2019/08/16 - 2019/08/26
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gyachung kangさん
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外から見ていると名前を聞くことはあるがその実態はよく分からない、いやそれどころか想像をしたことさえほぼ無い、という国がある。アフリカや南米は地理的に日本から遠いという明白な理由があるので該当する国が多数あるのはむしろ当然、対してアジアとヨーロッパは文化的な繋がりや往来のし易さという点で大体の輪郭が掴めているつもりだ。
だが、例外がある。私にとってその例外国の筆頭がアルバニアであった。
ニュースで取り上げられることはほぼ無く、サッカーやオリンピック等国際的なスポーツ大会でも名前は聞かれない。宗教や言語も不明、知っていることは少し前まで事実上鎖国状態でネズミ講によって国家経済が破綻したことがある、そんなドン引きな噂だけであった。
4年前にマケドニアを訪問し澄み渡ったオフリド湖の対岸からアルバニアが見えた時、この闇だらけの国が私の中で引っかかっていた。
機は熟した。バルカン半島には超特急という言葉がよく似合う。(byアルフレッド・ヒッチコック)日程に制約はあるがこの未知過ぎる国に入国してみた。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2019年8月16日夜、成田空港。
今からイスタンブール行きのターキッシュエアラインに搭乗する。でも目的地はイスタンブールではない。トルコの隣ギリシャ、その隣の国アルバニアが私の旅の目的地だ。
アルバニアの玄関口となるのは首都ティラナ。ぶっちゃけ今までの渡航先の中で正体不明度合いでは歴代3本指に入る首都である。
「今年の夏休み、どこ行くんですか」
「うん、アルバニアのティラナ」
「???」
というようにきっと会話が成立しない。 -
私を乗せたB777は定刻にテイクオフ。
上空から見る東京の夜景はこの日の夜もいつもと変わらない光の海。 -
現地時間4時イスタンブール到着。
ゲートナンバーがいっこうに出ず不安になるがやっと確定。7時40分発のティラナ行きに搭乗。
ぜ、ぜ、ぜっとびー?だよね、確か。
そう、初めて乗ることになるエア・アルバニアの2レターコードである。 -
パンにハム、トマト、ヨーグルトの朝食が配られて
-
食べ終えたと思ったらもう着陸、くらいのフライトであった。
窓から見えるティラナマザー・テレサ国際空港は駐機している全機体が数えられるくらいの規模。カトマンドゥのトリブヴァンは別格として稀に見るちびっこ空港と言える。 -
空港で東洋人は私只一人だった。この国、チャイナパワーが及んでいない可能性もある。100€ をアルバニア通貨レクに両替して市内にあるドガナバスターミナルへ向かう。
ドガナのバスターミナルは各地へ離合集散するバスが雑然と並ぶよく見なれた光景だった。ここからバスで南へ2時間ちょいの町、ベラットを目指す計画。 -
正午前バスはベラットの町に到着した。
町中にはオーソドクスの教会が建っているが200メートル先にはモスクもある。
調べてみるとキリスト教徒もいるがオスマントルコ治世下の影響で大勢はモスレム、尚且つ社会主義時代に無宗教政策に転換した名残りからいずれの宗教も表立った存在感がない。なるほどね、このあたりがアルバニアのイメージを見えにくくしている原因かも。 -
私が択んだ宿がこちら。
ホテルオスミ。
石造りの外観。トラディショナルスタイルが私の好みなんだけど、とは言え大丈夫なのか? -
ちょっと貫禄のあるやさぐれた、あ、いや、風情のあるマダムに案内された2階の部屋。エアコン、TV、冷蔵庫は有り、アメニティは一切無し、窓を開けるとしっかり採光が取れる。クレジットカードはNGで何故かレクでなく35€ 現金払い。
この部屋、私の評価は◯である。 -
マダムに明日の朝食をお願いして、早速の町歩きに飛び出した。
今回組み立てた日程はこのベラットを皮切りにモンテネグロを含めて5都市で宿泊を予定している。なんでカラダが動いていれば時間を最大化して町歩きする。
ま、移動移動は私の定番スタイルなんでいつものことです。今回はバルカン超特急と呼んでみたい! -
ベラットは坂の町だった。
私のホテルから坂道をずんずん上がっていくと山のてっぺんに城壁がある。
これがベラット城。高い所好きの私が素通りするわけがない。黄色い本によると紀元前4世紀に最初の砦が築かれたというから日本の歴史より上を行く。 -
城壁の中に入ると
今も人が普通に暮らしている家並みがあった。 -
この城壁内はもちろんベラットの観光スポットである。
小径の外壁にはレースの織物がビッシリ。ベラットの名産品なんですね。 -
これは誰?
