2019/07/04 - 2019/07/05
798位(同エリア1445件中)
しえなさん
2019/7/4(木)、13:10にアマルフィを出てレンタカーで2時間、15:10ホテル到着です。
ナポリは初めてなので、1泊して無理のない安全コースを行こうと思います。
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ホテル サンフランチェスコ・アル・モンテ
町を見下ろす高台にあり、部屋の窓を開けると、ナポリの絶景が広がります。
美しい海に、サンサンと輝く太陽、温暖で陽気な町ナポリのイメージ通りに、晴れてうれしい! -
ナポリ湾の向こうにソレント半島、あの向こう側から無事にたどり着けて、よかったよ!
(手前はガレリアのドームとヌオーヴォ城)
バスとすれ違うのが怖い崖道のポジターノやソレントは避けて、 アマルフィから山越えにしたら、道は太いし、車は全然いないしで楽でした。 -
部屋は広くて、扉で居間・寝室・洗面浴室の3つに区切られ、それぞれの窓から町を望めます。
(1) 怖い街中を運転不要(高速から近い)。
(2) スリのいるバスや地下鉄を使わず歩いて観光できる。
(3) 怖い夜歩きせずに夜景が見れる。
で選びました。 -
洗面所の大きな鏡にもナポリが写ります。
16:35 休めたので、居間の金庫にパスポートや財布を入れて、街歩きに出かけます。
ナポリは怖い町、ピアスを引ったくられて重傷とも読んだので(都市伝説?)、ピアスから腕時計、バッグまで全部置いていきました。 -
じゃーん♪ ルーフトップからは展望がもっと広い。朝食が楽しみ。
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高速からたった7分でしたが、隙あらばノーヘルの二人乗りバイクが脇をすりぬけていくので、心臓に悪かった。(噂の三人乗りには会わず)
橙色が治安の危ない地域です。ナポリ初心者なので、今回は全部避けました。そんなに怖いならスルーすればよさそうですが、ナポリ ピザの誘惑には勝てないのです。 -
少し遠回りでも、スペイン地区は迂回して、15分で町の中心部に出ます。
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プレビシート広場
16:55。ナポリの中心、一番大きい広場に来ました。
30年間駐車場だったのを、車をしめだして石畳をしき、歩行者とイベントの場にした。新しい都市計画の成功例だそうです。 どおりで無駄にだだっ広い。
両シチリアという王国の首都だったナポリが、1860年「市民投票」で統一イタリアに吸収されたのが、名の由来です。 -
サン・フランチェスコ・ディ・パオラ聖堂
1817年完成と意外に新しい。柱列が曲線美のバチカン大聖堂に、ギリシャ神殿風のパンテオンが合体した形です。
17:00。結婚式を挙げていました。イタリア人って絵になるからズルい。 -
中もそっくりで、ドームの高さは53m。ローマのパンテオン(43m)よりもさらに大きいです。8時半-12時,16時-19時、無料です!
