2017/03/18 - 2017/03/20
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TOMISLAVさん
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2004年夏に、一週間ほどパリへ行った。
初フランスで初パリで、パリを歩き回った。
芸術の都のため、柄にもなく、ルーブル美術館、オルセー美術館、ポンピドゥーセンターなどを巡り、美術館三昧であった。
初のパリ旅行は、概ね満足であった。ただ、一点を除いて…。
Musee de l'Orangerie(オランジュリー美術館)
は、このとき改装中のため、観られなかった…。
いつかは、オランジュリーと思いつつ、なかなか機会が訪れなかったが、
2017年3月3連休に、パリ1泊3日の弾丸旅行を決行。
表紙の写真は、オランジュリー美術館の看板。絵は、モディリアーニかな。
絵画には疎いため、コメント少ないですがご勘弁を。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3/18 中国国際航空で、北京経由で芸術の都 パリへ。
CA184 羽田 8:30 → 北京 11:30
CA933 北京 13:30 → パリCDG 17:45 -
パリ着。マドレーヌ教会の近くの宿に泊まり、初日目はオワリ。
-
3/19 昨日パリに着いたが、1泊3日のため、この日の16時ごろには、帰国の途に。正味観光時間は、7時間程度…。
早速、オランジュリーへ向かうが、その途中で通りかかった、コンコルド広場。エジプトから「寄贈された」オベリスクがたつ。 -
チュイルリー公園の一画にたつ、この細長い建物が、オランジュリー美術館。もとは、チュイルリー宮殿付属のオレンジ(オランジュリー)栽培温室だったそうな。
公園では、ジョギングをする老若男女がいた。
9:00開館 5分前のため、並んでいる人は10名くらい。 -
まずは、オランジュリー美術館のコレクションの寄贈者の一人である、
画商ポール・ギヨームさんにご挨拶。 -
オランジュリー美術館といえば、
モネ『睡蓮』
が目玉です。
7年間の改装を経て、睡蓮もひとつの空間で鑑賞できるようになった。 -
これは、第1室の「朝」の1部です(全部は収まりませぬ…)。
-
これが、「日没」。
-
名前は「緑」だったかな。
「睡蓮」は、画の表面がやや丸まっているせいか、同じ部分でも見る角度によって光の当たり具合が変わるように感じられた。 -
第2室の「柳」(だったと思います)
『睡蓮』は、光と影を巧みに組み込んでいると思いました。
人も少なく、静かに観られました。 -
オランジュリー美術館の様子。いかにも、画廊風だ。
作品点数がほどほどのせいか、ルーブルやオルセーのようにぎっしりでなく広々として、かつ、人も少なくゆったりと観ることができる(それ褒めてるの?)。 -
いくつか目についた絵画を紹介。以下の作品名はややあやしいです。
マティス 「三姉妹」 -
モディリアーニ「タバコをすう男」
モディリアーニの絵は、人物が細長い感じです。 -
女性画家 ローランサン「女性とイヌ」
ファンタジーものにありそうなタッチの絵ですね。
ローランサンは、若い女性と動物を一緒に描くのが画風のようです。 -
ドラン「ピエロ」
一見楽しげですが、足が浮いてのが気になる。 -
アンリ―・ルソー
(通称「税関吏のルソー」前職がそれで、日曜画家からスタートしたため)
「結婚式」
ちょっと、コワイ。
人物像は、ジョージア(グルジア)のピロスマニを連想しました。 -
同じく、税関吏のルソー
絵の名前はわかりませんが、気に入ったので載せました。
なんだかわざとらしい感じが気に入りました。
空の飛行機もなんだかとってつけた感じを受けました。
制作が1909年ごろらしいので、この飛行機は、当時飛行に成功したファルマンでしょうか? -
ユトリロ 「ベルリオーズの家」
ユトリロは、「白」にこだわった画家のようで、
白をベースに、他の色をまぶして、白を一層際立たせているようです。 -
ユトリロ 「モン・スニ通り」
これも白をベースに、汚れを精緻に描いています。 -
スーティン 「村」
溶けてますね。 -
これにて、オランジュリー美術館は終わりですが、最後に再度
モネ『睡蓮』を観て退出。
こじんまりとしているが、見ごたえがありました。 -
絵を堪能したあとは、ビストロでピザとカフェオレをいただく。
-
まだ、少し時間があるため、パリで一番お気に入りの場所
アンヴァリッド(廃兵院)へ -
ナポレオンの棺を拝みに。
ナポレオンの棺には、解説はない。
革命の英雄か、乱世の奸雄か。
まだ、フランスはこの人物を持て余しているのだろうか。 -
フォッシュ将軍の棺。
フォッシュ将軍は、第一次世界大戦のフランスの将軍だが、
ベルサイユ講和会議(1919年)の際に
「これは平和などではない、せいぜい20年の停戦だ」といったそうな。
第二次世界大戦は、1939年に始まった。 -
16時ごろに、パリCDG空港へ向かう。
3/19 CA934 パリCDG 19:30 → 北京(+1) 12:35
3/20 CA421 北京 15:50 → 羽田 20:05
これにて、1泊3日のパリ弾丸旅行は、無事終了。
心残りであった、オランジュリー美術館も観られたし、
3日間でパリに行けることが検証できました。
まずまずの旅でした。
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