2019/11/10 - 2019/11/10
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まみさん
我が地元の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)で今年2019年もレッサーパンダの赤ちゃんが、しかも今年は双子が生まれ、先月公開2日目に会いに行きましたが、今月11月の5日から早くも赤ちゃんの公開が終日となりました!
もともとそれを当てにしていたので、本日はスロースタートになったのですが、午前中は赤ちゃんたちが寝ていたのは仕方がないにしても、いつも11時45分からのレッサーパンダのおはなしイベントに時に目覚めるレッサーパンダたち、特にみやびちゃんが高い高い木の上でお昼寝したまま顔が見られなかったのは残念で、テンションが下がってしまいました。
赤ちゃんたちも、室内展示場の見やすい一番高い横木の上で、ママの両脇にぴたっとくっついて寝ていて、そんな親子3頭の姿は、他の来園者からも「かわいいーっ!」と黄色い声があがるほどにほっこり可愛らしかったのですが、赤ちゃんたちは遊び疲れて眠ったように見えたので、やはりレッサーパンダたちの活動的な姿を見るには朝一番でなければダメだとスロースタートであったことを後悔しました。
でも、今回は、12時前にレッサーパンダたちが目を覚まして活動的にならなかったのと、13時半から赤ちゃんの命名式典があることを知ったので、結局、13時半には間に合わなかったけれど、コアラの見学をいつもより早めに切り上げて13時40分にはレッサーパンダ展示場に戻ってきたら……!
ひょっとしたら式典でにぎわったのも影響したのか、赤ちゃんもみやびちゃんも含め、みんな目を覚ましてよく動いていました!
たぶん午後ずっとです!
12時台に活動的な時は、午後3時くらいまで昼寝していることが多いのですが、こういう日もあるんだなぁと思いました。
本日は、レッサーパンダ展示場の前には、遠方から来たレッサーパンダ・ファンさんが4~5人来ていたようです。
埼玉ズーの室内展示場前は、室内展示場前は広い方だし、すぐ隣に屋外展示場があるので、赤ちゃんが終日公開になったおかげもあり、レッサーパンダ展示場前はあまり混まず、みんないい具合に譲り合って、一時的に混雑しても、すぐ波が引きました。おかげで、人が空いているときには張り付いていられてとてもありがたかったです。
途中でちょっとエコハウチューからペンギンヒルズまで見に席を外しましたが、今回は、心ゆくまで赤ちゃんたちの様子を見て、シャッターを切ることができました!
もっとも、心ゆくまでシャッターを切れても、帰宅後に写真をチェックしたら、まあこの展示場ではどうしても仕方がないのですが、かなり惨敗でした(苦笑)。
ただ、今回はシャッターを切るチャンスが途切れず、途中で写真チェックする余裕がほとんどなかったので、どれくらい失敗したか確認できず、後の方ではチャンスがあってもあまり撮り直ししなかったのが敗因の一つでもありました。
でも、また会いに行くもん!
来月になったら、赤ちゃんたちは今より大きくなって、もっと動きが激しくなっているだろうけど、もしかしたらお姉ちゃんたちやお父さんと一緒に、外展示が開始しているかもしれません。
飼育員さんによると、屋外展示を開始するには、まずは赤ちゃんたちが、呼べばちゃんとバックヤードに戻ってくるくらい慣らす必要があるようです。
赤ちゃんたちの名前は、私も一票投じたリュウくんとセイくん(あわせて流星)に決まりました。
これまで何回かレッサーパンダの赤ちゃんの名前投票をする機会がありましたが、毎度外してばかりだったので、今回初めて名付け親の1人になれました!
