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諏訪大社四社まいりに出かけてきました<br />伊勢神宮の影響を受ける神社なのか、古代の神社の形を残す、守屋山(物部守屋のような名ですね)を御神体とする上社、杉やいちいの木を御神体とする下社からなる神社です<br /><br />諏訪大社(すわたいしゃ)は、長野県の諏訪湖の周辺に4箇所の境内地をもつ神社です。<br />信濃國一之宮。神位は正一位。全国各地にある諏訪神社総本社であり、 国内にある最も古い神社の一つとされております。<br />諏訪大社の歴史は大変古く古事記の中では出雲を舞台に国譲りに反対して諏訪までやってきて、そこに国を築いたとあり、また日本書紀には持統天皇が勅使を派遣したと書かれています。 <br />諏訪大社の特徴は、諏訪大社には本殿と呼ばれる建物がありません。代りに秋宮は一位の木を春宮は杉の木を御神木とし、上社は御山を御神体として拝しております。 <br />古代の神社には社殿がなかったとも言われています。つまり、諏訪大社はその古くからの姿を残しております。<br />諏訪明神は古くは風・水の守護神で五穀豊穣を祈る神。また武勇の神として広く信仰され、現在は生命の根源・生活の源を守る神として御神徳は広大無辺で、多くの方が参拝に訪れます。 <br />(諏訪大社HPより)<br /><br />建御名方神(たけみなかたのかみ)と妃神・八坂刀売神(やさかとめのかみ)、下社には併せて御兄八重事代主神(やえことしろぬしのかみ)を祀ってあるが、一般には古くから、上社が男神、下社が女神を祀ると言われています。社殿は、本殿のない「諏訪造り」です。<br />大社の神事<br />天下の大祭・御柱祭<br />諏訪大社最大の神事。7年に1度、申と虎の年に諏訪大社の御宝殿を造営し、その四隅に御柱を曳き建てます。<br />遷座祭・お舟祭(8月1日)<br />下社の神様は、2~7月は春宮に、8~1月は秋宮に鎮座します。年2回、お移りになる遷座祭があります。春宮から秋宮への8月1日の遷座祭「お舟祭」は柴舟が曳かれ盛大に行われます。<br />(しもすわ99分まちあるきマップより)<br /><br /><br />上社は神体山(守屋山)、下社は御神木(春宮は杉・秋宮はイチイ)を御神体とする古い信仰の形を現在に伝えています。<br />御祭神建御名方神は、往古より水と風を司り、信濃國を開拓された力の強い神様である事から、勝負の神、農業・産業・航海の守り神として信仰されています。また大国主神の御子神であり、ご夫婦でお祀りされていることから、縁結び・子授け安産・家内安全に御利益があり、商売繁盛・厄除け・必勝などの祈願も多く行われています。<br />(諏訪大社四社まいりパンフレットより)<br /><br />上社<br />本宮 建御名方神<br />前宮 八坂刀売神<br />下社<br />春宮 秋宮 建御名方神・八坂刀売神 配祀 八重事代主神(えびすさま)<br /><br />御朱印は4ケ所でいただけます、四社御朱印で記念品贈呈<br />御朱印500円 9-16時<br />所在地 P無料(一部有料) <br />上社本宮(かみしゃほんみや)  長野県諏訪市中洲宮山1<br />上社前宮(かみしゃまえみや)  長野県茅野市宮川2030 <br />下社春宮(しもしゃはるみや)  長野県諏訪郡下諏訪町193 <br />下社秋宮(しもしゃあきみや)  長野県諏訪郡下諏訪町5828 <br /><br />本宮宝物殿<br />9-17時(入館16時30分まで)<br />料金:一般高大生500円小中生300円

諏訪大社四社まいり2019

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2019/11/20 - 2019/11/20

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名古屋のmisako

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諏訪大社四社まいりに出かけてきました
伊勢神宮の影響を受ける神社なのか、古代の神社の形を残す、守屋山(物部守屋のような名ですね)を御神体とする上社、杉やいちいの木を御神体とする下社からなる神社です

