2019/10/23 - 2019/10/27
45位(同エリア720件中)
がんてつさん
この旅行記のスケジュール
2019/10/24
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電車での移動
地鉄で鞍山道から鼓楼へ移動
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耳染眼会館
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天津老城博物館
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奧式風情区
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海河文化広場
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天津駅埠頭
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中国蘭州牛肉拉麺で昼食
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電車での移動
地鉄で天津駅から鼓楼へ移動
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電車での移動
地鉄で鼓楼から鞍山道へ移動 ホテルで小休止 地鉄で鞍山道から天津駅へ移動
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永和大王で夕食
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船での移動
海河旅船さん。 天津駅埠頭からのナイトクルーズ
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電車での移動
地鉄で津湾広場から鞍山道へ移動
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10月24日(木)
今日は鼓楼、古文化街、海河文化広場と購入出れば夜遊海河に乗船しようと思います。
地鉄鞍山道①・②号線→鼓楼
天津旧城、鼓楼、天津戯劇博物館、天津老城博物館、
古文化街、天后宮、玉皇閣
金湯橋、奧式風情区、意式風情区、マルコポーロ広場
海河文化広場、解放橋、天津駅
地鉄天津駅②号線→鼓楼
南市食品街
地鉄鼓楼②・①号線→鞍山道
地鉄鞍山道①・②号線→天津駅
夜遊海河
地鉄津湾広場③・①号線鞍山道
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 天津航空
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ホテルの朝食です。
肉まんや水餃子もあり美味しかった。ホリデイ イン エクスプレス ティエンジン ヘーピン バイ IHG ホテル
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ホテルの前にはローカル食堂も数件あります。
一人旅なので、こういうお店は助かります。ホリデイ イン エクスプレス ティエンジン ヘーピン バイ IHG ホテル
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昨日から利用している地鉄鞍山道駅です。
昨日から5日間、この駅を中心としてお世話になります。
天津の交通カードもあるようですが、今回は購入しません。
天津地下鉄の券売機では1元札も使えました。(助かります)
地鉄1号線鞍山道から西南角で2号線に乗り換えて、鼓楼へ行きます。
2元です。 -
鼓楼駅を降りて天津鼓楼を目指します。
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鼓楼南街を北へ。
海が近いので海鮮などの飲食店が並んでいます。 -
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まだ朝9時なので、人通りもまばらです。
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「鼓楼」と呼ばれますが、実は「鐘楼」です。最初建てられたのは明代の弘治六年(公元1493年)。鼓楼は三階建てで、基部は城のように方形の台座がレンガで積み上げられました。四方にはアーチ形の出入り口があり、「四方は平安で穏やかだ」という意味で、それぞれ「鎮東」、「安西」、「定南」、「拱北」と名付けられ、東西南北四つの城門とうまく合っています。
こちら側は定南。鼓楼 史跡・遺跡
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西安です。
門は閉ざされていて、中へは入れませんでした。鼓楼 史跡・遺跡
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拱北。
鼓楼 史跡・遺跡
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鎮東。
鼓楼 史跡・遺跡
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建物の周りは広場になっています。
鼓楼 史跡・遺跡
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何やら音楽が聞こえ、人が集まっていたので近づいてみると。
鼓楼 史跡・遺跡
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年配の方が胡弓を弾いていました。
風情がありますね~。鼓楼 史跡・遺跡
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次に来たのはすぐ側にある廣東会館、天津戯劇博物館です。
天津戯劇博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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天津戯劇博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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天津戯劇博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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入場料は10元です。
天津戯劇博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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中国人の団体客の隙間を通って入場します。
何せ人口の多い中国、団体さんも大人数。団体さんと重なると入場も大変です。天津戯劇博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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1907年清朝末期に創建された重厚な建築様式の会館です。天津で最大、且つもっとも優美な会館といわれています。 鶏籠式のつり天井を仰ぐ柱のない舞台を備えた鼓楼や、門庁、大殿、配殿、跨院、套殿からなり、舞台とつり天井は絶妙な音響効果を出すそうです。 現在は戯劇博物館として衣装や劇場の歴史的資料を展示しており、戯楼の見学も可能です。
天津戯劇博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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団体客を含めた多くの人が観覧してします。
多分漫談だと思うのですが、何組かの芸人?の方が入れ替わりに舞台に立っています。天津戯劇博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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天津戯劇博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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天津戯劇博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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天津戯劇博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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舞台に向かって左奥の通路には京劇の人形なども飾られています。
天津戯劇博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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天津戯劇博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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天津戯劇博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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天津戯劇博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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舞台での漫談も雰囲気を味わえたので、建物の奥へと移動します。
天津戯劇博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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天津戯劇博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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天津戯劇博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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天津戯劇博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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天津戯劇博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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天津戯劇博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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天津戯劇博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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天津戯劇博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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天津戯劇博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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天津戯劇博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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天津戯劇博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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天津戯劇博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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中国建国70周年の一環の展示なのでしょうか?
