2018/06/16 - 2018/06/18
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brutishdogさん
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これは自身2度目の台北。目的は猫のいる村として有名な「猴?(ホウトン)」を訪れること。
猴?は台北郊外にあり昔は炭鉱として栄えた土地で、ネズミを退治するために多くの猫が飼われていたとのこと。炭鉱が閉山してからはその猫を観光資源として村興しをして、多くの猫カフェや猫グッズ屋が建ち並んでいます。猫と触れ合ったり可愛い猫グッズを買ったりと、楽しいときが過ごせました。
その他、自身2度目となる龍山寺を訪れたり、小首をかしげた可愛い郵便ポストも見てきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田からANAで台北松山空港へ。エコノミーとは言え機内食はさすがのANAクオリティで、美味しくいただきました。
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松山空港は桃園空港とは違い、コンパクトで店なども少ないのですが、何と言っても台北市街から近いのが魅力ですね。
さっそくMRTでホテルへ向かいます。 -
今回は空港からの乗り換えも1回で済み、淡水信義線(Red Line)と松山線(Green Line)という便利な2路線が交差する中山駅近くに宿を取りました。三越などの百貨店もありショッピングにも便利ですし、観光の拠点としても動きやすいです。
「ロイヤルイン台北南西」は中山駅3番出口から出てそのまま東に1分歩いた左側にあります。ビルの上階がホテルになっているのですが、ビルの入り口には目立たないプレートがはめ込まれているだけなので、油断していると見過ごしますのでご注意を。入り口だけ見るとただの雑居ビルのようですが(笑)、でもフロントまで上がるともちろんちゃんとしたホテルですし、部屋も清潔で設備も新しく快適でした。浴槽があるのも日本人には嬉しいですね。 -
チェックインして荷物を置いた後、まずはMRT松山線で南京復興駅まで戻ります。1番出口から出てウェスティン台北ホテルの横を通り西へ1-2分歩くと、コンビニの前にプチ観光スポットがあります。
揃って小首をかしげる郵便ポストが可愛いですね。
もちろん観光地化を狙ってこのように立てたわけではなく、よく見ると台座の部分が歪んでいるのがわかると思います。実は何年か前の台風の強風を受けてこのように傾いてしまったのだそうですよ。 -
夕方になり気持ちいいと評判の耳掃除屋さんへ。自身初体験です。
MRT板南線(Blue Line)龍山寺駅から南へ徒歩10分くらいの「陳聖聞耳腔清理」です。台鐵の萬華駅からなら大通りを渡ってすぐのところです。
丁寧に耳掃除をしていただき気持ちよかったです。終わった後になぜかバナナまでいただきました(笑)。 -
すっかり暗くなりましたが、宿に戻る前に自身2度目となる龍山寺を訪れます。夜の龍山寺も味がありますね。
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夜もライトアップされていて昼間とは違った顔が見られます。
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中ではおみくじが引けます。
番号の書かれた棒を引く前に、三日月型の木片2つを床に投げて表と裏をひとつずつ出さなければなりません。その後写真の棒を引きますが、その棒に書かれた番号でよいかをもう一度木片で占い、また表裏が出ればその番号で確定です。
表表や裏裏が出た場合にどうするかなど、詳しい手順はもっと詳しく解説しておられる先達の方々にお任せします(笑)。 -
番号ごとのおみくじはこの引き出しに入っています。
私の卦は「上上」とのこと。明日は可愛い猫に会えるかなあ。 -
龍山寺の前、MRT駅の上には公園があります。夜は噴水もライトアップされており綺麗でした。
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MRTで中山駅まで戻り、ホテルに帰る前に寧夏夜市で晩ご飯を調達します。
寧夏夜市は中山駅の5番出口から出て、南京西路沿いに西へ5分ほど歩き、大きなロータリーの右側にあります。 -
エビ入りの大きな揚げ団子と…。
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大腸包小腸という台湾式ホットドッグを調達。
白い大きめのソーセージに切り込みを入れてパンの代わりにして、そこに赤い別のソーセージや野菜類などを挟むという超肉推しの逸品です。これ、もっちりしていて美味しいんですよね~。 -
疲れたのでホテルに戻り、ゆったりと座って台湾ビールとともにいただきます。
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翌日は台鐵に乗ってお目当ての猴?へいくので、まずはMRTで台北車站まで出ます。
駅舎の中には広いスペースがあるので、日によっては出店が出ていたり、一般人が床に敷物を敷いてお弁当を食べたりしています(笑)。 -
猴?までの切符を買います。
平渓線に乗り入れる列車が猴?を通るため平渓線の各駅と一緒に観光されることが多いのですが、厳密には猴?は宜蘭線の駅になります。平渓線に入るには瑞芳駅で1時間に1本の列車に乗り換えなければなりませんが、単に台北から猴?に行きたいだけなら、直通で列車の本数は結構あります。 -
1時間ちょっとで猴?駅に着きました。