諏訪大社(すわたいしゃ)は、長野県の諏訪湖の周辺に4箇所の境内地をもつ神社です。
信濃國一之宮。神位は正一位。全国各地にある諏訪神社総本社であり、 国内にある最も古い神社の一つとされております。
諏訪大社の歴史は大変古く古事記の中では出雲を舞台に国譲りに反対して諏訪までやってきて、そこに国を築いたとあり、また日本書紀には持統天皇が勅使を派遣したと書かれています。
諏訪大社の特徴は、諏訪大社には本殿と呼ばれる建物がありません。代りに秋宮は一位の木を春宮は杉の木を御神木とし、上社は御山を御神体として拝しております。
古代の神社には社殿がなかったとも言われています。つまり、諏訪大社はその古くからの姿を残しております。
諏訪明神は古くは風・水の守護神で五穀豊穣を祈る神。また武勇の神として広く信仰され、現在は生命の根源・生活の源を守る神として御神徳は広大無辺で、多くの方が参拝に訪れます。
(諏訪大社HPより)

建御名方神(たけみなかたのかみ)と妃神・八坂刀売神(やさかとめのかみ)、下社には併せて御兄八重事代主神(やえことしろぬしのかみ)を祀ってあるが、一般には古くから、上社が男神、下社が女神を祀ると言われています。社殿は、本殿のない「諏訪造り」です。
大社の神事
天下の大祭・御柱祭
諏訪大社最大の神事。7年に1度、申と虎の年に諏訪大社の御宝殿を造営し、その四隅に御柱を曳き建てます。
遷座祭・お舟祭(8月1日)
下社の神様は、2~7月は春宮に、8~1月は秋宮に鎮座します。年2回、お移りになる遷座祭があります。春宮から秋宮への8月1日の遷座祭「お舟祭」は柴舟が曳かれ盛大に行われます。
(しもすわ99分まちあるきマップより)


上社は神体山(守屋山)、下社は御神木(春宮は杉・秋宮はイチイ)を御神体とする古い信仰の形を現在に伝えています。
御祭神建御名方神は、往古より水と風を司り、信濃國を開拓された力の強い神様である事から、勝負の神、農業・産業・航海の守り神として信仰されています。また大国主神の御子神であり、ご夫婦でお祀りされていることから、縁結び・子授け安産・家内安全に御利益があり、商売繁盛・厄除け・必勝などの祈願も多く行われています。
(諏訪大社四社まいりパンフレットより)

上社
本宮 建御名方神
前宮 八坂刀売神
下社
春宮 秋宮 建御名方神・八坂刀売神 配祀 八重事代主神(えびすさま)

御朱印は4ケ所でいただけます、四社御朱印で記念品贈呈
御朱印500円 9-16時
所在地 P無料(一部有料) 
上社本宮(かみしゃほんみや)  長野県諏訪市中洲宮山1
上社前宮(かみしゃまえみや)  長野県茅野市宮川2030
下社春宮(しもしゃはるみや)  長野県諏訪郡下諏訪町193
下社秋宮(しもしゃあきみや)  長野県諏訪郡下諏訪町5828

本宮宝物殿
9-17時(入館16時30分まで)
料金:一般高大生500円小中生300円

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
4.0
ショッピング
4.5
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車
  • 虎渓山PA

