2019/10/14 - 2019/10/18
277位(同エリア2203件中)
hiroさん
色々あったらしいものの、学生時代に出会った彼氏と10年以上の交際期間を経て、今年6月に入籍。結婚式はハワイで身内だけで行いたいという本人たちの希望がありました。
そこで海外発券も含めてハワイまでの航空券を探していたところ、エアーカナダの台北発バンクーバー経由、ホノルル行きが6万円台とかなり安いのが見つかりました。そこでどうせならカナダに4日ほど滞在しよう、また長距離路線だと膝が痛むので追加料金を払ってプリファード・シートを購入しようとすると結局¥11,7450-と結構な金額なりました。そこにJALで関西⇔台北を追加購入したので何も安くはなっていない。
それでも、一度行ってみたかったカナダと自分たちの新婚旅行以来のハワイ、そして台湾と3カ国周る旅をするために思い切って航空券を購入しました。
カナダでは10月は雨が多いと聞いていましたが、その通り到着日以外ずっと雨でした。しょして、風邪を引いたのか体調が思わしくない中、①バンクーバーの街歩き、②フィッシュ&チップスを食べる、③お土産にメープルシロップを買うの3点は必ず実行して、後は適当に過ごすようにしました。
航空券
①JAL 関西⇔台北
航空券 32,000 円
税金・燃油特別付加運賃など 9,450 円
合計 41,450 円 (内e JAL ポイント30,000ポイント利用)
②AIR CANADA 台北⇔バンクーバー⇔ホノルル
航空券 85,800円
座席指定 20,880円
諸税、各種手数料 10,850 円
合計117,530円
旅程
10月10日 JL815 関西19:35→台北21:35(03H00)
10月14日 AC018 台北15:55→バンクーバー11:50(10H55)
10月17日 AC2411(オムニエアー)
バンクーバー17:10→ホノルル20:20(06H10)
10月23日 AC2410(オムニエアー)
ホノルル21:55→バンクーバー10月24日06:50(05H55)
10月24日 AC017 バンクーバー11:00→台北10月25日14:15
10月27日 JL814 台北08:55→関西12:25(02H30)
為替レート
台湾 1元≒3.55円
カナダ 1ドル≒82.0円
ハワイ 1ドル≒109.0円で計算。
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エバー航空のラウンジThe Starでシャワーを使わせていただいた後は、軽く食事して搭乗時間まで過ごしてからゲートへ向う。
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これから搭乗するエアーカナダの787-9。約11時間機内で過ごすことになります。
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機内預け日している中型のスーツケースの他に、50Lのリュックを機内持ち込みにしているのでZONE2の優先搭乗はありがたい。
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座席は18A,バルクヘッド。追加料金、10,440円を払ってプリファード・シートを購入しました。
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お、もう少し狭いかと思ったが、足の短い私には余裕の空間。
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もう少し渡りやすく臨席を写してみた。3列席の真ん中は誰も来なかったので圧迫感がなくて良かった。
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狭い機内を少しでも快適に過ごそうと、フットレストを買っておいたのだが十分使えそう。
結果、大正解。座面とほぼ同じ高さになるので足が平行になって長時間フライトも楽チンでした。(但し、通路側や真ん中の席ではトイレに立つ人の邪魔になるから窓際席でないと使えません) -
1回目の機内食はチキンを選択。
エアーカナダは口コミの評価が良くなかったので、食事も期待していなかったが結構美味しいかも。パン以外はほとんど食べた。 -
ドリンクのお代わりも聞いてくれるし思ったほどサービスは悪くなかった。一旦断っておきながら、やっぱり白ワインを注文しました。
機内映画アリータを見て過ごした後は、理由を言って老母からもらった睡眠薬を1つだけ飲んで出来るだけ睡眠をとるようにしましたが、ほとんど眠れない、、、 -
眠れないまでも目を閉じて過ごしているうちに2回目の機内食。
お粥を選択。これも悪くない。
トイレに立ったついでにお水をもらった時も愛想が良かったし、たまたまかもしれないけれど、エアーカナダのサービスは口コミ以上に良かったと思います。ただ、CAの中にカートを閉めるとき足で蹴っていた人を見かけたのにちょっと驚いた程度。 -
ほぼ定刻どおりにバンクーバーに到着。空港出てすぐにATMでCAD150をキャッシングしたけれど、後悔しました。
現金が必要だったのはグランビルアイランドに行く渡し舟に乗ったとき以外は、すべてカード払いでいけた。 -
