2019/10/31 - 2019/11/03
182位(同エリア295件中)
izakayahanakoさん
- izakayahanakoさんTOP
- 旅行記24冊
- クチコミ3件
- Q&A回答0件
- 20,218アクセス
- フォロワー0人
LCC春秋航空で西安便が就航したので、西安~天水に4日間の旅程で行ってきました。
DAY1:西安
DAY2:天水~西安←この記事はコレです
DAY3:西安
DAY4:午前帰国
西安は2度目の訪問でした。
前回は洛陽の龍門石窟に行ったので、今回は天水麦積山石窟へ日帰りで行ってみました。さらに中国のSNSで話題になっている新しい観光スポットの大唐不夜城も。兵馬俑や回民街など定番の観光スポットを押さえるのも楽しいですが、非常に魅力的な観光地に進化していると思います。
Day2は天水日帰り+大唐不夜城のメイン観光でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
-
DAY2は早朝6時にホテルを出て西安北駅に向かいます。地下鉄の始発が6時24分だったかな、高鉄のチケットを受け取る窓口の混雑具合が読めなかったので早めに行こうとタクシーで。鐘楼からは約30分で到着しました。鐘楼付近はタクシーが客を乗せられないゾーンになってて、少し離れたバス停付近から乗りました。
-
D2671次に乗ります。
-
2時間弱で天水南駅に到着。
-
雨上がりの天水南駅。64路バスで向かうかタクシーで向かうか迷ったが、午後の予定に余裕を持たせたかったので、タクシーで。バス乗り場は地下にバスターミナルができてました。
-
ところが、途中悪路の連続で予想外に時間がかかった。運転手氏が迂回路を探して小さな集落を通ったりしたので、かなりディープな人民の暮らしが見れました。
-
たっぷり1時間揺られながら、やっと麦積山石窟に到着。駐車場~チケット売り場には観光客が見当たらず。チケットは80元、登山口?まで行ける電動カート(観光車って呼んでました)15元をつけて、セット売りしてました笑。
-
-
これから登る石窟全景。
-
-
それぞれの石窟には金網で保護されているものも多いです。iPhoneカメラのレンズを金網にスキマに合わせて撮影するとなんとか撮れました(ただしアングルが限られちゃいます)。
-
-
-
珍しい角度で撮影してみる。
-
周囲は鮮やかな紅葉(黄金色)ですね。雨上がりの霧がかかってますが。
-
-
着彩が残っている仏像もありました。
-
そろそろ最高地点まで上がってきました。
-
-
-
-
-
-
-
結構、サクサク回ったつもりでしたが、見終わって下りてくるまで2時間弱かかりました。川沿いに作られている大規模な彫像物がど~んとしているのがメインの洛陽龍門石窟とは違って、作られた時代も異なっているし仏像自体の趣も違ってて、その表情を見るのも楽しいし、何しろ断崖絶壁に階段と通路を作って直接至近距離から見ることができるので、高所恐怖症の方には厳しいくらいスリル満載の観光ができました。観光客がほんの数人しかすれ違わなかったので、まだ本格的な寒さが来ないこの時期はオススメかもしれないですね。
登山口?手前の食堂街(といっても客がゼロ)。 -
ちょうど煮込みを作っているおばさんから西安バーガー?肉??10元を買ってパクつきました。生青椒を刻んで入れてもらってピリ辛で。
-
帰りは58路バスで天水駅まで乗りました。山を下りてからは途中のバス停で地元小学校のスクールバスになったようで、大勢の子供たちが、ジャージ姿で乗ってきました。ジャージが迷彩柄でちょっとビックリ。
-
天水駅まで帰ってきました。
せっかく甘粛省に来ているので蘭州ラーメンを食べました。 -
天水駅前にあった地元のチェーン「舌尖尖牛肉面」で牛肉面セット19元。なんかお得っぽい感じだったんですが、牛肉面、加牛肉、煮卵、小菜、ミネラルウォーター1本のセットでした。この店は麺の太さも選べます。私は一押しの薄寛にしました。きしめんより太い平打ちです。
-
