2019/10/22 - 2019/10/23
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imuさん
この旅行記のスケジュール
2019/10/22
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この旅行記スケジュールを元に
「パリだけではもったいない旅」の1話目です。
備忘録を兼ねた旅行記を作りました。
「パリだけではもったいないので。(ダイジェスト) 成田~ブリュッセル・アムステルダム・ケルン・パリ~羽田」
https://4travel.jp/travelogue/11567870
<航空券>
成田空港→ブリュッセル
シャルルドゴール→羽田空港
ANA特典航空券ビジネスクラス(2名)
180,000マイル+90,220円(燃油サーチャージ56,400円他)
<ホテル>
ブルマン ブリュッセル・サントルミディ 4泊 約120,000円
[IC]ブリュッセル空港→ブリュッセルミディ 1等 28ユーロ(2名)
[IC]ブリュッセルミディ⇔アントワープセントラル 1等 41,20ユーロ(2名)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
<10月22日(祝日 即位礼正殿の儀)>
成田エクスプレスで成田空港へ。
7:18品川駅発→8:37成田空港第一ターミナル着
いつもは空いているのに、外国の方々で満席(高速道路が一部通行止めだったのでバスが使えなかったのかな?)
一年前、この日の大変さを予想できずに特典航空券を取りました。
出発日が近づくと、ANAから早めに空港に来るようメールが着たけど、もう変更できないのよ。
出発は10:50、2時間あれば大丈夫でしょう。
ANAのチェックインカウンターでは待ち時間なく、グローバルWiFiを受け取りに・・・成田エクスプレス 乗り物
-
一番端にあるグローバルWiFiのカウンターに行く途中、2か所の長蛇の列を発見。
セキュリティチェックを待つ人の列でした。
どちらも200人位並んでいたんじゃないかな。
プライオリティレーンはあんなに空いていたのに、何とかならなかったのかなぁ。
あの方達は間に合ったのでしょうか?成田国際空港 空港
-
搭乗後は忙しい。
スリッパ、マットレス、ヘッドホンをビニール袋から出して、私はマットレスを始めから敷いてしまう。
CAさんが挨拶にいらして、しばらくするとウェルカムドリンクを持って周ってくる。
私は、このドリンクを毎回断っている。 -
ちょっと時間があったので、アメニティの写真を撮っておいた。
ポーチに厚みがあって、ただでさえバッグがパンパンなのに入るか心配に。
でも結局、キャリーバッグを買い足してきたので、ポーチを入れる隙間の心配は無用でした。 -
ベルトサインが消えると飲み物と食事のリクエストを聞きにきました。
[アミューズ]
黒胡麻ナッツスティック
フォアグラのムースとクランベリーのジュレ←これ好き
ミニポワヴロンとチーズ ハーブオイル -
今回のスペシャルワインはこちら。
しっかりしている中にも、フランスワイン独特の樽臭い感じがなく、とても美味しいワインでした。
後で「まだありますか?」とリクエストしてしまった。 -
[前菜]
椎茸のタルト 真鯛の酢〆を長茄子と野菜のコンディメントにのせて
メインも含めて、お魚類がとても美味しかったです。
お皿も素敵でした。 -
[メインディッシュ]
「牛ヒレのパネ・・・」と迷って、、
「マナガツオ コラトゥーラのソースで ポロ葱のガトー 3種チーズのアンサンブル」に。
パネってカツレツですか?ちょっと重いですよね。
CAさんに色々聞いて。
マナガツオ、正解でした。
「随分話してたね、結局何にしたの?」と、突然モニターに表示が。
2つ後ろの席にいた夫からでした。
今は席が離れていてもこうして会話ができるんですね。
この座席番号のメッセージは受取拒否、なんて設定も出来るんですよ。 -
[デザート]
CAさんが「2つ取ってもいいですよ」と言うので、遠慮なく。
チーズとピエールエルメの「エモーション・デペイゼ」(ライムとショウガ風味のアズキ、グレープフルーツとはちみつのレモンジュレ、抹茶のクリーム、グリーンピース、ビスキュイを使用したグラスデザート) -
いつもはラーメンも食べるけど、あまりお腹が空かないので、2度目の機内食はキャンセルして、キツネうどん。
-
何だかんだ、あっという間に時間が過ぎて、残り3時間ちょっとになりました。
3時間て考えたら短くはないけど、10時間も乗っていると残りの3時間は名残惜しい。 -
こんな写真を撮ったり・・・
-
初めて見るベルギーの家並みを、必死に残したり。
そういえば、成田エクスプレスで、外国の方が車窓からたくさん写真を撮っていたな。
今の私だわ。 -
ブリュッセル空港からブリュッセルミディまでは、IC(快速列車)で移動。
バゲージクレームで、SNCB(ベルギー国鉄)のスマホアプリから取ろうとするも、途中でバッグが出てきてしまったので、駅の券売機で購入しました。
アプリは2人分で20ユーロ、券売機は28ユーロ。
次回からはスマホで取ろう。
1等車はご覧の通りガラガラ、でもね・・・ブリュッセル空港 (BRU) 空港
-
私は、日本でこんなペイントの物を見ると、治安が悪いと思ってしまう。
やっぱり・・・
途中からこの車両に移って来た人が怪しい。
空港を出てずいぶん経っているのに、なぜ今さら?