17:10 広場を軍の警備車が通ります。安心するところなのでしょうが、治安維持に軍まで出動!?と少しビビる。イタリアには陸海空軍の他に竜騎兵隊を祖とする憲兵軍があります。スマホ没収を恐れて撮影はひかえました。 -
プレビシート広場の騎馬像
鳥がとまり間抜けですが、ナポリ王のフェルディナンド4世(1751-1825)です。
王は庶民のスパゲッティを食べたくてたまらなかった。しかし、当時はみな手づかみで、顔を上に向け、あんぐりと大口を開けてすすっていた。そんな不作法をマリー・アントワネットの姉である王妃が許すはずもなかった。
そこで、王は料理長と技術者に命じて、取り分け用の長い、先が3本のフォークをもとに、うまくからんで口に運びやすい短い4本フォークを開発させた。いま全世界で使われるフォークは、この王の食欲のおかげなのです。 -
左の像は、カルロス3世王(1716-1788)です。 サン・カルロ劇場だけでなく、ポンペイやエルコラーノの発掘を命じ、国立考古博物館の基礎を作った賢い王様です。
二体の騎馬像には伝説もあって、マルゲリータ女王が月に一度、囚人を連れてきては王宮の扉の前へ立たせ「像の間を目隠ししたまま通れたら解放する」と約束したが誰も通れなかったという。こんなに離れていたら簡単そうですが、実際にやると"女王の呪い"でそれてしまうといいます。 -
王宮
1616年完成時の、ルネサンス様式の正面と中庭が残ります。役所かホテルに見えなくもないですが、さすがにデカい。左のドームはガレリアです。 -
王宮の立派な玄関。隣のサンカルロ劇場に直接行けたのに、結婚式のためにつくった専用劇場まであります。王様ってぜいたく。9時-19時、水休、6ユーロ。
王宮ができたころはナポリの黄金期で、イタリアで最大の都市、ヨーロッパでもパリに次ぐ第二の都市でした。 -
ヌオーヴォ城
ドラクエっぽい中世の城。"新しい城"という名ですが、13世紀です。今は市立美術館。8.5時-19時、日休、6ユーロ。
すぐ近くの海へ行く途中、王宮の横に見えました。
19世紀まで王様が住んでいました。ナポリは北の連中が来るまでは、偉大な王国だったのです。 -
サンタルチア地区
5つ星ホテルが並び、治安もいい。カプリ島まで見渡せる絶景です。ナポリは海も空も青い!
有名なナポリ民謡が頭の中をぐるぐる巡ります。 ♪愛ぐしナポリ 夢の国 / 憂いなく 悩みなし / 水夫の歌 遠くひびく / サンター・ルチーアー -
ベスビオ山の眺め
欧州では珍しい火山(1281m)。あぁー、ナポリに来たんだーと実感します。
二千年前にポンペイの存在を消し、1944年最後の噴火では村を埋めて、"フニクリ・フニクラ"で有名な登山鉄道を吹き飛ばしました。
「赤い火をふくあの山へ / 登ろう登ろう / そこは地獄の釜の中 / のぞこうのぞこう」って怖い歌詞。ナポリ人の脳天気さ、好きです。
今でも時々噴煙を吐き、ディズニーシーの火山のモデルになっています。
17:15。そこまで暑くなくて、クレーンも並んでるのに、喜んで泳いでいる人がいて驚き。横浜港で泳ぐようなものでは。 -
かっこよかった婦人警官。足につけてるクイズ回答プレートがおかしいけど、交通指示に使うよう。
他にも警官が多くて、呼べばすぐ来てくれそうで安心。イタリアの警察官密度は日本の倍なのです。
ナポリには大型客船も立ち寄ります。「MSCファンタジア号」定員5700人って、アマルフィの町全体より大きい。。 8泊クルーズ18万円なら、いつか。 -
カフェ・デル・ノンノ
海と王宮を見ながら休憩。アイスコーヒーを頼んだら、こんなの来ました。 クリームたっぷりすぎて、コーヒー無いんじゃない!? 掘り進まないと、底のエスプレッソにたどり着かない。
ナポリではどこもこれだそうです。「おじいちゃんのコーヒー」、おいしそうな名前じゃないけど、 味と香りは濃厚、涼しくなれました。5ユーロ。 -
あやしい露天商。警官が現れるたびに、すたこら逃げ出して面白い。その店をたたむ素早さ、体感5秒。
買う人がいたのが驚き。偽ブランドは買った方が10万円罰金。売る方を捕まえても、ろくに金がないのです。
また王宮の方へ戻ります。 -
ウンベルト1世ガレリア
明治23年(1890年)とけっこう古い。高さ58mもあり、マンション20階なみ。
ミラノのガレリアを13年後に真似たので、十字型や鉄骨ガラスがそっくり (少しサビてるのは南北格差?)。
