2019/10/19 - 2019/10/27
1546位(同エリア4527件中)
beeさん
2019年10月19日~10月26日迄、チェコ・オーストリア周遊旅してきました
19日(土) 羽田発午後プラハ国際空港着。旧市街観光
20日(日) プラハ城、マラー・ストラナ観光
21日(月) ヴルタヴァ川クルーズ、プラハ旧市街観光
22日(火) ウィーンへ移動、旧市街、ホイリゲ観光
23日(水) ザルツブルクへ移動、旧市街、新市街観光
24日(木) ウィーン旧王宮(ホーフブルク)観光、旧市街観光
25日(金) ベルヴェデーレ宮殿、市立公園観光
26日(土) ウィーン発もトランスファー間に合わず、カタール1泊
27日(日) ドーハ発深夜羽田空港着。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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【1日目】深夜羽田空港発カタール航空、ドーハ経由でプラハ国際空港にほぼ定刻通り午後1時半ごろに到着。空港でコルナのキャッシングとプラハカード(1550kc/1枚)を購入しました。エアポートエクスプレスバス(60kc/1人)に乗って約35分でこちらの「プラハ中央駅」に到着。
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プラハの駅構内には誰でも弾ける「駅ピアノ」があって、皆さん順番に弾いてました。また駅にはレストランやスーパー、沢山のお店があります。
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ホテルにチェックインして荷物を置いて、トラムに乗ってヴルタヴァ川沿いまでやって来ました。川沿いを歩いて北上します「カレル橋」が見えてきました。
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「カレル橋」にやってきました。ヴルタヴァ川に架かるゴシック様式の美しい橋。
露店がいくつもあって、パフォーマーやストリートミュージシャンが演奏してます。
またあちこちに絵描きさんがいます。橋の上はインターナショナルです。 -
カレル橋から見た「プラハ城」です。プラハ城は明日行きます。
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プラハ城の反対側、マラー・ストラナ方面です。
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カレル橋には30体の偉人像があります。そのうちの1つ聖ヤン・ネポムツキーの像。1683年作。この台座に触ると幸運が訪れると言われているそうで、皆さん触ってました。という訳で触ってきました。
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聖カルヴァリのブロンズの十字架の像。1629年作で30体の中で1番古い像です。
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プラハの繁栄と攻防の歴史を見つめた美しい石橋。
現在は歩行者専用になっています。途中この様なモニュメントもいくつかあります。 -
カレル橋から旧市街側の橋塔の下の広場です。ここにヴルタヴァ川クルーズの客引きがいました。日本語で声かけてきますよ。
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夕暮れのプラハ城。本当はもっと暗くなってからの方が綺麗にライトアップされています。
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プラハで最初の晩御飯はこちらのお店。旧市街に入って、少し歩いた所にあった
「STAROMACEK」夜写真撮り忘れて翌日のお昼に撮りました。 -
店内は暗めの照明とテーブルにキャンドルがあったのですが、なかなか暗い感じでした。メニュー見るのも一苦労だったくらいです。
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ソーセージのグリル。これは美味しかったです。メニューは英語表記があります。
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サーモンと野菜のマリネ。いまいちだったかな。これにあとポテトのスープとジョッキビール2杯とワイン2杯で935kc。チップが50kc。
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トラムに乗ってホテルまで帰ります。
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【2日目】ホテルから歩いて5分位のところにトラムの駅がありました。
その向かいにキオスクの様なお店があって、切符が買えます。1日券(110kc)を購入。 -
今日はトラムを乗り継いでマラー・ストラナからプラハ城に行きます。
トラムはプラハの街を縦横に走っていて、とても便利な移動手段です。
いろんな種類が走っていてこれは可愛いレトロなトラム。 -
トラムで「マロストランスカー駅」まできて降ります。
2分ほど歩けば「ヴァルトシュテイン宮殿」が見えてきます。
プラハ最大のバロック様式の宮殿。現在はチェコの議会として使われています。 -
広い庭園内には孔雀が何羽もいて自由に歩き回ってました。逃げませんよ。
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宮殿からマラー・ストラナ広場方面へ、坂道を登って行きます。
両脇にはカフェやショップがたくさんあって素敵な通りです。 -
マラー・ストラナ広場から「聖ミクラーシュ教会」
緑色の鐘楼とドーム屋根はこの地区のシンボルです。 -
結構な坂道を登っていくと「ストラホフ修道院」が見えてきます。
プラハカードが使えると思ってたんですが、どうやらここは使えないらしく、受付の年配のマダムに冷たくあしらわれました。現金で払いました(120kc/1人) -
修道院の内部です。現在は民族文学博物館になってます。壮麗な天井のフレスコ画がとても美しいです。
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修道院から眼下に見たプラハの街です。遠くまでよく見えます。
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修道院を後にしてこちらは「ロレッタ教会」1626年建造のバロック様式の美しい教会です。こちらはプラハカードで入りました。
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本日のランチはこちらのお店で。プラハの伝統料理のお店の様です。
おば様が外で客引きしてました。 -
こちらは伝統料理の1つ「グラーシュ」です。ハヤシライス風の牛肉の煮込み料理。まあまあかな。上のパンの様なものは「クネドリーキ」こちらは・・・・・な感じでした。