リュウくんは、顔が全体的に白っぽくて、目の周りが白く縁取りされた、きりっとした顔の子です。私はきりりっくんと呼んでいましたが、ファンの間では、歌舞伎くんと呼ばれていました。
でも、いまや穏やかな母親の顔になったハナビちゃんは、公開当時の赤ちゃんの時は歌舞伎ちゃんだったのです。きっと長じるにつれて、リュウくんも顔つきはかなり変わるでしょう。
レッサーパンダ・ファンさんの間では、リュウくんがいずれ歌舞伎くんではなくなるだろうとの予測に、ちょっと残念そうなトーンもありました(笑)。
セイくんは、おだやかな顔つきをしていて、たぶんソウソウ・パパ似だと思います。
セイくんの方は大きくなってもあまり顔つきは変わらないかもしれないし、あるいは母方のおばあちゃんのミンファちゃんのきりっとしたところが出てくるかもしれません。
いずれにせよ、どちらも成長が楽しみです。
今回は赤ちゃんたちの前でずっと張っていられたのですが、リュウくんの方が圧倒的にシャッターチャンスが多かったです。
リュウくんの方が見やすいガラスのすぐ手前に来てくれることも多く、活動的だったので、ついカメラで追いかけてしまったせいもあるでしょう。
でも、取っ組み合いのバトル遊びをしているときも、リュウくんの方が撮れていました。
セイくんはママっ子らしく、よくハナビちゃんの後をおいかけていましたが、リュウくんは起きている間は1人で過ごしてることが多かったです。
それにしても、今年の赤ちゃんは双子でほんとうによかったです。
というか、リンちゃんもほんとは双子で生まれ、かたわれはすぐに命を落としてしまったらしいので、今年は双子が無事に育ってよかったというべきでしょう。
男の子の遊び相手をするのは、ママにとってとても大変です。育児疲れが見えるママの姿はつらいです。
でも双子だと、互いが遊び相手になります!
ハナビちゃんはセイくんが追いかけてきても、ちっとも待ってあげません。お構いなく好きに動き回ります。でも子どもたちがバトルをしている時には、時々介入していました。
それに、時々、赤ちゃんたちを毛づくろいしてあげたりして、マイペースを保ちながら、とても良いママぶりだと思いました。
赤ちゃんのときは歌舞伎ちゃんだったハナビちゃんも、いまやすっかり、ナツ・ママに似てきました。ナツちゃんが生きていたらなぁ。
それから、午後からは、外展示のみやびちゃんとリンちゃんも元気だったのも、すごく嬉しかったです。
特に、いつお嫁に行ってしまうかわからない、それも海外かもしれないみやびちゃん!
リンちゃんはまだ1才の子供なので、まだまだはじける頻度は高いです。今回もそんな姿が見られました!
でも2才のみやびちゃんは、もう適齢期のお嬢さん。1才までの頃に比べればおとなしくなりました。
とはいえ、そのくらいのお嬢さんだってもちろん、若者エネルギーを持て余し(?)、はじけることはあるでしょう。
今回は珍しく、みやびちゃんがリンちゃんを追い回すおいかけっこが始まったと思ったら、リンちゃんが木の上に避難(?)した後、みやびちゃんは灌木ダイブをしたり、地上で飛び跳ねたり、渡り木に逆さにぶらさがって駆け登ったり!
みやびちゃんは時々なにか気になるのか、立ち止まってじっと様子をうかがうことがあったので、ばっちりシャッターチャンスをもらえましたが、埼玉ズーでは写真が撮りづらい灌木の、細い枝の上にちんまり座っていたときも、シャッターチャンスをもらえました!
実は今回は、午後、コアラ舎からいつもよりも早めにレッサーパンダたちのところに戻ったし、レッサーパンダたちの活動的な姿がずっと見られたので、夕方はもう一度コアラを見に行こうかと思っていました。
ただ、夕方でもコアラはいつおうちに帰るか、時間は読めないし、コアラたちが閉園前に再び動き出す可能性は高めですが、必ずそうとは限らないし、ましてや赤ちゃんが出てくるとは限らないし、いまいるところから東園は距離まであります。
一方、目の前のレッサーパンダたちは、まだ目を覚ましていて、いままさに動いています!
それに閉園近くなったら、室内展示場にいる赤ちゃんたちは部屋に戻り、室内展示場はみやびちゃんの寝室になります。
なので、待っていればみやびちゃんの夕食、特にリンゴをうれしそうに食べる姿が見られるため、夕方のコアラの方はあきらめてしまいました。
でも、おかげで、まだ寝室に帰りたくなかったらしいリュウくんが、帰宅を促す飼育員さんをいっちょ前に威嚇するところも見ることができました@
ちなみに今回、みやびちゃんが外に出ていたのでソウソウくんは非展示でしたが、ミンミンじいちゃんはまたしても見損ねてしまいました。
でも、屋内と展示場を元気に行き来していたようです。
この旅行記は、暗めな室内展示場で撮ったレッサーパンダの赤ちゃんたちの写真を多く載せました。
そんな赤ちゃんたちの写真は、多少の被写体ブレがあっても、かえってそれが躍動感がある写真に見えることもがあると思って載せたものもありますので、あしからず!
