2019/11/02 - 2019/11/05
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ヒコにゃんさん
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11月、この時期になると標高の高い山でまだ雪に閉ざされていないところとなると限られてくる。
九州の山はまだ大丈夫そう。
ちょっと調べていると急に行きたくなってきた。関空と阿蘇熊本空港を結ぶLCCのお値段お安い。
思わず航空券の予約をしてしまった。
九州の山、3山に登る計画をたて、11月2日、九州に旅立った。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩 ジェットスター
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
関空離陸は15時、阿蘇熊本空港に向けて出発。
-
16時過ぎには、もう阿蘇熊本空港の外側にいた。
東に阿蘇山がかすかに見えていたのが嬉しかった。 -
1時間ほど待って、熊本と大分を結ぶバス、やまびこ号に乗車。
大分県の竹田市まで向かった。
今日は2019ラグビーWカップ決勝の当日。
バスの横一面の広告、気分を盛り上げてくれた。 -
19時30分、宿に到着。すぐに部屋に移動、テレビのスイッチオン。
2019ラグビーWカップ決勝、イングランドVS南アフリカ戦を最後の15分だけ見ることができた。
ちょっとだけだが、見ることができてよかったー!
南アフリカ強かったなあ。 -
夕食は竹田丸源さんに。このお店人気あり。
美味しかった。
たまたま入ったがラッキー、この日はついてた。 -
その後、温泉。
お湯がぬるいので長時間浸かってた。
翌日もこの温泉にお邪魔。
受付のお姉さん方、親切でありがたかった。 -
さて翌朝、JR豊肥本線で豊後竹田駅から緒方駅に向かった。
-
緒方駅からはバス。
乗客は我々2人のみ。
運転手さんと1時間あまり、いろいろおしゃべりすることができた。
この方、日本の歴史に詳しく、文枝さんが新婚さんいらっしゃいで竹田に来られた時に、観光案内をされたとのこと。自称、アマチュア歴史愛好家。
豊後竹田にある岡城が、日本百名城の95番だとのこと。
滝廉太郎の荒城の月が岡城をモデルにしているとのこと。
他にもいろいろ教えてもらって、おもしろかった。
このバス、お一人300円、なので息子と私2人で600円。目的地まで連れて行ってもらえて、観光案内もしてもらえてこのお値段。ありがとうございました! -
10時すぎ、目的地に到着。
-
バスの運転手さんが、みんなあっちに歩いていくよという方向に行ってみた。途中でおかしいなと思い引き返してきた。バス停まで戻って来たのが10時半。
矢印、右だった。
地図をもっとよく見ておくべきだった。
運転手さん、歴史には詳しいが、登山道がどうなっているのかについては詳しくない。まあいいか。 -
10時40分スタート。
ここは標高590m。 -
なんとかここまで到達。
しかし。 -
帰りのバスは16時50分発。
この時、私は15時50分発と勘違いしていた。
この勘違いが結果的にはよかった。
頂上は1,756m。あと456m。ムリ。
引き返しを決意した。 -
紅葉でも楽しみましょうという気分に切り替え。
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しかし、下りてきたところが行きの道と違う感じ。
おかしい。まずい。ということであたりをグルグル探索。
一人、山から下りてこられたので、その方の後を追った。
その後、また標高600~800mのところで迷う。
まいった。たぶん1時間ほどロス。 -
なんとか、抜け出せ登山口に戻ってきたのが16時過ぎ。
1,300m付近での勘違いがなかったらどうなっていたかと思うとゾッとする。
振り返る。
おそらく山の右側にあるのが祖母山。
今度は絶対に登るぞと心に誓った。 -
バスで緒方駅まで戻り、宿に預けた余分な荷物を取りに豊後竹田まで戻った。
この写真、緒方駅で撮影。
名城なんですなあ。 -
この日、夜遅く大分に到着。
ホテルにチェックイン。 -
ホテル近くの定食屋さん。
感じのいいお姉さんお一人でされているお店。 -
りゅうきゅう。
今まで聞いたことのない名の料理。
漁師飯だとのこと。大分の郷土料理。
美味しー!焼酎と相性抜群! -
翌朝、大分駅から由布院駅へ。
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バスで正面登山口に到着。
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9時10分、ススキの生い茂る平原をスタートした。
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そこまでガスがきていた。
展望は絶望的。 -
つづら折りの登山道。
急登じゃないのでしんどくない。 -
植生が変わるもつづら折りは変わりません。しんどくない。
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由布岳は双耳峰。
11時10分、分岐点マタエに到着。
まずは、西峰を目指した。 -
15分。それくらいの時間で行けるのかとこの時は思った。
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鎖。
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クサリ、クサリの連発。
3か所はクリアーしたが、私は息子連れ。高い垂直の壁とクサリが出てきた。
もし息子に万一のことがあれば後悔するだろう。
ここで断念。引き返した。 -
11時50分。東峰に登頂。
こっちはだいじょうぶだった。 -
仏様におまいり。
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下山途中、視界が開けた。
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由布院に戻り、お昼ご飯。
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ペンションに到着。
さすがに由布院。
露天風呂はよかった。 -
さて、翌日早朝。
ペンションを出発し、駅へ向かう最中。
由布岳。深田久弥が「個性のある山」と語る名山。
初めて、由布岳全貌をはっきりと見ることができました。
最後までお読みいただきありがとうございました。
次は、久住山編です。
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