2019/09/28 - 2019/10/05
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orangeさん
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この旅行記のスケジュール
2019/10/01
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湖上遊覧
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ホテル宿泊
この旅行記スケジュールを元に
今日はオンタリオ州の観光地トーバモーリ、ブルースペニンシュラ国立公園を観光します。
奇岩や沈没船など多島海の風の強さ、航海の難しさ、水の透明度を実感しました。お天気は良くなくて雨がちで気温は7℃ー3℃と言う寒さでした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
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ウェステイン・トリリアム・ハウス・ブルーマウンテイン ホテル2日目の朝です。
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お弁当をを作ってもらって7:30 にチャーターバスでホテルを出発。
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この辺りあまり高い建物はありません。
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きれいな川を渡りました。
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国旗をかげた建物が見えてきました。
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国立公園は1時間余りの地点とか、
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案内板が立っています
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ここから見ても充分きれいです。
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広いですねえ 海みたい。
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5大湖の2番目に大きいヒューロン湖をトーバモーリから船で1時間半遊覧します
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解説に目を留めて「ふむふむ」
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ジョージアン湾とのジョイントに当たるのですか?
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では、展望台から全貌を眺めましょう。
高くて登るのに一苦労です。 -
両水域のつなぎ目にあたります。
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英仏併記の案内板
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遊覧船乗り場のようです。
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何隻か係留されていますね。
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今日のルートマップを頂きました。
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桟橋付近です。
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乗り込む先客。1日に4便 夏場は8便運航します。
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”Blue Heron Cruise” と高々と掲げられております。
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犬が好きなものでついそばに寄って行きます。
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時間が早いせいか今日は空いているようです。
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出発です。桟橋を離れて……
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ぐんぐんと遠ざかります。
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個人の舟でしょ?
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船内放送で”水中に注目!”
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薄っすらと沈没船が見えました。
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静かな湖面からはうかがいにくいのですが
嵐の事故ではないのでしょうか?
実は.... -
1907年 ある湾で火災を起こし類焼を防ぐために湾外に出されたところ
流されてここに沈没したのだそうです。 -
手が届きそうな感じですが……
船はクルクルと方向を変えてみんな真剣に沈没船を覗き込みます。
木造船にしては腐敗もせずによく残っているものです。
1879年ミシガンで建造の蒸気船だったとか。(37.3m)
20年余の命だったのですね。 -
それにしてもどうして引き揚げないのでしょうか?
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透明度の高い湖です。狭い隙間をうまく縫って航行しのですね。
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my houseにmy port、my boat
羨ましいなあ~ -
皆 別荘にもみ飽きて寒いので船内へ
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Cove Island 岬に小さな灯台が立っています。
木枠でできていて トーバモーリー の2つの天然港の一方の入り口にあります。
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1885年の建設に先立ち最初の設置者がポールの先端に
ランタンを取り付け湾内外をガイドしました。
現在はswimmerやscuba diver, picnicの人たちに親しまれています。 -
ものすごい波音を響かせて船は進みます。
落ちたら大変と船尾で後ずさりして見ていました。 -
雨風が強いと大小の小島を縫って船を進めるのは難儀なこと。
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コーブ島、デビル島、エコー島、フラワー島、中島など多くの島
の中でもフラワーアイランドはトレッキングの為に下船する人も多いそうです。 -
白頭鷲を始め数々の珍しい鳥や野生動物が沢山いるようです。
1500年になるという杉や多様な植物にも特性が見られるそうです。 -
未開発の湾内の島のあちこちに平たい藻類が茂り、
石灰岩(ライムストーン)と上手く共生しています。 -
左手前方にはグラスのような形の岩が立っています。
ライムストーンとか、 -
ここまで削り取るには何年の歳月を要したのでしょうか?
「このエコシステムを守り写真意外に何もとらないでください、
足跡以外は残さないでください」と強調されていました。 -
お弁当を広げると サンドイッチ、バナナ、チョコレートなどがboxに入っていました。カナダの学生達のお弁当も似たようなものだそうです。
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5大湖周辺の工業の発達を支えた舟運の重要度は大きかったでしょう。
クルーズのコースは何種類かありますが今回はこれにて終わりです。 -
1時間半のクルーズを終え港に戻ってきました。
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お土産物店には入らず、
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真っ先にトイレに駆け込みます。
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週末、ハイシーズンにはさぞかし人で溢れることでしょうが,
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この時間帯でも人は少なく静かでした。
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お土産店内には色んなものが揃っていますが服などはやはりサイズが大きいですね。
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雨はやんだようで……
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このお店で買ったりんごは日本の物と比べて
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小さいけれどとても甘くて歯ごたえもあり美味しかったので驚きました。
「プリンセスアップル」です。 -
迎えのバスはカナダの特徴的な家並みを抜けて
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真っすぐホテルへと帰りました。
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夕食は野菜サラダ。。。
リンゴ,根野菜、乾燥アプリコット、蜂蜜ビネガーで -
チキン料理。。。カリフラワー、新じゃが、赤玉ねぎ、チカロン
グリーンドレッシングで -
デザートはテイラミス。。。マスカルポーネとマルサラ
ホワイトチョコレート添え -
チョコプデングをシェアーしました。
コーヒー、または紅茶 で締めくくりました。
カナダの自然保護を学んだ一日でした。
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