私達は荷物置場に4個のキャリーバッグを置いて、直ぐ前の席に座っていたのですが、バッグの隣に座り、誰かと電話をしている。
ドア付近を見ると、こちらを向いて電話している人がいる。
夫は大丈夫と言ったけど、私はここはリスクを減らしておこうと、荷物の前に立って持っていかれないように精一杯ガード。
飛行機のロストでもないのに、こんなことで・・・絶対いやだわ! -
ノード(北駅)で怪しい2人は降りました。
次はセントラル(中央駅)
日本人の、バスク地方からの乗り継ぎの間にブリュッセルを観光すると言っていた4名の方は、ここで降りました。
私達が降りる駅はミディ(南駅)、終点です。
ホームと電車の高さが違って、キャリーバッグ2個を持ったまま降りるのは不可能なのですが、バッグをホームに置いたままにしないよう気を付けました。 -
どうでもいい事だけど、ブリュッセルって色のある街なのかな、と思って。
-
宿泊するホテルはミディ駅構内から直結。
なのに迷ってしまった。
情報の「ハーゲンダッツの隣り」では全く解らずウロウロして、ようやく夫が小さく書かれているプルマンホテルのプレートを見つけてくれた。
しかも、レセプションをクロークと勘違いした私は、「チェックインはどこで?」と聞いてしまう。
そして、キングベッド1台で予約したにもかかわらず、図々しくも、2ベッドでも良いですよ、と言い、ちゃっかり変更してもらいました。(2ベッドの方が高額)
ちなみに、アコーホテルサイトから直接予約しました。
部屋は最上階、と言っても9階ですが。
広いし、景色もいいし、ラッキー!鉄道の旅にお勧め by imuさんプルマン ブリュッセル セントル ミディ ホテル
-
日本とは違う家に改めて、異国に来た事を実感。
外ばかり気にして、、
部屋の写真、撮り忘れました。 -
窓際に結構大きなテーブルがあったので、夕食はルームサービスを頼むことに。
ただ、これは残念。
ホテルの食事でこんなに美味しくないなんて、初めて。
この先の食事が不安に。 -
タンタンは夜も健在でした。
-
<10月23日(水)>
おはよう、タンタン!