    虎渓山PA

  • 豚汁定食650円

    豚汁定食650円

  • 中央道も紅葉真っ盛り

    中央道も紅葉真っ盛り

  • 上社本宮駐車場

    上社本宮駐車場

  • 上社本宮北参道<br />いろいろなお店があります

    上社本宮北参道
    いろいろなお店があります

  • 上社本宮北鳥居

    上社本宮北鳥居

  • 信濃國一之宮 諏訪大社 上社本宮<br />我国最古の神社の一つであり、信濃國の国造りをなされたのち、日本国土の守護神としてこの地にお鎮りになり、信濃國一之宮として皇室武門および一般の信仰が厚く、全国一万有余の諏訪神社の総本社です。<br /><br />幣拝殿と片拝殿のみで本殿を持たない、諏訪造りという独持の様式。徳川家康が造営寄進したと言う四脚門など貴重な建造物が数多く残っております。六棟は国の重要文化財に指定。<br /><br />JR中央線上諏訪駅から東南へ六キロ、守屋山の山麓で中部地方唯一と言われる原生林に抱かれる如くに鎮座しております。 諏訪大社は社殿の四隅におんばしらと呼ぶ大木が建ち幣拝殿や左右片拝殿が横に並び、本殿を欠く等社殿の配置にも独特の形を備えています。<br /><br />中でも本宮は諏訪造りの代表的なもので、建造物も四社の中で一番多く残っています。また神体山を拝するという大きな特徴を持ち、祭祀研究の上からも注目されておりま す。<br /><br />境内のほぼ真中に東宝殿、西宝殿と言う二棟の茅葺の建物があります。本宮で最も大切な御社殿で、寅年と申年毎に交互に建替がなされ遷座祭が行われます。軒からはどんなに干天の日でも最低三粒は水滴が落ちるといわれ、七不思議の一つに挙げられ、諏訪大神が水の守護神として広く崇敬される根元にもなっております。<br /><br />本宮の昔の建物は極彩色が施されておりましたが、天正十年(1582)に織田信長の兵火のため、山中に逃れた神輿の他はすべて焼失しました。この時まず仮殿が作られ順次再建され社殿は元和三年(1617)に完成しました。その後約二百年を経て諏訪藩主に依り社殿の改が計画され、立川和四郎二代目富昌が上社棟梁と共に事に当り、天保二年から九年(1838)迄八年の歳月を要し現在の社殿が落成し、立川流の代表的建築物と言われえております。尚旧殿の拝殿は嘉永二年(1849)に郡内の富士見町乙事の諏訪神社へ移築され、桃山時代の代表的建造物として重要文化財に指定 されております。<br /><br />本宮最古の建物は四脚門で、慶長十三年(1608)に徳川家康が家臣大久保石見守長安に命じ、国家の安泰を祈願して造営寄進したもので、別名を勅使門とも言います。<br /><br />神楽殿は文政十年(1827)の建立で、色々な神楽が連日行なわれていたようですが、残念なことにその神楽は現在絶えております。中にある大太鼓は江戸時代のもので、唯今では大晦日のみ打つことにしております。<br />(諏訪大社HPより)

    信濃國一之宮 諏訪大社 上社本宮
    我国最古の神社の一つであり、信濃國の国造りをなされたのち、日本国土の守護神としてこの地にお鎮りになり、信濃國一之宮として皇室武門および一般の信仰が厚く、全国一万有余の諏訪神社の総本社です。

    幣拝殿と片拝殿のみで本殿を持たない、諏訪造りという独持の様式。徳川家康が造営寄進したと言う四脚門など貴重な建造物が数多く残っております。六棟は国の重要文化財に指定。

    JR中央線上諏訪駅から東南へ六キロ、守屋山の山麓で中部地方唯一と言われる原生林に抱かれる如くに鎮座しております。 諏訪大社は社殿の四隅におんばしらと呼ぶ大木が建ち幣拝殿や左右片拝殿が横に並び、本殿を欠く等社殿の配置にも独特の形を備えています。

    中でも本宮は諏訪造りの代表的なもので、建造物も四社の中で一番多く残っています。また神体山を拝するという大きな特徴を持ち、祭祀研究の上からも注目されておりま す。

    境内のほぼ真中に東宝殿、西宝殿と言う二棟の茅葺の建物があります。本宮で最も大切な御社殿で、寅年と申年毎に交互に建替がなされ遷座祭が行われます。軒からはどんなに干天の日でも最低三粒は水滴が落ちるといわれ、七不思議の一つに挙げられ、諏訪大神が水の守護神として広く崇敬される根元にもなっております。

    本宮の昔の建物は極彩色が施されておりましたが、天正十年(1582)に織田信長の兵火のため、山中に逃れた神輿の他はすべて焼失しました。この時まず仮殿が作られ順次再建され社殿は元和三年(1617)に完成しました。その後約二百年を経て諏訪藩主に依り社殿の改が計画され、立川和四郎二代目富昌が上社棟梁と共に事に当り、天保二年から九年(1838)迄八年の歳月を要し現在の社殿が落成し、立川流の代表的建築物と言われえております。尚旧殿の拝殿は嘉永二年(1849)に郡内の富士見町乙事の諏訪神社へ移築され、桃山時代の代表的建造物として重要文化財に指定 されております。

    本宮最古の建物は四脚門で、慶長十三年(1608)に徳川家康が家臣大久保石見守長安に命じ、国家の安泰を祈願して造営寄進したもので、別名を勅使門とも言います。

    神楽殿は文政十年(1827)の建立で、色々な神楽が連日行なわれていたようですが、残念なことにその神楽は現在絶えております。中にある大太鼓は江戸時代のもので、唯今では大晦日のみ打つことにしております。
    (諏訪大社HPより)