こちらは行ったことがありませんでしたが、蘭州市内でもよく見かけます。通りを挟んで向かいも蘭州牛肉面の店でしたし、神保町にある馬子禄も近くにありましたね。天水で蘭州牛肉面の食べ比べもおもしろそうです。
-
天水駅前は地下鉄工事?のためか再開発中でした。
-
道路の先が天水駅。
-
超市で酸奶買ったりブラブラして、天水南駅に戻ってきました。
17:30発のD2668次で西安北駅まで高鉄で爆睡して、地鉄経由でホテルに帰り、いったん荷物を置きました。ホテルに着いたのが20時だったので、食事をしないで大雁塔の大唐不夜城に向かうことに。 -
20:30に再出発して609路のバスで大雁塔エリアまで向かいます。長安通(西安版SUICA)を使うと1.8元(現金だと2元)は安いです。
大雁塔が見えてきたので、ついついバス停を降り過ごしてしまったのですが、結果的にはその先の南広場で降りたほうが大唐不夜城には近かったです。 -
バス停を降りたらいきなりライトアップの嵐、嵐、嵐。ストリート自体がライトアップで埋め尽くされています。サーチライトが夜空を覆っていて両側の建物は壁面自体が発光しているような印象です。到着したのは21時を過ぎてましたが、見物客は非常に多く、新たな観光スポットとして定着しつつあるようでした。動画を撮っていたのですが、写真よりも迫力が残せますね。
-
いろんな場所で、イベントが行われていて目移りします。そんな中、唐衣を着たエレクトリカルパレード(フロートは3台のみ)が行われていました。大唐不夜城の端から端への往復のようで両サイドで2回見れました。
-
撮った動画をTIKTOK抖音にアップしました。https://v.douyin.com/CBKh3D/
-
-
-
南出口の近くでは、翌2日にファッションショーが行われるようで、モデルさんの立ち位置確認とかウォーキングのリハーサルが行われていました。
-
実は、大唐不夜城に行きたかった理由の一つが、「不倒翁」っていうショーを中国版TIKTOKの「抖音」で見たことがあって、西安行くなら実際に見てみたいと思ったからです。上演時間が分からなかったので、諦めかけていたのですが、22時ちょっと前に銀泰百貨の入り口付近を通りがかると人々が少しづつ集まりだしていました。ラッキー、と思い前列で待つこと数分、小哥哥と小姐姐が登場、あっという間に人だかりができて15分ほどのショーを満喫しました。
-
最初通りがかったときは、閑散としていました。もう今日のステージは終わっちゃったのかとガッカリしていたところ。。
-
この時は21時と22時の2回ステージだったようで、ほんとラッキーでした、前列で見れたし。今はさらにブレイクしてるようで、ステージ前に1時間前くらいから並び始めているみたいです。1日4ステージ、演者の女性も3人に増えて交代制で演じられているようです。演じているのは、昔ながらのおもちゃで遊んだ記憶があるあれ、「起き上がりこぼし」のリアル人間版ですね。でも優雅な動きとともに頬の紅がなんとも可愛いかあったです。SNSで大拡散されて大唐不夜城の人気が分かります。
-
今は西安観光の中で話題になっていて、こんなに手前では見れないようです。つくづくラッキーでした。
撮った動画をTIKTOK抖音にアップしました。https://v.douyin.com/CBHHcb/ -
-
-
不倒翁を満喫した後は、大雁塔のほうへ歩きながら、ライブマネキンを見ました。こちらは宙に浮く兵士ですかね。額縁に入った美女、もいました。
-
確かに宙に浮いて見えます。
-
大唐芙蓉園前から609路バスで鐘楼まで戻ってきて、遅い夜食を食べました。水盆羊肉って書いてあったかな。春雨の入ったラムスープでした。30元。
-
プラかごに入ってナンが登場(アツアツでした)。
-
開元商城の裏にあったお店でした。
充実した観光ができ、内容もかなり盛り沢山のDAY2でした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
中国 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
50