国際線ターミナルを出て向かいのスカイトレインの駅へ。
デポジット6ドルを含めて46ドルでコンパスカードを購入。 -
バンクーバー・シティ・センターで下車して、徒歩10分足らずでバークレーホテルに到着。
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シングルは狭そうだったので、スタンダード・クイーンルームを予約。部屋は123号室。4泊で371.32ドル(≒30,448円)でした。
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物価の高いカナダで1泊7,612円、しかもロブソン通り沿いということを考えたらかなり安いほうだと思う。口コミで夜遅くまでバーの音楽がうるさいと書いてあったので、予めメールで静かな部屋を希望しておきました。
私の部屋の窓は写真に写っているこの1つだけ。 -
冷蔵庫が無い部屋もあるらしいが、私の部屋には小さいながらも、2ドア冷蔵庫があった。
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部屋と同じく、バスルームもややくらいものの、不自由はしません、不平も言いません。なんといってもバスルーム付で1泊7,612円なので。
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アメニティは石鹸、シャンプー、コンディショナー。カミソリと歯ブラシはなし。
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この時期になると、もうカナダでは寒い日があるので、バスタブにお湯を張って浸かれるのはありがたいのだけれど、、、バスタブに栓が無い!
言おうかと思ったが、バスタブの滑り止めマットで蓋をして、その上に足を乗せて使いました。 -
なんと天気予報では明日から1週間ほどは雨が続くみたいなので、傘無しで歩けるのはどうやら今日だけみたい。
機内では寝られなかったし、時差ぼけもあるけど、時間が勿体ないので早速待ち歩き開始。ホテル前のカエデももうほとんど真っ赤でした。 -
青い空に紅葉したカエデを見られるのも今日1日しかない。
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ホテル近くのバス停から5番のバスに乗って先ずやってきたのはギャスタウンのウォーター通りにある蒸気時計。
時刻は15時少し前だったので、ちょっと待っていると、 -
笛が鳴り出した。
通常は15分毎に笛が鳴るけど、毎時0分の笛は長いらしい。笛が鳴る頃になると、この辺りはひときわ賑やかになる。 -
さらにパウエル通りに向けて歩いていくと、Gassy Jack像。
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レストランもあり、一見すると特に変わった様子は無いが、ガイドブックによるとパウエル通りは治安が悪いと書いてあったのでびびりの私はこれから先はやめておいた。
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Uターンしてもう一度ウォーター通りを引き返す。
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木々の緑と町のたたずまいが調和している通りです。
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時刻は3:15前。蒸気時計の周りだけはやはり人が集まっていた。
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せっかくなのでもう一度笛の音聞いておこうかと。
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笛が鳴る時間に鳴ると、どこからとも無く人が集まってきて写真を撮るので、上手くタイミングを見つけないと、時計だけを写真に納めるのは難しい。
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ウォーターフロント駅構内。ノース・バンクーバー行きのシーバスもここから出ている。
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さらに歩いてカナダ・プレイスにやってきた。
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大型客船も停泊するみたいで、後日シーバスに乗ったときにここと反対側に停泊していたのが見えました。先端まで歩いてみます。
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雲が出ているものの、対岸の景色がきれい。多分夜景もきれいだとは思うが、今日はやめておく。
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左に目をやると、向こうに見えるのはスタンレーパーク。
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そしてビクトリア・ナナモ行き水上飛行機がしょっちゅう離着陸しているのが見えた。