  • 社務所で御朱印お願いします

    社務所で御朱印お願いします

  • 赤い菊、くじゃくそう

    赤い菊、くじゃくそう

  • 高島神社

    高島神社

  • 本宮一の御柱

    本宮一の御柱

  • 明神湯<br />諏訪明神ゆかりの温泉、諏訪の温泉の源泉とも伝えられる<br />

    明神湯
    諏訪明神ゆかりの温泉、諏訪の温泉の源泉とも伝えられる

  • 雷電為右衛門像<br />江戸時代の大力士雷電の等身大像、信州小県郡大石村出身

    雷電為右衛門像
    江戸時代の大力士雷電の等身大像、信州小県郡大石村出身

  • 諏訪大社上社本宮境内案内図<br /><br />通常南にある鳥居が北にあり御神体の守屋山が南にあるのですね

    諏訪大社上社本宮境内案内図

    通常南にある鳥居が北にあり御神体の守屋山が南にあるのですね

  • 土俵

    土俵

  • 五間廊

    五間廊

  • 勅使殿

    勅使殿

  • 神馬舎

    神馬舎

  • 二の御柱

    二の御柱

  • 三の御柱遥拝所、奥の上方に三の御柱がある

    三の御柱遥拝所、奥の上方に三の御柱がある

  • 入口門<br />東参道にあります

    入口門
    東参道にあります

  • 出早社

    出早社

  • 入口御門・布橋(ぬのばし)

    入口御門・布橋(ぬのばし)

  • 入口御門・布橋(ぬのばし)<br />御門は1829年文政12年建立で、地元の宮大工原五左衛門が棟領ですが、雄大な溝とその彫刻は見事な出来栄えと称せられています。長廊は、約七十米、三十八間あり、明治維新迄は上社の大祝のみ通った所でその時に布を敷いたことから布橋の名称がついています。現在でも御柱祭の遷座祭には近郷の婦人達が自分の手で織り上げた布を持って来て、神様(神輿)の通る道筋に敷くことを例としております。<br />(諏訪大社パンフレットより)

    入口御門・布橋(ぬのばし)
    御門は1829年文政12年建立で、地元の宮大工原五左衛門が棟領ですが、雄大な溝とその彫刻は見事な出来栄えと称せられています。長廊は、約七十米、三十八間あり、明治維新迄は上社の大祝のみ通った所でその時に布を敷いたことから布橋の名称がついています。現在でも御柱祭の遷座祭には近郷の婦人達が自分の手で織り上げた布を持って来て、神様(神輿)の通る道筋に敷くことを例としております。
    (諏訪大社パンフレットより)

  • 絵馬堂

    絵馬堂

  • 御宝殿<br />廊下の左側にある茅葺の建物で、本宮で一番大切な御殿です。二殿のうち左側を東御宝殿右側を西御宝殿と言い、御柱祭毎に交互に建替えをします。中にはお諏訪様の御神輿をお納めしてあり、一般の神社の御本殿に相当します。この御宝殿の屋根からはどんなに干天の時でも最低三滴は水滴が落ちると言われ、宝殿の天滴と言って七不思議の一つに挙げられ、諏訪大神が水の守護神として広く崇敬される根元にもなっています。(諏訪大社パンフレットより)

    御宝殿
    廊下の左側にある茅葺の建物で、本宮で一番大切な御殿です。二殿のうち左側を東御宝殿右側を西御宝殿と言い、御柱祭毎に交互に建替えをします。中にはお諏訪様の御神輿をお納めしてあり、一般の神社の御本殿に相当します。この御宝殿の屋根からはどんなに干天の時でも最低三滴は水滴が落ちると言われ、宝殿の天滴と言って七不思議の一つに挙げられ、諏訪大神が水の守護神として広く崇敬される根元にもなっています。(諏訪大社パンフレットより)

  • 東御宝殿<br />

    東御宝殿

  • 東御宝殿

    東御宝殿

  • 四脚門<br />本宮最古の建物は四脚門で、慶長十三年(1608)に徳川家康が家臣大久保石見守長安に命じ、国家の安泰を祈願して造営寄進したもので、別名を勅使門とも言います。<br />(諏訪大社HPより)

    四脚門
    本宮最古の建物は四脚門で、慶長十三年(1608)に徳川家康が家臣大久保石見守長安に命じ、国家の安泰を祈願して造営寄進したもので、別名を勅使門とも言います。
    (諏訪大社HPより)

