2019/08/17 - 2019/08/19
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あこちゃんさん
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この日は飛行機でイスラマバードに戻ります
でもお天気が今一つ・・・
ホテルのオーナー曰く、昨日はイスラマバード行きの飛行機は3本とも全滅
おとといは3本中2本が飛ばず・・・
果たして今日はどうなることでしょう?
でも優しいオーナーは、飛行機が飛ばなかったらシェアカーを探してあげるから、それに乗ってイスラマバードまで行けばいいよ、と言ってくれます
距離にして約500km強
長距離バスもあるけど、14~20時間もかかるうえ、なかなか過酷な旅となるそうでおススメしないとのことです。
シェアカーだと12~16時間で着くらしいです
なにより少人数なのでバスみたくギューギュー詰めではなくゆったりと行けるとか
しかも値段も、安く値切ってあげるよ!と言ってくれるではありませんか!!
オーナーは私の荷物を持って一緒に空港まで行ってくれます
本当にありがとうございました!
無事に飛行機が飛んで一安心。
またイスラマバードに戻ってきました。
この時期のラホールは灼熱地獄の様。
人生で一番!写真を撮られました・・・
- 旅行の満足度
- 4.5
-
空港です
出発予定時刻になっても何の連絡もありません
30分以上たって飛行機が到着しました
もしかしたらこれに乗るのかな? -
時折雨も降る中、搭乗開始です
無事飛び立つでしょうか?
ドキドキしながらお祈りします -
やった!!無事飛びました!
本当に良かったです!
こんな軽食が出ました -
こんな真夏なのに山には雪が積もっているんですね
-
イスラマバードの空港に到着しました!
入国時は疲れていたのか全く記憶に残っていませんが、こんなにきれいだったようです -
私の荷物が出てくるのは6番レーン
でも30分以上たっても出てきません・・・
結局荷物が出てきたのは到着50分後でした・・・ -
タクシーの表示を目指して歩いていきます
途中で「タクシー?」と言われて思わずうなづいてしまいます
しまった・・・白タクだ・・・
後悔先に立たずで荷物を取られて車のところに連れていかれます
ラワルピンディまで行きたい旨伝えると2000だと・・・
それはひどい! 前に来た時はイスラマバードまで1500だったよ!と言うと、ラワルピンディの方がイスラマバードより遠いからと言います(ウソです)
私が追求すると「最近ガソリンが値上がりしたんだよね」と言い訳します
なんとか1800まで値切ります
しかし車はエアコンもついていないおんぼろ車です・・・ -
ラホール行きのバスターミナルまで連れて行ってもらいます
あとで気が付いたのですが、ラワルピンディまで行かなくても空港の側にラホール行きのバスターミナルがあったのでした・・・
(もちろんそんなことは教えてくれません!ラホールに向かって出発したときに空港の側を通った時のくやしさといったら・・・・!)
空港から1時間以上かかったんですよ!
時間を無駄にしてしまいました! -
バスターミナルには立派なバスがたくさん並んでいます
日本の高速バスくらいのきれいさです -
周囲にはこんな売店がありました
-
乗ったのはこちら
SANIA EXPRESS -
前面にはこんなモニターが付いていて、映画見放題、ゲームをしたりやコーランを読んだりできます
でももちろんすべてウルドゥー語なので、わたしはずっと音楽を聴いていました
おねえさんがいろんなジュースを注ぎに来てくれます
お菓子の詰まったBOXもいただきました
1回だけトイレ休憩がありました
バスの中はギンギンに冷房が効いていて、室内温度表示が19度でした(寒かったです)
外に出ると灼熱地獄のようです
肌がジリジリと焼けるような暑さです
50度くらいあるんじゃない?(ウソウソ) -
銃をもった警備員の方があちこちにいました
-
ラホールに着きました!