天津戯劇博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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建物の裏側へ行くと孫中山の銅像が・・・。
天津戯劇博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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そりゃ劇場も混んでるはずです。
大型バスがたくさん停まってる。天津戯劇博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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天津戯劇博物館の向かいにあった立派な建物。
耳染眼会館? -
名物の揚げ餅屋さんだそうです。
皆さん並んでテイクアウトで食べていました。 -
本当に大きな建物でした。
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揚げ餅で商売に成功したお店なんですね?
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鼓楼南街へちょっと戻って、マップで見学ポイントになっていた、格格府。
閉まっていました。 -
あまり情報はありませんでした。
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天津名物の十八街。
麻花というかりんとうに似たお菓子です。
これしかないのかというくらいお店がたくさんあります。十八街麻花店 (総店) その他の店舗
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こちらも天津名物の狗不理という包子のお店。
小さな肉まんです。
大きい店やら小さな店やら、十八街と同じくどれが本物か?よく判りません。狗不理 総店 中華
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何やらコカ・コーラの古いポスター。
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次は鼓楼東街へ。
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キリギリス?虫がたくさん。
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次に来たのは天津老城博物館です。
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入館料は5元です。
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元はイギリスのメカリ銀行のバイヤーの徐朴庵の家でした。民国の時期に建てられ、建築面積は2400平方メートル。 この伝統的な民家の西下屋は元の天津衛の人の家の様子に復元ました。当時の人々の生活の情景を再現、それは中国の建築の小式の作り方の青い煉瓦と硬い母屋造りを採用。建物の全体は北側にあって南向きです。宅が乾に、門が巽に位置します。中軸線に三組の庭に組み合わせ、東西には大通りを配置。 建築に精緻な彫刻りがあり、天津市における唯一に残された典型的な民家四合院です。
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老城博物館の中には民間が寄贈した各種類の文物を3600件余り展示しています。その中には、清代の天津の運漕埠頭で穀物を量る「官分銅」と赤木制の「ライト・ボックス」、江蘇会館の境界マーカー、民国時代の「冷蔵庫」、天津の民俗を載せた糸綴じ本、コレクション、ラジオなどがあります。
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建物内にこんな看板がありました。
さすがです。 -
鼓楼東街をさらに進んで、古文化街を目指します。
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通りにもたくさん十八街のお店がありますが、こんなに大きな麻花もあるんですね。
十八街麻花店 (総店) その他の店舗
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古文化街への道すがらにあった天津文廟博物館。
入り口から中を覗くだけで入館はしませんでした。文廟 史跡・遺跡
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古文化街に来ました。
古文化街 散歩・街歩き
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天津名物の狗不理包子を実演しているお店がありました。
狗不理 総店 中華
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確か1?44元だったと思います。
狗不理 総店 中華
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チャイナドレスのお店?
古文化街 散歩・街歩き
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古文化街 散歩・街歩き
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煙草屋さん?
