2019/09/14 - 2019/09/14
686位(同エリア1334件中)
猫探しさん
石見銀山を見てから松江市内に宿を取り、翌日は念願の松江城を見に行きました。実は松江に来たのは今回が二度目でしたが、前回は十分な時間がなくて、お城を見ないまま帰ってしまいました。そこで今回は、十分な時間を取ってお城を隅々まで見て回ろうと心に決めて見学に出掛けました。松江城の前にはボランティアのガイドの方がいて、その方に案内をお願いしました。これは石見銀山に行った際に、石見銀山はガイド付きで回らないと良さが分からないと言われたことがきっかけでした。事実、一人きりなら決して注意して見ることのなかったであろういくつもの場所を案内してもらい、とても有意義な見学となりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JR特急 徒歩
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朝の宍道湖。ホテルの朝食会場から撮りました
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朝食後早速松江城へ
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築城主である堀尾吉晴の像
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松江城の全景
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このお城もかつては解体の危機にあったそうですが、保存活動によって現在の天守が守られたとのことです。
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現在は大手門の復元を目指していますが、当時の様子を描いた古文書がないのだそうで、探しているそうです。
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石垣はとても立派でした
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よく見ると石を運んだ家?の家紋が付いていました
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三の門の跡
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敵に石を落とすための穴
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こちらは復元された物だそうです
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二の丸の番所跡
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松江神社に行ってみました
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立派な鳥居
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松江神社の由来
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一の門
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ここまでは無料ですが、天守に登るのは有料となります
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こちらが天守。立派です
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天守の外観図
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入ると先ず塩蔵があります。籠城の際の必需品
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シャチホコ
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天守の柱
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築城時に使われた木材の説明
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天守を支える真柱はこんな感じ
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天守内部はこんな感じ。結構広いです
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鎧も飾ってあります
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時を告げる大太鼓
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廃城寸前まで行った証拠の文書
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天守からの眺め
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階段は松本城ほど急ではありませんでした
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興雲閣。元々明治天皇の行幸のために建てられたものの、結局行幸は行われなかったそうです
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馬洗池へ向かいます
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馬洗池の説明文
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その名の通り、普段は馬を洗うための池ですが、籠城の際には貴重な水場として使うよう設計されていたそうです。ガイドさんと一緒に二時間ほどかけてゆっくりとお城とその周辺を見て回ることができ、とても勉強になりました。つづく。
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