2019/11/04 - 2019/11/05
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暴れナメクジさん
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この旅行記のスケジュール
2019/11/04
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バスでの移動
バスタ新宿→河口湖駅(ハイウェイバス)
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バスでの移動
河口湖駅→河口湖自然生活館(路線バス)
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徒歩での移動
河口湖自然生活館→富士大石ハナテラス
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富士大石ハナテラス内の「BRAND NEW DAY COFFEE」で昼食にピザと唐揚げ
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徒歩での移動
富士大石ハナテラス→河口湖もみじ回廊
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徒歩での移動
河口湖もみじ回廊→「ふふ 河口湖」
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「ふふ 河口湖」に宿泊
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泊まりました。
<宿泊代>
2名夕朝食付き 1泊110,000円(予約手段:一休.com)
300円(入湯税)
-5,100円(即時ポイント利用)
-8,000円(Yahoo!トラベルポイント利用)
計:97,200円
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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バスタ新宿から河口湖駅まで高速バスに乗り、河口湖駅から周遊バスに乗り換えて富士大石ハナテラスにやって来ました。
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ハナテラスは犬連れの方もいて軽井沢みたいな雰囲気です。
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中にある店「BRAND NEW DAY COFFEE」で昼食を食べました。
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白ワインを頼んだところ1杯は冷えていてもう1杯は常温。
その代わり白にしては珍しくグラスになみなみと注がれて出てきました。 -
唐揚げとマルゲリータ
マルゲはメニュー写真と激しく違いバジルがちろっとしか乗っておらず生地もふにゃふにゃでしたが、上に乗ってるチーズは美味しかったです。 -
食後大石公園を散策。
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流行りのコキアは残念ながらあまり紅葉してませんでした。
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宿に向かう途中河口湖もみじ回廊を通りました。
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木々は青々ながら紅葉まつり開催中!
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一方でもみじ回廊を抜け宿付近まで上がった先は見事な紅葉でした。
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宿が見えてきました。
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今回の宿泊は「ふふ 河口湖」。
「箱根・翠松園」「熱海 ふふ」「ATAMI 海峯楼」「ATAMI せかいえ」等の高級宿や、うどんの「つるとんたん」を展開するカトープレジャーグループが2018年10月1日にオープンした宿です。 -
ウェルカムドリンクは何らかの水(写真撮影に夢中で失念)。
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チェックイン手続き完了後すぐ部屋に案内されました。
予約した部屋は「梢プレシャス スイート(ツイン) 」です。 -
館内図で説明すると4階真ん中の部屋になります。
宿は全6種類のスイートのみで構成されていて特別室的な広い部屋以外は同じ広さで階層が上がるにつれて宿泊代が上がる仕組み。
普段隣家の屋根ばかり見てる我々は1階屋根ビューの部屋が嫌だったので奮発して最上階の部屋を選びました。 -
では部屋の中へ。
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玄関に置かれているのは富士山の溶岩です。
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そして部屋の入り口には
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いきなりお酒。
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部屋の広さは60~65㎡と広過ぎず狭過ぎずちょうど良い広さでした。
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室内には観葉植物やドライフラワーが有り癒されます。
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食器類
