2019/11/04 - 2019/11/05
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23tabiさん
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この旅行記のスケジュール
2019/11/04
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バスでの移動
高速バスで2時間
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電車での移動
水郡線で20分ほど移動
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常陸鴻巣駅
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徒歩での移動
10分ほどで
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ビールづくり
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電車での移動
行きと同じルートで水戸駅へ。
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2019/11/06
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バスでの移動
高速バスで東京へ戻る
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この旅行記スケジュールを元に
友人に誘われて、ふくろうマークでおなじみ(?)の、常陸野ネストビールの酒蔵、木内酒造でビール造り体験をしてきました。
入れるものをカスタマイズできるので、工房の人に相談しつつ、
シナモン、カルダモン、しょうがを入れた黒ビールを仕込みました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東京駅から高速バスで2時間で水戸駅へ。
友人とは水戸駅に11:45に集合し、駅ビルで材料を購入。
普段は車が足の茨城県民たちも、ビール飲むので今日は電車😁
お昼ごはんを買うところも近くにないらしいので、
パンも買っといた。
12:15発の水郡線
ワンマン2両のローカル線。
20分ほどで、最寄りの常陸鴻巣駅に到着。 -
水戸でSuicaで改札通ったんだけど、無人駅だし、電車降りるときに運転手さんに手書きの紙を渡される。
これを帰りに水戸駅で精算するそうで。
もしくは、切符か現金を車内で渡す方式。
なんてローカル! -
常陸鴻巣駅に到着。
ローカル線だけど、だいぶポップな色の車両でした。
木内酒造まで徒歩10分ほどとのこと。 -
ついたー!
かわいいフクロウの木の看板と、杉玉がお出迎え。
もともと日本酒の造り酒屋だそうなので、杉玉があるのです。木内酒造本社 売店 専門店
-
売店を通り抜けて、ビール造りをする建物へ。
-
わくわく
木内酒造 手造りビール工房 名所・史跡
-
追加して入れる材料。
カルダモン、シナモン、しょうが。
事前に工房の人に相談して材料を決められます。
入れなくてもビールはできますが、せっかくなのでオリジナリティーある方が楽しい。 -
まずはビールの味を飲み比べて、どんな味にするか決めます。
全部飲まないように注意w
こんなにビールをチビチビ飲むことない。 -
色に番号があって、どれくらいの色にするか決めます。
試飲したビールの番号を参考に。
色によって、甘みや苦味の強さが違ったりするそう。
黒ビール寄りの50にしました(うろ覚え) -
次はホップを決めます。
ベースになるものと、アクセントにするもので、2種類くらいがいいとのこと。 -
嗅げば嗅ぐほどわからなくなる。
持参したスパイスと合うかどうかもクンクンかぎ比べ。 -
結果、この二つになりました。
美術系の関係者おおめなので、美術室っぽい匂い!というセレクト😄 -
次は選んでおいた麦の配合で、計量。
度数やどういうビールにしたいかを工房のひとがアドバイスしてくれます。 -
こういうチョコレートっぽいやつも。
一粒かじってみたら、こんがりした麦茶みたいな感じ。
おなじ麦だしね。 -
こんな風にメモをみつつ、間違わないように計りました。
-
今度は計った麦を粉砕します。
-
粉砕された麦が袋にザー
カッコいい機械。 -
できあがり
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私たちの釜は4番
-
ここに先程の麦の粉を入れます
(お料理番組みたいになってきた) -
混ぜまーす
-
下にある蛇口から、釜の液体をカップにとって、
上から釜のなかに戻します。
これを何度か繰り返して、中身を均一にする。 -
だんだん黒くなってきた~!
-
最後にカップにとったのを少し試飲。
うすい麦茶みたい。 -
赤いレバーをひねって加熱。
-
指定の温度になるまで、手早く混ぜながら調節。
早く混ぜないと、温度が均一に上がらない。
上がりすぎると風味が落ちるらしいので、慎重に。 -
今度はチョロチョロ出して、釜に戻す。
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おいしくなーれ~
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ただいまこんな感じ
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ホップや材料を計ります。
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ホップは何度か分けていれるので、それぞれの配合で計量。
カルダモンは入れるまえに工房のひとが砕いて、生姜と合わせてガーゼに包んでくれてました。 -
しばし釜を寝かせるので休憩。
売店横にビールや日本酒が売ってるので、各々購入。
わたしはホワイトエール。
うまー!
軽くお昼にパン食べとく。
隣にいた別のグループは、予約してサバサンドのランチを食べてました。
あれもうまそう😋
隣の建物にちょっと高級そうなお蕎麦屋さんもあって、気になった。
ゆっくりお昼するほどの時間はないので、また今度機会があったらかな。 -
また何度か下から上へ液を入れる
-
そして試飲。
さっきよりちょっと甘くなってる!
隣のグループはホワイトエールに近いビールをつくってたので、対照的で面白かった。 -
今度はチョロチョロ出しながら、ちがう釜に液を移します。
-
くりかえし
-
また試飲。
さっきよりちょっと甘くて濃い -
この作業が一番ながめ。
隣のグループとビールの匂いを比べたり。 -
左の釜に移すけど、まだまだ。
-
まだこのくらい。
-
麦の粉の層が空気にあたって酸化すると、風味が落ちるらしいので、その前に層を崩さないように、熱湯をゆっくり注ぐ。
これをやる前に下から出た液が「一番搾り」なんですって。ヘー! -
だいぶたまってきた
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この定規の下の輪ゴムあたりになるまで注ぐ。
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液を移し終えたら、残りの液を下の蛇口から流し、こんな感じになる。
底にはフィルターがあったのね。 -
残ったカスは、袋に入れる。
牛の飼料になるらしい。
ちょっと味見してみたら、オールブランみたいな感じ。 -
はい、そしてまた液を寝かせるので小休憩。
お次はアンバーエール。 -
たしか20分くらいあとの様子。
-
ここにホップを時間をおいて、三回に分けていれます。
-
あたりがすごいシナモン系のスパイシーな香り
-
一気に冷却しながら、保存容器に入れる。
-
容器に入れ終わったら、あとは年末まで熟成。
アルコール度数によって、寝かせる期間が変わります。
私たちは高めの8%なので、できあがりは2ヶ月後の年末。
年末に飲むために、この時期にしました☺️
度数が低めだと、1ヶ月くらいらしい。 -
最後の試飲。
うすい甘めのコーヒーくらいな感じ。
仕上がりが楽しみ~! -
ラベルは、テンプレートからも選べますが、私たちはオリジナルでデザインから考えます。
コンペ形式の予定😁
売店でお土産いろいろ買って、駅に向かいます。 -
帰りは無人駅からなので、
駅にあるこの機械で発券。 -
電車きたー
すっかり真っ暗。 -
ビール工房で、水戸駅のビルにある常陸野ブルーイングで一杯無料になるとのことで、いただきまーす
-
グラタンとか、うまい
-
そして水戸駅北口に新しくできたという肉寿司。
若者が多かった。 -
当店イチオシの炙り肉寿司
このあともう一軒ハシゴで某チェーン居酒屋に行き、解散。
わたしはホテルに一泊して、翌日の高速バスで東京へ戻りました。
年末のできあがりが楽しみ~
の前に、ラベルのデザイン考えなきゃ😅
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