ここに滞在している間、このタンタンは私のお友達(なんのリアクションもないけど) -
今日は、アントワープに行きます。
この日の計画は、夫が担当。
というのも、夫は、「フランダースの犬」の主人公、ネロとパトラッシュが暮らしていたホーボーケンという街にある、古いネロとパトラッシュの像を見に行きたいというので、ついでにアントワープの観光は夫に任せちゃいました。
でも、ミディからアントワープセントラルまでのICチケットは、朝、私が取ったけどね。
9:49 ブリュッセル・ミディ(南駅)→10:35 アントワープ・セントラルブリュッセル南駅 駅
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電車のチケットはスマホで。
SNCB(ベルギー国鉄)に会員登録をして、アプリを入れておくと便利です。
例:ブリュッセルミディ駅からアントワープセントラル駅のチケットを取ります。
先ず、往復か片道を選択
日にちと出発時間を合わせて、乗客情報(会員本人だけの場合は不要。会員以外の名前と年齢)を入力し、
列車を見るへ・・・ -
乗りたい電車の1等、2等を選んで、次へ・・・
-
6:49発 直通電車(direct train)の1等車を予約。
席はすべて自由席です。
BOOKに進むと支払いに進みます。
クレジットカードは、VISA,Masater,アメックスが使えます。
カード情報を登録しておく事ともっと楽ですが、私はしませんでした。
毎回カード番号を入力する手間はありますが、カフェなどで休んでいる間に取れて便利です。 -
チケットはメールで送られてきて、印刷も可能です。
QRコードは、1人に付き1つ。 -
ミディのホームは階段を上がった所。
始発駅なのに人がいないし、ちょっと寂れた感じ。
女性1人だと怖いかも。 -
駅には改札が無く、検札はどうするのか疑問だったので、近くにいたスタッフと思われる人達に聞きました。
車内で、と言うのでそのまま乗りました。 -
1等車といっても、車両の端の方に一段高くなっている約20席だけ。
そういえば、関口智弘さんのヨーロッパ鉄道旅で見た覚えがある。
1等車のチケットを持っていないのに座っていた若者には、罰金が科されたうえ、2等へ移動させられました(同じ車両だけど) -
途中、しばらく停止して、アナウンスが流れたけどフランス語で解らず。
近くにいた若い女性が、ディレイ(遅れる)と教えてくれました。 -
再出発後、結構飛ばしたおかげで5~6分遅れたぐらいで・・・
-
アントワープセントラル駅に到着しました。
-
電車が走るのは1番下の階。
-
一階上がったところ。
-
アントワープの小心さん!
ポツンと。 -
その上の階。
突き当たりに観光案内所がありました。
夫が、ここでトラムとメトロの共通1日券を買うと。
スタッフの方に、ホーボーケンに行く言うと「ここはディアマントという駅なので、ここから4番のトラムで終点ですよ」と親切に教えていただきました。
それなのに… -
夫はいったん外に出て、、、
(ここ、アントワープ駅の正面です) -
トラム乗り場が並んでいる通りに行きました。
ところが、4番トラム乗り場が見つからない。
近くの人に聞いても、言葉が分からないのか、乗り場を知らないのか、首を横に振るばかり。
もう30分位ウロウロして、ダメ元で、心配そうに私達を見ていたおじいさまに「英語話せますか?」と聞いてみた。
やっぱり首を振られたけど、横にいた女性が「どうしました?」
おじいさんが言っている、2番トラムで行かれる事と、乗り場が地下だった事を女性が英語に訳してくれました。 -
ベンチに座って、この景色を見ながらフリッツ(フレンチフライ)を食べています。
なぜかって?
それは・・・私達が乗った2番トラムは、ホーボーケンまでは行かず、途中で乗り換えないといけなかったんです。
長い時間停まっていた停留所があって、ほとんどの人は降りたけど「終点まで」を信じていた私達は、ずっと乗っていました。
結果、ホーボーケンの手前で引き返して来たのです。
「もう一度乗ろう」と言った私の言葉は受け入れられず、この後乗ったトラムも別ルートに行ってしまい、私はレストランで食事を取るほど食欲がなく、ここでフリッツをつまんでいるという訳です。Hilton Antwerp Old Town ホテル
-
一度は食べようと思っていた、本場のフレンチフライをここで買いました。
列になっていたので人気のあるお店なのかも。
メニューがよく分からず、後ろにいた日本人の一人旅と思われる女性に聞きたかったけど、話しかけないでオーラを感じてやめました。
何を頼んだのか、チキンも付いてきました。 -
色々あったけど、アントワープの一番の目的ノートルダム大聖堂(聖母教会)に向かいます。
教会の前には、新しいネロとパトラッシュの像。
中国企業「周大生」が寄贈し、それに伴って日本のトヨタの現地法人が寄贈した、御影石の像は撤去されました。ネロとパトラッシュの像 モニュメント・記念碑