130年前と思えないモダンさですが、イタリア統一建国は明治維新と同じ頃、新しい時代の象徴です。 当時は芸術家や作家がこぞって集まりました。
日本に数ある「アーケード商店街」の元祖ですが、なぜにお洒落度がこうも違うのでしょう。 -
18:00。人や店が少なく静かで驚きましたが、その分ナポリっ子の新婚写真スポットになってるようです。 花嫁のベールを持つ子ども可愛かった。
ウェディングドレス少しセクシーすぎ。イタリアでは式当日に初めてドレス姿を新郎に披露するので、新婦は気合いをいれて日焼けサロンに通うそうです。
床には十二星座のモザイク。自分の星座と写真を撮るのが旅行者の定番です。 -
サンカルロ歌劇場
1737年開場。世界最古の歌劇場といわれます。ミラノのスカラ座、ローマのオペラ座に並ぶ三大劇場ですが、 外観は地味でした。しかも修復中ですが、タイツをかぶせて透けて見せているのはえらい。
今18:05。11時半-16時半の1時間おきの45分ツアー(9ユーロ)のみで、合わず残念。
オペラは16世紀フィレンツェで誕生し、17-18世紀はナポリが中心でした。その繁栄をささえた劇場です。 -
カフェ ガンブリヌス
1860年創業の風格ある優雅な老舗カフェ。王宮の御用達。ベルエポックな時代、ヘミングウェイなどが集いました。
「エスプレッソ」はナポリ(のこの店)発祥といわれます。水の硬度が絶妙に合う聖地です。「悪魔のように黒く、地獄のように熱く、天使のように純粋で、愛のように甘い」のだとか。 -
18:10。スーツ着てリッチで緊張する。 立飲み1ユーロ、ベルベット張りなサロンでも3ユーロだったから、休んでも良かったかも。
店に向って右の道は、ブティックの並ぶお洒落な「キアイア通り」。そこを2分進むと、お目当てのピザ屋です。 -
ブランディのピザ
江戸時代の1780年からの老舗。ナポリはピザ発祥の地で、世界最初のピザ屋(ポルタルバ1738年)があります。
18:20。開店10分前で、まだ誰もいない。思ったよりレストラン風で驚くが、下町的な相席でもなく入りやすい感じ。 -
マルゲリータピザ発祥を誇る看板が、記念撮影スポットです。
1889年イタリア統一を果たしてナポリ入りしたマルゲリータ王妃は、献上された緑白赤のピザが「イタリア国旗みたい!」といたく気に入って「名前は?」と尋ねた。当時の店主はすかさず「ピッツァ・マルゲリータでございます」とナポリ人の調子よさで答えたという。
※ 女王(メニューの写真)の誕生日11/20は、日本でもピザの日です。(盛り上がってませんが) -
マルゲリータ
皿が見えない!宅配Lサイズを、イタリア人は一人一枚食べ切るとか。挑戦するも、さすがに、うぷ。これでもナポリでは小さい方だそうです!
まろやか濃厚モッツァレラに、トマトの酸味が一体となり、やっぱり美味かった! 7.5ユーロ。 -
マリナーラ
ナポリ最初のピザ(1734年)、300年近い歴史はすごい。まだチーズを使わず、トマトとオレガノだけ。
マリンといっても(お腹をすかせた)船乗りの意味で、シーフードなんかない。「真のナポリピッツァ協会」が認めるのはこれら2種だけ。
きわめて素朴でシンプルだけど、本場は何が違うって生地、ベースが違う。職人技が直に出て、香ばしくモチモチしてて、うまーい。
というかチーズないピザってあるんだ!?という驚き。やっぱピザはチーズ要るよね、にならなくてよかった。
たったの6ユーロ、ユネスコの世界無形遺産が、近所の宅配ピザより安いのは涙物。やっぱり、イタリアは「食の国」! -
ちゃんとサラダもあって、バランス取れます。
少し上品だったので、次は下町のもっと下品なピザに挑みたい。
有名店だからか、楽師がギターを弾きながらナポリ民謡を歌いはじめイタリア気分全開!。チップを覚悟したら2階へ行ってしまった。 -
サービスは値段相応。
・開店時間すぎて席も空いているのに、さらに10分待たされた。
・メニューを渡すのに、何も言わずポンとテーブルに投げて行ってしまった。
それなのにチップ要請。席料1.8ユーロx2こみのはずなのに。50ユーロ札を出したら、「こんなにもらっていいのか」と何度も聞くので。。 いやいやこのサービスにチップ1000円はありえないって! -
斜め向かいのントレトッラも美味という口コミでしたが、あんちゃん3人組の客寄せに少し引く。。まあ初めてなら話のネタになる方ですね。