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16時過ぎ、観光案内所で日本語の地図をもらって、ウォーターフロント・センター・フード・コートに入ってみた。
軽くお腹に入れるつもりだったけど、やっぱりアジアと比べるとどれも値段が高め。迷った挙句、やっぱりパニーニ。Philly Cheesesteak 8.32ドル(682円)を購入。 -
けっこうボリュームがあって結局これがこの日最後の食事になってしまった。
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食べた後は、待ち歩きも兼ねてホテルまで向った。下のドーム型のものはロブソンスクエアアイスリンク。ここも夜のライトアップが美しいらしい、、、
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場所にも寄るけど、葉が散っているところもあって、後1週間もしたらほとんど葉も散っていたかも知れないからぎりぎり間に合ったって感じです。
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ホテルの前を通り過ぎてWhole Foods Marketまで来ました。ここで、メープル・ショップの値段を下調べして、ついでにペットボトルの水1Lとヨーグルト(合わせて3.46ドル)を購入。
ホテルに戻って横になっていると、急に眠たくなってきたので風呂に入って就寝。晴れる日が今日だけという貴重な1日が終わりました。 -
10月15日(火)
ホテル近くのTim Hortonsで朝食。カナダに約3,000以上の店舗がある有名なドーナツのチェーン店です。
ドーナツ(ハニー・クルーラー)1つ99セントと、カフェ・ラテ3.09ドルで税込み4.28ドル(≒350円)とありがたい価格。 -
他にもいろいろと種類があったけど、結局ほとんど朝はこればっかり食べてた。
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朝はまだ雨が降ってなかったので一旦海辺まで出てみました。
たくさんのヨットやプレジャーボートが係留されていて、購入する人もいるんだろうなぁ。 -
さて、雨が降らないうちにペンダー通りからバスでスタンレーパークへ行ってみることにしました。
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朝まだ早い時間帯だからか、ひっそりとした道を歩きます。
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海沿いの歩道を歩いてヨットクラブの辺り。たぶん昨日カナダ・プレイスから眺めた所かな。
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水上飛行機の航路になっているみたいで、高度を下げながら頭上を通り過ぎていきました。
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特に目指すところも無く、ひたすら歩きました。
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公園内をリスが走り回っているところを見るのは楽しい。
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水族館まで来たけれど、これと言って珍しい生き物が展示されていることもなさそうなのでパス。雲ゆきも怪しくなってきたのでそろそろ戻ります。
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大阪市内は緑が少なく、日ごろ大きな公園内を歩くことがないので、こうやって歩いているだけでも、良い気分転換になります。
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観光案内所そばの馬車乗り場。往きには何もなかったけど、準備を始めたみたい。
ガイドブックによると、料金は大人42ドルとあって、高いね~。記念に乗ってみようとは思えない料金です。 -
スタンレー・パークからデヴォニアン・ハーバー・パークを通って歩きます。さりげないオブジェが良い感じ。
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バスに乗ろうかとも思ったけれど、歩いてホテルまで戻りました。バンクーバーの中心部だけなら徒歩でも十分周れそうな広さです。
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ホテルに戻るころからいよいよ雨が降り出して、ここからは滞在中は断続的な雨、、、気温も下がってきたので、ブルゾンにウインドブレーカーを重ね着してからグランビル・アイランドに向います。
どうせならミニ・フェリーに乗ってみたくて、アクアティック・センターの乗り場へ行くと、小さな桟橋があるが、切符売り場はない。後でわかったが、ちゃんと右の看板に「切符は乗船して買ってください。」と書いてありました。 -
少し待っていると、、、来た!
