2019/12/04 - 2019/12/04
73位(同エリア229件中)
ことけいさん
世界最大の立像大仏・牛久大仏に行ってきました。大仏三昧の旅行記です。
過度な期待をもたずに訪れたものの、これが意外にもなかなか楽しめたもので、ご興味のある方は一度訪れてみるのも良いと思います。
これだけのスケールのものがいったい何の目的で作られたのか?と疑問が湧き調べてみたのですが、はっきりとした答えは見つかりませんでした。ただ、立案~完成までがちょうどバブル期にかぶっており、そういう背景なのかしらと邪推し納得しておきます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル
-
おひさしぶりの常磐線、南千住から出発します。
駅前のスーパーでさっそく食べものを調達して乗車、北千住過ぎたらボックス席が空いたので移動するや否や、お腹にしまいました。
まい泉のカツサンドはいつ食べてもおいしい。 -
すっかり秋の空、いえもう冬かな。
天気がよろしい! -
稲刈りも終わった様子。
電車はぐんぐん進んで、茨城に入りました。 -
乗車40分ほどで牛久に着きました!
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駅前の様子。
最近整備されたような印象です。きれいでした。
牛久大仏までのバスは一時間に一本しかありません。
時間まであたりを散策しました。
駅前のファミマでまたまたおやつ購入。
時間になったので、バスに乗り込もうとしたら運転手さんが「今日は帰りのバスは三時までだからね。アウトレットまで行けば八時くらいまであるけどね」と教えてくれました。 -
走り出して10分ほどで畑の向こうに第一大仏発見。ここから見えるとは..かなりの大きさ。
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さらに20分程走ったところで、牛久大仏の一つ手前のあみ斎場のバス停に止まり、学生さんのグループが降りていきました。
ふっと窓を見ると、枝の隙間から黄門さまが見えてぎょっとしました。
知らずにこのあたりを夜通ったら、相当びっくりしそうな気がします。 -
バスはさらに走り、終点の牛久大仏に向かいます。
お姿がハッキリしてきました。 -
着きました。上からのぞく大仏。
運転手さんはバスの降り際にも、三時だよ、と念押ししてくれました。親切ですね。 -
自販機も大仏オリジナル。
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どこからでも大仏が見ています。
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入場券を購入して敷地内を進みます。この大きさ!
手前は実物大の大仏様の頭です。大きすぎて遠近法がおかしくなる..。 -
距離をつめます。
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な む あ み だ~ぶつ
と唱えて渡ることができます。
ここで、実家の宗派と同じ浄土真宗ではないか、と気づきました。遅い。 -
足元まで来ました。迫りくる大仏。
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英語のトイレの注意書きに旦那さんは感激しておりました。
仏にトイレなし。 -
入り口を入ってすぐに、双方のドアが閉まったところで係の方が説明してくださりながら体験できる演出があります。(写真なし)
それぞれ入場ごとに行うので係のおねえさんは忙しそうでした。
終わってから進むとまずこちらのお釈迦様がおられます。 -
この空間...近未来的にもみえますし、過去からの輪廻を表しているのか..なんとも言われぬ雰囲気。
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写真を撮ってみたらばこのような雰囲気にぴったりの写真が撮れました。
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エレベーターで展望台のある階まで登ります。
展望台と言っても、景観の問題により出窓の大きさは隙間が空いている程度になっています。
各階に展示があり、タイとミャンマーから送られた仏像や写経コーナーなどがありました。(写経一回200円也)
絵馬などから、意外にもタイなどのアジアからの訪問が多いように見えました。 -
内部を満喫したので、外側も少し散策しました。
春は敷地内に花がいっぱい咲いて綺麗なようです。
楽しかった! -
出たところでちょうど三時を過ぎていたので、歩いてあみプレミアムアウトレットまで行きました。20分ほどの距離です。
道すがら振り返って拝む大仏のお姿。 -
アウトレットから駅までのバスも一時間に1~2本ほどでしたので、ちょうどの時間まで少しお買い物など楽しみました。
平日なせいか、お客さんはまばらでした。
以上、牛久大仏の参観記でした。お買い物とのセットで来るのも良し、ですね。
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