写真は載せてませんが電気ケトルはバルミューダ製。 -
洗面台はシングルシンク。
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アメニティはプライベートブランドです。
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ドライヤーは高級宿定番のダイソン。
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バスアメニティも洗面所と同じくオリジナルブランドです。
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そしてシャワー室の先にガラス扉を隔てて露天風呂が有ります。
露天風呂は湯舟に浸かった時にお湯が溢れ出ないよう溝が設けられていて、おかげでこぼれるストレスを感じることなく入浴することが出来ました。
ただ眺望に関しては4階で外から見えないにもかかわらず目隠しが付いていて湯舟に浸かると富士山がほとんど見えないのが残念。 -
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冷蔵庫の中
ワイン以外の飲み物は全て無料です。 -
コーヒーとお菓子
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こちらはドリッパー。
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備え付けスマホ
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BYE BYE BUGS
商品名とイラストが可愛らしいですね。 -
Bang & Olufsenのポータブルスピーカー
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ルームサービスのメニュー
何と熊肉カレーまで有ります。 -
窓際のスペース
こちらはガラス戸で仕切ってサンルームとしても利用可能です。 -
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この日はあいにく雲が多く富士山がよく見えませんでした。
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その代わり紅葉はバッチリです。
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ではパブリックスペースを見に行きましょう。
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こちらは大浴場。
事前に写真で見たところ狭い上に景色も見えなそうだったので利用しませんでした。 -
こちらは湯上り後用のアイスキャンデー。
他にミニビールとコーヒー牛乳も有ります。 -
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ロビーのぶどう型シャンデリア
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売店
真ん中に写っているのは「富士山のカケラ」です。 -
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こちらはバーラウンジ。
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夕食後利用しようかと思いましたが満腹で断念しました。
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全体的にガーデニングショップみたいな雰囲気。
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テラスに出てみました。
チェックイン時はごった返してましたが1時間後なのでほぼ人がおらず。 -
そこへ富士山の山頂が姿を現しました。
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では部屋に戻ります。
写真に写っているレンタサイクルは無料で借りれるとのこと。 -
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部屋からの景色
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夕食前に宿入り口付近を散策しました。
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こちらはガーデン。
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レストランに入ります。
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座席はガーデンに向かって棚田状に作られていて、座ると外の景色だけ見え隣の席が見えないよう工夫されてます。
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窓際にはカウンター席も。
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ふふオリジナルの赤ワインを頂きました。
部屋に置いてあるワインと同じものですがすっきりして飲みやすかったです。 -
食べたものいろいろ
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最後のご飯は蟹ご飯で甲殻類好きにはたまりません。
残念ながらレストランに流れるBGMは宿の雰囲気に合ってない感じでしたが料理はどれも美味しかったです。 -
食後部屋に戻りバイオエタノール暖炉に火を点けてもらいました。
近くの「星のや富士」を意識しているのか同じ演出です。 -
ベッドサイドのランプ