-
「フランダーズの犬(A Dog of Flanders)」は、イギリス出身の作家Ouidaがアントワープに住んだ経験をもとに書いたもので、イギリスや日本では出版されましたが、日本人観光客が、アントワープでフランダースの犬のことを話題にするまで、ベルギーの人は知らなかったそうです。
今でもベルギー人には人気がないようです。 -
この大聖堂の裏手に、今でもMelkmarktという道路名が残されています。
ネロとパトラッシュは、毎日そこに牛乳を売りに来て、帰りに大聖堂に寄って行ったようです。
天使たちに囲まれた聖母マリアの顔に、二歳の時に亡くした母親の顔を重ね合わせて見ていたと「フランダースの犬」には書かれています。聖母大聖堂 寺院・教会
-
忘れてしまった方のために・・・
あらすじ「フランダースの犬 クリスマスの物語」
少年ネロは、二歳の時に母親が亡くなったため、アントワープ近郊のホーボーケン村に住む、祖父のイェハン・ダースに預けられました。
ある日、ネロとイェハンおじいさんは、道端で倒れている一匹の犬を見つけ家につれて帰って、パトラッシュと名前を付けました。
おじいさんの看護のおかげでパトラッシュは元気になり、ネロとパトラッシュは、兄弟よりも仲睦ましい友達になりました。
イェハンおじいさんは、村の農家から預かった牛乳をアントワープの町まで運んで売る仕事で、細々と生計を立てていました。
ネロとパトラッシュは、おじいさんを手伝ってアントワープまでの道を牛乳を運ぶため、毎日往復することになります。
また、ネロには絵の才能があり、ルーベンスのような画家になることを夢見ていました。
彼は絵画コンクールに出品しました。
もし一位になれば、年200フランの奨学金が貰え、この先絵を本格的に勉強することが出来ます。
ネロにはお金持ちの友達アロアがいましたが、お父さんのコゼッツはネロを嫌っていました。
イェハンおじいさんが亡くなった後、コゼッツから家の風車に放火した疑いをかけられ、村の人々からも冷たくされるようになり、仕事も少なくなり、家賃の滞納から住まいを失いました。
さらに、望みをかけた絵のコンクールにも落選してしまいます。
失望したネロは、クリスマスのミサが終わった後、扉が開きっぱなしになっていた聖母教会(ノートルダム大聖堂)に入って行きます。
その時、今まで拝観料が払えないために見られなかった、憧れのルーベンスのキリストの絵(キリストの昇架と降架)を目にすることができました。
少年ネロは、「とうとう見た!もうこれで思い残すことはありません」と叫び、その場で力尽き、愛犬パトラッシュを抱いて冷たい石の床に横たわったまま最期の時を迎えました。 -
教会に入るには入場料が必要です。(大人6ユーロ、60歳以上は4ユーロ)
日本語のパンフレットもありますが、そこに書かれているのは、この教会と展示物の偉大さです。
ネロとパトラッシュの事には触れていません。
そう考えると、教会前の像は、訪問者にフランダースの犬を知るきっかけにはなると思います。 -
正面にある主祭壇の「聖母被昇天」の絵は、1626年ルーベンスが49歳の時に完成した作品です。
-
「キリストの昇架」
この絵と次のキリストの降架は、3連画になっていて、以前は礼拝の時以外は閉じられていたとのこと。
左下に描かれている犬は、ルーベンスの飼い犬で、名前はパトラッシュです。 -
「キリストの降架」
キリストの亡骸を十字架から下ろす所ですが、人によって表情が様々です。
それぞれの思いが、この1枚の中に表現されているのだと思います。
ネロとパトラッシュはこの絵の下で亡くなっていました。 -
天井にも「聖母被昇天」を描いた絵があります。
この絵は、コルネリウス・シュヒュットという、ルーベンスよりも20歳若い画家の手によるもので、1647年に作られました。 -
現在、ノートルダム大聖堂の塔では、外壁の改修工事が行われています。
工期は2021年までで、今後、塔内部でも作業が行われる予定との事。 -
教会の周辺には、ベルギーの名産ワッフルや・・・
-
チョコレートのお店が並んでいます。
-
ホーボーケンまで行かれなかった夫は、
「いいんだ、ネロが歩いた所を知れただけで」と言って、ここでネロとパトラッシュのコインを買いました。
ちょっと可哀そうでした。 -
マルクト広場にある市庁舎は工事中でした。
マルクト広場 (アントワープ) 広場・公園
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ギルドハウスが並んでいます。
後日行ったグランプラスにもありますが、ギルドは商業組合のことで、それぞれが建物を持っています。 -
広場の中心にあるのは、シュールな噴水。
ブラボーの像 モニュメント・記念碑
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一番上にいる、戦士ブラボーが、巨人の手首(ANT)を切り取って運河に投げた(WERPEN) 、アントワープの名前の由来になった逸話があるそうです。
