2019/11/17 - 2019/11/20
424位(同エリア1330件中)
Hiroさん
シンガポールへの2泊4日旅行の3回目、全て空港or機内の様子です。旅程の概要は以下の通りです。
飛行機
11/17 シンガポール航空635便 羽田22:50-シンガポール5:25
11/20 シンガポール航空850便 シンガポール8:05-広州12:10
11/20 全日空924便 広州15:05-羽田20:00
宿泊
11/18 ルメリディアン シンガポール セントーサ
11/19 マリーナベイサンズ
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ANA シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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3日目は6時20分頃ホテルを出発し、7時前に空港の第2ターミナルに着きました。
シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
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帰りはビジネスクラスです。
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荷物を預けて出国手続き。こちらは指紋でゲートが開きます。
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中に入ってラウンジを探します。
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エスカレーターを上がって、こちらのゴールドラウンジに入ろうとしたところ、あなたはシルバーだと言われて入れませんでした。
クリスフライヤーゴールドラウンジ (チャンギ国際空港ターミナル2) 空港ラウンジ
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1度下のフロアに戻って、探しているとようやくシルバーラウンジを発見。
シルバークリスラウンジ (チャンギ国際空港ターミナル2) 空港ラウンジ
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上がって入るとゴールドより明らかに広いスペース。どうやらこちらの方が上のようです。
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こちらがビジネスクラス用。
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広々しています。
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飲み物のコーナー。
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Tigerビールは生が飲めます。飲みませんが。
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他にも缶ビールを含め様々な飲料。
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その向かいにはコーヒー、紅茶類。
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食事のコーナーはたくさん人がいます。
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こちらは麺を作ってくれるコーナーです。
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こちらがサンプル。
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ファースト、ビジネスラウンジの外には仕事をする人用の静かなスペースもありました。
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ラウンジを出て2階を歩いているとLouis Vuittonのミュージアムっぽいスペースが。
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外にはシンガポール航空の機体が見えました。
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8時オープンということですが、Butterfly Gardenなる場所もありました。
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Butterfly Gardenも含めて言えることは、トランジットのお客さん向けの施設を色々作っていることです。こちらはトランジットホテル。今回、早朝に着いた場合に利用することを想定しましたが、結局使わずでした。
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その隣にはムービーシアターが。
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中ではもちろん映画を上映していましたが、明らかにトランジット客の睡眠の場所。
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…と、色々見ていましたが、だんだん搭乗の時間が迫ってきたのでゲートに向かいます。ターミナルCはモノレールに乗るということで、モノレール乗り場にやってきました。
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大した距離もなく、Cに移動。
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C20を発見しましたが、長蛇の列。入口には手荷物検査の場所が見えました。確かに、出国審査時に手荷物検査はありませんでした。トランジットの客が多い中、飛行機に乗る際に危険物がまぎれる可能性を考慮しているのかもしれません。
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手荷物検査を待っている間に、中では搭乗開始。私が入った頃にはだいぶ進んでおり、右側の優先搭乗ゲートは人がいませんでした。私はもちろん右側から入りました。
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機内に入る前に入口が2つに分かれています。こうしてくれると座席に着いた後にエコノミークラスのお客さんが横を通っていくことがなくなります。
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機内に入りました。
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中央の座席はUAなどと同様に内側の席が隣り合える設計です。
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私は窓側の席。UAよりも広く、全日空よりも設計が曲線の印象です。
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座席の右にはヘッドフォンなどが入った収納スペース。
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早速、飲み物のサービスがありました。私の定番、トマトジュースです。
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横には座席をコントロールするタッチパネルもあります。今日はフルフラットにすることはありませんが。
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こちらが正面のディスプレイ。
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大きさは違いますが、コンテンツは行きのエコノミーと一緒。日本語コンテンツもそれなりにあります。
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ほぼ予定時刻通りゲートを離れ…
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隣には別の機体が見えてきました。
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離陸。シンガポールの海が見えます。
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どこの橋かな?