  • 西御宝殿

    西御宝殿

  • 参集殿

    参集殿

  • 宝物殿<br />拝観有料<br />

    宝物殿
    拝観有料

  • 本宮の昔の建物は極彩色が施されておりましたが、天正十年(1582)に織田信長の兵火のため、山中に逃れた神輿の他はすべて焼失しました。この時まず仮殿が作られ順次再建され社殿は元和三年(1617)に完成しました。その後約二百年を経て諏訪藩主に依り社殿の改が計画され、立川和四郎二代目富昌が上社棟梁と共に事に当り、天保二年から九年(1838)迄八年の歳月を要し現在の社殿が落成し、立川流の代表的建築物と言われえております。尚旧殿の拝殿は嘉永二年(1849)に郡内の富士見町乙事の諏訪神社へ移築され、桃山時代の代表的建造物として重要文化財に指定 されております<br />(諏訪大社HPより)

    本宮の昔の建物は極彩色が施されておりましたが、天正十年(1582)に織田信長の兵火のため、山中に逃れた神輿の他はすべて焼失しました。この時まず仮殿が作られ順次再建され社殿は元和三年(1617)に完成しました。その後約二百年を経て諏訪藩主に依り社殿の改が計画され、立川和四郎二代目富昌が上社棟梁と共に事に当り、天保二年から九年(1838)迄八年の歳月を要し現在の社殿が落成し、立川流の代表的建築物と言われえております。尚旧殿の拝殿は嘉永二年(1849)に郡内の富士見町乙事の諏訪神社へ移築され、桃山時代の代表的建造物として重要文化財に指定 されております
    (諏訪大社HPより)

  • 四の御柱

    四の御柱

  • 勅願殿

    勅願殿

  • くじゃくそう、キク

    くじゃくそう、キク

  • 拝殿

    拝殿

  • 参拝所

    参拝所

  • 北参道前の鳥居にスズメバチの巣?

    北参道前の鳥居にスズメバチの巣?

  • 北参道のお店のそばおやきは熱々です、チーズ300円、野沢菜220円

    北参道のお店のそばおやきは熱々です、チーズ300円、野沢菜220円

  • 上社春宮

    上社春宮

  • 前宮御本殿は内御玉殿から200m程上段で、古くは神殿に附属したお社でした。高台で豊富な水や日照が得られる良き地で、御祭神が最初に居を構えられ、諏訪信仰発祥の地と伝えられています。現在の社殿は昭和七年伊勢の神宮の御用材を以て建られたものです(諏訪大社前宮HPより)

    前宮御本殿は内御玉殿から200m程上段で、古くは神殿に附属したお社でした。高台で豊富な水や日照が得られる良き地で、御祭神が最初に居を構えられ、諏訪信仰発祥の地と伝えられています。現在の社殿は昭和七年伊勢の神宮の御用材を以て建られたものです(諏訪大社前宮HPより)

  • 御神紋は梶の葉(かじのは)<br />御神紋の梶の葉の足の数(根の部分)は上社4本、下社5本の区別有り<br />(四社まいりパンフレットより)

    御神紋は梶の葉(かじのは)
    御神紋の梶の葉の足の数(根の部分)は上社4本、下社5本の区別有り
    (四社まいりパンフレットより)

  • 前宮御本殿は林の中

    前宮御本殿は林の中

  • 前宮御本殿は内御玉殿から200m程上段で、古くは神殿に附属したお社でした。高台で豊富な水や日照が得られる良き地で、御祭神が最初に居を構えられ、諏訪信仰発祥の地と伝えられています。現在の社殿は昭和七年伊勢の神宮の御用材を以て建られたものです(諏訪大社前宮HPより)

    前宮御本殿は内御玉殿から200m程上段で、古くは神殿に附属したお社でした。高台で豊富な水や日照が得られる良き地で、御祭神が最初に居を構えられ、諏訪信仰発祥の地と伝えられています。現在の社殿は昭和七年伊勢の神宮の御用材を以て建られたものです(諏訪大社前宮HPより)