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ここはオランダかと思うくらい自転車が多かった。
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この街の印象。
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みんなの歩く方について行くと・・・
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スケルト川に出ました。
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かつて、世界最大の貿易港と呼ばれたアントワープの港は、今でもヨーロッパでロッテルダムに次ぐ規模の港です。
また、ダイヤモンド産業も盛んで、ダイヤモンドでダイヤモンドを削る、研磨技術を発明しました。
そんなベルギー人の誇りが、「フランダースの犬」を受け入れられない要因のひとつなのかな、と勝手に思ってしまった。 -
こんな色鮮やかなオブジェも・・・
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カラフルなゴミ箱も、素敵なんだけど・・・
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どことなく寂しく感じてしまう。
-
アントワープ中央駅までメトロで戻って来ました。
地上に出ると、なんと目の前に、朝トラムのチケットを買った観光案内所が。
あの親切なお兄さんに、もっとよく聞いておけばよかったと反省しました。
一番上まで上がって、この奥にあった・・・アントワープ中央駅 駅
-
ロイヤル・カフェでひと休み。
スマホで帰りの電車のチケットを取って、時刻まで落ち着いた時間がとれました。ロイヤルカフェ(アントワープ中央駅) カフェ
-
実は、あの時計の向こう側に素敵なホールがあったんです。
「世界で一番綺麗な・・」はここの事じゃないかな。
1階まで下りてみたかったけど、もう電車の時間が迫っていたので断念。 -
さあ、帰りましょう。
-
電車のホームは一番下の階、日本のように待つ場所の表示はなく、みんな適当な場所で待っている。
そして電車が着くと、途端にみんな走り出す。
2等車と1等車の人が交差して危ないんです。
私達も待っていた所には2等車が着いたので走りました。 -
帰りは、車両全部が1等車席でした。
1等車は相変わらずガラガラ。
2等車は満席で、通路やドア付近にも人が溢れていました。 -
昨夜失敗した夕食の二の舞にならないように、電車に乗っている間に調べておきました。
早速行ってみると・・・閉まっている。
仕方なく、隣のあまり評判がよくないお店へ。 -
ミートボール、トマトとモツァレラのカプレーゼを指をさして頼んだはずが、オムレツがきてしまった。
-
「私が頼んだのはこれですよ」と言っても「これだよ」と言って取り合ってもらえず。
ふーん、じゃあチップを払うのはやめよう、と思っていたのに、夫はしっかり払っていた。
我が家の会計係は甘々です。 -
色々が上手くいかない日だったけど、夫がへこんでいないのが救い。
明日の朝も早いので、くよくよしている暇はありません。
今さらですが、ブリュッセル南駅は、フランス語で「Bruxelles-Midi」と表示されたり、オランダ語で「Brussel-Zuid」と表示されたり、併記されていたりします。
一応、「Zuid」覚えておいた方がいいです、ね!夫。ブリュッセル南駅 駅
-
ミディ駅でタンタンの壁画に出会えたのは、この日一番の収穫でした。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- スミさん 2021/09/22 10:52:34
- アントワープ思い出しました。
- 2017年に一人旅で行ってきました。写真整理しようと先日見ていて何がなんんだか分からなくなっていましたが思い出させていただきました。私もご主人と一緒でネロとルーベンスの絵が見たくて。(苦笑)
- imuさん からの返信 2021/09/22 14:39:31
- RE: アントワープ思い出しました。
スミさん、こんにちは!
スミさんのページにお邪魔しましたが、アントワープの旅行記書かれていないのですね。
夫と一緒のネロとルーベンスの話、楽しみにしていましたが。。。
2019年の秋、お互いヨーロッパを旅していたんですね。
あれからコロナで行かれなくなりましたよね。
直前に行っておいてよかったですが、旅行記を書きたくなくなりました。
コメントありがとうございました!
コロナに気をつけて元気でお過ごしくださいね。
imu
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