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本当に小さくてかわいらしいフェリー。
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舟の真ん中に操舵席。高いところにイスがあるからぐるりと周りを見渡せる。切符もこの人から買います。片道3.75ドル、往復だと6ドルです。
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5分ほどの乗船でグランビル・アイランドに到着。
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行き先と料金の一覧表。
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雨が降っているせいか、外を歩く人はあまりいない。
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グランビル・アイランドから市内中心部を眺めてみた。
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天気が良ければ景色もまた違って見えただろうにと思うと、つくづく残念。
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雨と少し寒気がするので、パブリック・マーケットの中に入ってみます。
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外とは違ってマーケットの中は活気があって暖かい。写真には写ってないけれど、観光客でにぎわっていた。
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果物、野菜、肉、魚、おみやげ物など扱っていたけど、値段はどうなんだろ?
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フード・コートは人でごった返していました。自分が調べた限りではレストランで食べるとフィッシュ&チップスでも20ドルはくだらないみたいなので、このフード・コートで買っておきます。
1PC Cod&Chips 13.19ドル(1,081円)を購入。体調が悪くなってきたのでホテルに戻ってから食べることに。 -
帰りもミニ・フェリーに乗船。往きに購入しておいた切符を渡します。他にお客は1人。
自分は電車やバスの中でテイクアウトしたハンバーガーのにおいを撒き散らされると嫌な気分になるので、服に包んでリュックに入れてあるフィッシュ&チップスのにおいが漏れてきてやたら気を使いました。 -
アクアティック・センターで下船。乗ってきた舟はそのまま別のフェリー乗り場へ向っていきました。
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バスを乗り継ぐのも面倒なので20分くらい歩いてホテルまで。
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買ってから時間が経ってたけれど、まだ十分温かく、サクサクというか、バリバリとした食感が残ってて美味しかった。
それにしてもすごいボリューム。体調が良くないせいもあって残してしまった。どうやら台湾でクーラーにあたりすぎて風邪を引いたみたい。食後は翌日の朝まで寝てました。 -
10月16日(水)
体調は少しましになったが、まだ思わしくない。朝食は昨日と同じTim Hortonsへ。 -
ハニー・ディップとカフェ・ラテを注文。
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店内で食べました。
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朝食後は無理をせず、少しだけ観光。
もしハワイの挙式に参加できなかったら、元も子もありませんから、、、 -
バンクーバー美術館。
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HOTEL GEORGIAの前を通りかかると、デモををやってて、プラカードを良く見ると、「HOTEL GEORGIA RESPECT WOMEN」の文字が。
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パシフィック・センター・モールに入ってみよう。
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中に入ると、ドーム状の天井から日が差し込むようになっていて、その先は高級ブランドの店が並んでいてまったく縁がない世界。
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JAPA DOGの店があった。屋台だけじゃなくて店舗もあったんや。結局は食べなかったけど。
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途中、スーパーマーケットでお土産を物色してから中華街の門を経由して、、、
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そのままGassy Jack 像までキャロル・ストリートを北上。一応この辺くらいまでなら安全かなと思われる所を歩きました。
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昨日も歩いたウォーター・ストリートではお土産用のメープルシロップやメープルクッキーの値段をチェックしながら歩いた。
