2019/10/25 - 2019/10/28
282位(同エリア559件中)
もれもれさん
首都圏に住む娘を誘って、温泉&紅葉を見に東北へ出かけました。
娘とは仙台駅で待ち合わせ、そこからレンタカーで一路十和田湖を目指しましたが、寄る年波か夜行バスがきつく、運転中も睡魔との戦いになりました。
大阪から青森を目指します。
【行程表】
・10月25日(金):
大阪東梅田発20時05分(夜行バスフォレスト号)→仙台着7時20分
バス料金:¥12,900
・10月26日(土):
仙台駅発9時30分(レンタカー、東北道など)→十和田湖→青荷温泉
青荷温泉泊
レンタカー料金:¥7,805
旅館料金:¥12,500/人
・10月27日(日):
青荷温泉発9時(レンタカー、東北道など)→酸ヶ湯温泉→仙台駅
仙台泊
ホテル料金:¥3,200
・10月28日(月)
仙台駅発10時8分発(仙山線)→山寺駅着11時10分
山寺駅発13時16分(仙山線)→仙台駅着14時16分
仙台駅発16時51分発→仙台空港駅着17時16分
仙台空港発19時35分(SKY157)→神戸空港着21時(早着)
飛行機料金:¥8,110
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス スカイマーク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
大阪と仙台を結ぶ「フォレスト号」、渋滞もなく仙台へは20分ほど早着しました。
12時間の乗車でしたので、リクライニングは出来るとはいえ腰に負担が・・・。
休憩は途中22時ごろの鈴鹿SAに限られるのが良いのか悪いのかですね。
で、気が付いたことを。
東梅田のバス停が乗車地点ですが、設備は一般のバス停と同じ、そこに職員が1名いて案内表示があるだけです。
雨天時はどうするのでしょう?
また、初めてだったので、その制服を着た職員に「こんばんは、仙台行きのバスはここでいいのですか?」と問うたところ、面倒くさそうに「はい」の一言。
こんな接客ならいない方がまし、また、不快にさせるような容姿でした。
次に下車についてですが、バスの車内はカーテンで真っ暗、到着10分前になって(高速を降りて)アナウンスが入ります。いくら何でも遅すぎないかな?
下車地点は、バススタンドがあるだけの道路、仙台駅がどこかとの案内もありませんでした。
乗車地点はともかく下車地点には、トイレ、洗面所、鏡、ドリンクベンダーは欲しいですね。
あと、座席が3列シート真ん中最前列でしたので、SAまでの間の運転手二人の会話が耳障りでした。 -
仙台には楽天があるのですね!
バスを降りて最初の交差点を右に、仙台駅方面です。
2、3分歩いたら立ち食いのお蕎麦屋さんがあったのでそこで朝食、きつねそば(大阪ではたぬきです)美味しかったです。 -
地下鉄で勾当台駅までいき、ニコニコレンタカー仙台国分寺町二丁目店(立体駐車場施設)で車を借りました。
9時からでしたが、どうぞと言うことで娘を拾いに仙台駅に向かいます。
国分寺町界隈は繁華街で、歩いていると違和感満載でした。
仙台駅周辺よくわからないのでナビに任せたら東口に誘導されました。
が、自家用車の待機スペースが皆無で(有料駐車場はある)、新幹線側の西口に移動、たぶんこちらが正面ですね。
短時間なら路駐もおkですが、ピックアップ用の駐車場に入れました。
20分無料ですが、出るとき400円支払いました。
この写真は新幹線中央改札口付近(駅3階)にある、ずんだシェイクなどを販売しているお店です。娘にこれを飲ませたところ美味しいと言っていました。
背中方向は「牛タン通り」になります。 -
十和田湖に降りていく手前の撮りました。
ここを下って右折すると休屋に到着します。 -
仙台駅前を9時40分後に出発したのは良いのですが、東北道の行き先を間違え気が付けば東京方面に、ナビもっと大声出さんかい 笑
で、仙台は高速が環状道路のようになっており、仙台港など眺めながら北上しました。
四半世紀前に娘とここから名古屋までフェリーに乗船しました。
懐かしい。
仙台宮城ICから十和田ICまで、途中盛岡で下車し「麺」を食べようかとも思いましたが、ナビの到着時間と首っ引き、紅葉真っ盛りの十和田湖を優先しました。
でも、仙台は晴れていたのに・・・北に向かうと曇りから雨のお天気、さっぱりです。
ちなみに、NEXCO東日本さんこんなキャンペーンしてたのね。
ETCなら自動で処理できるようにしてよ。
7千円で済むところ9千円は払ったことになりました。
https://www.driveplaza.com/trip/drawari/2019_tohoku/ -
13時50分頃、休屋の食堂で昼食です。
約4時間かかりました。
稲庭うどんを注文しました。 -
休屋発着の遊覧船に乗船しました。
14時40分出発、約50分の公開です。 -
双胴船です。
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3階建てになっており艦尾から撮影できます。
3階の船室はグリーン船室と銘打たれており、500円プラスとなります。 -
乙女の像
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近景はそれなりに撮影できますが、雨天のため中遠景は真っ白です。
-
晴れたらいいね・・・泣
-
水墨画の世界は嫌・・・。
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休屋から子ノ口に向けての遊覧船もあります。
-
味のある酒屋がありました。
娘は日本酒、ビールがダメなので梅酒を探しに入りましたがありません。
青森りんごのチューハイを2本購入しました。
1本350円なり、翌日仙台駅のお寿司屋さんに同じものがありましたが、1本900円でびっくりしました。 -
休屋から青荷温泉まで約40km、1時間ほどのドライブです。
17時過ぎに到着しましたが、既に日が暮れていて真っ暗、ランプの宿というのを失念していました。
夕食は18時から20時まで大広間で、まずお風呂に入り18時過ぎに大広間に向かいました。
今日は満室かな、所狭しと宿泊客で埋まっていました。
ビールとウーロン茶をカウンターで注文し受領します。
ご飯とお汁などは中央のテーブルに置かれセルフサービスです。
お料理はおいしかったです。お汁も格別で三度おかわりしました。 -
照明はランプだけなので、すごく暗いです。
目が慣れるまで時間が必要です。 -
ここはお宿に入ったところ。
-
これは廊下、奥の扉の向こうに離れや「滝見の湯」「露天風呂」があります。
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