<レッサーパンダの赤ちゃん終日展示が開始した2019年11月の埼玉こども動物自然公園の旅行記のシリーズ構成>
□(1)園内紅葉景色と久しぶりの売店とエコハウチュー&帰りは蔵の湯温泉寄り道
□(2)いたずらコツメカワウソとなかよしコーナー~コアラの赤ちゃんママおんぶ
■(3)終日展示になったレッサーパンダの赤ちゃん見放題&みやびちゃんの夕食付
埼玉こども動物自然公園の公式サイト
http://www.parks.or.jp/sczoo/
<タイムメモ>
10:00 家を出て車で埼玉こども動物自然公園に向かう
10:35 第二駐車場に到着
(持参のパンをつまんで朝ご飯)
10:45 正門から年パスで入園(09:30開園)
10:45-10:50 キリン売店で買い物
10:55-11:10 コツメカワウソ
11:10-11:15 なかよしコーナー
11:20-11:25 乳牛
11:25-11:30 カナダヤマアラシ
11:30-12:05 レッサーパンダ(ほとんど寝てた)
(11:45~レッサーパンダのおはなし)
12:05-12:10 フェネック・ヤブイヌ
12:10-12:15 プレーリードッグ
12:20-12:25 ワオギツネザル
12:25-12:30 動物神社(アートフェスタ)
12:40-13:30 コアラ舎
(13:00~ユーカリ交換)
13:40-15:35 レッサーパンダ★
(13:30からのレッサーパンダの赤ちゃん命名式典には間に合わず)
15:35-15:55 エコハウチュー
15:55-16:00 プーズー★
16:00-16:05 タピオカいちごミルク休憩
16:05-16:15 ペンギンヒルズ
16:20-16:50 レッサーパンダ★
(16:30頃 赤ちゃんたち収容/みやびちゃん夕食)
16:50-16:55 マヌルネコ★
17:00 動物園を出る(17:00閉園)
17:15 駐車場から出発する
18:00-21:30 倉の湯温泉鶴ヶ島に寄る
(+夕食・あかすりエステ)
21:45頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの埼玉こども動物自然公園の旅行記のURL集は、この旅行記シリーズの最初の旅行記「埼玉こども動物自然公園でレッサーパンダとコアラの赤ちゃんに会いたい(1)園内紅葉景色と久しぶりの売店とエコハウチュー&帰りは蔵の湯温泉寄り道」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11565543
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今年2019年生まれの双子の赤ちゃん命名式典があった本日11月10日の式典後のこの時限定のレッサーパンダの本日の展示当番紹介ボード
なぜかって、赤ちゃんたちの名前が決まる前の紹介「オス2」と、リュウくんセイくんそれぞれの名前がついた紹介の両方が貼り付けてあるからです。
リクエストに答えて飼育員さんが一時的に貼り付けてくれました! -
リュウくんとレイくんの命名式前と後の紹介が並んだ、この日、この時、限定の個体紹介ボード
どちらの写真もとても可愛いし、双子いっしょの写真はさらに可愛いです! -
命名式典に使われた記念の旗
あとから来た人も、これを使って記念撮影できるようにしていてくれました。
ということは、これも本日限定? -
室内展示場を覗いてみると……セイくん!
全員目覚めて、動いていました、バンザーイ! -
じゃれあい始めた双子! 足裏もふもふ! しっぽは裏側までしましま@
-
セイくんが去って、ころんと残されたリュウくん、しばらくぼーぜん
-
ガラスのすぐ手前でも双子のもちゃもちゃ!
遊びたい盛りですからねえ、双子でよかったです。 -
よく動く毛玉~
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レッサー・パーンチ!
立ち上がったちんまり姿がたまりません!