ベッドはとても寝心地良いもので普段眠りの浅い自分でも朝までノンストップで眠れました。 -
翌朝
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若干モヤが掛かっていますが富士山全体が姿を現しました。
外国人含め遠方から来たみなさま、おめでとうございます。
国内には他にもいくつか郷土富士が有るけどやっぱり本家の美しさは別格です。 -
備え付けの館内履きを履いて朝食を食べに出ました。
恐らく宿泊客の大半が外国人なので階段で転ばないようサンダルにしたのだと思いますが、なぜか足袋は2本指のもの(写真のは私物)。 -
朝食レストラン
昨夜とは別の席で今度はガーデン側を向いていました。 -
少しだけ富士山が見えてます。
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朝食
写真右上は名物の納豆グラタンで「翌朝の朝食に納豆料理が出ますがお苦手ではないでしょうか?」と聞かれた理由が分かるほど納豆が主張した料理で美味しかったです。
ちなみに写真左下の5連の皿は富士五湖をイメージしているのだそう。 -
レストラン前のガーデン
くつろぎスペースがあるので行ってみようかと思いましたがレストラン席から丸見えなのでやめました。 -
食後はコーヒーをテラスに運んでもらいました。
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富士山に徐々に雲が掛かってきてしまいました。
綺麗に見えるのはほんの一瞬です。 -
さてコーヒーを飲みながら優雅に富士山を眺めていたところ、突如近くの役場から大音量で「パラランパラランッ 緊急地震速報です!」のテスト放送が。。
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部屋に戻りました。
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窓のブラインドを半分下ろしてみたところ和っぽい雰囲気に。
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一見のどかに見えるけど、朝早くから木こりのチェーンソーの音が絶え間なく聞こえてきて意外と賑やかです。
以前星のや富士に泊まった時も遠くから変なクラシックが大音量で流れてきましたがこの辺りは地形上響きやすいのかも。 -
富士山のカケラ入りろ過水を飲んだ後チェックアウトしました。
ふふ 河口湖はサービス面で「ん」と思うことや「エッ」と思うこと、「ウソやろー!」と思うことまでありましたが総じて良い宿でした。 -
宿を出た後は河口湖まで歩きます。
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途中近くの久保田一竹美術館に寄りました。
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有料エリアは展示品が着物だったのでやめて無料エリアだけ見学しました。
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上空には自衛隊の輸送機。
宿で突如近くの山の横から現れた時はびっくりしました。 -
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紅葉まつり期間中の露店
平日なので客が少なく外国人だらけです。
せっかくなのでこちらで昼食でも食べようかと思いましたが、宿の朝食が効いて全然お腹が空かず時間を空けるため河口湖駅に戻ってから食べることに。 -
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バスで駅に着いた後は駅前のお土産屋2階にある昭和な雰囲気のレストランに入りました。
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相方はおざら(冷やしほうとう)、自分は普通のほうとうを食べました。
普通のほうとうは普通でした。 -
食後1階のお土産屋で職場提出用のお土産を買って帰宅。
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この旅行記へのコメント (4)
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- おみヴぉ333さん 2019/11/10 11:24:10
- 素晴らしいカメラですね!
- 暴れナメクジさん こんにちは。
オープン間もない河口湖ふふのセンスの良さと相変わらずの晴れ男絶好調ぶりも感心でしたが、今回はそれを上回っての『RICOH GR III 』のくだりに大興奮してしまいました!
何を隠そう私もつい昨日Amazonで、SONY Cyber-shot RX100M6をこの秋どこにも行かずおとなしくしていた自分へのご褒美に「冬のボーナスで買ってあげようかなぁ~・・」と目論んでいたところだったからです。それとの比較対象機だったのがまさに、暴れナメクジさんの買われたGR IIIでした。(^_^)
私も一昨年にPanasonicのミラーレス一眼を買いましたが、とにかく重くてかさ張るばかりで、1回で旅行に携行する意欲を失いました・・。やっぱり旅先でのカメラはKY重視というか、ファインダーが空気を読む上手さ以上に、そもそもカメラ本体が周囲の空気と違和感なく溶け込めていることが大前提とあらためて知ったところです。もちろん写真は撮る人のセンスとそのとき込める魂で決まると思っていますが、持ち主とカメラとの相性もおおいに影響すると思いますね。
これまでコンデジはオリンパスの防水ですべて賄ってきましたが、そろそろ夜景や動く被写体にも対応した高性能コンデジが欲しいと思っていたところなので、暴れナメクジさんのGR IIIの画像は大変参考になりました。柔らかい空気感まで最大限に引き出されていて、あちこち連れて行きたくなる素晴らしいカメラですね。(^_^)
おみヴぉ
- 暴れナメクジさん からの返信 2019/11/10 16:14:15
- RE: 素晴らしいカメラですね!
