2019/02/09 - 2019/02/09
488位(同エリア1142件中)
cielさん
高野山の麓にある九度山。
大河ドラマ前後から行きたいと思っていたのですが、真田赤備え列車が間もなく期間終了ということでこの機会にと行ってきました。
- 旅行の満足度
- 3.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝の南海難波駅。
難波8:36発 急行橋本行で出発。 -
橋本9:27着。
橋本ってすごく遠い場所の印象が強いのですが、南海で来るといつもあっという間。 -
早速停まっていました。
真田赤備え列車。 -
車体のあちこちに六文銭。
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シートも。
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橋本9:35発 極楽橋行7515列車に乗車。
この日は、高野山ケーブルが新車導入作業の為運休で、代行バスは橋本からの運行だったことから、極楽橋方面に行く人はほとんど居らず。
4両の車内に乗客は私を含めて3人。 -
九度山9:49着。
3人全員下車。 -
九度山駅も六文銭があちこちに。
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九度山駅。
ここから九度山をぶらっと。 -
電柱がかわいい感じでした。
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九度山町マンホール。
九度山は富有柿が名産です。 -
やってきたのは慈尊院。ここ慈尊院は、女人禁制の高野山に対し、女人高野と呼ばれています。
空海が開基し、女人禁制の為立ち入ることができない空海の母が滞在していた場所で、空海が月に九度母に会うためにやってきたことから、この地は「九度山」と呼ばれるようになってと言われています。 -
弥勒堂は重要文化財。
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この慈尊院は高野山・金剛峰寺などとともに世界遺産に指定されています。
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慈尊院の奥にあるのが、丹生官省符神社(にうかんしょうぶじんじゃ)。
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こちらは、本殿(写真の拝殿の奥)が重要文化財に指定され、世界遺産にも指定されています。
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お参りして下山して、道の駅にやってきました。
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道の駅 柿の郷くどやま。
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小さいながら案内所もありました。
幸村の甲冑レプリカも。 -
駅に戻る途中、やってきたのは善名称院というお寺。
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ここは別名真田庵と呼ばれ、真田昌幸・信繁(幸村)親子が、関ヶ原の戦いの後蟄居していた場所と伝わります。
(正確な場所については諸説あり) -
門にも六文銭。
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九度山駅に戻ってきました。
高野山・極楽橋まで登って行った、赤備え列車が戻ってきました。 -
九度山駅の結び雁金とともに。
九度山11:06発 7520列車橋本行に乗車。 -
赤備え列車はこの後も、橋本~極楽橋間をいったりきたり山籠もり。
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乗り継ぎ時間の間に、改札外へ。
(カメラの設定ミスでボケていますm(_ _)m) -
橋本11:36発 急行2740列車に乗車。
往路と同じ編成。 -
河内長野11:57着。乗り換え。
-
河内長野12:02発 近鉄長野線準急1210に乗車。
長野線って乗ったことなかったので、回り道。 -
古市12:23着。
古市12:24発 急行大阪阿部野橋行に乗車。
以上で帰路につきました。
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