2019/11/09 - 2019/11/12
1704位(同エリア2611件中)
ahongさん
- ahongさんTOP
- 旅行記48冊
- クチコミ8件
- Q&A回答12件
- 15,644アクセス
- フォロワー1人
TattooArtistの友達が台湾で仕事をしてみたいとのこと、いろいろとプランを練っていたら、11月8日~10日の期間、高雄展覧館において、世界41ヶ国から378名のTattooArtistが集まるコンベンションが開かれるとのことで、見学しようと相成りました。
目的は、世界的有名なFilipLeu(フィリップ・ルー)に会うこと、台湾のTattooArtistの技術、使っている器材を探ること、Tattooショップを探すこと。
台南での目的は、引き続き、Tattooショップを探すこと、そして、私の哈爾浜の友人が紹介してくれた彫師に会うこと、マルヤンも人を介して彫師を探してくれたそうなので、その人と会うこと。魚夫さんに会うこと、安平の張妹妹と会うこと、同じく安平の友人に会うこと、西市場で誠舗の楞子さんに会うこと、阿法紅豆の黄さんに会うこと。牛頭牌サンダルを購入すること。
11月11日 この日は忙しかった。
連れ2名は疲れもあり、早朝からの行動開始を拒否。しかたない。8時半からの出発となる。
8時半に民宿の1階に降りると、民宿のオーナーさんから、チーズケーキと珈琲のサービス。
美味しい。オーナーさんから、昨日、プレゼントした大阪阿波座の茶考の珈琲がとっても美味しかったとお礼を頂く。
マルヤンに朝の挨拶をして、いざ、國華街。
何を頂こうかとウロウロ。しかし、目的は、石精臼蚵仔煎の香菇飯湯。
お店の前に行くと、椅子とかテーブルとかを店先へ積んでいる。
お休みなんですか?と聞くと。「今日はやらないよ!」と返されたので、直ぐに南下して、阿村牛肉湯へ。
入口付近のテーブル確保。
連れの2名は、普段、しっかり朝ご飯は食べないとのこと。
私自身も普段は、朝は、珈琲のみ。
しかし、ここは台南。朝ご飯を食べずに、何を食べるのか。
牛肉湯、牛肉炒飯を注文して、しっかり頂く。
食後に、宇哥咖啡でアイスコーヒーを。
持ってきた大阪阿波座の茶考の珈琲をプレゼントする。
実は、私、この宇哥さんの立ち振る舞いが好きで、結構、来ています。
市場内で、TSさんの奥さんのリクエストのお土産(乾燥昆布)を探すが、なかなか見付からず。
マルヤンの所に行って、相談すると、何とかするとのこと。
この日、16時に哈爾浜の友達が紹介してくれた彫師さんに会い、17時半にマルヤンが人を介して紹介してくれた彫師さんに会うことになっていました。因みに、魚夫さんは、18時くらいから会えないか、何度もメールしてきていました。
既に、夕方からのスケジュールが詰まっているので、直ぐに安平へ向かう。
玩顔色(子供向けのDIY教室)の張妹妹と茂記黒豆花大王の前で、待ち合わせ。
少し遅れて、張妹妹が手に沢山の海老せんべいを抱えてやって来ました。
この海老せんべいは、安平の名物で、美味しいのですが、異常にでかいので、持って帰るのに苦労する。
久々に会って、近況を聞き、じゃあね!と言って別れようとしたが、一緒に街歩きをしようと言い出す。
で、4人で、安平の老街をウロウロ。
ある程度、ウロウロして、最近、移転した玩顔色の場所を確認すると、前の店の目と鼻の先の場所。
移転した理由は、いろいろとご近所さんとあったそうです。
その後、安平樹屋へ。何故かと言うと、安平古堡は外からでも見れるが、安平樹屋は入館しないと見られないから。
張妹妹も一緒に入館。(台南市民は無料とのこと。)
ウロウロしている最中、木の根に足を取られて、思い切りこけました。
安北路で張妹妹と別れ、安平古堡の入口まで行って、撮影。終わり。
蚵仔煎を食べて、安平開臺天后宮を見学して、阿麗花生糖で試食して、金泉興蜜餞行の店の中をウロウロして、安平劍獅埕へ。
最後に丸奇号へ。ここに来ると、親戚の家に来たみたいに、ゆっくりさせてくれます。
で、家の中に初対面の方が居たので、どちら様と聞くと、陶芸家のご夫妻とのこと。
果物を頂き、紅茶を頂き、しばらくの間、ゆっくりした時間を過ごしました。
ここからタクシーで、未だ連れが行っていない孔子廟へ。
孔子廟から鳳盒子へ。お土産購入。
次に友愛街の炒飯専家へ。
愛想の良いご主人。そして炒飯がしっかり美味しかった。
ここから、萬川号へ。何も買わず、次に振発茶行でお土産購入。毎回、寄っている清隆帆布行には寄れず。
府前路まで戻り、愛國婦人館へ。莉莉水果店も福記肉圓もお休み。
ここまで来たので、台南市美術館2館と司法博物館をパチリ。
道を渡って、清吉水果でレモン入りパイナップルジュースを頂きました。
西門路の手前で、脅威の価格のお茶屋さん発見。安い!