セイくんは被写体ぶれしてしまいましたが、赤ちゃんが立っているところはなかなか撮れないので、これを表紙に選びました。
立っているというか、おすわりたっちですね。 -
たっちしたら、飛びかかる~!
-
途中でハナビちゃんママが乱入(?)して、リュウくん、ころん、セイくんは、扉にへばりつく
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壁のはじっこが気になるセイくんっと、バトルをじゃましたらすぐにサルハナビちゃん
リュウくんの短い脚もたまりません! -
壁ドンが好きなセイくんに、リュウくんがあやしく迫る?
-
リュウくんも立ち上がった~!
-
リュウくん、セイくんに飛びかかる~!
たっちして、飛びかかる、これが赤ちゃんの必殺技! ただし攻撃力ほとんどゼロ!? -
バトル中、実葉余裕だったセイくん?
たまたまこんな表情をとらえることができました。
ほんとはどちらも必死です。 -
リュウくんにかみつくセイくん、リュウくん、あぎゃぎゃ~!
おとなしそうな顔して、やるなー、セイくん。 -
バトルっているとき、なぜかリュウくんの方がよく撮れる@
-
再びハナビちゃんママが介入
双子のバトルが激しくなると、ママ、心配になるのかな。 -
もふもふで長いしっぽのママと、ぼてっとしたセイくん
-
ママが去った方を見るシンクロナイズド双子
「ママ、なにちに来たんだろう?」
「おれっちには、わかりゃない。それより、バトルをちゅじゅけよーぜ!」 -
ママ~とセイくんがハナビちゃんを追いかけたので、取り残されたリュウくん(笑)
-
「おれっち、ひとりでも、あちょべるもん、むむっ、これはにゃんだ?」by リュウくん
-
「むむっ、これはママのにおいがしゅるぞ」
-
やっぱり赤ちゃんたちはバトル遊びが楽しい!
なんとか顔がわかるように撮れたのは今度もリュウくんの方。
なので、リュウくんの必死な顔を捉える頻度が増えます。 -
「セイにやりゃれてるんじゃなくて、ひっくり返りゅのがバトルのポーズなんだかりゃな!」by リュウくん
-
ママの方を見るセイくんと、セイくんの頭を枕にしたリュウくん
「おい、リュウ、続きやりょーぜ?」 -
「ママ~!」「え、リュウ、なんだよ~」
室内展示場の前は時々混雑したので、そのときは、離れて見たり、屋外展示場を見に行ったりしました。
(そのときに第二展示場のミンミンじいちゃんを見に行かなかったのは失敗したです。) -
屋内展示場でも、姉妹が活動的! みやびちゃん~!
レッサーパンダたちは昼に活動的なときは、午後3時頃まで寝ていることが多いのですが、今日は番狂わせ~。
あるいは季節と天気によるのかな。 -
そこの筒に差された笹が食べたいんだね、みやびちゃん
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みやびちゃん、笹を取るために、たーっち!
後ろでどよめきが@ -
笹をぎゅぎゅーっとたわませて、上の方の笹が食べたいみやびちゃん
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みやびちゃん、ちょっと食べたら気が済んだらしい
-
リンちゃん、はじける!
-
「これどう?」って笑顔を見せてくれたリンちゃん
-
適度な距離をとって同居できるのは仲が悪くない証拠
野生のレッサーパンダの縄張りはとても広いのですが、一部、重なっているということは、考えたら当然でしたが、私は最近気付きました。
でも、レッサーパンダたちは互いの重なった縄張りの仲で鉢合わせても、無駄な争いをしないでスルーし合い、繁殖期の男女だと、うまくすれば恋の始まりになるそうです。 -
イチオシ
ふりむきざま、フリーズしたみやびちゃん
シャッターチャーンス! -
イチオシ
ちょっと体勢変えて、あんよ出しかけたけど、またフリーズ
あまりに長い間フリーズだと、どうしたのか心配になってしまいますが、可愛いです、みやびちゃん! -
イチオシ
さみしそうな表情がみやびちゃんのトレードマーク!?