そして見事な密度の重厚感ある石積み。
高い所好き+石積み好きの私の趣味に応えてくれるベラット城。 -
瓦の屋根の色はほぼ統一してこのくすんだ橙色。これはマケドニアのオフリドの街で見た色と共通である。
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一つの教会がイコンの博物館として公開されていた。入ってみた。
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大きな教会ではないんだけど。
内部のイコンは超級であった。
そしてイコンを収めているこの木彫り細工、イコノスタスが凄過ぎて息を呑む。
コソボで見た世界遺産ヴィソキ・デチャニ修道院のイコノスタスに匹敵するかもしれない。 -
これはかわいい。私はこういうのに弱いんだ。
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このカフェで一休み。
陽射しは強く時折風が吹く。木の葉がいい具合にシェードになって気持ちいい。 -
車も通らない。とにかく静かなベラット城内。
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金曜の夜、成田を出てイスタンブール→ティラナ→そして土曜日の夕方、このベラットに居る。旅をする、その気ひとつでこうして別世界を味わえる。旅はやっぱりいいもんだ。
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翌朝
ホテルオスミの半地下ダイニングルーム -
マダムに頼んでおいた朝食はパンにチーズ、目玉焼き、トマト、スイカにケーキとコーヒー。一個一個は至って普通の食材であるが並べて出されると立派な朝食だった。普段こんな朝食は120%有り得ない。
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さて私がベラットに来た目的はこの街並みを見るためだった。ベラットはアルバニア4つの世界遺産のうちの一つ。
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この独特の街並み。
オスマントルコ支配下の時代に出来上がった景観が今も保存状態よく残っている。 -
通称は千の窓を持つ町、ベラット
うん、なんか昔似たようなフレーズを聞いた記憶がある。そうだ、アレだよ、千の顔を持つ男ミル・マスカラス! -
町の真ん中に美しいオスム川が流れて
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川の反対側にも千の窓の街並みは残されていた。
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オスム川を渡ると橋のたもとにトレッキングルートの案内板。背後の山の中をぐるぐるっと回れるようだ。
-
まさかベラットでトレッキングになるとは思ってもいなかったのでラッキー、得した気分で山の中に入って行く。
言うまでもないが、町中にいる観光客は誰もこんな場所に入って来ない。誰一人いないですよ。 -
30分程上っていくとどうやら一番高い所に出たようだ。木々の合間からベラットの町が俯瞰で一望。
あ、このアングルから見るベラットはひょっとして日本初公開だったりしない?
