2019/10/15 - 2019/10/16
5872位(同エリア10299件中)
ラムネ人さん
年に一度の恒例行事
竹田(長湯)と阿蘇付近の温泉を楽しむ旅行の記録です。
エリア分けのため2回に分けて記します。
初日は九重と長湯温泉へ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
はじまりはランチから。
久しぶりに訪れた『レストラン青山』さん。
ステーキから定食まで幅広いメニューが楽しめる。
中でもチキン南蛮は本当に絶品!!
お昼時で大にぎわいの中、ギリギリ駐車できてラッキー。 -
こちらは平日限定のサービスランチ。
・チキン南蛮(モモ/ムネ1切れずつ)
・魚フライ
・エビフライ
3種類の幸せミックスフライ!!!
サラダも彩りが美しく、これで800円前後だなんて…
感謝しかありません!!! -
お腹いっぱいになったところで少しドライブして、
長者原の『タデ原湿原』を歩くことに。
食べた分だけ動かないと。タデ原湿原 自然・景勝地
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癒し効果が凄そうな緑の世界。
-
この日はちょっと曇り。
晴れも良いけど曇りの景色も悪くない。 -
木道に沿って歩くコースは3パターンくらい用意されていて、
私たちは40分ほどのコースを選択した。 -
ススキと山と曇天。
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くじゅう連山の美しさ。
最近になってやっと山の良さがわかってきた気がする。 -
遠くにうっすら青空が。
でもものすごい曇天!! -
木道、無条件にワクワクする。
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やっと見つけたヒゴタイ。
見頃を過ぎていたけども、出会えてラッキー。 -
枯れた花も自然の中にあると美しい。
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天然のドライフラワー状態。
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よくわからないけどとにかくポートレートモードで撮ってみて満足。
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青たでの説明文など。
タデ食う虫も~というくらいなので
さぞ美味しくないのだろうねえ。 -
写真の『長者原ビジターセンター』は散策の帰りに寄ったのだが
近辺の山の情報や自然に関する知識など
たくさんのことを知ることができる、大変素晴らしい施設だった。長者原ビジターセンター 美術館・博物館
-
『長者原ヘルスセンター』
2Fに温泉、1Fに食堂とお土産屋さんなど。
別日にここで食べたソフトクリーム、濃厚でとても美味しかった。長者原ヘルスセンター グルメ・レストラン
-
外には誰でも入れる足湯つき。
散策で疲れた足を休めるのにちょうどいいかも。 -
道を挟んだところにある『レストハウスやまなみ』
この日は定休日で閉まっていた。
が、モンベルがある!!!
と思わず撮影。レストハウスやまなみ グルメ・レストラン
-
『九重夢大吊橋』にちなんでなのか(おそらくそう)
”夢くん”
というキャラクター。
可愛い。 -
夕方になり、竹田市の長湯に移動。
宿泊は、いつもお世話になっている
『万象の湯』さん。
7月にリニューアルされたとのことで
新しくなってからは初めての訪問。万象の湯 湯治場棟 宿・ホテル
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受付へ続くアプローチ部分にはベンチも。
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この壁の色、とても素敵。
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建物の外壁に描かれていた絵。
魚から鳥に。 -
野菜売り場は場所が少し移動していたけど残っていた。
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宿泊棟の入り口。
目の前は広々とした駐車場。 -
落ち着く和室。
冬はこのテーブルがコタツになる。 -
押入れの中には布団と冷蔵庫。
こちらは布団は自分たちで敷くスタイル。
(帰りはそのままで良いとのこと)
気楽でいいねえ。 -
趣のある洗面台。
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ラグビーワールドカップで
海外のお客さんが多かったからか
全く関係ないのか
英語で書かれた掛け軸、こちらも趣良し。 -
窓の外には芹川。
この窓辺に座ってぼんやりするためにここに泊まるんだよな~ -
宿泊棟の廊下。
-
川をぼんやり眺めることができる
オープンウッドデッキも◎ -
宿泊をすると
(空いていれば)貸切湯へ何度でも入らせてもらえる。
まずは到着して夕方のお風呂を堪能。
向かって右が暖かい温泉/左が冷たい温泉(炭酸の泡が気持ち良いサイダー風呂) -
当たり前に源泉掛け流し!!!
-
川の音を聞きながらぼんやりするのに最高の露天風呂。
こちらでは
内風呂(温)→露天風呂→内風呂(冷)
このコースを繰り返して入浴するのがスタンダード。 -
川を眺めながら入れる足湯も◎
ここはぼんやりし放題!! -
そして”顔湯”!!!
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試してはいない。
-
隣接の『ルカスホール』
元米倉倉庫を再生した多目的ホール。 -
研修や会議などにも使えるとのこと。
卓球も毎回気になるけど、なかなか手が出せず。 -
お風呂上がりに部屋の窓辺で
プレモルを飲みながらぼんやりタイム。
ここに来たらぼんやりしかしていない!! -
ぼんやりした後は楽しみにしていた夜ご飯。
食事棟もリニューアルされてあり、今はフレンチ・スパニッシュバイキングになっている。 -
遠巻きにバイキングエリアを一枚。
-
盛り付けのセンスがアレだけど、
温泉地ではあまりいただけないであろう
珍しいお料理が並んでいて楽しい。
(白ごはんやカレー、味噌汁などもある)
どれもこれもビールに合うのでついつい食べ過ぎてしまった。 -
バイキングにプラス1品いただけるとのことで
美味しいステーキが登場。
メニュー内容を把握していなかったので突然のお肉に嬉しさ倍増!!
大変美味しかった。 -
温泉棟の受付前には少し物販もおかれてある。
サイズ違いの姫だるまが可愛い。
この日の夜は貸切湯はやめて大浴場にしてみた。
20時過ぎ頃、地元の方々が数名いらしていて、
本当に地域に根付いている温泉施設なんだな~と実感。
地元の人が選ぶところは間違いないからね。 -
翌朝。
見えづらいけど右手に芹川。
部屋から川の流れる音が聞こえるって最高。 -
朝食は昨夜とは違うお席を準備していただいていた。
半個室?っぽくなっていて落ち着く空間に。 -
新鮮なお野菜のサラダ(オリジナルドレッシングも美味しい)、味噌汁、ご飯のお供アイテム(みりん干し、漬物、もろみ、温泉たまご、納豆)、胡麻豆腐(←絶品!!)
ご飯は「お好みの量があるでしょうから」と自分でよそうスタイル。
これは私のような、旅先の朝食をあまり食べられないタイプの人間にとっては大変ありがたいんだよな。
味噌汁はスタッフさんが持ってきてくださる。 -
朝ごはんを終え、支配人さんに色々とお話をお聞きしつつ(いつも、周辺のおすすめ情報や行き先までのベストな道順などを的確に教えていただく)、チェックアウト。
こちらにも姫だるまさん。 -
朝の光が写り込んでファンタスティックな一枚に。
ここからは県を越えて、阿蘇へGO!!!
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