レッサーパンダは単独生活者なので、たとえ単独同居でもほんとはさびしくないはずです。 -
再び室内展示場へ~残してあったペレットを食べるハナビちゃんと、ママにかまってほしいセイくん
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赤ちゃんたちは、もうここを上れる
おっちらえっちら、応援したくなるかんじでしたけど@ -
赤ちゃんは、日に日に運動神経が鍛えられる
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足元が丸くて狭くても、大丈夫!
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ママが上ってきたので、これ幸いと
-
セイくんはママの後に続く
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リュウくんは少し離れたところで1人で休む
ガラスのすぐ目の前だったので、ラッキー! -
さて、次はなにしようかなと思案中(?)
まだ眠いわけじゃなかったんだね。 -
主食の笹が気になるお年頃
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嬉しそうに笹にチャレンジするリュウくん
食べられていたと思います。ちょっとだけ。 -
セイくんだってチャレンジ!
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こちらのもふもふは床に落ちた笹の葉が気になる
しっぽの先っちょはリュウくんもセイくんも黒いので、さて、どちらでしょう。 -
イチオシ
セイくんだったね~!
-
リュウくんは笹の中、見学者がいる方を向いて、サービス@
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ハナビちゃんは後足で頭かいかい、魅惑のポーズを披露
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ぺろ~っと毛づくろい@
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そして、眠るか~ハナビちゃん
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眠っているママのところに行きたいセイくん
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イチオシ
ボクはあそこに行きたいんだ、という意志を見せたセイくんの横顔
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でも、あそこからはむずかしいから、ぐるっと回ろーっと
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渡り木のスロープからママがいる横木に登ると、そこはみんなのおトイレ@
だけどその先には大好きなママがいます! -
セイくんが来たので起きたママと、リュウくんもママのところに行こうとしているところ
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ママにちゅっしてもらったセイくんと、ママのいる横木に登ろうと奮闘するリュウくん
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リュウくんちょっぴり照れながらも、嬉しそう@
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その後ろでは、なんとか登ろうと頑張るリュウくん
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登れたごほうびに(?)ママが毛づくろいしてくれたけど
-
イチオシ
そんなつもりで登ったんじゃないから、とさえぎるリュウくん(苦笑)
この時期の赤ちゃんはだんだんとママに毛づくろいされるのをいやがる子も多い気がします。
赤ちゃん扱いはもうしないで、ってかんじ? -
イチオシ
いやいやママにとっては、リュウくんはまだまだ手のかかる我が子
あれ、リュウくんだって、まんざらでないって顔してない? -
赤ちゃんたちは、ママのうんちのにおいをかいで、ここがおトイレだと認識する
リュウくんはこのあと、ちっちゃーいうんちをしました。
緑だったので、ちゃんと笹が食べられたようです。えらいね! -
なんだかんだとバックヤードへの扉が気になる双子
もふもふ、もふもふ。 -
双子は別々に行動するときもあるけど
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ちびっこの後ろ姿のこの形!
セイくんは後ろむいて笹を食べてしまったけれど、この後ろ姿も赤ちゃんならではのキュートさ! -
赤ちゃんはしっぽが長い
下に降りようとしているセイくんです。 -
きりっとした顔で笹を見上げるリュウくん
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にぱにぱリュウくん
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リュウくんは、こちらの笹が気になるらしい
この向きでしばらく立ち止まっていてくれたので、とってもフォトジェニックでした! -
外のみやびちゃん、ハイテンションで大はしゃぎ!
珍しくみやびちゃんの方がリンちゃんを追いかけるおにごっこが始まり、リンちゃんは木の上へ駆け上がったことで、おにごっこは終わりましたが、みやびちゃんはそのまま興奮がやまず、ぴょんぴょん飛び跳ねたり、地面に転げ回ったり、渡し木に逆さにぶら下がって駆け上りかけたりしました!
リンちゃんが、お姉ちゃんもあんな風になることもあるんだ、と木の上から見ていました。 -
クスノキの渡し木の上から灌木ダイブして、逆さにぶらさがったみやびちゃん!
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逆さまに飛び降りたけど
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再び灌木にチャレンジするみやびちゃん!
