2019/11/22 - 2019/11/25
762位(同エリア1501件中)
pmagoさん
- pmagoさんTOP
- 旅行記3冊
- クチコミ14件
- Q&A回答0件
- 3,679アクセス
- フォロワー0人
下関と門司に行きグルメ旅をしてきました。
往復フェリーで大変快適でしたので、お得なツアーきっぷと船内を紹介します。
・旅程は、
(1日目)大阪泉大津港 発 →阪九フェリー泊
(2日目)北九州新門司港 着 →(観光)→下関のホテル泊
(3日目)ホテルチェックアウト →(観光)→新門司港 発・フェリー泊
(4日目)泉大津港 着
ブログでの旅日記はこちらです↓↓
https://peask.exblog.jp/239802668/
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
新聞広告に魅力的なツアーを発見しました。2泊3日の旅で2日間はフェリー泊。
海峡グルメを食べ尽くすには時間が足りないので、ヴィーナストラベルさんのサイトを見てみると… -
89ペアきっぷ という企画旅行がありました。
フェリー ツイン個室利用で往復2人で26000円。食事券2000円分と送迎バス込みの値段です。
電話でのみ申し込みができます。迅速即決の対応でした。
どう計算してもお得です。年齢に条件がありますが、軽くクリア。 -
阪九フェリー 泉大津と新門司港を往復するフェリーは2隻。近く新しい船が進水するらしいです。
行きはいずみ、帰りはひびきに乗船しました。 -
2隻とも構造は同じようです。乗客の活動可能エリアは5、6、7階部分。
89ペアきっぷで指定された部屋の等級は、6階のデラックス和洋室でした。 -
泉大津港で乗船手続きをすると、乗船券と共に部屋のカードキーが渡されます。
船までの案内表示に従ってエスカレーターで上がり歩き進むと、あっという間に船の中でした。近い! -
フェリー いずみ の船内。
時代にギャップを感じない(古くさくない)、落ち着いた色調のインテリアです。エレベーターがあります。杖や車椅子を使う方が乗船されていました。 -
いずみ のインテリア。吹き抜けがあるので広々としていますよ。
-
至るところにテーブル、椅子、ソファーが配置されています。綺麗ですよね♪
-
ソファーの壁面。お花や絵で飾られています。
-
ひびき の色調は明るめ。
-
ホールのテレビの衛星放送は出港してからもクリアに見られるようです。
-
窓際のプロムナード。秋だと出港してすぐ日が暮れるので、景色が見られる時間が限られています。
-
船内ミニライブもあるんですよ♪
-
6階のデラックス和洋室は船のサイドにあります。廊下の片側のみに部屋が並んでいるので、廊下が人で混み合うことがありませんでした。
廊下に子供の声が響くことはありましたが、隣の部屋から聞こえることはなかったので、
なんとなく、ひとつとばかしで部屋を指定している感じ。 -
デラックス和洋室。
ビジネスホテル級の部屋よりずっと良い。広い、照明が明るい。外に誰もいないからカーテン閉めなくてもオッケー。
窓際の小上がり的なスペースの居心地が良いんです。 -
デラックス和洋室はテレビ付き。地上波と衛星放送が見られます。地図上の船の位置もテレビに表示されます。
ハンガーの数が少なかった。
エアコンは集中管理ではなく自分で操作できるところが良かった。
布団の他に毛布も用意されています。 -
湯沸かしポットがついています。
コップは陶器でお茶にもコーヒーにも合う形でなかなか良いデザインです。
ほうじ茶付き。定員2名だから2つだけ、なんていうセコいことはしません、たくさん用意されていました。 -
洗面台が部屋の中にあるのは使い勝手が良いです。トイレとシャワーは部屋にありません。
-
アメニティは、歯ブラシ、カミソリ、ミニサイズのヘアブラシ、
レディースセットは、綿棒、ヘアゴム、コットン
固形石鹸が嬉しい。翌日の銭湯巡りで使いました。
化粧水等のスキンケア用品は付いていません。 -
楽しい船内入浴♪ 露天風呂があります!
出港前から入れます。
夕、晩、朝の3回利用しました。 -
さぁ、夕食だー♪
食べ物を持ち込んで船内のフリースペースで食べる方が安上がりですが、初めての阪九フェリーですからね、レストランでいろいろ食べたい! -
4人がけ、2人がけ、窓際など、レストランにはいろんなスタイルのテーブルが用意されていて長居できます。
-
レストランはカフェテリア方式。
ここは冷静に品定め、全体をご確認してからもう一度並びます。 -
和洋、中華、何でもあるよ♪
89ペアきっぷには、2000円分の食事券が含まれています。
1000円券が2枚。おつりは出ません。 -
レストランで1000円分というと、このくらいです。
ハイボール缶1つ、おでん4種、おかず鉢ひとつ。 -
フェリーは大阪と北九州の往復なので、レストランで九州グルメが食べられます♪
地鶏のたたき -
黒瀬ぶりの刺し身。
九州の甘い醤油と、普通の醤油がテーブルに用意されているのが嬉しい。 -
夕食後は売店へ。阪九フェリーのキャラクター、ふねこグッズのほか、日用品、お菓子、アイスクリーム、つまみ、アルコール、九州土産など何でも揃います。
部屋の等級によってはスリッパが付いていないことがあるようです。船内ではスリッパが便利、100円で売っています。 -
売店でパイシューを発見♪夜食ゲット。クリームが選べます。
-
パンもいっぱい。船内で焼いてるんだって!
おにぎりもありました。 -
パン2つとスープの朝食セット450円を予約しました。焼きたてパンを朝受け取ります。
どのパンにしようか悩んでる。 -
予約したテイクアウトのクロワッサン、ソーセージパン、濃厚コーンスープのセット450円。
朝食セットは他にもあります。
ホットコーヒーはレギュラー200円、ラージ250円。
湯沸かしポットが部屋に付いているのでドリップパックを持ち込めば良かったかな。 -
食べて飲んでお風呂に入って、ぐっすり寝て起きたら、もう目的地に到着ですよ。船旅っていいなぁ!
朝6時ごろ。まだ月が高い。 -
日の出してからのデッキはこんな感じ。(泉大津港)
-
指定された駅と港の間は、無料の送迎バスが利用できます。
帰路、「ゆっくりステイ」というプランを使いました。入港しても7時30分まで船内に居られます。無料送迎バスには時間的に乗れませんが、タクシーが待っていてくれました。
泉大津駅までメーター1250円が、阪九フェリーサービスで無料でした!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
下関(山口) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 阪急フェリーで関門の旅3泊4日
0
35