2019/12/04 - 2019/12/04
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マーチョルさん
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マドリードの美術館10館と他のスペインの都市の美術館のいくつかの共通年間パスを利用して美術館巡り。
マドリードのレイナソフィア美術館で開催中のヨルク・インメンドルフ展に行って来ました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
-
ヨルク・インメンドルフって誰??だったのですが、すごく良かったです!!
-
初めにこのぷっくりほっぺの子たちが出迎えてくれました。
タイトルは「Two Yellow Babies」
1967年の作品です。 -
みんなこのお顔。
かわいいぷっくりほっぺちゃんたちのほっこりする作品は最初のお部屋だけでした。
こちらのタイトルは「Brown Baby with Board」
1966年の作品です。 -
その後は社会問題を取り上げた作品ばかり。
一気にほっこり感がなくなりました。 -
ヨルク・インメンドルフはドイツの画家です。
1945年に生まれ、2007年に61才で亡くなるまで波乱万丈の人生を送ったようです。
幼少期に両親が離婚、ネオダダ的パフォーマンスで警察に逮捕されたり、薬物スキャンダルがあったり。晩年は筋萎縮性側索硬化症という難病に苦しみました。
大学を退学になったり、教授になったりとまさに波乱万丈です。 -
ネオ・ダダも何??初めて聞く言葉だったのですが、
1950年代後半から60年代にかけてニューヨークを中心に発生した前衛芸術運動の事です。後のポップアートの先駆けとなります。
印刷物、日常品、廃材など大量消費社会や俗悪さを象徴する素材を使ったアート。
調べてみてもみてなんのこっちゃ、いまいちよくわかりませんが、こんな感じのアートらしい...。 -
いくつになっても、知らないことだらけ。
いろいろと勉強にもなって興味深い絵画展でした。 -
Start-Goal
1965 -
「For Whom?」
1973年 -
カフェ・ド・フロ―ル
「Cafe de Flore」1990-91年 -
「Beautiful Voices」
1994-95年 -
「Queen of Duchamp」
1988年 -
Gertrude+Republic
1998年 -
ドイツ、フランクフルトの絵です。
-
パンフレットにも使われている絵です。
-
ドイツの旗だったり、鎌と鎚だったり、ナチスのシンボルハーケンクロイツだったり、政治的象徴が描かれた作品が多いです。
-
「The picture has to Assume the Function of the Potato」
1988年 -
Camouflaged by tree and Bark, the Painter's brush Becomes a Spade
1999年 -
「Cafe Deutschland Ⅰ 」
1978年 -
final self-Portrait Ⅰ- The picture Calls
1998 -
The Task of The Painter
1998 -
Monzonivase Ⅱ
1992 -
The Rake's Progress
1993-94 -
Picture with Patience
1992 -
Untitled
2007
こちらはモノトーンで他の作品とは違った印象です。 -
Painter as Canvas
1990-91 -
輪郭だったり、光だったりと黄色の使い方が印象的でした。
いろんな社会的な意味が込められている絵なんだろうけど、私は単純に彼の絵にとても魅力を感じました。
この展覧会は2020年の4月13日までやってるので機会があればまた行きたいです。
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