みやびちゃんは今のリンちゃんと同じ1才の時は、よくこの灌木ダイブして遊んでいたものです。
2才になってあまり見られなくなりましたが、まだまだはじけるみやびちゃんが見られて、とてもうれしくなりました。
若いレッサーパンダがはじけるけるおは、野生で暮らしていてもそうなのか、動物園に飼育されているせいで、いい意味なのか、違うのか、私には判断がつかないですが、元気ない姿よりは見ていてずっと安心できます。 -
しばし暴れた後、落ち着いたみやびちゃん
こんなにほっそーい枝の鳥のように止まっていられるのは、レッサーパンダが見た目よりもずっと軽いからなのです。 -
室内では、きりりっと真剣な顔して笹を食べていたリュウくん!
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きりりっとしていても、嬉しそうなリュウくんは、笹の味がわかるお年頃@
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ちんまりセイくん
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ママのもとへ、いそいそと
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ママを見るセイくんの横顔
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ひとりでにんまりすることもある@
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双子そろって扉の前で
その時も、こちらに顔をよく見せてくれるのはリュウくんの方が多かったです。 -
ふちにたっちするのはセイくんの方が圧倒的に多かった@
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どちらも赤ちゃんらしい、キュートな寸胴ボディ@
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リュウくんは別のものに興味が移り、セイくんはまだまだバックヤードが気になる
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ママにバトルをしかけようとして、あっさりころんと転がされたリュウくん
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リュウくん、まだ負けたつもりはない
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イチオシ
リュウくん、立ち上がった!
立ち上がると、赤ちゃんらしい体型がますますあらわに……! -
ママをぺちんとしたリュウくん!
でもママはあくまでマイペース。リュウくんをあっさり無視してしまいましたとさ。 -
木の上でかきかきはしていたみやびちゃん
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リンちゃんが近づいていたので、さらに上に登ったみやびちゃん
そうそう、木の上では譲り合おうね。 -
2本のクスノキの間の渡り木を渡るリンちゃん
ここを歩くレッサーパンダがやっぱり一番フォトジェニック@ -
その後で、みやびちゃんが渡る
この渡り木を渡ると、渡った先の幹から地面に降りやすい渡り木があるのです。 -
リンちゃん、口から笹をはみ出させて、ごはん中
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室内では、バトる双子と、じっと見守るハナビちゃんの後ろ姿
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柱を支えに立ち上がった姿は、チョコレートケーキかな?
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柱を前に首を傾げたセイくん
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リュウくんはちゃんとてを使って、一生懸命笹を食べる
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ちろ舌リュウくん@
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じーっとこっちを見てくれたフォトジェニック・リュウくん!
この好奇心も、赤ちゃんのうちかなぁ。 -
赤ちゃんなのに不敵な笑みを浮かべたリュウくん、かっくい~!
時刻は15時30分すぎ。
13時40分からレッサーパンダ舎にやってきて、活動的なレッサーパンダたちをずっと見ることができたので、このあたりで少し他の動物たちも見に行きたくなりました。
最初にすぐ隣のエコハウチューに行きましたが、その写真はシリーズ最初の旅行記にまとめました。
「埼玉こども動物自然公園でレッサーパンダとコアラの赤ちゃんに会いたい(1)園内紅葉景色と久しぶりの売店とエコハウチュー&帰りは蔵の湯温泉寄り道」
https://4travel.jp/travelogue/11565543 -
プーズー展示場のペンギンヒルズ側
夕方なので、屋外展示場の子たちはもう部屋に戻ったようでしたが、室内展示場の子はまだいました。 -
現在飼育中のプーズーたち
最初に生まれた子ラピスくんと、今年2019年生まれで、令和にちなんで名付けられたカズくんは亡くなってしまいました。
最初にチリから来園した当初から1頭増えているけれど、その間に3頭亡くなっていて、思った以上にプーズーの飼育は大変そうです。 -
今年生まれの令和にちなんで名付けられた女のこの方はレイちゃん
本日、久しぶりにレイちゃんに会えました! -
サクラ・ママと、レイちゃん
サクラちゃんは、当園で生まれた子です。
サイくんと、亡きスミレちゃんの子。 -
好奇心旺盛なレイちゃん
-
ガラスのすぐそばに来てくれた!
