2019/10/26 - 2019/10/26
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aiborimaruさん
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旅日記。
私の旅行記を読んでくださった皆様、ありがとうございます。
また、これまで「いいね」を付けていただいた皆様、フォロワーの皆さまに感謝申し上げます。
秋の特別展を今回は早めに鑑賞しに京都国立博物館へ、そして町歩き。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
-
毎度の八坂神社様に参拝。
前回は台風接近で行事を書いた掛札が外されてたなぁ。
こちらは西楼門。 -
神社関係の人が狛犬の付近で話していたので、何気に見ると「?」となった。
向かって右側の狛犬は子供の狛犬(?)が足元でじゃれているような感じ。 -
左側の狛犬はサッカーボール(違うけど)みたいなんを持っているような感じ。
面白いなぁ。
そういえば、今までちゃんと見てなかったなぁ。 -
八坂神社様にいくと本殿様と大神宮社様には必ず参拝するが、いつも一つ気になる摂末社がある。
今回はこちらの稲荷社様が気になり参拝。玉光稲荷社様と命婦稲荷社様、二社で一体という。
玉光稲荷社様の扁額には「倉稲魂命」とあった。 -
博物館が開くまで今回は円山公園を歩いてみる。
八坂神社様の東門を出てしだれ桜の方に歩く。
しだれ桜の前にひょうたん池がありそこに架かっている橋を渡り川沿いに坂道を進むと、滝の石組みが現れる。下流で川底を工事中のためか、水は流れていない。 -
山の方に進むと公園を出て左手に「左阿彌」という料理屋があり、その先突き当りに吉水弁財天堂様が鎮座されている。
初めて訪れる。
こちらは奥にある安養寺様の飛地であるとのこと。 -
本堂の裏に古い宝塔があり見ると、慈鎮和尚を供養しているもの。慈鎮和尚が愚管抄を記した慈円大僧正だという事を後で知った。
仏様が彫られている趣のある石塔だ。 -
円山公園に戻って、坂本龍馬と中岡慎太郎の像を見学。公園の奥の方にある。
こうして歩くと円山公園も広い。元は八坂神社様や安養寺様、長楽寺様の寺地であったらしい。
また、公園の外縁には色んなお店がある。 -
京都国立博物館へ行く途中の安井金比羅宮様を参拝。
このお社の中に天満宮様が鎮座されている。
以前来た時もそうだったが、朝早いのに女子の参拝者が凄く多いのに驚かされる。 -
きれいなお社。
ありがたく参拝させていただく。 -
天神様を追いかける旅はこのお社のこの石碑が発端である。
石碑には洛陽三番となっているが、これは洛陽天満宮二十五社”巡拝”での順番で、二十五社”巡り”では「十七番梅丸天神」となっている。
天満宮様を巡る場所や順番も資料によって少しづつ違いがある。 -
10時前に入館。土曜日のせいか、思った以上に人が少なかった。
三十六歌仙は藤原公任卿の「三十六人撰」に載っている和歌の名人のことだという。
この方は藤原道長卿と同時代の人で生まれも康保三年(966)で同じだという。
また、藤原公任卿は「和漢朗詠集」もまとめたということで、当代一流の文化人だったことがわかる。 -
当展示において特に「”歌聖”柿本人麻呂」に興味があった。京都国立博物館蔵の脇息にもたれかかり、姿勢をくずした絵が印象深い。
断簡となった三十六歌仙絵だが、一つの作品ごとに説明文や細かいところをサッと見てから展示室の中央から全体を観る。絵の大きさや鮮やかさがよくわかる。また、巻物であった時のことを想像すると、どれほど壮観であったか。 -
どなたか忘れたが、現在にも通じる歌があって感銘した。
詳しいことはこの図録(3000円)で確認することにしよう。
前回の一遍聖絵がまだ途中やから、いつ読み始めれるかな。 -
二時間ぐらい展示を観て、豊国神社様に参拝後(結婚式をおこなっていた)、正面通を西に進み、渉成園の北西角を右に曲がるとすぐ文子天満宮神社様が鎮座されている。
ここも洛陽天満宮二十五社巡り(二十一番)の一つだ。
石碑に「天神信仰発祥の神社」と刻印されている。 -
道真様の乳母が多治比文子さんで、自宅に小さな祠を建て道真様を祀ったのが当地における天神信仰の始まりとなっている。
自分の願いを乳母に聞いてもらうという、強いつながりがあったことが想像できる。 -
御朱印をいただいた。
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今回のお昼はここ「味の名門総本家」さん。
文子天満宮様を出て、渉成園の西を南、正面通を右に進むと東本願寺様にあたる。
そこから七条通に出て西にボチボチ歩いてゆくと七本松通があるのでそこを右に曲がりしばらくするとこのお店がある。 -
生ビール(小)380円。朝、寒かったのに昼になると暑い。ビールがおいしい。
こってりラーメン680円。店内のメニュー写真よりネギが多くかつ新鮮。
おいしくいただきました。 -
帰路につくことに。
その途中、西大路通と八条通の交差点にある若一神社様に参拝。
平清盛公にゆかりのお社。
扁額には「若一王子」となっていた。 -
神社に入ってすぐ右手に平清盛公の像がある。
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八条通を阪急電車桂駅に向かって歩く。
桂橋から見る嵐山の方の風景。
天が広い。雄大だ。
ここからの景色も素晴らしい。 -
最後に安井金比羅宮様と若一神社様の御朱印。
今回も神仏のご加護か、いい旅ができた。
次もええ旅ができますように。
どこ行こかな。
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