いや、その可能性高いだろ~
推定日本人前人未踏の地に立って悦に入る私。 -
私が御満悦の境地に浸りきっていたその時、背後から謎の老人が現れた。手には鈍い光を放つ斧を携えている。
「お主、ここで何をしておる?」
「私は通りすがりの旅の者でございます。ベラットの町がよく見えるので景色に見惚れておりました」
「そうか、遠慮するな。ゆっくりしていくがいい」
無論こんな会話が成立したわけではない。だって私アルバニア語話せないし、なんせ英語が通じないんだも~ん。
ええ、ノンバーバルランゲージの世界です。私について通じた事は私が日本人であること、多分そこだけだ。旅の道中は往々にしてこんなシーンもある。
老人はベラットの町を指差しながら微笑んだ。私は身振りで写真の許可をもらい、この写真を撮って老人と握手をして別れた。
全くの自然の野原、下りの道を見失いかけて振り返ると老人は遠くからこれまた身振りで下りの方向を私に教えてくれた。 -
トレッキングルートは名ばかり、一週間に一人しか歩かないような道を下に下に下っていくとオスム川の河畔の道に出た。ぎゅっとひしめいて立つ伝統家屋、背後の山にベラット城。
-
宿に戻りチェックアウト。
路線バスが通るバス停からバスに乗り長距離バスが出るターミナルへ。これから首都ティラナに移動し一泊する。
ほぼ24時間の滞在であったがここに来たのは正解だった。 -
ベラットからバスで2時間と少し。
ティラナに入った。
市内外れにあるドガナバスターミナルからタクシーを拾って予約サイトで確保しておいたホテルにチェックイン。
ベラットのホテルオスミとは対照的な機能に徹した今時スタイルのB&B。一泊31€ はオスミよりも安かった。 -
時刻は昼時を大きく回っていた。
ランチ、食べたいなあ。
ホテルを出て徒歩2分、ファストフードのカフェと南青山の裏通りにあるような高級レストランが2軒並んでいた。
私は迷わずレストランを選択した。
なんたってここは謎だらけ闇だらけの国アルバニア、その首都ティラナ。ポジション的にはバルカン半島における北朝鮮の平壌みたいなもんである。ファストフードと高級店、どちらに好奇心をそそられるかは言うまでもない。 -
店のスタッフは皆ワイシャツに黒のベストを着ている、そういう格の店である。
メニューを頼むと日本のようにバリエーションは多くない。
ここは直球勝負で仔牛肉のグリルをオーダー。結果、見た目も味もなかなかだった。1200レク、日本円でも約1200円。緒戦はティラナが一本とった。 -
さて昼食後ティラナを歩く。
まず最初に訪れたのはココ。
このじめっとした建物、通称葉の館。
アルバニアが共産主義体制全盛期に情報統制のヘッドオフィス機能を担った秘密警察の拠点という後ろ暗い館である。 -
敷地内には地下室への階段
なんか、こわ -
不穏な拡声器。
洗脳音楽を流したのか情宣活動に使用したのかは不明。いずれにしても不気味。 -
建屋の中の展示ゾーンは残念ながら撮影禁止。通信機器や盗聴機器、今となってはわけのわからない器具がビッシリ保存され血糊の痕跡があるわけでもないのに中も外もマイナスオーラが漂いまくる。この陰々滅々とした空気はカンボジアのシェムリアップで見学したトゥールスレン刑務所、あれ以来である。
私も居心地が悪く運気が下がっていく錯覚に襲われた。ここ、冬の雨の日とかには絶対に来ないほうがいい。 -
強烈な負のインパクトがあった葉の館を退散して広場に出た。
スカンデルベグ広場である。
かなり広大な広場で広場の真ん中には何もないが中央部分にかけてマウンドになっている意図的なつくり。モスクワのクレムリン広場に行った時やはり中央がマウンドになっていたが、これはソ連の影響下時代の系譜かもしれない。 -
広場の端っこに銅像がある。
銅像はもちろんスカンデルベグ。
彼は1403年生まれで大国オスマントルコに反旗を翻し20数年に渡ってアルバニアをまとめ独立を維持したというアルバニア人にとっての歴史的英雄とのことである。