MADINA HOTEL2のオーナーに紹介してもらった、ラホールバックパッカーズに向かいます
狭いビルの5階(?)にあります
荷物を持って急な階段を上るのは大変でした
しかも食堂がないようです
トイレとバスも共同です・・・
もう夕方なのにこれから街を観光しよう
こことここに連れて行ってあげるから、今日と明日ですごい高い料金を言ってきます
無理です。ラホールがパキスタン最後なのでお金があまり残っていないのです
しかし払えないっているのに、最後に20670ルピーも取られてしまったんですよ~~(ワガ国境の分が高かったです。50ドルとガイド代も(それも50ドルくらい)取られたし・・・)
日本円で14000円くらいですよね!後から考えるとものすごい額でした・・・
なんか言いくるめられた気がします・・・ -
もう日も暮れてうす暗くなっているのに何か所かモスクに向かいます
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城郭です
ここの中を通ってモスクに向かいます -
人混みがすごいです
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ゴールデンモスクとワジール・ハーンのモスクに行きますが、暗くなってきたので外観もよくわからず
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こちらは夕食をいただいたレストランから見た景色
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こちらがワジール・ハーンのモスク
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ワジール・ハーンのモスクのライトアップ
とってもきれいでした! -
実は夕べ井戸水の残りを飲んでしまってから調子が悪いです
飲んでしまってから、あ、まずかったかも、と思い(病原性大腸菌が発生しているよね、きっと!)心配していたら案の定今朝からおなかの調子が悪いです
朝ごはんも食べていません・・・
今日は朝からオーナーと一緒に観光予定
宿に迎えに来た車になぜか昨日出会ったKausarという人も同乗しています
??と思っていたら、もう1人シンガポールから旅行に来ている女性も一緒に回るとのこと -
とりあえずその方を迎えにホテルに向かいますが、高級ホテルでびっくり!
もしかしてお金持ちなんでしょうか? -
ピンクのリュックを担いでいるこの方が "ジャンミ" さん
去年 Kausarと一緒にアフガニスタンのツアーに行ったんですって!
思わず興味を示したら、Kausarにぜひ今度一緒に行こう!と言われてしまいました
彼が色々危険な場所でのツアーを開催しているらしいです
え、でも確か日本政府はアフガニスタンへの渡航を禁止しているんじゃなかったっけ?
カブールに現地集合で(エミレーツが飛んでいる模様)2週間で総込み2500ドルですって
夜ご飯はついていなかったようです
でもよかったよ!・・・とジャンミは言っていました
マザーシャリフにバーミヤンに・・・あとは忘れましたが色々行ったそうです
欧米人を中心に20人くらいで行ったんだって
でも外国人が全然いないので、地元人からは珍獣を見るような目でみられたそう
全然危ないことはなかったって
Kausar曰く、シリアでもチェチェンでもイラクでもソマリアでもいろんなツアーがあるのでぜひ日本で宣伝して欲しい!とのことです
う~~ん、それはちょっと難しそう
でも興味をもたれたかたは下記までどうぞ(ビザはどうするのかな?)
