2019/10/19 - 2019/10/26
1955位(同エリア6441件中)
beeさん
2019年10月19日~10月26日迄、チェコ・オーストリア周遊旅してきました
19日(土) 羽田発午後プラハ国際空港着。旧市街観光
20日(日) プラハ城、マラー・ストラナ観光
21日(月) ヴルタヴァ川クルーズ、プラハ旧市街観光
22日(火) ウィーンへ移動、旧市街、ホイリゲ観光
23日(水) ザルツブルクへ移動、旧市街、新市街観光
24日(木) ウィーン旧王宮(ホーフブルク)観光、旧市街観光
25日(金) ベルヴェデーレ宮殿、市立公園観光
26日(土) ウィーン発もトランスファー間に合わず、カタール1泊
27日(日) ドーハ発深夜羽田空港着。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【6日目】本日はウィーンの旧市街散策とシェーンブルン宮殿に行きます。
トラムが映ってますが地下鉄3号線でシュテファンプラッツ駅まで行きます。 -
やって来ました旧市街の「シュテファン寺院」1359年完成、ウィーンのシンボル的存在のゴシック様式の大教会です。モザイクが美しい屋根瓦は鷲の紋章が見られます。
-
内部には大祭壇画を始め、聖シュテファンを題材にした主祭壇、石造りの彫刻や彫像などとても荘厳な雰囲気です。
-
こちらは「ペーター教会」9世紀の創設でウィーンで2番目に古いバロック様式の教会です。
-
グラーベン通りにある象徴的な三位一体像「ペスト記念塔」17世期後半ペストの流行の終焉を記念して建てられたというモニュメントです。
-
グラーベン通りからコールマルクトに入ってきました。インターナショナルブランドのブティックが立ち並ぶ高級ショッピングエリアです。
-
コールマルクトの突き当たりがミヒャエル広場になっていて、正面がハプスブルク家の歴史「ホーフブルク(王宮)」です。とても大きな敷地には新旧の王宮を始め、壮麗な宮殿群と図書館や庭園などで形成されています。
-
ホーフブルクを正面に見て左に「ミヒャエル教会」があります。この教会はゴシックやバロック、ロマネスクなど多様な様式が混合しています。
-
ホーフブルク前ではハプスブルク家の雰囲気そのまま、当時の交通手段だった馬車が走っています。その名も、観光用馬車「フィアカー」二頭立ての馬が4人掛けの馬車を引いています。
-
ホーフブルクの入口「ミヒャエル門」です。ここから旧王宮に入って行きます。
シシィ博物館、銀器コレクション、皇帝居館と見て行きます。 -
王宮の中にある「シシィ博物館」皇妃エリザベートの数々の愛用品や肖像画、ドレスなど部屋ごとにテーマがあって、彼女の波乱に満ちた人生を紹介しています。
-
旧王宮の中の「銀器コレクション」の一部です。
-
ホーフブルクを後にして、今度はシェーンブルン宮殿に行きます。地下鉄4号線に乗ってこちらのシェーンブルン駅で降ります。駅前に何故だかコイン式の体重計がありましたよ。
-
宮殿の入口近くにあった可愛い三輪車の売店。
-
こちらも宮殿の入口近くにあったというか、いた肖像画の様なパフォーマー。
動いたのでビックリしました。 -
駅から歩いて5~6分できました。こちらが宮殿の正門です。
-
マリア・テレジアが愛した「シェーンブルン宮殿」です。広大な敷地内には美しい庭園を始め動物園、大温室やネプチューンの泉やグロリエッテがあり、世界遺産に登録されています。
-
宮殿の中にも馬車がいました。とても広い庭園なので、こちらのフィアカーを利用しても良いですね。本殿前で待機しています。50分で100ユーロ位するらしいですけど。
-
宮殿内にあるカフェ「Cafe Restaurant Residents 」です。屋内の席はモダンな感じで屋内を通り抜けると広めのテラス席があります。ここで一息入れます。
-
カフェなのでコーヒーやケーキ、デザートがメインですが、アルコールもあって食事も出来ます。天気が良かったのでテラス席は一杯でした。
-
メニューです。お料理に関しては一応ドイツ語で少し勉強と言うか、メモしていったのでなんとなくわかりますが、英語も記載されています。
-
ウィーンで食べたかった「ツヴィーベルローストブラーテン」(23ユーロ) ローストビーフを焼いたウィーン風のビーフステーキで、ポテトと香ばしく揚げた玉ねぎが添えられてます。とっても美味しかったです。
-
ウィーンで初めての「ザッハートルテ」を頂きました。美味しかったです。
ビール2杯とワインで全部で43.2ユーロ -
カフェをでて左手を見るとミニトレインの乗り場がみえたので、しばらく待ってるとミニトレインがやって来ました。30分間隔で運行しています。(8ユーロ/1人)
-
こちらが「ミニトレイン」広大な庭園の中を、時速約10kmで9つの停留所を巡ります。途中で動物園の脇を通って、グロリエッテで降りました。
-
こちらが「グロリエッテ」です。1775年、戦勝を祝って建てられた記念碑です。
ここから宮殿と庭園を一望出来ます。宮殿から歩いても来れますが、途中から急な坂道なので体力に自信がないとキツイと思います。 -
グロリエッテの上から見たシェーンブルン宮殿と庭園。宮殿の背後にはウィーンの街並みが広がります。
-
グロリエッテからは歩いて宮殿まで帰ってきましたが、途中の芝生のお庭では
「自動草刈機?」みたいのがトコトコと可愛らしく何台も走ってましたよ。 -
宮殿側から見たグロリエッテ。結構高いところにあるのがわかります。
-
宮殿から駅に向かって並木道を歩いて行きます。
-
宮殿近くにあった公衆電話です。
-
次に「美術史博物館」にやって来ました。ハプスブルク家の膨大なコレクションを収蔵する、ヨーロッパ屈指の博物館。ルーベンスやフェルメールまた、ブリューゲルの作品群は圧巻です。
