2019/10/24 - 2019/10/24
56位(同エリア419件中)
夢道乗光さん
山車の町 亀崎で秋まつりが開催(10/18~10/27)され、幕末の安政2年(1855年)に開業した料亭・望洲楼で食事会と見学会が行われるというので愛知県半田市の亀崎に出掛けました。
亀崎の町は江戸時代から海運と醸造業が栄えたところで、今でも蔵の町並みや伝統ある山車が見られ、いにしえの文化が漂う魅力的な町です。
武豊線は東海道線建設の物資を運ぶため愛知県初の鉄道として1886年(明治19年)に開業した駅の一つで、亀崎駅の施設のうち駅舎は、開業当時から残る「日本最古の現役駅舎」です。
そして精巧な模型の山車や伝統彫刻が目の前で観えて、山車の乗車体験もできる立川美術館別館の「蔵の駅・かめざき鉄道ジオラマ館」は鉄道マニアなら必見の鉄道ジオラマ館です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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大府駅から武豊線に乗って亀崎駅へ。
愛知県内で唯一非電化路線だった武豊線は平成27年3月から電化 -
車両はワンマン仕様の313系
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名古屋近郊でもローカル線のような単線。名古屋駅から大府駅で乗り換えなしの直通・武豊行き区間快速の電車も走っている。
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亀崎駅に到着
左側の建物は現役駅舎では日本最古の亀崎駅舎 -
日本で一番古い駅舎は肥薩線の嘉例川駅と思っていたが、調べてみたら嘉例川駅は鹿児島県で一番古い駅舎で、亀崎駅が日本最古の駅舎だった。
愛知県下で最初に開通した鉄道は武豊線。1886年(明治19年)に開業し、亀崎駅の駅舎は開業当時から残る「日本最古の現役駅舎」 -
駅舎の柱に掲示のJR東海・建物資産標にはM19年1月(明治19年1月)と表示
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亀崎駅舎をアップで見ても老朽化した感じはなく最古の駅舎とは思えず凛としていた。
亀崎駅はTOICA改札機が設置され無人化されている。 -
亀崎の町内案内図
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蔵の駅 かめざき鉄道ジオラマ館
立川美術館の別館として昔は大豆蔵だった建物を利用して開館 -
日本一古い亀崎駅の説明と かめざき鉄道ジオラマ館の看板
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日本一古い亀崎駅舎と醸造と海運で栄えた亀崎の町を紹介するために2015年8月8日にオープン。
醸造で使われていた大豆蔵を活用して蔵の風情を活かした鉄道テーマ館として開館。 -
桐で出来た船箪笥
桐は燃えにくくて水に浮かぶので船箪笥として使われたらしい。 -
亀崎駅から中央線鶴舞駅までの乗車券は「鶴亀きっぷ」長寿で縁起が良いととして人気があった。
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メダカが泳ぐ水槽越しに鉄道模型が走り、水中を列車が走っているように見える。
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かめざき鉄道ジオラマ館
定休日:水曜日
開館10:00~16:30
入館料:大人200円、小中学生100円 -
亀崎の町と海岸の山車が一層の情緒豊かな風景を醸し出す
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1階はNゲージ
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2階はHOゲージ
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1階はNゲージで亀崎の風景、2階はHOゲージで日本の山々と凝っている
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八ヶ岳、富士山、浅間山を背景に列車は走り、左側には伊吹山や京都大文字が描かれ絵ならではの絶景
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HOゲージの運転席外観
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HOゲージの運転席の内側
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隣接の敷地には立川美術館があり、亀崎の山車や伝統彫刻が展示されており見学。
喫茶・黒壁舎(くろかべや)で珈琲を飲みながら亀崎の歴史と文化の余韻に浸る。 -
亀崎駅から313系の大府行きの武豊線に乗って帰途に。
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