東賓茗茶さん!紅茶を大量買いしました。
西門路を北上して、友愛街を西へ。國華街から北上。
正興街のTattooショップと民正路と海安路の交差にあるTattooショップを覗き、一旦、民宿へ。
彫師さんに渡すお土産を持って、いざ、タクシーで出発。
16時前に府前二街の忠先生のショップ(板橋第一紋身特区)へ。
実は、後から知ったのですが、この人、かなりの大物。
いろいろと話しているうちに、晩御飯を一緒に食べようとのこと。別の彫師を紹介したいとのことで、断れそうも無いので、別の約束があるので、ちょっと行ってきます。終ったら、戻ってきますと17時過ぎに退席。
その足で、馴染みの居酒屋の沙卡里巴へ寄り、店主へお土産を渡し、次の彫師さんの店へ。
すると、お店の下で、マルヤンが立っていた。
マルヤンは心配性なので、自分も会ったことが無い人を紹介するので、一緒に行くべきだと。
17時半前にお店(刺青異人館)へ入り、そこから70分ほど、いろいろと話をしました。彫祥先生は、東京吉祥寺のショップへ何年か出張ってたとのことで、よくよく思い出すと昔のタトゥー雑誌で見かけた覚えがあった。
お店の名前は、redbunnyだったかと。
自分でマシーンを作られており、1台のマシーンで、全ての作業がこなせる代物を作っていて、一同、びっくり。
結構、話が盛り上がり、一緒にご飯を食べようとのこと。
先約がある旨を伝えても、構わない!夜中になってもいいから、一緒に食べようとのことで、じゃあ、戻ってきますと、忠先生のショップへ引き返しました。
この時点で、魚夫さんには、本日は一緒に呑めません。済みませんとメール。
忠先生と一緒に民族路の日本料理の冨屋さんへ。
メンバーは、忠先生、奥さん、先生の妹さんとご主人、紹介してくれる台南の彫師と弟子、そしてよくわからない男性と女性に我々3名。
海鮮を中心にスタート。
我々は次もあるので、抑え気味にビールを頂きました。
何だかんだと盛り上がり、紹介して貰った彫師の店(雑客入墨)へ行くことに。
忠先生曰く、台南で一番大きいショップとのこと。
数台の車に分かれて、いざ訪問。
実は、この彫師さん、若いのにやり手で、結構な賞を貰っている人でした。
1階は受付。そしていろんなコンベンションで受賞したトロフィーの数々。
因みに今回の高雄のコンベンションでも賞を受賞していて、更にびっくり。
2階、3階は作業場。フロアーに4台くらいの作業場があり、訪問した際も2階では盛んに彫っている最中でした。
3階でしばし、歓談。と思ったら、忠先生のマシーン調整教室がスタート。
終る雰囲気ではなくなってしまったのですが、何とか終了して、お店の前で記念撮影して、我々は忠先生の妹さんに車で保安路まで送って貰いました。この時点で、22時前。
そこから、刺青異人館へ舞い戻り、しばし、作業を見学したりして、23時過ぎ。
お弟子さんが大量のビールを買ってきて、呑みはじめたら、大量のつまみも買って来られて、そこから、完璧な酒盛りとなりました。
1時過ぎごろから、帰りたい病に。
連れの2名も限界を迎えており、そろそろお暇したい旨伝えると、まだ一緒に居ようよ!朝まで呑もう!と。
結局、2時まで頑張って、何とか、記念撮影して、解放して貰いました。
民宿に戻る際、マルヤンの店へ。
ずっと我々の帰りを待っていてくれたようで、本当に頭が下がりました。
因みに昆布を買っていてくれて、TSさんは精算。
日本産の昆布でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 利用旅行会社
- エアトリ
-
朝ご飯。阿村牛肉湯さんにて。牛肉炒飯のちょっと辛めを注文。
-
お母さん、毎日、頑張っていらっしゃいます。頼もしい!