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こちらも伝統料理の1つ「シュニッツェル」ポークとチキンがあると言われたのでポークをチョイス。これは美味しかったです。これにビール2杯とワイン2杯で820kc
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ランチを終えて「プラハ城」にやって来ました。プラハカードで入ります。
こちらは「旧王宮」さすがに人が一杯でした。旧王宮は16世紀まで歴代のボヘミア王が使用した宮殿で、マリア・テレジアの時代にロココ様式に改修されました。 -
こちらは「聖ヴィート大聖堂」プラハを代表するゴシック様式の教会。
ツインの尖塔が圧巻です。下から撮っても枠に収まりません。寝そべって撮っている人も居ましたよ。 -
大聖堂の北側の側廊にあるミュシャのステンドグラス「聖キリルとメトヴィス」です。約4万枚のガラス片を使用しているそうです。中央の少年「聖ヴァーツラフ」のモデルはミュシャの息子のイジー。1931年作。
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大聖堂の中。高い天井の内部は長さ124m、高さ33mの身廊。
側廊には礼拝堂が並んでます。 -
大聖堂の中の壁はステンドグラスが一杯で、こちらも色使いがとても美しいステンドグラスです。
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大聖堂を脇からのアングルです。この教会は926年に手掛けられ、改築を重ね約1000年かけて最終的に1929年に完成しています。
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続いてこちらは「聖イジー教会」カラフルで可愛らしい外観は、プラハ城内最古のロマネスク建築です。教会内は音響が良いことで有名で、コンサートホールとして使用されることも多いそうです。
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内部は他の教会と比べると地味ですが、平天井が特徴的なバシリカ様式の身廊になってます。
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天井壁面のフレスコ画です。教会内部のフレスコ画は「ヴェンツル・ロレンツ・ライナー」の作品です。
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こちらはおとぎ話のような家並みの「黄金小路」
金細工の職人の居住地でした。現在は工芸品やガラス製品、土産屋などのお店になっています。22番地に1916年にフランツ・カフカが創作活動に使用した家があります。 -
黄金小路を後にしてプラハ城から眼下の景色です。高台にあるので遠くまで街並みがよく見えます。
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プラハ城の見学が終わると、この坂道を下って行きます。この後マラー・ストラナの上にある「展望台」に行こうと思って、ケーブルカー乗り場まで行ったんですが、なんとタイミング悪く1週間先まで休止だそうで乗れませんでした。徒歩ルートもあったんですが、プラハ城見学の後でPOWERが残ってなかったので諦めました。
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【3日目】プラハ最終日はヴルタヴァ川クルーズと、旧市街観光です。
最新型のトラムに乗ってカレル橋方面に行きます。 -
ホテルからトラムで10分ほどの「ヴァーツラフ広場」近くの駅で降りて、ムーステク方面に歩いて行きます。こちらの広場は北西から南東に伸びる、約700mの縦長で、プラハのシャンゼリゼ通りと呼ばれています。
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広場のまわりは古い建物を利用したホテルやオフィスのほか、ブティックやファーストフードのお店もあって活気あふれる大通りになってます。
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ムーステクの駅を過ぎて少し行くと「ハヴェル市場」があります。150mにわたって30軒ほどの露天が並ぶ市場です。毎日9:00~17:00で開催されてます。
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可愛い東欧雑貨から新鮮なフルーツや野菜、みやげやグルメ屋台などのお店がずらりと軒を連ねます。
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こんな可愛いベリーベリーの盛り合わせなんかも売ってましたよ。
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市場からのんびりと歩いて旧市街側の「橋塔」に来ました。階段で上まで登りました。上からの眺めはカレル橋の背後にプラハ城、逆方向は旧市街のパノラマが360度広がります。
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橋塔からの眺めです。天気があまり良くなかったけど、よくガイドブックに使われるアングルですね。
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こちらは旧市街側方面。正面に見える白い建物は「クレメンティヌム」です。
もともとはハプスブルク家の手厚い保護を受けた、イエズス会の寄宿学校でした。
現在は国立図書館として使用されています。 -
橋塔から今度は、水辺からプラハのパノラマを楽しめる「ヴルタヴァ川クルーズ」に乗ります。プラハカードでOKです。
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クルーズ船も色々ありますが、私達が乗ったのは小さな黒いボート。
水兵さんの格好をした船長さんがお迎えしてくれます。またイヤフォンが頂けて日本語ガイドもあります。 -
こちらのクルーズ船は無料でソフトドリンクや生ビールが配られ、おやつとしてアイスクリームもしくはジンジャーブレッドを選ぶように勧めてくれます。
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カレル橋の下をくぐって行きます。水面がすぐ近くです。約40分ほどのクルージングです。
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小さなボートなので、大きなクルーザーと違って細い水路まで入って行きますよ。
鴨がいっぱいのレストランのすぐ脇を抜けて行きます。 -
クルーズを終えてカレル橋を渡って「ジョン・レノンの壁」にやって来ました。
1980年12月8日にジョン・レノンが暗殺されたという悲報を機に、若者達が彼の詩をこの壁に書いたのが始まり。 -
壁からの帰りに通った道は先程クルーズで来た場所。小さな橋のたもとにかかってるこの水車は、以前使われていたものです。
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