- おみヴぉさま、こんにちは。
何と!おみヴぉさんもGR III含めRX100M6をご検討中でしたか。
では迷わずGR IIIのご購入を(笑)
でも実は自分もRX100M6を夏の北海道旅行前に買おうかと2か月
ぐらい悩んでおりました。そして結局さんざん悩んだ末に諦め
たのですが、旅行から帰ってRX100M7が出ると知り、再び悩み
始めました。
結果RX100M7を買う気満々になってカメラ屋に行ったのですが、
いざ実機を触ると価格.com上のRX100M7のクチコミが過大評価
に思えてきて、結局RX100はやめてGRに決めました。
結果として大満足です(*^-^)
とは言ってもGRがRX100より優れているという話ではなく両者が
売りにしているものが違うので要は何を優先するかですね。
自分の場合Flickrで作例を比較した結果、RX100にあってGRにない
ズーム、4K動画、可動式液晶を放棄しても高画質な方に心が動いた
のでGRにしましたが、おみヴぉさん的には動画撮影や自撮り機能は
重要だと思いますのでRX100の方が良いかもしれません。
一応特徴をまとめるとこんな感じ↓です。
RX100M6/7: 多機能万能カメラ(各機能の性能は中の上程度)
GR III: 専門バカ(特定の性能は秀逸で他は最小限)
自分がGRに決めた最大の理由は画質ですが、他の理由としては
携帯性、ハンドリングの良さと起動時間の短さです。
縦横寸法はRX100よりGRの方が若干大きいのですが厚みはGRの方が
10ミリぐらい薄く、重量も50gぐらい軽くてポケットに入れた時の
体感重量と取り出しが格段に良かったのです。
あと、電源ONにしてから撮影可能態勢になるまでのインターバルが、
RX100はズームレンズが大きくせり出す分長く感じました。
サッと出してパッと撮りたい自分にはこれはかなりのストレスで、
そもそも今回カメラを買おうと思ったきっかけがGW旅行でチャンギ
空港のスカイトレインに乗ってジュエルの近くを通った際、カメラ
バッグから出してレンズキャップを外す時間がなく撮れずに悔しい
思いをしたことによるものなので、ここは重要視しました。
本当にGRは、おっしゃる通りあちこち連れて行きたくなるカメラです。
おかげで旅行のみならず日常のお出かけ写真や外食の料理写真も
撮ったりして今フル活用していますよ。
おみヴぉさんもぜひGRライフを^ω^
暴れナメクジ
- おみヴぉ333さん からの返信 2019/11/11 15:56:08
- RE: RE: 素晴らしいカメラですね!
- 暴れナメクジさん
詳しいご解説、ありがとうございました。すごい参考になりました。
ゆうべあらためて両者を比較検討し、たしかにGR IIIも捨て難いかなぁとは思いましたが、やっぱり現時点ではRX100M6に気持ちが傾いてます。
自分の場合、チルト液晶での自撮りは現在愛用のOLYMPUS TG860/870で、4K動画はスマホ(HUAWEI P10 lite)で賄えるのでよしとして、あとは夜景と動く被写体をもう少しまともに撮れればというところなので、RX100M6の明るいレンズと高速AF機能が気になってるところです。
でも暴れナメクジさんのおっしゃるように、携行性と起動スピードはすごく大事ですよね。RX100M6は持ちずらいらしく別売りのラバーグリップ必須ですね。厚み1センチの差は大きいですし、狙ったタイミングで撮れなきゃ意味ないですもんね。最終的には実際に本体を手にしてみての触感的な直感で決まるのかなとも思います。
じつは自分は今のOLYMPUSの前はCyber-shot(バカチョンコンデジ)を愛用してた期間が長かったので、SONYとはわりと相性いいかもと思っているのと、逆にRICOHの防水カメラも買ったことありますが気に入らなさ過ぎてすぐ手放したという苦い過去があるのです。。(^_^;;
まあそんなのも含めてもう少ししっかり迷ってから購入に踏み切ろうかと思ってますが、じつはこの秋に母親連れて箱根吟遊行こうと思い予約してたのが、母方の親戚に不幸があった関係でキャンセルになりました。そんなわけで新コンデジ買ったとしてもデビューはおそらく来年のバリからになりそうです。チャンギジュエルしっかり偵察してきます(笑)。
おみヴぉ
- 暴れナメクジさん からの返信 2019/11/11 21:28:49
- RE: RE: RE: 素晴らしいカメラですね!
- おみヴぉさま、こんばんは。
明るいレンズと高速AF機能が気になるようでしたら
RX100でよろしいかと思います。本機の最大のウリ
ですからね。
ちなみに夜景に関してはGRでも普通に綺麗に撮れ
ますよ。
でも何にしてもまずは実物を触ってみた方が良いと
思います。自分も足しげくカメラ屋に通って決めま
したし。
あと、ソニーはリコーと違って値崩れしないので、
RX100を買ってイマイチだなと思ったら売ってGRに
買い替えるという手もあります(笑)
暴れナメクジ
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