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古文化街は元代の遺跡「天跡宮」を中心に展開し、長さ687m、幅5m、古くから海の神を祭る場所と船乗りたちの集る場として存在し、今は修復され、「天後宮」「宮南街」「宮北街」の三つのエリアからなる歩行者天国です。
古文化街 散歩・街歩き
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古文化街 散歩・街歩き
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1本隣の通りに天津民俗博物館?
古文化街 散歩・街歩き
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通りにあった麻花のお店。
人がたくさん入っていたお店です。
こんな大きな麻花も本当に売っているんですね。
色々な大きさや味の麻花が売っていました。十八街麻花店 (総店) その他の店舗
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古文化街 散歩・街歩き
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天后宮にやってきました。
ここの前は大混雑です。天后宮 城・宮殿
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入館料は10元です。
天后宮 城・宮殿
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天后宮 城・宮殿
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先ほど見かけた天津民俗博物館と併設されているようです。
天后宮 城・宮殿
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天后宮 城・宮殿
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天后宮 城・宮殿
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天后宮 城・宮殿
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天后宮 城・宮殿
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天后宮 城・宮殿
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天后宮 城・宮殿
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天后宮 城・宮殿
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天后宮は娘娘宮とも呼ばれています。創建は1326年(元の泰定3年)。
“天后”とは、海の守り神のこと。もともとは、宋の時代、福建のあたりに住んでいた林名黙という女性が、海に出ては遭難者をことごとく救ったという言い伝えから、のちに海上の女仙人として祭られたことに由来しています。以来、漁師や船乗りたちの信仰の対象となりました。
元朝は、大量の食糧を南方から都(現北京)へ輸送させていたましたが、その際、まず海路で天津まで運び、それから運河をつかって都へと運んでいました。そこで元朝は、海上・航海の安全を祈願するため、海の守り神を祭る天后宮をこの地に建立しました。
毎年旧暦の3月23日(天后の誕生日)には、天后宮を含む古文化街一帯で、“皇会”というお祭りが盛大に行われています。龍舞、獅子舞、太鼓、芝居、武術などが上演され、大変な賑わいを見せます。天后宮 城・宮殿
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天后宮 城・宮殿
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天后宮 城・宮殿
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ここで久しぶりの日本語に遭遇。
ツアーの方たちの様でした。天后宮 城・宮殿
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天后宮 城・宮殿
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併設されている天津民俗博物館です。
天后宮 城・宮殿
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天后宮 史跡・遺跡
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天后宮 史跡・遺跡
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天后宮 史跡・遺跡
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天后宮 史跡・遺跡
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天后宮 史跡・遺跡
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天后宮 史跡・遺跡
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古文化街は1986年元日に正式開業し、2007年5月8日、国家5A級景勝地として中国観光局に認定されました。お店が密集するショッピングストリートらしく、古書、骨董品、伝統工芸品、民芸品、楊柳青の年画、泥人形の張、魏氏の凧、劉氏のレンガ彫りの他、全国各地からのコウシ琺瑯、象牙、刺繍、楽器、陶磁器などの美術品と文具、本や雑誌、書画とありとあらゆるお土産品のお店が連なっています。
古文化街 散歩・街歩き
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古文化街 散歩・街歩き
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古文化街 散歩・街歩き
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古文化街 散歩・街歩き
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玉皇閣です。
玉皇閣は古い建築物で、現在の建築物は1427年に建て直されたそうです。天津海河沿いにある天津玉皇閣は、道教寺院建築で、明代は非常に広い敷地内にいくつもの建物があったそうです。 -
摟戯とあります。
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古文化街を後に、川沿いを奧式風情区を目指します。
古文化街 散歩・街歩き
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海河沿いを進むと洋館が見えてきました。
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金湯橋だそうです。
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多分、元奧国領事館。
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何故か目の前の公園スペースに戦争記念碑?
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こちらには戦車。
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大砲なんかも。なぜ?