「Untamed borders」
www.untamedborders.com
Facebookもやっているそうです -
ラホールフォートに行く道に沿ってたくさんのお土産物屋さんがあります
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食べ物も売っています
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これがパキスタンの国旗ですよ
-
みんなでここに行きます
階段のうえで履物を脱いで預けなければいけません
SAJAD(オーナー)がみんなの分をまとめて預けに行ってくれます
ものすごく見られています
ガン見されています -
大勢の人が私とジャンミにセルフィ―して!と群がってきます
私たちはにこやかにそれに応じます -
バードシャーヒモスクです
広いですね -
結婚式ですって
一族勢ぞろいですね -
モスクの中でお説教を聞いている模様
-
絨毯が敷いてあり、みなさんそれの上を通って進んでいきます
だって直に歩くと熱くて足の裏が焼けそうになるんですもん -
この人がKausar
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王様がここに立って臣下から挨拶を受けていたらしいです
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SajadとKausarとジャンミ
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シーシュ・マハル(女王の宮殿)
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古い壁画ですね
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シーシュ・マハル(女王の宮殿)
ガラスの破片をアラベスク模様に壁に埋め込んであり、別名「鏡の宮殿」とも呼ばれています -
こちらの烏はイランと一緒でツートンカラーです
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銃を持った警備員さん
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バード・シャーヒモスクの遠景
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お昼時になりました。
4人で食堂に行きますが、私は具合が悪くみなさんに断って1人で外に出ます
実は発熱していたんですよ・・・
自分でも、ヤバイわ~~と思いつつ、高くてもガイドしてもらって大正解でした・・・
だんだん熱が上がっていくのが自覚され、フラフラになっていましたが、もちろん誰にも伝えていません。 -
チャパティーを焼いています
ずっと見ていましたが、1種の芸術のようでした -
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外の広場に向かいます
実は通りにフルーツジュース屋さんを見かけていたので、探しに行こうと思ったのです -
しかし汚いですね・・・
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果物屋さん
おいしそう~~ -
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こんな売店はアジアの色々な国で見かけますね
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見つけました!
マンゴージュース屋さん!
誰もお客がいませんでしたが(そしてお店にも誰もいない)、あたりを見渡していると、お客さんだと分かったのか、この人が作ってくれました -
一応小さな氷も入れてくれましたよ
熱の高い身体に染み入るおいしさでした!
一気に元気になりました -
シャリマール庭園にやってきました
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水が豊富にあり、いかにも涼しげな感じですが、実はものすごく暑いです!
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子供たちが競って飛び込んでいます
楽しそうですね -
プルメリアの花が大好きです。
零れ落ちた花を拾ってカバンのポケットに入れて、香りを楽しんでいました -
お次はお待ちかねのワガ国境!
ここに来るためにラホールに来ました!
ジャンミは知らなかったようで、いかにここが素晴らしいか力説しておきました
「まるでコンサートみたいなんだよ」と言ったらびっくりしてました -
ところどころに警備の方がいらっしゃいます
-
今日はなぜかものすごい人!
日曜日だからでしょうか?
こうやって何か所も検問があります
男女で別れるので、Sajadとは離れ離れになってしまいました
Kasarとはここに来る前にお別れしました(今度一緒にアフガニスタンに行こうね!と言われました・・・・) -
国境までは遠い・・・・
Sajadは行方不明に・・・
後で聞いたら、歩くのが嫌で国境まで乗せて行ってくれる乗り物があったので、それを待っていたんだって
ジャンミと待っていたのにになかなか来ないので大変でしたよ
Sajadが追いつくのを待とう、とジャンミが言うのでゆっくり歩いていたんだけど、500人くらいの人が私とジャンミに「一緒に写真撮って!」と言うんですよ(イヤ、ホントの話!)
パキスタンの人から見ると、私もジャンミも同じ国出身のように見えるので、余計に目立ったのでしょうね -
あ、ようやく国境が見えてきました
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かっこいいですね!
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あちらはインド側です
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見てください、この人だかり
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すてきなお兄さんたちと写真を撮っているようです
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ようやく出会えたsajadが「ほら、有名な片足の彼だよ」と教えてくれます
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旗を手に踊っています
片足でくるくる回っています
ず~~と回っています -
インド側をにらんでいるのかな?
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ものすごい人
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パレードが始まりました
国旗を持っての行進です -
みんなで叫びます
「パキスタン、ジンダバード!」
私も一緒に声を限りに叫びます
Sajadに「どういう意味?」と聞くと「Pakistan will live longerって意味だよ」と教えてくれました -
なにやらひそひそ
-
建国の父「ジンナー」です
大きな写真が掲げられています -
国境の門が開きました
このあとインド側と一緒に国旗を降ろして終了です
大変満足したワガ国境でした
このあとの深夜便で無事日本に帰国しましたよ
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旅行記グループ
2019 Summer おばさんの一人旅 パキスタン
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