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猴?駅の南側には今は観光資源となっている炭鉱施設の廃墟や展示館、あとは土産物屋などがあります。まずはこの南側へ。
ちなみに多くの猫が闊歩し、猫カフェや猫グッズ屋が多くあるのは駅の北側になります。 -
廃墟となった炭鉱施設です。
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炭鉱施設に上ります。
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壁が落ちて骨組みだけになった建物が見えます。
猫好きに加えて「廃墟萌え」的な需要にも応えられる、それが猴?です(笑)。 -
掘り出した石炭をこのコンベアで列車に積んでいたのでしょうね。
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台湾のお土産スイーツと言えばパイナップルケーキが有名ですが、南口を出て正面の大通り左側すぐのこのお店では、猫の形をしたものが買えます。パイナップル以外にもブルーベリーなどいくつかの味もあり、また形にもバリエーションがあるので目移りしてしまいます。
最初から箱に入ったセットもありますが、自分で好きな味や形のものを自由に選んで箱詰めしてもらうこともできます。 -
個数にもよりますが、こんな可愛いパッケージに詰めてくれますよ。
ちなみにお店のおばさん(多分オーナーさんか店長さん)は日本語ペラペラでした。 -
駅の2階がちょっとした展望台になっているのですが、そこのベンチにいきなり猫がお昼寝中。のどかですね。
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いよいよ連絡通路を渡って、線路を越えて駅の北側へ。
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連絡通路の中にもキャットウォークが設えてあります。
なお通路の壁が妙な構造になっていますが、その謎は後にわかります。 -
ところどころに、猴?を観光し猫と触れ合うためのマナーが書かれた看板が立っています。
フラッシュを焚いて猫を撮影したり人間の食べ物を与えたり、あと村内で騒いだり勝手に個人の住宅の敷地に入ったりすることは控えましょう。 -
駅の北側は山になっていて、その斜面に店や住宅が建っています。
その山側から、先ほど通ってきた連絡通路を見下ろします。
向こうを頭にして寝転がって顔だけちょっとこちらを振り向いている猫の姿をモチーフにして設計されているそうです。やや苦しい感じもしますが(笑)、まあそう見えなくもないかなあ。 -
山の斜面を上り、いい雰囲気の村内を散策します。
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道ばたでいきなり猫が爆睡してたりします。
それにしてもスゴい寝相だなあ(笑)。「後は頼んだぞ…」ガクッ。 -
首輪をしている猫もいました。水が飲みたいのかな?
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猫カフェや猫グッズ屋がいくつもあります。
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良さそうなお店があれば入ってみましょう。
ただ休日に行くと、猫カフェは結構混んでいます。日程的に可能であれば、休日を外して行くことをお勧めします。
猫をモチーフにした可愛いスイーツなどを出す店が多いですが、私は日曜に訪れたためお目当ての店は満席で入れませんでした…。 -
眠そうな猫。
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すやすやと寝ている猫。
椅子を占領され立ち尽くすおじさんの足が見切れています(笑)。 -
6月の台湾はかなり暑く、猫カフェも満席だったのでアイスで涼を取ります。
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生き返りました。
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店の軒先、郵便料金一覧表の隣で寝る猫。
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猫との触れ合いを堪能し、そろそろ台北に戻ります。駅に向けて斜面を降ります。
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連絡通路にも爆睡している猫が。
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駅には猫がペイントされた郵便ポストも立っています。
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可愛い猫グッズを売る店も多くあり、私は「3猫小舗」という店がお気に入りです。クリアファイルやシール、その他にもマスキングテープやマウスパッドなどを買って帰りました。
ちなみに3猫小舗は、台北市内にも猫カフェを兼ねた支店があります。MRT淡水信義線の雙連駅近くです。その後の台北旅行では、この支店の方に何度か行って猫グッズを補充しています(笑)。 -
翌日、松山空港から帰路につきます。
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復路の機内食も美味しゅうございました。
猴?は「世界6大猫スポット」のひとつにも選ばれているそうです。猫好きの方はぜひ訪れて、癒やされてください。
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