  • 欅

  • 前宮社務所で御朱印500円いただきます

    前宮社務所で御朱印500円いただきます

  • 諏訪大社下社秋宮案内図<br /><br />例大祭:秋宮で8月1日、遷座祭(お舟祭):2月1日に秋宮から春宮にお遷した御霊代を春宮に戻す。遷座の行列の後に大きな舟に翁媼二体の人形を乗せ数百人の氏子がその舟を曳く。<br /><br />JR中央線下諏訪駅の東北約1km、春宮からも東へほぼ1kmの地点で、旧中仙道と甲州街道の分岐点の要所に鎮座しています。 鳥居を入ってまず目に付く正面の大きな木は根入の杉と呼ばれ樹令は約八百年の御神木です。<br />身長1.70m、青銅製では日本一と言われる狛犬を両脇に従えた神楽殿は三方切妻造りで天保六年(1835)立川和四郎二代目富昌の作です。御社殿は神楽殿の奥で、二重楼門造りの拝殿と左片拝殿及び右片拝殿が横に並びます。これ等の建物は江戸時代中期の絵図面では帝屋(御門戸屋)及び回廊と記されており、現在の建物は安永十年(1781)春に立川和四郎初代 富棟の棟梁で落成しました。<br /><br />拝殿奥の神明造りの建物は宝殿で、新しい方を神殿、古い方を権殿と呼び、寅年と申年毎に左右の遷座祭を行います。当社の宝殿は上社、下社共に平素二殿並んでいます。室町時代の記録では新築後六年間雨風に晒し清めて御遷座をなし、直ちに旧殿を解体新築という形式だったようですが、いつしかこれが逆になり、祭典の直前に旧殿を建直して新殿に御遷座するようになりました。<br />宝殿の奥が御神座とも相殿とも言われ、御神木をお祀りする下社の最も重要な場所です。上社の神体山に対し下社は御神木を御神体として拝し、古代祭祀の形式を今に残しております。<br />日本では明治六年に太陽暦が採用され旧暦による神事行事と新暦による神事行事が入り乱れています。<br /><br />旧暦での神事の流れ<br />1月1日 春宮へ遷座祭<br />1月3日 元始祭<br />1月15日 筒粥の神事<br />2月17日 祈年祭<br />春宮と秋宮へ遷る遷座祭は旧暦の季節に合わせて、筒粥の神事は新暦に合わせるしか方法が無かったようです。<br />筒粥の神事の1月15日は巷では「小正月」「どんど焼き」「道祖神祭」が行われ正月に行われていたためではないかと思われます<br />(諏訪大社下社秋宮HPより)

    諏訪大社下社秋宮案内図

    例大祭:秋宮で8月1日、遷座祭(お舟祭):2月1日に秋宮から春宮にお遷した御霊代を春宮に戻す。遷座の行列の後に大きな舟に翁媼二体の人形を乗せ数百人の氏子がその舟を曳く。

    JR中央線下諏訪駅の東北約1km、春宮からも東へほぼ1kmの地点で、旧中仙道と甲州街道の分岐点の要所に鎮座しています。 鳥居を入ってまず目に付く正面の大きな木は根入の杉と呼ばれ樹令は約八百年の御神木です。
    身長1.70m、青銅製では日本一と言われる狛犬を両脇に従えた神楽殿は三方切妻造りで天保六年(1835)立川和四郎二代目富昌の作です。御社殿は神楽殿の奥で、二重楼門造りの拝殿と左片拝殿及び右片拝殿が横に並びます。これ等の建物は江戸時代中期の絵図面では帝屋(御門戸屋)及び回廊と記されており、現在の建物は安永十年(1781)春に立川和四郎初代 富棟の棟梁で落成しました。

    拝殿奥の神明造りの建物は宝殿で、新しい方を神殿、古い方を権殿と呼び、寅年と申年毎に左右の遷座祭を行います。当社の宝殿は上社、下社共に平素二殿並んでいます。室町時代の記録では新築後六年間雨風に晒し清めて御遷座をなし、直ちに旧殿を解体新築という形式だったようですが、いつしかこれが逆になり、祭典の直前に旧殿を建直して新殿に御遷座するようになりました。
    宝殿の奥が御神座とも相殿とも言われ、御神木をお祀りする下社の最も重要な場所です。上社の神体山に対し下社は御神木を御神体として拝し、古代祭祀の形式を今に残しております。
    日本では明治六年に太陽暦が採用され旧暦による神事行事と新暦による神事行事が入り乱れています。

    旧暦での神事の流れ
    1月1日 春宮へ遷座祭
    1月3日 元始祭
    1月15日 筒粥の神事
    2月17日 祈年祭
    春宮と秋宮へ遷る遷座祭は旧暦の季節に合わせて、筒粥の神事は新暦に合わせるしか方法が無かったようです。
    筒粥の神事の1月15日は巷では「小正月」「どんど焼き」「道祖神祭」が行われ正月に行われていたためではないかと思われます
    (諏訪大社下社秋宮HPより)

