2019/06/13 - 2019/06/15
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koba2106さん
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梅雨の合間をぬい
東京・小平市で独り暮らしの叔母と那須高原へ
6月13日から2泊の行程
6月14日2日目
旅行の第二の目的でもある
大田原市を訪ね
ホテル四季の館 那須に戻り
2泊目のディナーへ
連泊2日目の料理が楽しみ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
6月14日 四季の館那須2日目
念願だった叔母の菩提寺や墓地を確認し
なかがわ水遊園で淡水魚最大級と云われる
アマゾンの怪魚【ピラルクー】などを観
夕方また宿へ戻ってきました。
梅雨と云うのにお天気も良好で安堵 -
心配していたほど叔母も疲れた様子を見せず
初日の栃木市-小平ー那須岳ー那須高原ー宿の
行程より走行距離も短かたったので
わたしも今日は少し楽でした
ホテルで用意された作務衣に着替え
暫く休憩ホテル四季の館那須 宿・ホテル
-
プライベートなベランダへ出て
休みながら裏の林が新緑に彩られるのを
暫くの間見入っていました。 -
夕食ディナーまで未だ時があるので
部屋の真向かいにある小ぶりなお風呂へ
脱衣室は四畳半ほどですが
陶器の洗面台などがなかなか良い感じです。 -
脱衣所にはフリーのミネラルウォーターが用意され
丁度他に入浴する人もおらず
独り貸し切り状態で楽しめそう!
お風呂はどんな感じなのか楽しみです。ホテル四季の館那須 宿・ホテル
-
約10坪ほどの広さのお風呂
湯船側は建物内、開放された南側は
植栽が綺麗に植えてありました。ホテル四季の館那須 宿・ホテル
-
ヒノキ風呂は部屋の風呂同様
源泉加温掛け流し
たしがれの一時
お風呂場のライティングも映え
今日の疲れを癒やしてくれます。
お湯は無味無臭に近く
じんわりと温まるような泉質。 -
庭側から観た半露天風呂
一息つける浴用チェアーが置いてあり
なかなか気が利いてました。
ゆったり入浴し火照った体をチェアーで冷まし
部屋に戻ると丁度夕食ディナーの時間
部屋の内湯で一息ついた叔母と二人
エレベーターで2回のダイニングへ向かいます。 -
13日初日はお腹が空いて
ディナー写真をあまり撮れなかったけれど
今日は疲れも癒えてカメラ片手に食事
連泊のメニューはどんなかな?と
興味津々。ホテル四季の館那須 宿・ホテル
-
昨日同様にグラスワインをオーダー
ホントウはスペイン産が好きなんだけれど
ここはフレンチが売りだから
当然ながらフランスワインだけ・・・
おねだんもふるっているので
一番気軽そうな赤ワインを今日もグラス1杯頼みました。 -
テーブルセッティング
叔母共々あまり見栄張ったり無理しないし
ディナーを楽しく過ごしたいから
お箸を所望 -
ディナー1品目
岩魚の燻製とアワビ!?
岩魚は飽きるほど食べたし、燻製も自分で作った経験があるし
もと渓流釣り師としては興味津々
味より先に綺麗な盛りつけがなかなか魅力的
これ自宅で見た目だけ真似したいなぁ~(笑)ホテル四季の館那須 宿・ホテル
-
スッポンとフカヒレのコンソメだって~~!?
香港や台湾で昔両方とも味わった事があったけれど
Wは初めて!
品の良い味わいではありました。 -
キンキラな器に盛られたフォアグラ
野菜の彩りも映えています
フォアグラはたった一切れですが
まぁ美味しい
でもやっぱり厚手のステーキにして食べたいなぁ~
昔デザインしたホテルのコックが厨房で作ってくれた
フォアグラステーキを思い出しました。 -
オーダーしたフランスワイン
ちゃんと初めにボトルで試飲し
その後大きいワイングラスに注いでくれました。
銘柄は全く覚えていないけれど
あまり料理の邪魔をしないような酸味があるワイン
少しづつすすりながらディナーを進めます。 -
大分産?真だこ!?
関鯖、関アジ、とか大分産?の弟の嫁さんから
聞き覚えはあるけれど蛸は初めて!
蛸は大好物なので興味深くいただきましたが
地場産の野菜で作られたと云うマリネ類
この施設の売りの一端?
この料理は1日目も似た様なのが出され定番な様子 -
少しづつ小ぶりで綺麗に提供された料理たち
おもむろに顔を出したのは30代とおぼしき
若いシェフ
フレンチの調理人は知ってる限りみんなフランスで修行し
戻って来てシェフする人がおおいんだけど
彼はどうなんだろうね~??なんて思いながら
運んで来たのはオマール
「あれ!昨日より豪華じゃん?」って云うと
『はい 連泊なお客様なので』
上手に盛りつけられたオマール海老でした。 -
中盤の一息?は
オレンジシャーベット
手作り感が在って美味しい
器は二重になっていて
下段はドライアイスが仕込んでありました。 -
銘柄牛と題された一品
細長いのは牛蒡
出される野菜はみな野趣があります。
銘柄っていったい何処の銘柄なんだろう???
那須牛も結構聞くんだけれど~~???
この宿を選んだ時フレンチが叔母に気に入って貰えるか
心配していましたが、どうやら満足して貰った様でした。 -
デザート?
フリュドマリネって??
サバランって?あのケーキ?
確かフレンチな焼き菓子みたいなものだったかな???
まぁともかくお酒の風味も似合ってて良かった。 -
コーヒー かエスプレッソのチョイスですが
普段おちゃ代わりにヨーロピアンなコーヒー飲む私ですが
午後4時過ぎたら飲まない習慣ですから
代わりに紅茶を所望
一緒に提供されたのがマカロン
ほんとうは2個づつでしたが甘いものに目が無いので
撮る前におもわず1つ食べちゃいました・・・苦笑
少しづつ時間を置いて提供された料理
まるで京懐石のノリの様ですし
結構満腹になりました。
個性的なフレンチ、何処か和製の感もありました。
料理は見た目も味のうちとも云いますが
そういった点、アトラクションの様に楽しめたディナーでした。 -
チョッピリワインに酔って部屋へ戻り
ベランダでライティングされた森眺めていました。
食休み後、またお風呂へ
何せ温泉に浸かるのがメインと云えばメインですから。
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