした。

    下山用の黒の52番は、朝方やった。もう、あまりこの黒ルートはやりたくない。昼食も取ったし、疲れてきたので、再度黒ルートでの下山はあきらめ、この食堂のあるビルから出てるロープウェイで直接下山することにした。本日は、これで終了。転倒0回をキープした。

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