2019/09/18 - 2019/09/21
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sallyさん
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ブタペストで3泊したアパートメント。こじんまりとまとまった部屋でひとり滞在にはちょうどよかった。予約変更で家主さんと行き違いがあって、こういうのは民泊利用にはあるかもしれないなと思ったので、そんなことも含めて書いてみました。
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《部屋の予約》
Airbnb(エアビー&ビー)という、”民泊仲介サイト”で予約したのは滞在する3ケ月前
ホテルを予約する時に使っていたBooking.comと明らかに違うのは、人気の部屋はキャンセル料のリスクが予約とほぼ同時にかかること。 -
”ブタペスト中心部”、”部屋まるごと借り”、”スーパーホスト”の条件で、税金、清掃料、サービス料を含めて1泊7,000円程度で探しました。
「部屋まるごと借り」は、”バスルームは家主さんと兼用”などではないという意味での”まるごと”です。
「スーパーホスト」とは、評判が高く、一定数のレビューを持っている家主さんの称号。 -
《キャンセルポリシー》
「スーパーホスト」の宿は、信頼を勝ち取って”スーパー”とされるだけあって人気もあり、キャンセルポリシーは、「厳格レベル」が多いです。「厳格」とは予約後48時間以降はキャンセル料が発生するレベルのことです。他に「普通」「柔軟」と、キャンセルチャージがかかる期間によってレベル分けがありました。
よって、”Booking.com”でホテルの部屋を探している時のように、”こっちとあっちどっちにしよう”はあまり長い間できないわけで、実際、”ここいいなぁ”と思うところは、結構すぐ埋まってしまう感がありましたので、わたしも早めに予約。 -
《ロケーション》
部屋は、Vaci(ヴァーツィ)通りという、ちょっとした繁華街から1本入ったところにありました。 -
地下鉄の最寄りVörösmarty tér駅まで2分、トラム駅まで3分くらいか。
あ、ちなみに・・アパートの同じ通りに、ブタペストの有名レストラン”Comme chez soi(コム・シェ・ソワ)"がありました。
予約がなくて入れなかったけど。 -
《日本のマンション?みたいな建物》
複合ビルの4階以上が住宅貸しになっている建物。横長の赤い看板があるあたりが、住宅用のエントランス(次の写真)に続く場所です。
1階はテナントで飲食店や不動産屋が入っていて、2、3階はオフィスか何かなのか。 -
エントランスロビーのドア。
ドア脇にセキュリティコードの盤があって、それを毎回押してから入るようになっています。 -
ガラーンとしたエントランスロビー
ここは居住している人たちのための出入り口で、
左奥にエレベータが2基あって、4階以上のフロアへ直結。
右手は居住者の郵便ポスト。 -
4階のエレベータ降りたところ。
なんだか、面白い。
奥のドアのところはどなたかの家の玄関ぽいけど、フロアレベルがちょっと上がっているのよね。 -
この左手の階段をあがり、右のドアが借りた部屋の玄関ドアです。
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エレベーター降りて、玄関ドアに行く手前の左手にある空間。
ブランコなんてあったりして、駐車場でもなければ中庭でもない、ビル内の空き地的こどもの遊び場 -
着いた日は「セルフチェックイン」になりました。家主さんに会わずに、”所定の場所からキーボックスを開けて、そこから鍵を取り出して、自分で玄関ドアを開けて入る”やり方です。
ここの家主さんは”近くに住んでいるので、借主に会って鍵を直接渡したい”とAirbnbのプロフィールに書いていたのですが、到着時刻より早いアーリーチェックインにしたこともあり「セルフチェックイン」することになりました。 -
《部屋の間取り》 -