-
内装は大理石の床や壁、天井の装飾もとても美しいです。着いたのが16時ごろだったんですが、通常CLOSE18時ですが、この日は木曜日で21時までOPENしていたのでラッキーでした。
-
観たかったブリューゲルの「バベルの塔」1563年作の旧約聖書の創成期に記されている、伝説の塔をモチーフにした作品です。
-
こちらもブリューゲルで「農家の婚礼」です。フランドル地方の婚礼の様子が生き生きと描かれてます。1568年ごろの作品です。
-
美術史博物館からマリア・テレジア広場を挟んで向かいにあるのが「自然史博物館」フランツ・ヨーゼフ1世が開設した博物館。こちらは外観だけ。
-
博物館からカールスプラッツ駅方面に歩いて行くと、「分離派会館」があります。
1897年、若い芸術家や建築家たちによって結成された分離派の活動拠点。
月桂樹の葉を型どった透かし彫りのドーム頭が特徴です。 -
分離派会館からすぐの「ナッシュマルクト」で一息入れます。こちらはウィーン市民の台所だけでなく、シーフードやエスニックなど沢山のレストランが入っています。
-
こちらはブラートヴルスト。ドイツでも人気の焼きソーセージです。付け合わせのマスタードとザワークラウト(酢漬けキャベツ)をたっぷりとかけて一緒に食べます。
-
これも試してみたかった「フリターテンスッぺ」短冊状に細く切れられたクレープが入ってるコンソメスープです。オイルの膜が厚めなので冷めにくいです。ソーセージとスープとビール3杯で40ユーロ。
-
【7日目】今日はウィーン最終日。ホテルをチェックアウトしたので、ウィーン中央駅のコインロッカーに荷物を預けて、ベルヴェデーレ宮殿に行きます。
-
中央駅で地図を見てたら、年配のマダムが話しかけてきてくれて、「ここから5分よ~」とベルヴェデーレ宮殿を案内して頂きました。が、10分位かけてやって来ました「ベルヴェデーレ宮殿・上宮」です。
-
喉が渇いたのでまずはビール。宮殿に隣接していますが入らなくても大丈夫です。
ビール2杯で9.2ユーロ。 -
中に入ってきました。宮殿内部の装飾や調度品だけでも見る価値があります。
ウィーンではここでクリムトの作品を見るのが目標です。2階に彼の作品が集中しています。 -
クリムトの「ユディット」です。敵将ホロフィルネスの首を切り落とし味方を救った女性がモチーフとなっています。英雄として伝えられる女性を妖艶な姿に描いています。
-
こちらもクリムトの「接吻」です。クリムトの最盛期に制作された代表作。
官能的な幸福に陶酔する男女の普遍的な姿を描いています。この作品のモデルの女性は彼の恋人のエミーリエ・フレーゲです。前面に散りばめられた黄金色が官能性を強調しています。 -
こちらはエゴン・シーレの「家族」。シーレの晩年の代表作で未完の作品です。絵のモデルはシーレ本人で、妻エディットの妊娠で想起された想像上の家族のイメージを描いています。
-
バロック様式の美しい庭園を挟んで向かいにあるのが「ベルヴェデーレ宮殿・下宮」です。
-
ベルヴェデーレ宮殿を後にして市立公園に行きます。
途中の歩道上にこんな可愛らしい、ちっちゃいメリーゴーランドがありました。 -
夕方ですけど、ちょっと小腹が空いたのでこちらのお店で一息。
-
デリバリーもやっている様なお店で、中東系のご主人とスタッフさんがいました。
ファーストフードかな?英語が通じませんでしたが、とても素敵な笑顔で対応して頂きました。 -
最後にもう一度食べておきたかった「シュニッツェル」ポテト添えです。美味しかったです。
-
ビール2杯とシュニッツェルだけ頂いてたら、ご主人が「ケバブ」をサービスで持ってきてくれました。これとっても美味しかったです。(18ユーロ) ダンケ・シェーン!
-
市立公園近くの街路樹の街並みです。
-
こちらも市立公園近くの街並み。路地空間の傘が可愛いですね。
-
ウィーン最後は地下鉄1号線に乗って「ドナウ川」の大きな中洲にやって来ました。ドナウ川からの夕暮れ。
-
ドナウ川には白鳥がたくさんいましたよ。とても人懐っこいです。この後ウィーン中央駅からレイルジェットでウィーン国際空港に向かいます。
-
ウィーンからの飛行機が飛ばない・・・・・・。カタールでのトランスファーが1時間 30分しかないのに、機体トラブルで1時間40分遅れで離陸。間に合わなくネ?
-
案の定、乗り継ぎの飛行機は行ってしまいました。なので、カタールでの1泊を余儀なくされました。でもドーハの空港でカタール航空のスタッフさんが明日の便と今日泊まるホテルを手配してくれました。食事も3食付きで空港ホテル間の送迎もして頂いて全て無料でした。
-
という訳で、こちらの「センチュリーホテル・ドーハ」に1泊しました。観光しようと思ってちょっと外に出たんですが、38°C位あって暑くてやめました。
ホテルの窓からのドーハの街。右に見える丸い屋根の建物は国立博物館。
明け方にコーランの詠唱と鐘の音が聞こえてきたときには、異国情緒もMAXでした。
翌日早朝にホテルのバスで空港まで送って頂き、1日遅れで羽田に到着しました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ウィーン(オーストリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ウィーン(オーストリア) の人気ホテル
オーストリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
オーストリア最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
60