2019/09/12 - 2019/09/18
480位(同エリア987件中)
amiさん
アルザスはフランスとドイツの両方を愉しむことができる素敵なところです
時期的などこもお花がいっぱいで、フォトジェニックなスポットがいっぱいでした!!
「アルザスの真珠」と称される美しいワイン街道で3件のワイナリーを巡るワンデーツアーに参加しました
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
-
ストラスブールの市内観光
パリからTGVで2時間余りでアルザス地方のストラスブールに到着します。
この日は土曜日で広場には家族連れがいっぱいでした -
ここはフランスというよりドイツの街並みによく似ています。
ライン川を隔ててドイツと接していることから、歴史的に何度かドイツの支配下にあり、建物やお料理にもドイツの影響を感じることができます。 -
レストランはオープンテラスでお花もいっぱい!気持ちが空間
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大聖堂の広場に建つ古い建物、瓶底の窓ガラスや彫刻された柱などが美しい
アルザスはフランスとドイツの両方を愉しむことができる素敵なところです -
イル川の遊覧船で水上からの街並みを愉しみました!
時期的にどこもお花がいっぱいで、フォトジェニックなスポットがいっぱいでした!! -
プティット フランスと呼ばれる町、木組みが美しい建物
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ドイツ的なお料理、ソーセージやザワークラフトにはやっぱりビールですね!
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アルザスの郷土料理タルト・フランベ 薄いピザみたいだけどサワークリームが塗ってあるので軽くてパリパリしていておいしい!!
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アルザスのリースリング
ドイツと同じぶどうでもアルザスでは辛口でスッキリしていて、お料理と合わせやすい。タルト・フランベとの相性抜群でした! -
アルザス名物のお菓子&プレッツェル
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アルザスワイン街道
アルザスワイン街道は、ストラスブールから車で30分ほど走ったあたりからコルマールの先まで全長170㎞におよび、ぶどう畑と100を超える美しい村々が連なっています。
「アルザスの真珠」と称される美しい街道ですが、実際訪問してみてその素晴らしさを実感しました。
山の頂から見た見渡す限りのぶどう畑 -
1軒目のワイナリーに行く前に、小高い山の頂から全貌を説明してくれました。
ずっと前方にあるライン川の向こうはもうドイツです
本当に国境を接していることを実感しました。 -
一つ一つの村で降りて写真を撮りたくなりほどかわいい!
コロンバージュと言われる木骨組積造りの家々は、カラフルに壁が塗られていて絵本の中にも登場しそう。
季節が良く、どの家々や通りにもお花がいっぱい、本当にフォトジェニックです! -
最初のワイナリーは、 Domaine BACHERT
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7代目の女性が父から引き継いでドメーヌを切り盛りしている家族経営の造り手です
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泡とピノ・ノワール種の赤1種類を含む全9種類のワインを試飲させてもらえました。
ちょうどクレマン’ダルザス(泡)用のぶどうジュースを絞ったばかりだったので、それを使って糖度を測るのを見せてもらいました。1(ボトルの後ろが糖度計) -
左 アルザスらしいエチケットはキュヴェ トラディション
右 キュヴェ レゼルヴ -
おみやげにエチケットもきれいなゲヴュルツトラミネールのグラン クリュを1本購入しました。
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ワインは通常のキュヴェ トラディションが6ユーロからグラン クリュ(特級畑)でも12ユーロから購入できます。
アメリカから参加していた若いカップルがリースリング レゼルヴをケース買していましたが、きっと送料の方が高くつきそうです。 -
牧歌的なのどかなワイナリー。
お花がきれい!! -
Domaine Achillee (ドメーヌ アシレー)
父親の代はブドウ栽培者だったのですが、兄弟で始めたまだ新しいワイナリーです。 -
入り口のナチュラルなウェルカムボード
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ワインバーかと思うほどモダンなカウンター
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訪問したショールームと醸造設備はまだ出来て3年ほどで、藁を使った建材を使ったサステーナブルな建物でした。
天井が高くオープンな空間 -
モダンとナチュラルがミックスしたおしゃれな建物で、さすがに感覚が若いです。
ウェディングやパーティ会場としても使われるみたいで、当日も訪問者が多くて賑わっていました。
前日もウェディングパーティーをしたばかりだそうです -
ここではバイオダイナミック(ビオディナミ)農法でドイツのデメター認証も持っているビオ生産者です。
ステンレスタンクとコンピューターできちんと温度管理している -
クラシカルな古樽
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ワインのエチケットも非常にクールで、オーナー兄弟はじめ若いスタッフばかりでモダンな生産者です
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アルザスではビオワインを生産するところも多いのは、ドイツと近くバイオダイナミック(ビオディナミ)を認証するのは、ドイツのデメターだけなのでその影響もあるとガイドさんが言ってました。
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このチーズは臭くて苦手でした
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私はシルヴァーナ種で造られた個性的な白ワイン「Sylvaner oxydatif」を購入しました。
ジュラで地方で造られているヴェン・ジョーヌ(黄ワイン)のように造るので少しシェリー香がするユニークなワインです -
1軒目のワイナリーが伝統的なアルザスワインとすれば、こちらは先進的な造り方とモダンなイメージ、近年広がりつつあるビオワインの生産者で、異なる対比が面白い訪問でした。
ドメーヌ アシレーは日本にも輸入されているみたいですが、これからが楽しみな生産者だと思いました。
今回のツアーに参加した面々、アメリカ、パナマ、ベトナム、日本です -
Riquewihr(リクヴィール)村
戦禍を免れた村リクヴィールは、13~17世紀の家々が残るまさにおとぎの国のような素敵な村です。
コルマールから車で30分のところに位置していることや、「フランスの最も美しい村 」に選出されていることから観光客も多く、当日は村のイベントもしていて賑わっていました。 -
1291年のDolder(ドルダー)門は高さ25メートルの見張り塔。現在は郷土博物館
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どの家もカラフルな壁面で絵本の世界みたい
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かわいいアルザスのお土産屋さん
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どのオープンテラスも人々で賑わっていました
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窓辺や村のいたるところがお花でいっぱい!
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リクヴィール村にある生産者Dopff au Moulin (ドップ オ ムーラン) を訪問しました。
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1574年に創業され、代々家族経営がなされている歴史ある醸造所です。
アルザスワインは細長い瓶に詰められていますが、この形の瓶は1913年にジュリアン ドップ氏がアルザスワインであるということを人々に見分けさせるために発案し、1972年に慣例化されました。
また、彼はシャンパーニュ製法をアルザスワインに適用し、クレマン ダルザスを開発するなど、アルザスワインの発展に大きく貢献した生産者です。 -
6種類のワインを試飲しました。
リースリング種のグラン クリュを畑違いで2種類試飲しましたが、私はVORBOURGの方を購入しました。 -
リースリング種のグラン クリュ(特級畑)
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畑が異なる リースリング種のグラン クリュ
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日本にも輸入されているみたいです
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