玄関ドア(前の写真)を入った空間がここ。
靴を脱ぐ習慣があるのか? 玄関マット的なものが敷いてあったので、そこで靴を脱いでスリッパに履き替えていた。 -
玄関ドアから入ったまっすぐの空間は、ダイニングテーブルと、ハイスツール2脚。
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玄関ドアを入ってすぐ左手には、キッチン
ここはドアや引き戸なしの小さな2畳くらいの空間。 -
ダイニングテーブルのある空間の向かいがバスルーム
洗面と、トイレと、、 -
多機能シャワー
(これはモジュールが全然あわなくて、多機能を生かせなかった自分の身長)
この部屋はガラスの入った引き戸(写真右にみえている)がついている。 -
ここが、リビング、ベッドルーム
いちようMaxで3人滞在可能になっていたから、この手前のソファはソファベットになるのでしょう。 -
このアパートに決めたのは、中心地で交通の便が良いのに”とても静かな部屋”とレビューにあったのと、このバルコニー。
テーブルが置いてあって緑があって、ここでゴハン食べられたらいいだろうな、と。 -
洗濯ものを乾かしたりするのもあって、ちょっとした洗い物ができたし。
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これで3泊で22,000円くらいだったから、お得だったのではないかと思う。
いやもっとも、もっと駅近で、外向きの窓なし、でもバスタブ付きの部屋は6,000円弱というのもあった。(窓なしがネックでやめたが) -
《家主さんとの行き違い》
Airbnbで予約するのは初めてだったのだけれど、予約後はLineのようなアプリ上で、家主さんと挨拶し合って、何もなければ予約前日に到着予定時刻を知らせる、、って感じだったのだけど、
わたしの場合、4泊予約していたのを、最初の1泊をキャンセルして3泊にしたいという事があって。それが1ケ月前のことで、そこがちょっと”面倒な感じ”にはなりました、という話をちょっと。 -
この家主さんの条件は「最低3泊」なので、3泊を割らなければ、かつ一定期間なら1泊の料金がそのまま戻る事が、アプリ上のシュミレーションして分かったのだけど、それをそのままアプリ上でやっちゃ”カドが立つのが「民泊」だろうなぁ”と思い、まずは家主さんに1泊キャンセルさせてくれと連絡。
そのかわり、”キャンセルした1泊の翌日はアーリーチェックインさせてもらいたいから、宿泊費の半額を取ってくれてもいいが、どうだろうか?”とも付け加えた。 -
というのは、
前述のとおり、スーパーホストの宿は1ケ月前には、全部埋まっているから、自分がキャンセルすればその1泊は埋まらない(最低3泊という条件だから)。つまり、その分収入ゼロになってしまうのは明らかな訳で、それは申し訳ないと思ったから。
が、家主さんはそれを理解していなかった。 -
家主さんからの返事は、
「キャンセルはあなたの為にならない、というのは、キャンセル料はAirbnbへ入り、家主にもメリットはなく、あなたにも返金にならないから。よって、予約はそのままにしてもらった方が良い」というものだった・・・
一定期間内であれば、1泊分のキャンセル料金は返金されることを知らない(のか?) -
”あれ、おかしいなぁ”となる。
こちらとあちらのキャンセル料金に対する認識が随分違う。
もうこれはAirbnbに確認するしかない。電話で会社に聞いてみると、やはりこちらの認識で合っている。 -
となると、、これはもう、家主さんに頑張って説明するしかない。
もちろんAirbnbで間に入ってくれることもあるそう。
うーん面倒になったなぁと思ったが、やっぱりここは自分で説明したほうがいいだろうな、と。なにが面倒って英作文してきちんと伝えるものにするのが。
エアbbに確認した内容を説明した上で、”今回の1泊目のキャンセルは申し訳ないと思っている。だからアーリーチェックインをさせてもらって、その分の料金取ってください”という内容を、再度付け加える。 -