  • 神楽殿<br />身長1.70m、青銅製では日本一と言われる狛犬を両脇に従えた神楽殿は三方切妻造りで天保六年(1835)立川和四郎二代目富昌の作です。<br />(諏訪大社下社秋宮HPより)

    神楽殿
    身長1.70m、青銅製では日本一と言われる狛犬を両脇に従えた神楽殿は三方切妻造りで天保六年(1835)立川和四郎二代目富昌の作です。
    (諏訪大社下社秋宮HPより)

  • 幣拝殿<br />御社殿は神楽殿の奥で、二重楼門造りの拝殿と左片拝殿及び右片拝殿が横に並びます。これ等の建物は江戸時代中期の絵図面では帝屋(御門戸屋)及び回廊と記されており、現在の建物は安永十年(1781)春に立川和四郎初代 富棟の棟梁で落成しました。(諏訪大社下社秋宮HPより)

    幣拝殿
    御社殿は神楽殿の奥で、二重楼門造りの拝殿と左片拝殿及び右片拝殿が横に並びます。これ等の建物は江戸時代中期の絵図面では帝屋(御門戸屋)及び回廊と記されており、現在の建物は安永十年(1781)春に立川和四郎初代 富棟の棟梁で落成しました。(諏訪大社下社秋宮HPより)

  • 幣拝殿<br />拝殿奥の神明造りの建物は宝殿で、新しい方を神殿、古い方を権殿と呼び、寅年と申年毎に左右の遷座祭を行います。当社の宝殿は上社、下社共に平素二殿並んでいます。室町時代の記録では新築後六年間雨風に晒し清めて御遷座をなし、直ちに旧殿を解体新築という形式だったようですが、いつしかこれが逆になり、祭典の直前に旧殿を建直して新殿に御遷座するようになりました。<br />宝殿の奥が御神座とも相殿とも言われ、御神木をお祀りする下社の最も重要な場所です。上社の神体山に対し下社は御神木を御神体として拝し、古代祭祀の形式を今に残しております。<br />日本では明治六年に太陽暦が採用され旧暦による神事行事と新暦による神事行事が入り乱れています。<br />(諏訪大社下社秋宮HPより)<br />

    幣拝殿
    拝殿奥の神明造りの建物は宝殿で、新しい方を神殿、古い方を権殿と呼び、寅年と申年毎に左右の遷座祭を行います。当社の宝殿は上社、下社共に平素二殿並んでいます。室町時代の記録では新築後六年間雨風に晒し清めて御遷座をなし、直ちに旧殿を解体新築という形式だったようですが、いつしかこれが逆になり、祭典の直前に旧殿を建直して新殿に御遷座するようになりました。
    宝殿の奥が御神座とも相殿とも言われ、御神木をお祀りする下社の最も重要な場所です。上社の神体山に対し下社は御神木を御神体として拝し、古代祭祀の形式を今に残しております。
    日本では明治六年に太陽暦が採用され旧暦による神事行事と新暦による神事行事が入り乱れています。
    (諏訪大社下社秋宮HPより)