レイちゃんは、すくすく丈夫に育ってね! -
そしてペンギンヒルズへ
これはペンギンヒルズのエリアの中から、紅葉を背景に撮りました。 -
ペンギンヒルズの小屋にあるペンギンファン通信のこと
イラストもとっても可愛いです!
しかも、これまでずっと飼育員さんによるものかと勘違いしていたのですが、ファンによる通信でした! -
最新のペンギン通信のうち、台風とペンギンヒルズのこと
今年2019年は関東に上陸した台風のせいであちこち被害がありました。
この東松山市も水没した地域があり、ニュースになりました。
動物園には幸い大きな被害なかったし、動物たちも無事でした。
ペンギンヒルズの巣箱は風向きなどを考えてしっかり作られたものだと書いてあり、あらためて巣箱を見に行きたくなりました。 -
ペンギンヒルズへの入口
この先は、もともとペンギンたちのエリアに、人がおじゃまさせてもらうことになります。 -
夕方なのでほとんどのペンギンたちはプールサイドでまったり
若い子たちはまだ泳いでいました。 -
プールサイドでまったりするペンギンたち
なにげにカップルで固まっているようです。 -
ペンギヒルズの巣箱
たしかにがっちりと作られていると思いました!
毎年ひなが生まれていて、その子たちは巣立ちするはずなので、巣箱が足らなくならないのかな、と飼育員さんに聞いてみたら、いまのカップル数よりもずっとたくさん作ってあるし、ひなは自分が一人前になり繁殖相手を見つけるようになるまでは、まだ親の巣箱にいるらしいです。 -
巣箱の前で見張るように立つのは、オスたちかな
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早くも巣箱の中にいる子も
もしかしたらひながいるのかな?
ひょっとして抱卵中の子もいるのかな? -
巣箱の上で空を見上げる
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こちらのカップルは巣箱の前でたたずんだまま
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フリッパーを広げて、雄叫びを上げる
こういう時のペンギンの鳴き声ってけっこう低い声です。 -
イチオシ
レッサーパンダ展示場に戻ってみると、あ、飼育員さんが赤ちゃんたちを迎えにきていたらしい!
でも、いったんバックヤードに行ったセイくんが、戻ってきました! -
すぐに奥へ向かったセイくんのちんまり後ろ姿
おそらくハナビちゃんは、扉が開いたらさっさとお部屋に戻ったろうと思います。
夕食が待っているからです。
セイくんはそんまママのもとへ。 -
部屋にはまだリュウくんがいた!
いったんバックヤードに入ったセイくんが戻ってきたのは、リュウくんがなかなか来なかったからかもれません。 -
飼育員さんがやってきて、ぐわっと威嚇するように吠えたリュウくん
赤ちゃんのせいいっぱいの威嚇に、私も含め、見ていた人たちは、あまりにも可愛らしくて笑ってしまいました。 -
飼育員さんをにらみつけるリュウくんってば、赤ちゃんなのに凛々しい~!
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掃除したり新しい笹を用意する飼育員さんの動きにいちいち反応するリュウくん
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リュウくんはまだお部屋に帰りたくない様子がありあり
なるほど、この状態でお外展示場に出してしまったら、帰る時間になってもなかなか帰ってきてくれませんねぇ。 -
飼育員さんの気配を感じてか、まるで身を隠すように体を縮めたリュウくん
でもリュウくん、そこだと丸見えなんだよね~。 -
飼育員さんにむんずとつかまれたリュウくん
でも飼育員さんは、リュウくんをつかみあげてバックヤードに連れていくことはしませんでした。 -
自分で帰るように背中を押されたリュウくん
-
とんとんされて、仕方がなく進むリュウくん
-
そうだよ、そっちだよ、とやさしくとんとんする飼育員さん
-
ついにバックヤードに帰っていったリュウくん
最後に可愛い姿を見せてくれてありがとう!
また会いに行くからね! -
入れ替わりでやってきたのはみやびちゃん!
現在はバックヤードのレッサーパンダのお部屋は満室なのでしょう。
この室内展示場が、みやびちゃんの寝室になっています。
なのでみやびちゃんの夕食タイムを楽しみにしていたのですが……あれれ、今日はうしろ向いて食べるの? -
きっと可愛い顔してうまうましているのが分かる後ろ姿
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イチオシ
途中で皿に対して向きを変えて、こちらを向いて食べてくれたみやびちゃん
-
おいしいよ~!