結局は、納得してくれたんだけど(家主さんの把握が間違っていたと認めてくれたが)、「キャンセルを認めるのは家主として義務ではないし、、」云々とちょっとあって、、加えて、、、
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その後のやりとりでは、毎回「アーリーチェックイン代金はいくらいくら、お忘れなきよう。」というのを、追伸につけてくる。それで、ちょっとこちらもナーバスに。
”だから、むしろ、、こちらから最初から払うって言ってるじゃん!! そこは読んでないんかーい”と。
そんなわけで、民泊はこんなこと、結構起こるかもしれません。
あー、、、そもそもお互い、母国語じゃない言語でやりとりしてるし、面識ないし、そんな行き違いもあるだろーなとも考えたりしました。 -
ちなみに、
ここで「やーめた、ゴタゴタしてシコリが残ったわい」とキャンセルしてもいいのだろうけど、キャンセルポリシー「厳格」レベルだから、予約した4泊分の半額の1.5万円弱がキャンセル料金として払わなくてはならなくて、それも、、、なぁ、となったわけですな。
今回のことは勉強になりました、という事で。 -
そして、そんな経緯があってぇ~の最終日には、家主さんにお会いするわけです。
アーリーチェックインの代金は現金で払わなくてはいけないのと、鍵を返さなくてはいけないから。
顔を合わせてみれば、もちろんそんなにイヤなヒトではないことがわかるわけですね。(顔をあわせるメリットだ)。 -
《宿泊後のレビュー》
部屋自体はキレイですこぶる快適だったので、宿泊後のレビューでは、いいところだけを頑張って書いたらちょっと褒め過ぎてしまった。(たはは)
家主さんにも感謝されちゃったりしてね。(てへへ)
まぁ、いいか、そんなもんだ(きっと)。
それに、そういう点ではAirbnbは優れたシステムを構築している。
「レビュー」としてWebサイト表示されるのとは別に、「家主さんにひとことありますか?」というところがあるので、そこに改善してほしいことを書いてもいい。
家主と借主相互レビューなのを含めて、Airbnbのそういうフェアな所が良い仕組みだと思った。 -
《キッチン》
さて、この宿のキッチンを探検した写真などを・・・ -
小さくてこの窓がかわいらしいキッチン、
この前に滞在していたベルリンのアパートメントにはなかった電子レンジがついていて便利でした。
電気ケトルは小ぶりで重くなく使いやすい。 -
この扉をスライドしたら、表板の裏に、引き出しが隠れていた。
小ぶりの鍋がふたつ、、 -
2段目には、小さなまな板と、パスタが茹でられそうな鍋、 -
カトラリーはさらっとは揃っているけど、
包丁はこれだけだった、
ここで、ハンガリー名物「リバマイ=フォアグラ」を焼くことはできただろうか。
フォアグラ丼を作る想定はちょっとあったのだが。 -
わりと困ったのはマグカップがないこと。
こんな小さなコーヒーカップは使わんし
割れたら困るから頑丈なマグでいいのになぁ、、と。 -
塩、胡椒、緑茶のティーバック、インスタントコーヒースティック
この緑茶をよく飲んでました、これ何かハーブが入っていた。
いちご柄のナプキンがかわいらしい。 -
Airbnbの設備のなかに”Stove”ってよく書いてある、いわゆるコンロは、2口でした。
冷蔵庫は、日本でいう、”Tutuーチュチュ”サイズ。 -
この窓まわりのインテリアがかわいらしいよね。
自分じゃやらない”ラブリーな部屋”というのも、非日常という感じがしていいのかも。 -
Airbnbのサイトの写真を利用したが、 -
ベッドカバーなどで雰囲気が違う、
こちらが、自分が滞在したときの部屋の写真。 -
壁を少しピンクに染めたのかもしれない。
ベッド周りに板張りしているのも壁紙を汚さなくていい。
この大きさが自分的に使いやすくて良かったかな。 -
そんなブタペスト滞在でした。
ロケーションが良かったので、”初めて行く土地では立地が一番大切かな、”を再認識いたしました。
ブタペスト・アパートメント滞在編、おしまい。
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