-
有難く、頂きました。
-
秘氏珈琲にも行きたいが、昼から開店。ならば宇哥珈琲へ。
-
ここに車を停めるか?
-
朝の國華街。月曜日なので、未だ、空いています。
-
ブルータスの表紙を真似て。
-
来ました。安平。
-
のんびりしています。
-
茂記黒豆花さんの店先の椅子に座って、張妹妹を待っています。
-
今日はお休み?
-
安平古堡をパチリ。
-
今から老街へ。
-
何でもかんでもパチリ。
-
井戸のあと。
-
ジャスミンの種で作っている猫。
-
いい感じのレンガ積み。
-
張妹妹お勧めのスポット。
-
アップで。可愛い子がいました。
-
使っていないポンプ。日本製。
津田型と思われます。 -
剣獅。
-
いい感じの壁。張妹妹曰く、昔の金持ちの家。
-
素晴らしいです。
-
海山館。外からパチリ。
-
張妹妹のお店。
-
張妹妹。
-
以前のお店の前。三百年の樹。
-
以前のお店。看板はそのまま。
-
この路地が好きなんです。
-
いきなり安平樹屋。
やはり写真では迫力が伝わりにくい。 -
実際に来て、観ないとわからないと思います。
-
こんな感じ。この後、思い切り根っこにつまづいて、こけました。
-
上から。
-
伝わりにくい。
-
入場口の裏から建物に近づいてパチリ。
-
安平開臺天后宮。有難い。
-
蚵仔煎。
-
安平劍獅埕。
-
安平劍獅埕。
-
友達の家へ。丸奇号というカラスミ屋さんです。
ここに来ると、親戚の家に来たような気持になります。 -
移動して、あっちこっち行きました。合間の画像はありませんが、友愛街の炒飯専家さん。
評判とおり美味しい! -
スープは冷え冷え。これはご愛敬。ご主人も明るい方で、仲良くなりました。
また、来よう! -
愛國婦人館。
無料なので、中に入って、一周して終わり。 -
坂茂さんの作品。台南美術館2号。
因みに1号では、17日に林志玲の結婚式があるとかないとか。 -
別角度から。
-
司法博物館。パチリ。
この後、正興街と海安路のTattooショップを廻って、民宿へ。 -
タクシーで板橋第一紋身特区へ向かう際に見かけたライダー。
日本だと、そのヘルメットは捕まる。
何を表現したいのか?寒いのか? -
合間が飛んで、板橋第一紋身特区から沙卡里巴。刺青異人館から板橋第一紋身特区。
そして、1回目の食事。日本料理の冨屋さん。台南で一番古い日本料理屋さんとのことでした。 -
左が忠先生の妹。
巨人の坂本のファンだそうです。 -
妹さん、明るい性格です。因みに隣の2名はよくわからなかった方々。
-
刺身、寿司。美味しかったです。一切れ刺身を頂きました。
-
豚肉です。スペアリブだと思います。食べてません。
-
海老。ひとつ頂きました。
-
蝦捲と野菜巻き。
-
お魚。
-
鍋。
-
全体の雰囲気を。
-
記念撮影その1。
左から、若い彫師2名。忠先生、奥さん、私、TSさん、Yちゃん、妹さん夫婦とわからない方。 -
記念撮影その2。
-
若い彫師さんの店へ。雑客入墨さん。お名前は、黄さん。
立派なお店でした。 -
終って撮影。その1。忠先生が、哈爾浜の李さんに送るので、撮影しましょうと。
-
その2。
-
刺青異人館さんにて。つまみ。滷味!私は大好き。連れ2名は固まっていた。
-
内臓のオンパレード!
-
そして、第2弾。水餃子。時刻は0時過ぎ。
-
記念撮影。疲れてます。
-
眠いです。午前2時を過ぎています。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ahongさんの関連旅行記
台南(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
67