2019/11/03 - 2019/11/04
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この旅行記のスケジュール
2019/11/03
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長福寺の大銀杏
2019/11/04
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マイルを貯めるためにせっせとJALを利用しているうーパパですが、FDAとはコードシェアしているのでいつか乗ってみたいなぁと思いつつ、自分の住む場所と就航地がなかなか重ならず搭乗の機会に恵まれませんでした。
そんな中、地元の神戸空港にFDAが就航することになり、しかもJALとコードシェアすることになり、しかもしかも就航先には松本空港もある(行ったことのない空港!)。これはもう行くしかないと早々にお得なきっぷを購入し、紅葉と美術鑑賞、高原リゾートホテルでの美味しい料理を楽しんできました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ポートライナーで神戸空港へ。
経営がおかしくなる前のJALは神戸から飛ばしていたので、羽田→神戸の夜便やスカイマークとのコードシェア便に乗ったりして、たまに利用していた空港です(実は最近もちょい浮気して羽田発のANA夜便に乗ったけどねー)。神戸空港 (マリンエア) 空港
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時間に余裕があったので、展望デッキに上がってFDA機の飛来を待ちます。
早朝から出雲を往復してきた働き者のネイビー君がやって来ました。今日はよろしく。 -
キラキラの海をバックに機体がキラッとした所をパチリ。
この日のFDA232(JL2603)はほぼ満席のお客さんを乗せて出発と相成りました。 -
離陸後すぐに明石海峡大橋の真上を通過。
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フライトの後半は、窓の外に広がる紅葉した山々のパノラマを楽しみながら。
ちょっとだけ雪の帽子を被っている中央の山は乗鞍岳。 -
乗鞍岳の右手には北アルプスの盟主がずらり。穂高岳周辺や、もしかしたら立山の方まで見えていたのかな?
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諏訪湖、そして彼方には富士山。フォッサマグナの凹みにできた湖ということがよーくわかる眺め。
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着陸に向け徐々に高度を下げている時に、槍ヶ岳がくっきりと望めました。
見所も多いし全体に飛行高度が低いこともあって、まさに遊覧飛行の60分。 -
松本盆地の上をくるくる(2回は)旋回しながら高度を下げて・・・
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定刻より10分以上早く信州まつもと空港に到着しました。
外に出てから搭乗機を見返す。ネイビー君おつかれ様。
でもこの日のネイビー君、鼻の脇に絆創膏を貼っていた??(なんだかそこの色がパープルっぽい?)松本空港 (信州まつもと空港) 空港
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空港の1階ロビーに飾られていた松本城の大きな絵。
右側に「日本一美しい空港」と書いてあったけど、周囲を緑に囲まれ、その回りには山々が聳えていて青空も広がっていて、日本一という謳い文句も納得(ガッテン!)。 -
神戸線就航を記念した垂れ幕がありました。
ジェット化25年という節目でもあるそうで、地元の蟻ヶ崎高校書道部による立派な書の垂れ幕も。 -
レンタカーを借りて観光を始めます。
途中の梓川SAで昼食を済ませつつ、最初の訪問地に選んだ池田町の北アルプス展望美術館へ。北アルプス展望美術館(池田町立美術館) 美術館・博物館
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せっかくなので入場料をちゃんと(?)払って、安曇野の美しい風景を描いた奥田郁太郎や山下大五郎の絵画を鑑賞してきました。
その有料常設展コーナーは写真NGなので、企画展の写真を載せてます(現代アートの絵画を展示中でした)。 -
ロビー付近では池田クラフト展を開催中。陶芸とか織物とか様々な作品が展示&販売されてました。
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この美術館、名前の通り景色も抜群。ただ、この日は雲が広がってきてしまい、青空に映える北アルプスの雄姿との対面は叶わず。
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こんな雄大な風景を期待してましたが・・・↓
http://azumino-artline.net/ikeda/
でも、素敵な紅葉の風景にも出会えたし、空気も爽やかだし、安曇野のスケールの大きな自然を堪能。 -
続いては、少し北に行った所にある長福寺。写真の大銀杏が有名。
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展望美術館と同じく、安曇野の里と北アルプスの広大な風景を見渡せる場所にある寺です。
黄葉がまだ見頃だったこともあり、多くの人達が見物に来ていました。 -
本堂では宝永年間に描かれた涅槃図が公開中ということで、上がらせていただいて涅槃図を間近で観賞。ハーブティの振る舞いもあったです。
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境内にて(その1)。銀杏の黄葉とアルプスの山並みを重ねて撮ってみた秋ならではの情景。
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境内にて(その2)。かわいらしいお地蔵さん達のスナップ。
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長福寺から車で20分ほど移動し、定番観光スポットの安曇野ちひろ美術館に到着。
安曇野ちひろ美術館 美術館・博物館
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館内は観光客や家族連れでにぎわっていました。でも皆さん静かに熱心に観賞しながら、いわさきちひろの世界に入り込んでいた様子。
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美術館を見学した後は、そこを取り囲むように作られた「安曇野ちひろ公園」を散策。芝生の広場や水の流れるせせらぎ、体験農園などが点在しています。
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公園内の見所といえば、レトロな電車が飾られている「トットちゃん広場」ですね。黒柳徹子さんの窓際のトットちゃんの物語世界(トモエ学園)を再現したエリア。
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トモエ学園ボロ学校!とちゃかされたそうですが、もしこんなのどかで雄大な景色の中にある学校に通い学んだら、どれほど伸び伸びと育ったことか。