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袁氏邸宅です。
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袁世凱が、天津での住居として使用していた建物です。
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袁世凱故居展覧館ということで、有料で見学できます。
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古い建物が多いのですが、もぬけの殻で中がほったらかしな状態だったり、改装中?だったりとかなり残念な佇まいです。
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日中運航の遊覧船。
河沿いには釣りをしている人が・・・。
何が釣れるんだろう? -
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渤海商品交易所。
ほとんどの建物は使われていない?感じです。 -
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戸鶴彼旧居
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閣家埼旧居
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民主道へ入り、意式風情区へ。
意式風情街 (意風区) 散歩・街歩き
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意式風情街 (意風区) 散歩・街歩き
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意式風情街 (意風区) 散歩・街歩き
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湯玉麟旧宅
意式風情街 (意風区) 散歩・街歩き
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意式風情街 (意風区) 散歩・街歩き
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意式風情街 (意風区) 散歩・街歩き
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曹禺故居紀念館
誰でしょう?意式風情街 (意風区) 散歩・街歩き
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意式風情街 (意風区) 散歩・街歩き
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意租界商店旧?址
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意式風情街 (意風区) 散歩・街歩き
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安氏旧宅
意式風情街 (意風区) 散歩・街歩き
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意式風情街 (意風区) 散歩・街歩き
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意式風情街 (意風区) 散歩・街歩き
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意式風情街 (意風区) 散歩・街歩き
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意式風情街 (意風区) 散歩・街歩き
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この大きな建物は梁后超旧居
意式風情街 (意風区) 散歩・街歩き
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意式風情街 (意風区) 散歩・街歩き
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意式風情街 (意風区) 散歩・街歩き
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意式風情街 (意風区) 散歩・街歩き
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マルコポーロ広場にやってきました。
馬可波羅広場 広場・公園
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馬可波羅広場 広場・公園
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馬可波羅広場 広場・公園
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馬可波羅広場 広場・公園
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馬可波羅広場 広場・公園
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スタバもオシャレです。
馬可波羅広場 広場・公園
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ただ今13:30。
お腹も空いてきましたが、カフェテラスがあるお洒落な洋食のお店が多い。
一人で入るのはちょっと難しそうです。馬可波羅広場 広場・公園
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マルコポーロ広場を後にして海河文化広場へ行ってみます。
馬可波羅広場 広場・公園
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海河文化広場にも建国70周年のオブジェが・・・。
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天津は大きな街です。
海河沿いにも高層ビルがたくさん建っています。 -
五経橋までやってきました。
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解放橋までやってきました。
解放橋 建造物
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1902年に建設され、1923年に再建され、1927年に正式に竣工したフランス商工局が建設。全鉄骨構造の可動橋で、全長96.7m、幅19.6m。かつて付近に9カ国の租界地があったため、「万国橋」と呼ばれていました。
解放橋 建造物
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解放橋 建造物
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天津駅の南にある海河広場にある世??です。
1989年に天津市人民政府が 21世紀に合わせて設立した大規模な都市彫刻です。 天津世紀の鐘はすべて金属製で、建物の高さは40メートル、重さは170トンを超え、時計の表面の外輪と内輪の間に12個の星座のブロンズ星座が埋め込まれています -
天津站碼頭へやってきました。
他の方の情報では、スマホの予約、支払アプリがないと予約出来ないとなっていました。デイ、ナイトクルーズ共にその通りでした。 -
チケット売り場のお姉さんに、私は日本人でアプリは無いので予約出来ないことを説明。
19:30のナイトクルーズに乗りたい旨、プリントアウトしていた運航スケジュールを見せて・・・。
多少時間はかかりましたが判ってくれたみたい。お姉さんのスマホで予約・支払いをしてくれました。
100元を渡して、スマホ画面を写メさせてもらい予約完了。
ありがとうございました。粘れば何とかなるもんです。
14時過ぎの出来事。時間に余裕もあり、窓口も空いていたから対応してくれたのかな?飛び込みで行って、断られていた人の情報もあったので。 -
クルーズ船乗り場の向かいに津湾広場が見えます。
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天津駅へやってきました。
ナイトクルーズもクリアになって一安心、お腹が空いた~。
駅へ行けば何かあるでしょ?天津駅 駅
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とっても大きな駅です。
駅へは切符がなければ入れません。
ま、中国なんで当然のことか。天津駅 駅
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駅横の大きなビルに飲食店が並んでいます。
多分チェーン店だと思いますが、中国蘭州牛肉拉麺さんへ。 -
天津に近い北京はイスラム圏の料理も多いので、お店の名の通りやはり羊肉が名物なのかな?