"聖アンナの坂道"。ナポリは、表通りをちょっと入ると、すぐ下町っぽい路地になります。ギャップある裏の顔は懐深そう。 -
20:00、ホテル帰着。1557年の修道院が元なので、中世の床タイルや、 廊下の隅に教会みたいなステンドグラスがあったり、探検が楽しいです。
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20:20、部屋から。やっと夕景が広がる。暗くなると物騒なので早めに帰ってきました。
7月のイタリアは日が長すぎて、日没は20:50。ポジリポの丘に行くなら、相当遅くまでいないと夜景にならなそう。 -
世界三大夜景
21:20。夜出歩くのは怖かったので、部屋から夜景が見えるホテルにしました。写真より、ずっとキラキラしてキレイでした。
ナポリは香港、函館に並ぶ三大夜景の町です。
妙に東アジアにかたよってるのは、やっぱり日本人が決めたから?(三大美人と同様) -
22:30。飛んでくる飛行機とか、ずっと飽きずに刻々と変わっていく夜景を眺めていました。
このあと深夜1:00位まで、外では何かの後夜祭なのか、まるで演歌のような民謡と陽気な大騒ぎが夜中の町にひびいていました。ナポリって。。
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ベスビオ山の朝日
2日目7/5の朝(5:52)。光は消えるときより、生まれるときの方がきれいかも。 -
8:25、ホテルを出て、歩いて20分のサンテルモ城へと向います。
ナポリだから怖くないか心配でしたが、朝は何か運んでいる働き者っぽい数人だけで、 全然大丈夫でした。 -
ヴォメロ地区
ナポリの高級住宅街です。
物騒な町として有名なナポリですが、ここは、ゆったりとした時間の流れる、余裕のある地域なのです。
山の手には世界共通ですが金持ちばかり集まり、警官も非常に多いそうで、下町のように警戒・緊張しなくても大丈夫。(でも油断は禁物) -
ツアーでは中々見つけられない、静かでリラックスできる美しい場所を、ナポリは実は隠し持っているみたいです。
洗濯物はためく下町もナポリらしいですが、それは次回に。 -
国立サンマルティーノ美術館
8:45展望広場に着きました。修道院美術館(8時半-19時半,水休,6ユーロ)はまた時間あるときに。
見えている美術館の入口で聞いたら、城の入口は坂をのぼった所とのこと。 -
左手の入口から入れたら近いのに閉まっています。
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登ってきて振り返りましたが、右手の門が入口です。
駅から歩くと、城の周りをぐるぐる迷う人が多いようなので、注意!
また、駅には日本人を釣ろうと、城近くにあるカメオの店の人が出没します。 しつこくはないようなので、案内させてもよいかも。 -
ヴォメロの丘は六甲山よりずっと広い丘陵で、地下鉄および三本ものケーブルカーで結ばれます。ただ、観光でなく生活の足なので、都合よく見所に直結していません。
なのでふもとのエマヌエレ通り駅を素通りして、歩いてきました。 -
サンテルモ城
8:50入口着。チケット売り場が少し奥の外れにあって、スルーしそうになるので注意。無料で入れちゃいそうな南イタリアのゆるさ、好きです。8時半-19時半(入場は18時半)、無休、5ユーロ。 -
ナポリに3つある中世の古城の一つ。1329年ロベルト賢王が建てた。
近づくと城壁がとっても高い。上から見ると星の形をしています。
"セントエルモの火"で船乗りを守護した聖エラスムスの教会(10世紀)が名の由来です。 -
1537年スペインが、ナポリを奪い争ったすえ、フランスを追い出した後に建て直しました。
ベスビオ山の溶岩でできた入口に、ハプスブルグ家の双頭ワシの紋章があります。
脳天気にしか見えないナポリ人も、他国の手から手に植民地支配される苦難の歴史があったようです。 -
エレベーターが見つからず、歩いてしまいましたが、探検のようで面白かった。
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サンテルモ城は美しいナポリが楽しめる展望台として有名です。
360度のパノラマ。城の広い全周をぐるりと回れて、どちらを向いてもナポリの街が広がります。 -
この景色には感動!!『魔女の宅急便』の港町みたい!
