2019/08/23 - 2019/09/01
76位(同エリア561件中)
youさん
プレミアム船ニューアムステルダムで航くアラスカクルーズを楽しみました。H旅行社募集のツアー10日間に参加。
日程は下記。
8月23日 成田発
8月23日 バンクーバー着 バンクーバー散策 ホテル泊
8月24日 午前中バンクーバー散策 午後乗船
■8月25日 終日クルージング
■8月26日 アラスカのジュノー観光
8月27日 スキャングウェイ観光
8月28日 グレーシャー・ベイ観光
8月29日 ケチカン観光
8月30日 終日クルージング
8月31日 バンクーバー帰港
9月1日 成田
この旅行記は、クルージングとジュノーの観光を掲載します。
表紙の写真は、海上から眺めるアラスカ沿岸の風景。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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8月24日 16時30分 クルーズ船はバンクーバー港を出港します。ニュー・アムステルダムでの7泊8日のアラスカクルーズの始まりです♪。
しばらくして、このライオンゲートブリッジを潜ります。 -
最上階デッキから次第に小さくなるバンクーバーの街を眺めています。
クルーズの旅でいつも味わう新しい船出のワクワク感に浸ります。 -
乗船後、ほどなくして全員参加の避難訓練があります。クルーズカードに記載されている所定の集合場所に行きます。
何かがあったら、ここに吊るしてあるボートに乗っ移って脱出することになりますが、そのような事態にならないことを祈ります。 -
17時30分 ディナータイムとなります。私たちのグループはツアー会社でレストランの予約をとってくれており、決まったテーブルで適宜座って、コース料理を頂きます。ツアーメンバー8人、同世代のKさんご夫妻、Hさんご夫妻らとは直ぐに親しくなります。
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コース料理でのyouのオーダーは、たいていシーフードをチョイスします。この日はシュリンプなど美味しくいただきました。
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こちらはシュリンプカクテル。
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こちらはカニ。。。。お代わり自由です♪
ワンランク上のプレミアム船だけあって、これまで乗ったクルーズ船に比べて食事の内容はいいみたいです。 -
21時過ぎ バルコニーから水平線に沈む太陽を眺めます。自宅からは見られないサンセットの風景です。
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8月25日 終日クルージングです。
船内見学等します。こちらは吹き抜けから見たレセプション・ホール。 -
絵画ギャラリー。絵画鑑賞の好きなyou家としては、しばしば訪れて楽しみました。
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室内プール。
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カジノ。youは見るだけです。。。
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デッキ9のバイキング・レストラン。
マグロや鮭等が載った寿司があります。お味はまあまあ~ですが。 -
デッキ11のラウンジ。どなたも入れますが、真正面の特等席は早いもの順で、席を確保するのは大変の様です。
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最上階のスポーツデッキ。毎日、朝食前の時間にデッキ3のジョギングコースを周回したり、ここでラジオ体操等します。
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デッキ9の屋外バー。アイスクリームやソフトドリンク・カフェ等が無料で頂けます。アルコール類は有料です。
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キッチン・フロワーの見学会に参加します。
乗客2000人分の食事がここで効率的に造られ、各レストランに配膳されます。
毎食事ごとに、メニューからオーダーした品が、数分の間にテーブルに運ばれてくるのは感心してしまいます。 -
イチオシ
バルコニーに出て、潮風を感じながらアラスカ沿岸の風景を眺めます。。。。
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イチオシ
アラスカ沿岸の風景を眺めながら。。。。
雪を抱いた山々や氷河も見えています。 -
船尾に立てば、クルーズ船が作る航跡波がず~と奥まで見えています。
ああ~船旅はいいねぇ~。優雅な気分にしてくれます。ただ海が荒れない場合の話ですけど。。。 -
キャビンから窓越しに刻々と変わる海の風景を眺めるのもいいねぇ~。自宅の部屋から見る景色とは全然違いますから。。
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デッキ10のレストランホールから。真下に救命ボートが並んでいます。
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8月26日 アラスカのジュノーの港に到着。
先客のクルーズ船がすでに接岸しています。 -
13時 下船。あいにくの雨模様。。。
ジュノーでは、ホエール・ウォッチングとメンデンホール氷河観光となります。 -
港から船会社主催のツアーバスに乗ってホエール・ウォッチングに行きます。
ここ、ジュノーはカナダ国境に近く、人口約3万人のこの地方では最大のアメリカの都市です。短い夏の花が咲いています。 -
街の背後にご覧のような山が迫ってきています。
8月ですが、北緯60度に近いのと、小雨模様ということもあって肌寒いで~す。 -
20分ほどバスに乗って湾の船着き場に来ました。ここからご覧のホエール・ウォッチング用の遊覧船に乗ります。
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船内はクルーズ船からツアーバスで来られたお客さんらで一杯です。
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岩山の上に白頭鷲が・・・・船はしばらく停泊してくれます。
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雪山に囲まれた湾内を海の動物を探しながら航行します。
