2019/11/03 - 2019/11/05
807位(同エリア2615件中)
磯辺揚げさん
2泊3日となれば、2日めは遠出したくなるもの。マンゴーの季節ではありませんが台南へ行ってみます(だから日本人いないのか!)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
よっぽど疲れていたのか6時まで爆睡!
阜杭豆漿空いてる時間だなぁとか思いつつ。準備。
だらだらしてたら7時30分過ぎ。
どこで朝ご飯を食べるか全く予定していなかったので西園橋下さんへ。
この赤い幕が目印。 -
今日も行列しております。
おばあちゃんは朝からお元気!テキパキとお客さんをさばいています。
台湾語しか通じないのでスマホの画面を見せてオーダー。 -
燒餅加蛋と鹹豆漿(外帯)
しめて44ドル。
ちゃんと使い捨てのレンゲも入れてくださります
あー今すぐ食べたいー! -
高鐵に乗るため台北駅へ向かいます。
ラッシュアワーに揉まれつつ無理矢理乗車。
さぁ、何時の高鉄がいるだろうか。 -
お!台南に停まる8時46分発がいました。
駅員のお姉さんに、チケットとパスポートを見せて入場します。 -
自由席列に並びます。今回は座席をgetできました。
月曜日ですが、お客さん多いです。あっという間に自由席は埋まりました。 -
座席も確保し、ほっと一息。朝ごはんです。
少々冷めていましたが、油條がしみしみトロリでおいしいです。
ここの鹹豆漿はパクチーが入っていませんでした(苦手なので助かります)
ウマウマー -
ご飯も食べて、ぼんやりと外を眺めていたらあっというまに台南です。
-
高鐵台南は台鉄沙崙駅と隣接しております。
本数が少ないので、改札前にてアプリで確認。
3724永康行き10時51分発
念のため通りすがりの台南boyにも確認。
「いず でぃす あ たいなんすてーしょん?」→私の英語おかしい
「a? ah,yeah」
間違いないらしいので乗り込む。台南市街地へ。 -
窓が丸くて可愛い。
-
24,5分といったところでしょうか。
ネットの旅行記で何度も見た景色を実際に見ることができた!
ここなんだー!感動(涙
ホームが平たいのでローカル感たんまり -
台鉄駅は工事中でお姿は見られませんでした。
台南市内、やはり暑いです。
安平方面のバスの時間を確認。南?北?どっちだ?待てど暮らせど来ず。遅れているらしい。Delayって出てたはずが30分ぐらい先の時間に変わっていたり(汗
暑さに耐えかね予定変更。(まじ夏日!)近隣の古い建物を拝見に行くことにします。 -
バスで林百貨まで。そのあとは徒歩で台南地方院を目指します。
-
台南市美術館二館。
日本人の建築家の方が携わっていることを今になって知る
かなり素敵な内装だった(ネットで見た(汗 -
小学校、超シャレオツ。
本当はもっと写真撮りたかったですが怪しい人になってしまうので程々に。
信号を渡り行列の弁当屋さんの横をてくてく。 -
この写真を撮ったときまったく気がついておらず。
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月曜休みって書いてあるのに、「いいのかな~入っちゃって」とか思いつつ。入口まで行ってドアが閉まっているのを見てようやく気が付きました。
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近くにある孔子廟に行ってみる。
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案内図。
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近所の公園って感じで人もまばら。
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欧米系boyが池の写真を撮っていたのでなんだろうと思い見に行くと
ミドリ亀が打たせ湯してた。(置物かと思ったら動いた!) -
台南市美術館一館(原台南警察署)
遠目でも見てもわかります。休みですね。 -
またまた、素敵な建物が。
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樹木がわさわさ。
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国立台湾文学館 (旧台南州庁)でした。
手はかけているのでしょうが、こういった感じ建物はいいですよね~。国立台湾文学館 博物館・美術館・ギャラリー
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元台南合同庁舎。消防署っぽい。
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元台南測候所を見に行く途中、信号待ちしていたら
ワンコが寝てた。暑かろう、こんな賑やかな場所でよく寝れるねぇ。 -
こじんまり。ここは開いてたっぽい(入りませんでした)
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パッチワーク路。
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台南と言えば帆布。合成帆布行へ。
店前で店員さんが作業中。恐る恐る店内へ。「ニーハオ」と声をかけてくださり(本当は私が先に言うべきだった!)見学。どれもこれも素敵でした。店内をぐるぐるぐる。
絶対買う!と決めていたドリンクホルダーと、お弁当用にマチの広いバックを購入。トートやショルダーも買いたかったけど、よく考えて今回は保留。
二つで330ドルなり。合成帆布行 専門店
-
当初の予定とは違う順番で進んでいますが、ちょうど合成帆布行の前にバス停がありました。
お、安平行きがいる!
しかし・・・・腹が減った。エビ飯。。。。
小西門までバス移動。途中美味しい匂いに誘われて予定外の店に入りそうになりつつ集品蝦仁飯を目指します。
休みだった。
1人叫びました。
もう、鶏肉飯でいいんじゃない!(近くにあったので)
イヤイヤ、ダメダメ!台南だよ! -
あ、もう一軒あった。
矮仔成蝦仁飯
想定外に綺麗なお店(失礼)おどおどしてたら店員さん私が外国人と気が付き
「hello??、here?」
「ウンウンyes !yes !」
こっちだよーっと案内してもらう。(外に内用のオーダーシートありました)矮仔成蝦仁飯 地元の料理
-
店は2棟になっていて片方は調理場。片方は内用。
テーブル番号を書いてもらったオーダーシートを手渡され何にしようか悩みます。お、味噌汁がある!