私は高校の時に世界史の授業だけは唯一居眠りせず熱心に受講したはずだが、アルバニアに関する話題は一度も記憶にない。ま、日本にとってはそれほど縁が薄い国ということか。遅ればせながら今回の来訪でアルバニア国民の皆さまに顔向けが出来た、そんな心境。 -
広場の外周には時計塔にモスク。それにモダンデザインの高層ビル。統一感のない奇天烈な景観だ。モスクは修復作業中で内観を見学できず。
-
で、一番目立つ大きな建物が国立歴史博物館。ファサード上のアートが典型的な社会主義国家的な作風で今や希少価値が高い。このサイズの大作はもはや保全すべき対象だと思いますよ。
肝心の展示内容は見応え充分、入って損なし、入場料200レク200円は遠慮のし過ぎである。アルバニアよ、もっと胸を張れと言いたくなった。 -
博物館見学を終えてスカンデルベグ広場を南に下るとバンクアート。
これは1970年代の鎖国主義時代に造られた避難シェルターの名残りだそうである。
ソ連とも関係が悪化し核兵器攻撃を怖れて国内に50万ヶ所以上も避難シェルターが造られたらしい。これもまたアルバニアの闇度を物語る歴史遺物。今は当時の記録を残す展示施設。 -
街並みは建物と建物の見合いにたっぷり余裕があって妙に整然としていた。マケドニアの首都スコピエにも特異なデザイン感覚が溢れていたがティラナにも少し似た匂いがある。
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これも。右側のビルは丸の内や西新宿にあったら間違いなくランドマークになりますよね。
-
これはわからん。
特大のジャングルジムにも見えるけどアート作品か。いずれにしても歩道脇に単独でポツンと置いたりは普通しないのに。謎だ。 -
そして極めつけの謎物体を発見した。
噂のティラナのピラミッド。 -
コンクリート製で内部空間がある。
私も内部を恐る恐る覗いてみたが、真っ暗闇の中にガレキの山。あまりの荒れ果てっぷりに空間の用途は想像すらできない。 -
このピラミッドは往時の指導者ホッジャの足跡を記録する博物館として建設された。後に体制の変換があり利用目途が変わりながら遂に廃墟化したという近代アルバニアの激動を象徴するような場所なんだと。
ピラミッドは落書きされ放題、上まで登ってすべり台にしている人達もいた。割れたガラス越しに中を覗いた時、死体の二つ三つ転がっていても違和感はないな、その位に国家の漂流を感じさせる記録物だと察知した。
そんなピラミッドも実はリニューアル計画が発表されたらしい。オランダの建築事務所が手がける再生計画のようだ。
良かったよ。大正解。こんな個性的な建築物を放っておくのはモッタイナイの極みだよ。
数年後、再生なったピラミッドにもう一度会ってみたい。 -
スカンデルベグ広場に戻ると。
タイル石が一面水浸し状態。通り雨なんか降っていないんだけど。 -
その原因は床面から噴き上がる噴水設備だった。確かに前日もこの日も真夏の晴天。気温は推定体感35度近く。バルカン半島の夏の暑さは思っていたよりタフだった。
-
半日歩いて気がついたのはティラナは外食屋が少ないこと。これってかなりツーリスト泣かせの要素である。
遊歩道のような道端沿いでギリシャ料理店を発見し夕食。オススメに乗りbig greek meatball を注文。味はまずまず530レク530円。 -
翌朝。
朝食時間になる前にホテルをチェックアウトした私はタクシーで早朝のドガナバスターミナルに走った。この日、アルバニアを陸路出国しモンテネグロの首都ポドゴリッツアに移動する、その重要なミッションのためだ。 -
私は予めタクシーの中でドライバーに質問していた。ドライバーはポドゴリッツアに行きたいならシュコダルの町まで行け、そこで乗り継ぎだ、との回答。さして疑うことなくシュコダル行きのバスを探して私は乗車した。
バスはアルバニア北部の町シュコダルに到着。ところがバスは街中で停車、終点となり下車。
なんか変だなあ、、と不審に思い通りすがりの男性にバスターミナルの場所を尋ねる。
「バスターミナル?無いよ」
「にゃにいい??嘘でしょ、嘘だと言って」