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「ナポリを見て死ね」という格言はホントでした!
文豪ゲーテの名言といわれますが、実は1786年の"イタリア紀行"で紹介しただけの、現地のことわざです。 -
9:08現在、誰もいなくて、思う存分この絶景を独り占めです。
というか不思議と音も全然しなくて、人間が死に絶えた都市を見ているような不思議な感覚でした。
南イタリア最大、ローマとミラノに次ぐ国内第三、300万人の大都会のはずなのに。。 -
「スパッカ・ナポリ」は、ナポリの活気ある下町を、東西にスパっと「割る」通りです。
紀元前6世紀の古代ギリシャの道がそのまま残っています。ナポリの語源は、古代ギリシャ語のネオ-ポリス「新しい都市」です。2600年前で"新しい"って、多摩ニュータウンの比じゃない。。
その古代からの道が、1982年の新都心へと続きます。
新宿?と思ったら、都庁と同じ丹下健三の設計です。日本人すごい!
でもゴーストタウンと化して、エスカレーターは土をかぶって壊れたままだそう。もう遺跡。イタリア人には高層ビルは居心地悪いようです。 -
世界三大美港
あとの2つは、シドニー港、リオ港ですが、シスコや香港などもみな勝手に名乗っているようです。
こちら側は素朴な港町の風情があります。広大な地中海、沖にカプリ島がかすみます。青の洞窟きれいだったなぁ。
9:15、名残りおしいですが、出口に向います。城に入らなくても外の無料の展望広場からベスビオ山は見えますが、ポジリポ方面までは見えないので、サンテルモ城お勧めです! -
帰りは下りで楽ちん。しかも、ずっと正面に絶景が見えています。
風光明媚、絵葉書のような風景とはこのことですね。
山が桜島のようですが、ナポリは"東洋のナポリ"こと鹿児島市と60年近く姉妹都市です。
ヴォメロの丘に「鹿児島通り」もあるのですが、狭くてショボい路地裏です。 鹿児島のナポリ通りは中央駅からの6車線の大通りなのに、この差は一体。。片思いだからって適当すぎと思いましたが、日本の愛称と違って、イタリアは通り名がそのまま住所になるので難しいんでしょうね。「鹿児島広場」もできたそうです。 -
9:40、ホテル着。中世タイルの階段とか、開いた扉からのぞく晩餐の部屋とか気になるが、朝食に急ぎます。
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10:00、屋上の朝食会場へは透明エレベーター。外が見えて喜ぶところなのでしょうが、ナポリ人が作ったと思うと怖くてたまりませんでした。
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ふだん食べない朝食、こんなに優雅な時間だったんですね。
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よかった、まだパンとかパイとか色々残ってた。
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イタリアって朝食に野菜がないことが多かったですが、ここはあってうれしい。
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9時-17時で入る時間ありませんでしたが、展望プールもありました。
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しかし、こんなに大都市に近い活火山、世界にもないのでは。鹿児島と違って、へだてる海もないし、溶岩が直接来ますよね。
1631年と同じ火砕流がおきたら、60万人死亡で人類史上最大の被害、百年以内に大噴火の確率27%ってヤバくない?
ナポリ人は平気みたいですが。 -
教会のドームや塔が林立してて驚く。ナポリは大小300もの教会が密集する町なのです。
この一つ一つが数知れぬ文化遺産を秘めているんだから、旧市街が世界遺産になるわけです。 -
11:00チェックアウト。ホテルに預けた車、ナポリの街中でUターンなんかしたくなかったので、方向まで指定したら、ちゃんとその通りにホテルの前に横づけしてくれました。
1泊20時間、怖くない所だけですが、十分ナポリの雰囲気を味わえました。 危険な町とさんざん脅かされましたが、来てみると何てことはなかったです。いまだに車窓観光のみの(サファリ)ツアーがあるようですが、今回のコースなら平気そうなのに不思議。
ナポリは、絶景、美食、歴史と伝説、歌と芸術にあふれる町でした! 危ない所はスルーしても、楽しめる奥深さはあるようです。
次はもっとディープな魅力にふれてみたいです!
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