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銘柄の違いがあるかも知れないけれど、結局、最初にスーパーで見たメープルシロップが一番安かったのでそこで購入。1パック3つ入りで9.99ドル。
ここでおととい両替した現金を出来るだけ使っておきました。 -
昼食はホテル近くのWHOLE FOODS MARKETで購入。
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店内にお惣菜の量り売りがあったので、何種類かを適当に箱に入れて、トマトバジルスープの小とミネラルウォーターも購入。
お惣菜10.4ドル、スープ4.99ドル、ミネラルウォーター1L 1.77ドル。税込み17.16ドル(1,407円)と大して安くはなかったかも。
昼食後は大事をとってホテルで寝て過ごす。 -
19時ごろ起きだして夕食を取りに出かける。しかし、相変わらず外は雨。
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ハーバーセンター・フードコートに行ってみたものの、すでにclosed。後で調べてみたら18:00閉店みたい。下調べが不十分だった。
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一人だとレストランも入りにくくてあちこち店を探してみてもイマイチ食べたいものが見つからない。
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で、結局ホテル前のホッとドック店でテイクアウト。
ホッとドック(7.49ドル)とオレンジジュース(3.64ドル)という質素な夕食。明日は体調が良くなっていることを願って就寝。 -
10月17日(木)
かなり体調が良くなってきたし、一度くらいは隣のCora Breakfast and Lunchを使ってみることにしました。窓際の席を希望したら快くOKしてもらえました。 -
ボリュームが多いらしいので、一人で食べきれる量を考えてオートミールとカフェ・ラテを注文。それでもこの量。トーストも2枚ついてきました。
店のマスター、女性店員ともかなり愛想の良い人で、写真を撮ってもらったりコーヒーのお代わりを入れてくれたりしました。
会計はオートミール(10.5ドル)とカフェ・ラテ(4.25ドル)、税0.76ドルにチップ15%で2.39ドル。合計18.35ドル(1,504円)でした。 -
朝食後は昨夜フロントで教えてもらったDavie Streetにあるコイン・ランドリーへ。
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Laundry Valetというお店。ここはクリーニング屋さん兼コイン・ランドリーです。
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店員さんに色々手伝ってもらいながら、洗濯とドライを完了。料金は全部で5ドルくらいだったかな。
選択中はDavie Street沿いのお店を覗きながら時間を潰しました。 -
観光できるのは今日1日しかないので、ノース・バンクーバーに行ってみました。
バスと徒歩でウォータフロント駅間で行き、そこからシー・バスに乗り換えます。 -
乗り場に向うには長い歩道橋を渡って、、、
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先日行ったカナダプレイスに大型客船が停泊していました。
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ロンズデール・キー・シーバス・ターミナルに到着。向かいの建物はマーケット。
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ここにきて束の間の晴れ間を見せてくれた。
ロンズデール・キーから対岸のバンクーバー市内を眺める。 -
さて、マーケットの内部は、、
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3階建てになっていて、2階,3階吹き抜けの両側に店などが並んでいました。
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グランビル・アイランドのパブリック・マーケットほど混んでなくて、こちらのほうが良いかも知れない。
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こちらではキャラメルポップコーンの実演。
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昼食はお得意のフードコートの量り売りのお店で適当に選んで会計は7.28ドル(597円)くらい。
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食後はマーケットの周りをブラブラと。
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海風に吹かれてからだが冷えてきたのでフードコートに戻ってコーヒーを一杯。
カプチーノ8ozで3.3ドル。 -
所々青空も見えてきてこのまま晴れるかと期待しけれど、やっぱり雲行きがあやしくなってきた。
見るものもなくなったのでそろそろバンクーバー市内に戻ります。 -
夕食はロブソン通りにあるベトナム料理店で。
結局、カナダのレストランで夕食を取ったのがこの1回だけでした。見た目以上にボリュームがありました。料金10.5+チップ1.5ドルで合計12ドルとフードコートで食べるのと料金がそんなに変わらないような気がしました。 -
10月18日(金)
朝から小雨、、、
朝食は今日もやっぱりTim Hortonsで。色んな種類のドーナツやベーグルがありますが、、、 -