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多分看板メニューの蘭州牛肉麺にしました。18元です。
何故か大根が入っていましたが、チョイピリ辛のラー油が入っいて美味しかったです。 -
天津駅はとっても広いです。
地鉄駅まではかなり歩きます。
地鉄天津駅から2号線で鼓楼へ2元です。
やってきたのは、南市食品街へ。
南門外大街を下り、左へ曲がると見えてきます。南市食品街 市場
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南市食品街 市場
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土産店や飲食店がたくさん入っています。
バラマキ用お土産を探します。
麻花が10個入りで10元で売っていました。
箱がお店によって多少違いましたが、どのお店も同じ値段。
有名店のものではありませんが、バラマキ用なので十分です。南市食品街 市場
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まだクルーズには時間があるので、南門外大街を歩いてホテルへ戻ろうとしましたが、雨が降ってきました。
仕方なく鼓楼へ戻り地下鉄へ。
地鉄鼓楼から2号線に乗り、西南角で1号線に乗り換え、鞍山道へ。2元です。南市食品街 市場
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ホテルで荷物を降ろして、小休憩。
夕食はまた天津駅でいいや。
また逆戻りして地鉄鞍山道から1号線に乗り、西南角で2号線に乗り換えて天津駅へ。2元です。
ところが出口を間違えて天津駅の北口に出てしまいました。
北口はガラ~ンとしていて寂しい感じ。
南口へはまた地下へ下りて長い地下通路を歩きます。天津駅 駅
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夕食も昼食と同じ飲食街の永和大王さんへ。
このお店もよく見かけるチェーン店。 -
セットメニューがありました。
黒椒牛柳飯と豆冰と茶碗蒸しのセットで27元です。 -
夜の天津駅南口です。
北口側もきれいですが、南口側の方が人もいて安心できます。天津駅 駅
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綺麗にライトアップされていて素敵な風景です。
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出航まで時間があるので、すぐ横の解放橋へ行ってみます。
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解放橋もライトアップされていました。
解放橋 建造物
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天津站碼頭へやってきました。
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写メした画像を出して、お兄さんがQRコードを読み取ります。
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いよいよ乗船です。
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出港時間が近ずくと続々人が集まりほぼ座席も一杯に。
説明は中国語オンリーです。
後ろの方から日本語が・・・。
家族3人ずれの方たちでした。 -
いよいよ出港です。
50分のクルーズが始まります。 -
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古文化碼頭です。
ここと大悲院碼頭からもクルーズ船が出ています。 -
遠くに天津之眼摩天輪が見えてきました。
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天津之眼摩天輪が近づいて来ました。
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2009年4月28日竣工し、河に跨る観覧車としては、世界初・唯一と言われる観光名所としてデビュー。直径110メートル、48のボックスがあり、8名ずつ乗車が可能で最高点が120メートル、周辺40キロ圏内の景色が一望できるそうです。
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大きすぎてカメラに収まり切れません。
遊覧船は天津之眼摩天輪を過ぎた先でUターンして戻ります。 -
大悲院碼頭です。
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意式風情区だと思います。
ライトアップされていてとても綺麗です。 -
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天津站碼頭へ戻って来ました。
とても素敵な50分でした。
この後、ホテルへ戻りますが天津駅は歩く距離も長いので、解放橋を渡って地鉄津湾広場へ。
駅は橋を渡ってすぐです。
地鉄3号線津湾広場から営口道で1号線に乗り換えて鞍山道へ。2元です。
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