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長野電鉄や上田交通で使われたのち、ここ安曇野にやってきた電車。
1両はこんな風にトモエ学園の教室を再現。もう1両(図書室)の半分は普通の電車らしく長椅子が残されていて、現役の電車に乗っているような気分に。 -
電車の中の記念撮影コーナー。園内・館内の至る所で、ふわっとしたちひろさんの絵の雰囲気に癒されます。
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公園内を循環する線路があってそこを走らせていたら(静態保存でも)、魅力や迫力がもっとアップしたのになぁ。でも・・・産業遺産の保存は想像以上に大変なんんだろうなぁ。(いろいろな意味でしみじみするうーパパ)
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今日の観光はここまで。県道山麓線を走って安曇野穂高ビューホテルに向かいました。
穂高温泉郷 安曇野穂高ビューホテル 宿・ホテル
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エントランスロビーには暖炉があったり、紅葉が徐々に始まった森の景色を見渡せたりで、高原リゾートホテルらしい館内です。
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廊下には安曇野の風景を描いた絵画が並んでました。
信州の自然をこよなく愛した桂重英さんという画家の作品で「どれも素敵だなあ。自宅に飾れたらいいだろうなあ」などと思いながら鑑賞。(たぶん、我が家の”身の丈”には合わない値段なんでしょうけど) -
今回穂高ビューホテルを選んだのは、料理の評判がとてもよかったから(夕食・朝食とも)。
アルプスの清流が育む安曇野のゆたかな食材をふんだんに使った自慢のフレンチコースを18時過ぎから味わいます。(写真はホテル公式HPからお借りしました) -
コースのテーマは「Plat de legumes(野菜の一皿)」。お品書きがこちら。
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最初の前菜です。真ん中の丸いオレンジ色がサーモンのリエット。多様な野菜との組み合わせが絶妙。
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茸と茄子の入ったグラタン。たっぷり入っていて食べ応えありました。
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林檎のシャーベットでお口直しをした後のメインディッシュ。魚はなく、お肉になります。
牛肉の上にかかったちょっと甘めのソースが素直に美味しいと感じられる味でした。全般に食べやすい(玄人好みではない)味付けや食材でまとめられていたと思います。その方が実は満足度が高かったりするけどね。 -
フレンチディナー、そして温泉を堪能しながら過ごした高原ホテルの一夜。
寝る前にいつも飲む牛乳が今夜はこれ。「富より健康」と自分に言い聞かせながらゴクゴク。おやすみーzzz -
朝は5時ごろ起床。明るくなってから朝食に行く前にちょこっと外を散歩。
西の方の稜線に朝日が差し込んで輝いています。 -
ほんの一瞬だったけど、神々しい光景を見ることができました。
早起きは三文の徳、だね。 -
チャペル前の木の紅色も鮮やか。
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さて、ホテル自慢のバイキング朝食をいただきます。
サラダコーナーの各野菜や具だくさんの味噌汁などに舌鼓。あとは、写真にはない目玉焼き。これがうまかったんだ。 -
窓の外に広がる秋景色とともに収穫の秋を満喫した朝ご飯。ご馳走様でした。
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飛行機の時間もあるので9時前には出発し、ホテルから程近い烏川渓谷緑地に向かいます。
烏川渓谷 自然・景勝地
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前の写真の吊り橋上から烏川の流れを見下ろす。適度に色づいてきてました。
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吊り橋の袂にある環境管理事務所内の展示コーナーを覗いてみる。
動物の標本や写真、参考資料などが所狭しと並んでいました。 -
その展示コーナーにあったかわいいオブジェ。松ぼっくりとどんぐりを使った自然派の作品だね。
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上流側に続く遊歩道の様子。日が射して明るかったらもっと綺麗だったのになー。
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木々の色合いと落ち葉のじゅうたんを見ながら、渓谷沿いの遊歩道をしばし散策。
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最後は、道の駅に併設の物産センターでお買い物。
新鮮な果物や野菜、おこわ・おやきなどの総菜などがたくさん揃ってて、しかもお得価格で、地元の人も大勢買い出しに来てるから店内は大混雑でした。
ちゃちゃっとお買い物してから先を急ぎます。道の駅 アルプス安曇野ほりがねの里 道の駅
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なんせ神戸行は一日1本なもんで、少しもったいない所ですが午前中のうちに観光を切り上げて松本空港へ。
いつの間にか秋晴れ空が戻ってきました。松本空港 (信州まつもと空港) 空港
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3階の送迎デッキから飛行機が着陸するところを見学。昨日とは違って南側からのランディング。
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福岡から飛んできたのは、5号機のオレンジ君。バックの秋色風景と機体の色がコラボしたような、いい雰囲気の写真が撮れたです。
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松本盆地や北アルプスにさよならを告げて、12:40頃にテイクオフ。
帰りも満員近かったFDAの神戸便。ずっと続いて、願わくは1日2便になるといいな(使いやすくなりそう)。 -
麓からは見えなかった槍ヶ岳が見送ってくれました。
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あっという間に北アルプスの山々が離れていきます。またねー(^.^)/~~
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最後の写真は主なお土産。リンゴ(シナノスイート)、洋ナシ、そして空港の売店で買ったアップルパイ。
信州のゆたかな味覚を帰宅してからもたっぷり味わった次第。
少し離れた場所が目的地でしたが、台風19号の洪水被害に見舞われた方へのお見舞いの気持ちと共に、少しでも長野県を応援するつもりで旅行を決行しました。
最後までご覧いただき、どうもありがとうございました。
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