ハニー・ディップとカフェ・ラテで4.28ドル。
部屋に戻って荷造りしたらキャリーバッグを引きずってバスに乗り、一旦ウォーターフロント駅に向います。 -
ウォーターフロント駅のEAST ELEVATORで295号室へ行きます。
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エレベーターを降りたらすぐ目の前のコンパス・カスタマー・センターに用があります。購入したコンパスカードの残金とデポジットの返金をしてもらうのです。
正味4日間の滞在なのでコンパスカードを購入しようか迷いましたが、バスに乗るときいちいち細かい現金を渡す手間を考えると、やはり便利と思い購入しました。 -
受付に言うとすぐにクレジットカードに返金してくれました。
返金が13.7ドル、デポジット6ドルの合計19.7ドル(1,615円)と結構な額が返金されました。コンパス・カードは便利だけれど、返金してくれる場所が2箇所しかないので、そこがやや面倒なんですが。 -
雨の中歩き回ると、靴や服がぬれたまま飛行機に乗ることになるのが嫌なので、17:10のホノルル行きに乗るのに、空港についた時間は11:30と相当早め。
街中でおみやげ物屋を見て周るのも、空港内のおみやげ物屋を見て周るのも同じと自分に言い聞かせてやってきました。 -
バンクーバーの空港は国際線と米国線はターミナルやチェックイン・カウンターが分かれているので注意が必要。
荷物を機内預けしてから審査場へ行くとそこは米国の入国審査になっていました。
そういえば2018年4月、米ミネソタ州ミネアポリスの空港で機内食として配られたりんご1個を食べずに持っていた乗客が税関で止められ、500ドル(約5万4000円)の罰金を科せられたという話を思い出して、ハワイで合流する家族に渡すお土産を忘れずに申告しておきました。
入国の目的を聞かれたので「娘の結婚式に参列するためです。」と答えたらそれ以上の質問は無し。無事通過できてホッとしました。 -
出国手続きが済んだら、残りのカナダドルをできる限り浸かってしまうべく、おみやげ物屋さんで$10のチョコレートを購入。
確認のため、搭乗ゲートまで歩いていく途中にプライオリティ・パスが使えるラウンジがあった。後で行くことにしよう。でも、その前に、、、 -
エアーカナダのメープルリーフ・ラウンジへ。
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大きなモデル・プレーンがお出迎え。
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大き目のソファーが配置してあり、ゆったり過ごせそう。リクライニングできるソファーもありました。
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しかし、食事はというとサラダ、パン、クッキーくらいしか食べるものが無く質素。
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これでお腹を膨らませるにはちょっと寂しいかも。
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アルコール類は比較的充実しているものの、基本あまり飲まないのでよくわかりません。
このとき、ビールサーバーが故障中。 -
窓際の席に座って、、
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味見程度にビールが飲みたかっただけなのに、サーバーからビールが出ないと言ったら代わりに缶ビールを持ってきてくれました。
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仕方なく缶ビールとクラムチャウダーだったかな?それとサラダ。
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場所を移してプラザ・プレミアム・ラウンジへ。
品数は少ないけれど、こっちのほうがホットミールがありました。確かラビオリとオレンジジュースをいただきながら、搭乗まで時間を潰します。 -
搭乗ゲート。当日はどこまで乗客を振り分けていたのか忘れましたが、Zone1からZone6まで別れてました。
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搭乗するのは初めて聞いたオムニエアー・インターナショナル。本来バンクーバー、ホノルル間はボーイング737MAXの予定だったのが、例の事故で結局飛ばなくなり8月上旬に新しい旅程表が送られてきました。
結果、事前に予約していたバンクーバー、ホノルル間のプリファードシートがキャンセルになり、料金が返金されました。 -
それでもバルク席は空いていたので通路側を座席指定しておいた。
機内両端の2列は前面壁の下が空いていて、そこに足を突っ込めば結構伸ばせそう! -
おまけに左足側は空間に余裕があって、足を伸ばしてもカートに当たる心配が無い。
私の短い足なら余裕で伸ばせました。これで追加料金無しなら良かった。 -
ビジネスクラスの中央席のひときわ広い空間はひょっとして乗務員専用?まさか?
往きも帰りも離着陸の際、乗務員が座ってました。 -
機材はボーイング767。
シートは良かったものの、無料機内サービスは飲み物だけで食事は有料でした。ラウンジで食べておいてよかった。 -
ホノルルの空港に到着。出口を大きく間違えてしまい、バゲッジクレームが全然見当たらない。地上係員らしき人に尋ね、7,8分かかってようやく正しい場所に戻戻った。私のも含めて荷物が3ほど周っているくらいだった。
ロバーツ・ハワイのシャトルバスを申し込んで22時過ぎにヒルトン・ガーデンイン・ワイキキビーチに到着。
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