「ポドゴリッツアにはタクシーで行くしかないねえ」
何人に聞いても答えは同じであった。
大失敗。やらかした。油断した。確認が甘いよテメエ~と自分で自分を叱りつつ、ダッシュでタクシーを捕まえ交渉開始。
何台目かで国境超えを了承してくれたタクシーが捕まりポドゴリッツア行きを確保。払った代償は運賃大枚50€ !泣 -
10時半、国境超えの町ハンティホティトに着いた。検問所に差し掛かり全ての車がスローダウン、順番にパスポートチェックを受けていく。
ここでドライバーはおもむろに車を降りタクシーの提灯を取り外した。そういうことか、どうやらタクシーの国境超えは許されていないらしい。ドライバーは緊張した顔つきに変わり私も事情を察知、余計なことを一切言わずパスポートを差し出す。受け取った係官からは特段の質問もされずパスポートは返還された。ジャパンパスポートはここでも威力を発揮した。
アルバニア出国を果たした。
ドライバーと私は安堵して握手、タクシーが再び走り出した時、昔見た映画ミッドナイトエクスプレスのラストシーン、イスタンブールの刑務所を脱出してジャンプするブラッド・デービス、アレを思い出していた。
いやあ、一時はどうなることかと。 -
タクシーはボーダーを越えモンテネグロ入国、そして12時過ぎ待望のポドゴリッツアに到着した。
この男性がタクシーのドライバー。
50€ で重要な仕事をしてくれた。ミスターバルカン超特急の称号を与えたい。感謝。
闇の国アルバニア体験は最後に波乱があり、それを切り抜けてここで終了。
鎖国時代の名残りなのか目に見える外国資本の投資は無く観光客も少ない。
だが人は素朴でアタリもゆるやか。アルバニア人について、私の印象は実は良かった。なんたってあの聖人マザー・テレサがルーツを持つ国である。人に優しい、はこの国のDNAなんでしょうかね。
いくつかの謎は残ったが私がアルバニアを闇の国と呼ぶことはもうないだろう。
さあ、旅はこのあとモンテネグロへ。
言い忘れるところだった。
アルバニアが旅しやすいところあります。
1レク=1円 です。レート換算がこんなに楽な国は絶対にないから。以上おしまい。
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この旅行記へのコメント (2)
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- Pメテオラさん 2020/04/11 18:35:19
- どきどき感のある物語
- 作者さまはなかなか味わいある旅物語を書きましたね、と感じました。本当は普通の国になっているのに、情報が少ない点を上手に生かして、次は何が起こるかなという旅の緊張感が読者に過度にならずに伝わってきました。上手いもんです。私も、窓のいっぱいある都市の話は耳にしたことがありました、晴天のなかでベラットを近くや遠くから眺めると、本当にきれいですね。どきどき感あふれる物語が続きますように。コロナ禍が、対応の不完全さであんまり早く終わりそうな感じがしないので旅に行けるのはいつのことやらと、どきどきしつつ。
- gyachung kangさん からの返信 2020/04/12 17:21:56
- Re: どきどき感のある物語
- Pメテオラ様
こんにちは
アルバニア篇お立ち寄り戴きまして
ありがとうございました。
もう少し日程が組めればさらに南のジロカストラや噂のブルーアイにも興味があったのですがここは断念。
今は世界至るところで中国の存在感が垣間見えるものですが小国故なのかそんな臭いも微塵もなく特異な新鮮さを感じました。バルカン半島の国はそれぞれの顔があって面白いと思います。
コロナの感染拡大でGWの予約は吹っ飛び、夏の予定も不透明、ストレスがたまる日々が続いておりますがひたすら忍耐。Pメテオラ様におかれましても次なる旅まで安全最優先をお祈り致します。
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