よく見ると、みやびちゃんは、手を内側に少し巻くようにしてリンゴを持っています。
この持ち方はあまり見ないかも。
私が知る限りは、福井県鯖江市にいる西山動物公園にいる同い年の従姉妹のメイシャンかな。 -
食べ終わってしまったので、こころなしか寂しそうに見えるみやびちゃん
-
お皿にもうリンゴがないことを確認して、がっかりそうなみやびちゃん
このあと、しばらくつまらなそうにうろうろしていたみやびちゃんでしたが……。 -
お部屋にあったリンゴを見つけたね~!
あそこにリンゴがあることになかなか気付かなかったので、ギャラリーが外から応援してしまいました!
みやびちゃんに聞こえていたか(意味がわかったか)どうか不明。 -
横顔でもステキな笑顔を見せてくれたみやびちゃん
レッサーパンダはほんとに表情豊かだと思います!
だからこそ、リンゴを食べている姿が見たいと思ってしまうファン心。 -
他にリンゴがないか探すみやびちゃん、ちょっぴりお口がへの字
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天井を見上げるのは、その方がバックヤードの音が伝わってくるから?
-
このポーズでしばらくフリーズしていたみやびちゃん
なにが気になっているかわからないのですが、大丈夫よ、心配しないで、と声をかけたくなってしまいます。 -
閉園間際のマヌルネコ舎のオリーヴァちゃん側
午後もっと早い時間にマヌルネコ舎前を通りかかったときは、わりと人だかりがあったので、スルーしました。
いつもならもう閉まっているマヌルネコ舎ですが、レッサーパンダの飼育担当係と同じはずで、レッサーパンダの飼育員さんはまだレッサーパンダ展示場の方にいたので、最後にマヌルネコが見られるのではないかとちょっと期待していたところでした。 -
よくあの位置にいるオリーヴァちゃん
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目線をこちらに向けてくれたつり目ちゃんが可愛い@
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向かって左側にあるロータスくん側
オリーヴァちゃんとロータスくんは2017年4月生まれの五つ子ちゃんのうちの2頭なので、繁殖ペアにはなれません。
残りの3匹は、2018年3月にイーリスくんが王子動物園へ、2018年7月にグルーシャちゃんは旭山動物園へ、2019年5月にプリームラちゃんは上野動物園へ移動となりました。
5つ子わらわらも見たことがあるので、寂しいです。 -
外の空中通路側に出ていたロータスくん
そろそろ閉園時間なのになぁと飼育員さんを待ちわびていたのかな。 -
網越しに見えたちんまりロータスくん
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部屋の方を向いたロータスくん
ロータスくんはお昼寝している時が多く、あるいは動いていることも多いので、シャッターチャンスがいつもなかなか得られないのですが、今回はラッキーでした。
レッサーパンダとコアラの赤ちゃんハイライトの埼玉こども動物自然公園の旅行記全3本・おわり。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
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- トットさん 2019/11/19 14:02:37
- はじめまして。
- レッサーパンダ可愛いですね。私の地方の動物公園でも、赤ちゃんパンダが1時間くらい公開されています。是非行こうと思っています。凄い数の旅行記ですね。フォローさせて貰います。
- まみさん からの返信 2019/11/19 20:57:54
- RE: はじめまして。
- トットさんはじめまして、フォローとコメントありがとうございます!
> レッサーパンダ可愛いですね。私の地方の動物公園でも、赤ちゃんパンダが1時間くらい公開されています。是非行こうと思っています。凄い数の旅行記ですね。フォローさせて貰います。
広島の安佐動物公園のカカちゃんとププちゃんでしょうか。
この動物園の翌週、おとといの11/17に会ってきました!
埼玉の双子がとてもやんちゃでワンパクだったのに対して、カカちゃん・ププちゃんはケンカしてもおだやかで、それほどママっ子ではなさそうでしたので、まだ性別が不明らしいですが、私の中ですっかり女の子の双子のつもりです。
今後の発表が楽しみです。
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