  • 御柱

    御柱

  • 根入りの杉

    根入りの杉

  • 下社秋宮社務所

    下社秋宮社務所

  • 御朱印をこちらでいただきます

    御朱印をこちらでいただきます

  • 諏訪大社下社春宮境内ガイド<br />

    諏訪大社下社春宮境内ガイド

  • 諏訪大社下社春宮<br />JR中央本線下諏訪駅から北西へ約1km、秋宮から西へ1kmの位置で旧中仙道沿に鎮座します。上社へは諏訪湖を隔て約13kmです。 <br /><br /> 社頭から真直ぐ800m程伸びる道路はかつては春宮の専用道路で、下社の大祝金刺一族を始め多くの武士達が流鏑馬を競った馬場でした。途中の御手洗川に架る下馬橋は室町時代の建立ですが、建築様式は鎌倉時代のもので1730年代の元文年間に修築されましたが、下社では最も古い建物で遷座祭の折に神輿はこの橋を渡ります。<br /><br /> 入口の御影石の大鳥居は万治二年(1659)建立と推定され、境外にある万治の石仏と同じ作者と言われます。<br /><br />神楽殿と拝殿、左右片拝殿及御宝殿と続く建物の配置は秋宮と同じです。神楽殿は修改築が幾度となくなされています。春宮と秋宮の社殿の建替が諏訪藩に依って計画された時に同じ絵図面が与えられたと見え、大きさこそ違いますがその構造は全く同じで、春秋両社の建築は彫刻に於て技が競われております。春宮の社殿は地元の宮大工柴宮(伊藤)長左衛門が請負い、秋宮より後から着工して一年早く安永九年(1780)に竣工しました。<br /><br /> 御宝殿は上下社共に三間四方で、方三間の神明造りと言います。下社では寅年と申年の左右の御遷座祭の他に半年毎に春宮と秋宮の遷座祭が執行されます。春宮は杉の木を、秋宮は一位の木を御神木として拝しております。<br /><br /> 神楽殿の西の建物が筒粥殿、その西の清流は砥川です。川の中にある島は浮島と言い、どんな大水にも流れず下社七不思議の一つです。お社は浮島社と言い、清め祓いの神を祀り六月三十日の大祓式、夏越の祓いはここで行ないます。鎌倉武士が御射山の祭典に参列する時まずこの川で身を清め八島高原へ登山したと伝えら れます。<br />(諏訪大社下社春宮HPより)

    諏訪大社下社春宮
    JR中央本線下諏訪駅から北西へ約1km、秋宮から西へ1kmの位置で旧中仙道沿に鎮座します。上社へは諏訪湖を隔て約13kmです。

     社頭から真直ぐ800m程伸びる道路はかつては春宮の専用道路で、下社の大祝金刺一族を始め多くの武士達が流鏑馬を競った馬場でした。途中の御手洗川に架る下馬橋は室町時代の建立ですが、建築様式は鎌倉時代のもので1730年代の元文年間に修築されましたが、下社では最も古い建物で遷座祭の折に神輿はこの橋を渡ります。

     入口の御影石の大鳥居は万治二年(1659)建立と推定され、境外にある万治の石仏と同じ作者と言われます。

    神楽殿と拝殿、左右片拝殿及御宝殿と続く建物の配置は秋宮と同じです。神楽殿は修改築が幾度となくなされています。春宮と秋宮の社殿の建替が諏訪藩に依って計画された時に同じ絵図面が与えられたと見え、大きさこそ違いますがその構造は全く同じで、春秋両社の建築は彫刻に於て技が競われております。春宮の社殿は地元の宮大工柴宮(伊藤)長左衛門が請負い、秋宮より後から着工して一年早く安永九年(1780)に竣工しました。

     御宝殿は上下社共に三間四方で、方三間の神明造りと言います。下社では寅年と申年の左右の御遷座祭の他に半年毎に春宮と秋宮の遷座祭が執行されます。春宮は杉の木を、秋宮は一位の木を御神木として拝しております。

     神楽殿の西の建物が筒粥殿、その西の清流は砥川です。川の中にある島は浮島と言い、どんな大水にも流れず下社七不思議の一つです。お社は浮島社と言い、清め祓いの神を祀り六月三十日の大祓式、夏越の祓いはここで行ないます。鎌倉武士が御射山の祭典に参列する時まずこの川で身を清め八島高原へ登山したと伝えら れます。
    (諏訪大社下社春宮HPより)

  • 神楽殿

    神楽殿

  • 幣拝殿

    幣拝殿

  • 御柱

    御柱

  • 筒粥殿

    筒粥殿

  • 馬籠と湯舟の里神坂パーキングエリア上りで買った五平餅せんべい14枚702円、しいたけスープ30袋1080円

    馬籠と湯舟の里神坂パーキングエリア上りで買った五平餅せんべい14枚702円、しいたけスープ30袋1080円

  • 諏訪大社説明書100円、諏訪大社お札1000円

    諏訪大社説明書100円、諏訪大社お札1000円

  • 四社まいり記念品、御柱箸5膳1080円

    四社まいり記念品、御柱箸5膳1080円

  • 四社まいり御朱印参拝記念、四社まいりパンフレット

    四社まいり御朱印参拝記念、四社まいりパンフレット

  • 諏訪大社前みやげ店小島商店で買った林檎パイ10枚330円、諏訪御柱クランチチョコレート14個600円

    諏訪大社前みやげ店小島商店で買った林檎パイ10枚330円、諏訪御柱クランチチョコレート14個600円

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