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スペインの美術館18カ所共通の年間パスを買ったので、ソローリャ美術館に行ってきました。

ソローリャ美術館

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2019/12/03 - 2019/12/03

1939位(同エリア2825件中)

旅行記グループ マドリード美術館巡り

0

35

マーチョル

マーチョルさん

スペインの美術館18カ所共通の年間パスを買ったので、ソローリャ美術館に行ってきました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
カップル・夫婦
旅行の手配内容
個別手配
  • こちらが、美術館の年間パスです。<br />36.06ユーロなのでめちゃくちゃお得です。<br />マドリードの美術館は10カ所、その他の都市にも入場できる美術館があります。

    こちらが、美術館の年間パスです。
    36.06ユーロなのでめちゃくちゃお得です。
    マドリードの美術館は10カ所、その他の都市にも入場できる美術館があります。

  • ソローリャさんの自宅だったところが美術館になっています。<br />こちらが入り口です。

    ソローリャさんの自宅だったところが美術館になっています。
    こちらが入り口です。

  • 営業時間と料金です。<br />普通に入場したら3ユーロです。

    営業時間と料金です。
    普通に入場したら3ユーロです。

  • 門をくぐると別世界。アンダルシア風のお庭が広がっています。<br />

    門をくぐると別世界。アンダルシア風のお庭が広がっています。

  • 左手にはアラブ風のタイルのベンチがあります。

    左手にはアラブ風のタイルのベンチがあります。

  • 豪邸です。<br />バレンシア出身のソローリャさん。<br />玄関わきにはオレンジの木があります。

    豪邸です。
    バレンシア出身のソローリャさん。
    玄関わきにはオレンジの木があります。

  • この日は噴水のお水が出ていなくて残念でした。<br />アルハンブラ宮殿みたいな噴水が自宅の庭にあるってすごすぎますね。

    この日は噴水のお水が出ていなくて残念でした。
    アルハンブラ宮殿みたいな噴水が自宅の庭にあるってすごすぎますね。

  • 気取った全裸の男の人もお庭にいました。

    気取った全裸の男の人もお庭にいました。

  • お庭を通ってチケット売り場に向かいます。<br />年間パスはカードと身分証明書を提示して入場券を発行してもらいます。<br /><br />チケット売り場にはショップもありました。<br />絵具のチョコレート。芸術家の方にバレンタインにプレゼントしたいですね。

    お庭を通ってチケット売り場に向かいます。
    年間パスはカードと身分証明書を提示して入場券を発行してもらいます。

    チケット売り場にはショップもありました。
    絵具のチョコレート。芸術家の方にバレンタインにプレゼントしたいですね。

  • チケット売り場の反対側にはお手洗いと陶器の展示があります。<br />こちらの陶器のコーナーまでは入場料無料だそうです。

    チケット売り場の反対側にはお手洗いと陶器の展示があります。
    こちらの陶器のコーナーまでは入場料無料だそうです。

  • キャンドル立てかな?<br />鳥さんかわいい。

    キャンドル立てかな?
    鳥さんかわいい。

  • これも壁掛けタイプのキャンドル立てでしょうか?<br />いっぱいありました。

    これも壁掛けタイプのキャンドル立てでしょうか?
    いっぱいありました。

  • 一旦お外に出て、アンダルシア風の階段をあがり、絵画が展示されてる入り口へ移動します。<br /><br />ここで、まさかの入場券のチェックがありませんでした。(笑)<br />もちろんセキュリティーチェックもありませんでした。

    一旦お外に出て、アンダルシア風の階段をあがり、絵画が展示されてる入り口へ移動します。

    ここで、まさかの入場券のチェックがありませんでした。(笑)
    もちろんセキュリティーチェックもありませんでした。

  • さて、ソローリャさんの絵画鑑賞スタート。<br />こちらは有名な「馬の水浴び」<br />波打ち際がキラキラしています。

    さて、ソローリャさんの絵画鑑賞スタート。
    こちらは有名な「馬の水浴び」
    波打ち際がキラキラしています。

  • 民族衣装の絵

    民族衣装の絵

  • 自画像です。<br /><br />彼は光の画家と呼ばれたスペインの印象派の画家です。<br />1863年にバレンシアで生まれ、1890年にマドリードに移ります。<br />1923年に60才で亡くなるまで過ごした家がこの美術館です。<br /><br /><br />

    自画像です。

    彼は光の画家と呼ばれたスペインの印象派の画家です。
    1863年にバレンシアで生まれ、1890年にマドリードに移ります。
    1923年に60才で亡くなるまで過ごした家がこの美術館です。


  • 子供が生まれた時の絵。

    子供が生まれた時の絵。

  • 娘さんの絵。

    娘さんの絵。

  • ソローリャはこの家で妻と3人の子供と暮らしました。<br />家族を描いた作品がたくさんあって幸せ家族な様子がうかがえます。

    ソローリャはこの家で妻と3人の子供と暮らしました。
    家族を描いた作品がたくさんあって幸せ家族な様子がうかがえます。

  • サモトラケのニケ越しに撮ってみました。

    サモトラケのニケ越しに撮ってみました。

  • 所狭しと絵画が壁に並べられています。

    所狭しと絵画が壁に並べられています。

  • 家具などインテリアも楽しめます。

    家具などインテリアも楽しめます。

  • 地球儀のある書斎兼アトリエ。

    地球儀のある書斎兼アトリエ。

  • ローマ法王も飾られています。

    ローマ法王も飾られています。

  • 天井が高くて広いアトリエ兼書斎です。

    天井が高くて広いアトリエ兼書斎です。

  • 筆やパレットの展示されています。

    筆やパレットの展示されています。

  • 海の絵が多いですね

    海の絵が多いですね

  • マリア様やニケなどの彫刻もたくさんありました。

    マリア様やニケなどの彫刻もたくさんありました。

  • 階段にいたこの男の子が気になった

    階段にいたこの男の子が気になった

  • 怖い...。<br /><br />

    怖い...。

  • 2階からのパティオの眺め。

    2階からのパティオの眺め。

  • 2階の展示は時期によって変わるようです。<br />私が訪れたこの時はソローリャのデッサンが展示されていました。

    2階の展示は時期によって変わるようです。
    私が訪れたこの時はソローリャのデッサンが展示されていました。

  • ニューヨークを旅した時のデッサンです

    ニューヨークを旅した時のデッサンです

  • 地上階に降りてきて、ダイニングです。<br />壁に描かれたガーランドの絵も素敵です。

    地上階に降りてきて、ダイニングです。
    壁に描かれたガーランドの絵も素敵です。

  • こちらはサロンです。<br /><br />この後は出口になります。<br /><br />自宅に残された絵なので他の美術館に展示されているソローリャの作品より、家族を描いた作品が多く、幸せが伝わってくるような絵が多かったです。<br />絵画だけではなく、アンダルシア風の庭園、豪邸のインテリアも楽しめる素敵な美術館でした。

    こちらはサロンです。

    この後は出口になります。

    自宅に残された絵なので他の美術館に展示されているソローリャの作品より、家族を描いた作品が多く、幸せが伝わってくるような絵が多かったです。
    絵画だけではなく、アンダルシア風の庭園、豪邸のインテリアも楽しめる素敵な美術館でした。

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