エビ飯と味噌汁、コーラ。
席をキープしつつ隣りの棟にあるレジにオーダーシートを持って支払い。レシートと伝票を貰い席に戻る。(テーブル番号がよく分からなかった)5分もしないうちにやってきます。 -
おぅおぅこれがエビ飯かー。
味付けは日本人も美味しいって思う味。
ご飯が柔らかいのは多分、炊き方が違うんだと思う。日本の炊き込みとは随分異なります。(しかし大にすれば良かったと後悔)
味噌汁は、豆腐入りの九州の味噌汁。台湾でもこの味なのねと驚く。
私がいったのは14時前だったのですぐに座れたしお店の方にご迷惑にならず良かったと思います。
しめて95ドル(なのに慌てて1000ドル出しました。すみません汗) -
三越でトイレを拝借。さて今度こそ安平。
しかし20分近く待たないといけない。
うーん。うーん。
赤?斬樓 行きます。 -
有名どころだけあり日本からのツアーを2組見ました。
そろそろ台湾の歴史も勉強しないと、こういったところに来ても勿体ない気がしてきました。赤崁楼 (赤嵌楼/紅毛城) 史跡・遺跡
-
葉っぱ(バナナの葉っぱ)は、魔よけ
ウサギは子孫繁栄。だそうだ。通りすがりのガイドさんが話していました。 -
狛犬さん可愛い。(犬でいいのか?)
-
おしゃれ。我が家の庭にも(庭無いし)
-
さっきのコーラだけでは喉の渇きが潤せず、ドリンクスタンド探します。
近くに冬瓜茶のお店がありました。
注文は店頭のセルフレジ。台湾語メニューなのでよくわからず。
冬瓜檸檬なら大丈夫だろうと注文。
サイズは中杯、氷は少冰。後は適当に押したら、ビニル袋もつけてた!小銭が入らず100ドル札でお支払い。 -
あとは待ってたら店員さんが声かけてくれたのでレシートを見せてこれでーす!
待っているときに気がついたのですが、セルフレジ横に説明書きが貼ってありました。 -
喉が渇きまくっていたので早速頂く。
あー、確かに冬瓜だわーって感じ。檸檬を合わせたので飲みやすいです。ごくごくいけます。
水分満タン!
しかし今回、もう安平は諦めます。(まだ引きずっていました)
とりあえず店前の廟を見学。出てきたところで -
あれ?
無名豆花?
なんか記憶にある。早速いってみます。
店には誰もいませんが気にせずオーダーシートを手に取ると外からイケメン風なお兄さん(店員さん)が慌てて戻ってこられました。色々無いものもあり、小豆がけにしました。甘さ控えめ。タップリ豆花入っています。
ちょっとしてから気がつくのですが、本来行こうと思っていた無名豆花とは違う店だった!ま、美味しかったのでどうでもいいけどね。 -
ベタですが、小豆かけ豆花。
たっぷり入っております。 -
貸し切り状態。
ペロリと食べてごちそうさまでした! -
祀典武廟。
実はとても有名な廟だった。 -
地元の方がお参りをされていたので、ご迷惑にならないようコッソリ。
-
私の好きなOPENちゃん。台南でも発見。
-
林百貨店まで戻ってきました。
-
日本女子の好きそうな小物がたくさん。お値段は少々お高め。日本の柚子胡椒も売ってた(160ドルくらい!)何も買わず出てきた。すみません。
15時を過ぎた頃です。帰るにしても早いしどうしよう、、、、神農街までぽちぽち行ってみます。 -
あ!名東蛋?啾 がある!!
-
ショーケースにはプルンプルンの蛋?啾が!
やば過ぎです!
日替わり味もありますが、原味を買います -
神農街。いや、本当はもっといい感じなんです。
写真の腕が悪すぎて微妙 -
神農街を通り過ぎて適当に歩いてみます。
臭臭鍋?!
恐る恐る店前を通りましたが、なんだかとても美味しそうでした。
(ビビりなのでトライできず)
そろそろ帰ろうかな -
台南駅に戻ってきました。
構内は、なかなかの古さです。いい感じ。
ただいま18時。沙崙駅方面は何時かな~
沙崙行きは18時36分発。
ううっ、30分後。 -
さて、高鐵は何時に乗れるかなぁ。
高鐵台南駅着19時03分
19時13分発、その次が19時41分
ううーん微妙。でも13分に乗りたい。40分も待ちたくないなぁ。 -
台鉄って「delay」かと思いきや「on time」ってなったりするので
そわそわでした。
沙崙駅に着いたら、ダッシュで乗換。お!間に合いそう。
トイレにも行けて無事、19時13分発に乗れました。 -
乗れてしまえばこっちのもんです。お腹が減ってきたので蛋?啾をわっしわっしと手掴みで頂きます(ナイフ、入っていたのに)
美味すぎる~ -
余談ですが、こちら日本で一番南を走る新幹線の自由席。
ライトの色が若干違いますが、台湾とほぼ一緒! -
龍山寺まで戻ってきました。夜市あったんですねー。
入口らへんで行列の葱油餅屋さんがありました。おいしいのかな? -
このままでは朝まで持ちませんので、大川永和豆漿王で夜の鹹豆漿を食べる。
-
ホテルに戻ると
フロントのお兄さんまだ、働いてた。
お兄さん「おやすみー」
私「おやすみなさーい」
シャワー浴びてテレビ見てるうちに寝ちゃいました!
台湾版「筋肉体操」やってた。
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