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離陸からちょっと時間が開きましたが食事の時間。
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朝食は3種類から選択です。事前にDim Sum(点心)を選んでいたので、確認のみでした。
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シャンパンは1種類。こちらをいただきました。
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最初はフルーツとパン。
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次にこの濃厚そうなヨーグルトをいただき…
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メインの点心です。右下はチキンライスのようにチキンがたくさん入っていました。
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シャンパンを3杯ほどいただき、食事と映画を楽しんでるうちに広州の街が見えてきました。
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無事着陸。中国は10年ほど前に1泊2日の出張で呉江に行って以来の2度目です。停まっている飛行機も中国のものばかり。
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機体を下りてArrivalに向かいます。
広州白雲国際空港 (CAN) 空港
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こちらがImmigration.
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何事もなく通過し、Baggage Claimを通過します。
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税関を越えて、Arrivalを出ました。
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外に出ましたが、全日空は別ターミナルのようです。掃除のおじさんや警備の軍人さんに聞いて、バス乗り場を教えてもらいました。写真のあたりが46という場所なのですが、奥の42まで歩きました。
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こちらの第1ターミナルと第2ターミナルを結ぶバスに乗りました。
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タクシーなどと同じ道を進んでいくと…
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第2ターミナルに到着です。
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建物内に入るときはある程度人数がそろってからまとめて入ります。その間、防爆と背中に書いた軍人さんが監視しています。中に入って全日空のあるFに向かいます。
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こちらが全日空のチェックインカウンター。服装は皆さん全日空ですが、見る限り全員中国人の方々でした(日本語はできる)。
カウンターで「シンガポールからチェックインされた荷物は?」と聞かれて、当然スルーチェックインだったと思っていたのですが、ピックアップの必要がありました。再びバスに乗って第1ターミナルに戻りました。 -
第1ターミナルではスタッフ用の入口に行くよう言われ、入口で30分近く待った後、中に入るとすぐ目の前のレーンで、ちょうど私の荷物が流れてきました。ピックアップして再び第2ターミナルへ。
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今度こそ無事にチェックインを済ませ、出国手続きカウンターへ。ビジネスはこちらのレッドカーペットのあるところから行かせてもらえます。
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手荷物検査等も終了して中に入ると免税品の商店街。
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しばらく行ったところにこちらのラウンジがありました。
プレミアムラウンジ (広州白雲国際空港) 空港ラウンジ
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中は薄暗く、人も多くありません。
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飲み物と軽食のコーナーがありました。
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そこを抜けると別の出入り口がありました。
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更に奥に入ると食事をしっかり置いたスペースが。人も多いです。
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こちらが食事コーナー。
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パン類。
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結局、私は4つ前の写真の出入り口があるスペースが誰もいないので、ここに落ち着き、特に飲食もせずに仕事をしていました。
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搭乗時間が迫ってきたのでA111に向かって進みます。
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こちらが搭乗ゲート。ファーストクラスはありませんが、中央のダイヤモンドメンバー入口は意外に5組くらいがいました。
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ちょっとだけ遅れましたが、ゲートを通って機内へ。
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こちらがビジネスクラスのエリアです。2-1-2の作りです。
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中央の1席を見ると、先日のロンドン→シカゴの時と似ています。私はこちらの窓側。
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結構席は埋まっていましたが、私の隣は空席のままで、荷物を置かせてもらうことができました。
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座席コントローラーはここに集中しています。リモコンは取り出すこともできます。
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定刻に離陸しました。
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中国の内陸を上海方面に向かって飛行します。
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ワインはシャンパン、白、赤1種類ずつ。
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食事は洋食を選びました。
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朝に続きシャンパンを選び、おつまみといただきます。
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食事はすべてまとめて出されました。映画を見ながらゆっくり頂きました。
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飛行機が中国大陸を離れるころに…
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ちょうど日が沈んでいきました。
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デザートはまたしてもハーゲンダッツバニラ。その頃には赤ワインを頂いていました。
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そして無事着陸。結構離れたところに着いた印象です。移動しながら食事と映画を楽しんだ1日でした。ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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