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こちらは湾内に浮かぶ表示灯ですが、その土台上にアザラシの群れが・・・
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小雨模様でなかなか大物のクジラが見当たりません。。。
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船内でクジラなどの動物セミナーが始まりましたが・・・
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しばし湾内を航行していると、ようやくクジラが・・・・
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こちらも・・・しかし見る角度が・・・
他の遊覧船も近づいてきています。。。
海上でクジラ様の出現を待ちますが、この日はこの程度で時間切れで港に戻ります。
南極に行った時のホエール・ウォッチングに比べると、ちょっと物足りなかったです。 -
ツアーバスで少し移動してメンデンホール氷河に行きます。
ビジターセンターで頂いた地図です。
周辺に幾つかのハイキングコースが作られています。ここでのフリータイムは1時間。小雨の中をフォトポイント・コース(0.5 Km)を歩きます。 -
薄っすらと奥に氷河が、その手前は解けた氷河の水で出来たメンデンホール湖が見えています。
本当はもっと近づかないと、氷河の雄大さが伝わってきません。 -
右手に目を移すとナゲット滝が見えています。
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メンデンホール湖畔を歩きます。
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現地にあった案内図。
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フォトポイント・コースの途中で見かけた巨大な岩石。
解説版によれば、氷河の移動とともにここまで押し出されてきたもので、その表面は氷河により滑らかになっています。 -
ビジターセンターに来ました。
展望台の窓際はご覧のようにシニアの観光客により占領されています。 -
ビジターセンターの外のテラスからの眺望。
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ビジターセンターの外のテラスからの眺望。
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18時 港に戻ってきました。
小雨の中を、ダウンタウンの街歩きをします。 -
ジュノーは、かつて金鉱山の採掘で栄えた地とのこと。現在は観光がメインの街です。
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この辺りが、金鉱で栄えた街並みを残す通りかな。。。
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土産店を覗きます。
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こちらは店内でポップコーン菓子を作っています。ここの特産でもなさそうですが。
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小雨の中の街は閑散としていてちょっと寂しい・・・
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シーフードレストランの看板。
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街角の時計は18時を過ぎていますが、この日の船に戻る最終時間は21時30分なので、まだ充分街歩きができますが・・・雨模様では動き回るのが難儀です。
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アーケード街を通って港に向かいます。
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港に面してマニラ広場と呼ばれている場所がありました。これはそこに建っているホセ・リサールの銅像。彼はフィリピン人の国民的英雄とのことです。
解説版によれば、1920年代にアメリカ本土とジュノーとの間に通信ケーブルが施設されましたが、その時にフィリピン人らにがその工事に貢献したとのこと。 -
港に停泊中のニューアムステルダム。
レストランのあるデッキ3は灯がついていますが、それより上のデッキは暗くて少し寂し気なクルーズ船で~す。中に入れば豪華客船なんですがねぇ。 -
夕食の後は、リンカーン・センター・ステージでのクラシックコンサートを楽しみます。100人位入るホールで、ウクライナ出身の演奏者らとの会話もできる演奏会です。
アラスカクルーズ(3)----アラスカのスキャングウェイ編につづく。
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この旅行記へのコメント (2)
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- pedaruさん 2019/11/12 06:55:49
- アラスカクルーズ
- youさん おはようございます。
同年代のご夫婦と打ち解けられて楽しいクルーズが想像されます。
クジラのしっぽでも私なら感激です、クジラも今日は恥ずかしがっていたようですね。
フィリピンの英雄もリンカーンのそっくりさん、このほうでも人気があったかと思われます。日本を始め、アジア系の観光客も多いように感じました。
pedaru
- youさん からの返信 2019/11/12 23:39:23
- Re: アラスカクルーズ
- pedaruさん
こんばんは。
ハイ、ツアーで行くクルーズは、夕食時のテーブルが予約されていますので、今回のように少ない参加者ですと、夫婦で参加しているとたいてい同じテーブルに座ることとなり、すぐに親しくなれるのです。
幸いに皆さんとてもいい方たちばかりで、一期一会の出会いを楽しむことができました。
最も、今回ではありませんが、たまに気の合わない参加者の方がおられるときは、予約されたテーブルは避けたり、別のレストランへ行ったりすることもありましたけど。。。ツアーであっても、予約テーブルに行かなくとも自由なんです。
you
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旅行記グループ アラスカクルーズ
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