2019/10/20 - 2019/10/22
55位(同エリア441件中)
ねこいしさん
ご即位の連休を使って、両親と久々の家族旅行。
両親との旅はいつも登山ですが、先々週父がスズメバチに襲われ、先週は母が登山中に滑落。続けて病院へ搬送されるトラブルがあり、今回はおとなしく橋を歩くだけの旅になりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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大井川鉄道に沿った道路を走行中、後方からトーマスがきた!
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道の駅でも、来ました、来ました♪
あの顔のまま近づき、去っていきました。 -
塩郷の吊橋の奥にある、夫婦滝へ
ここでランチ -
「塩郷の吊橋」
あんなに透け透けなの!?
楽譜みたいです -
定員10名
すれ違う自信も無いので、前の方が戻られるのを待ちます -
なんですと?
サスペンスブリッジ?
恋愛事件とは! -
われわれも行きます!
これは結構怖いかも。 -
母がふざけて揺らしている。
もう!他の方に迷惑だからやめてください! -
吊り橋からの眺め
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なんとか渡りきりました。
最初の数mがいちばん揺れました。 -
ここで外人さんに「川に下りる道」を尋ねられ、母が「見てきてあげる!」と走り出してしまい、眉毛を八の字にした外人さんと「待って待って」と追いかけると、川原は茶畑でした。
どこから来たの?と聞くと「フーランツージンレ」と仰るので知らない国だなぁと思っていたら、正解は「フランス人です」でした。日本語・・・。すみません、3回も言わせて。 -
機関車がきました!
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吊り橋の下には、機関車と吊り橋をセットで撮影する撮り鉄の皆さん。なるほど、そっちね。
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ここはスカートで来たらいけないところだ。
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小さい子は手すりのワイヤーに手が届かないので、お父さん心配そう!
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次に来たのは「両国吊り橋」
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ここも細くて美しい
でもさっきの数倍安定感があり、全く怖くないです -
両国吊り橋から、線路が見下ろせます。
桜の木で分かれていくのも楽しいし、あの車庫に電車が入っていくところを想像すると愛おしくてなりません。 -
反対側は素敵なトンネルに入っていく
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はい。
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橋の見える土手でコーヒー休憩中
電車がやってきました♪ -
母が作ってくれたかばんを持って行ったら、偶然母もおそろいだったので、並べて記念撮影
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おぉ、路線バスもかわいい。
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円空仏のようで、偽物とみた。
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七三・長髪の大日如来!
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コンクリート道を小一時間も歩いて「夢の吊り橋」を目指します
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着いたー。ここで前を歩いていたカップルの女性が「無理、透けてるしー」と引き返してしまった。ここまでずっと歩いてきたのに、文句も言わない彼がすごい。わたしなら「ここで待ってて、渡ってくるから」と一人でも行くだろうな。
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最初の塩郷の吊橋の方が怖かったので、ここはあっけなく渡った。
夢の吊り橋 名所・史跡
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今はハイシーズンなので、夢の吊り橋は一方通行。大回りして戻ります。
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いつもは川がエメラルド色になるそうですが、先日の大雨で濁っています。被害が無かっただけでも良かったですが。
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展望台に行くと、さほど展望はなく、こちらに夢中
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東芝はかつて東京芝浦電気だったと、珍しく父に物を教わりました
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飛龍橋を通って戻るルートになっています。
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今日の宿泊先は「翠紅苑」
建物とつるつるの温泉がとても良かったけれど、料理は(以下省略) -
また掴まっちゃった
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2日目
登山自粛中の両親なので、今日もやはり散歩程度にしようと、「八橋(やっぱし)小道」、またの名をラブロマンスロードへ。 -
若宮神社(男神)とこだま石神社(女神)の間に八つの吊り橋
駐車場がわかりにくいですが、「接阻峡温泉会館」の向かい(下)にも、「だぼの家」さんの前にも数台停められます。 -
あちこちで金木犀が満開でした
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かわいいお地蔵さん、と言っていいのだろうか
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あそこは車庫なんだろうか、と話していたけれどそうではなく、恐ろしく停車時間の長い電車のようでした。
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小道の入口にリス。
て、手が可愛い・・・ -
お不動さんに素敵な野の花が供えてあります
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階段式の吊り橋、とても素敵です。
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橋巡りの楽しめる素敵な散歩道です(片道30分)
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この吊り橋は、真ん中に水溜り。ふちの枠に乗って越えました。
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最後は立派な「南アルプス接岨大吊橋」
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若宮神社。どうということのない神社だった。
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こちら側にも大きな駐車場がありました
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周りに毛のはえたかたつむり?
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推奨コースは土手の道だが、コンクリ道が苦手なので、山道を戻ることにしました
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電車が通った♪
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なめくじが歩いた跡らしい
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帰りは花や苔を楽しんでゆっくり歩き
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苔の花?
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これはオケラのようでそうではなく、コウヤボウキだと。
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山里の風景がだいすき
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戻ってきました。とても空いていて、夢の吊り橋より断然お勧め。
いいところでした。 -
その後の道中
上は線路。道路も美しいです -
長島ダムを通ると、ここにも素敵な吊り橋が!
ゴムみたい・・・長島ダム 名所・史跡
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しぶき橋、と言うらしい
ビヨーンと伸びるかと期待しましたが、伸びるどころか殆ど揺れません。 -
しぶき橋から
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おぉ~!写真が上手く撮れませんが、すごいんですよ水流が。
水のうねりに興奮して、ずっと見てしまった。 -
ふもとにトンネルを発見
ダムの横(下)へ続いていました -
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上の駐車場に停めて、この坂を延々と降りたのですが、イノシシ避けの柵を自分で開閉し、中まで車で入ることもできるようでした。
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一両の電車がきた♪
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このあと伊豆まで行き、両親が定宿にしているホテルに連れて行ってもらった
アジ美味しかったです! -
早くも3日目。
この時台風が来ていたのか、夜からすごい風雨で、せっかく伊豆まで来たけれど、どこかに行こうという雰囲気ではなかった。 -
せめて墓地だけでも、と雨の中寄ってもらった
もはや娘の墓地好きにも慣れて、見つけると寄ってもらえる -
これも墓石みたいです。
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お邪魔しました
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雨が止まないのでグングンと伊豆を離れ、気付いたら浜名湖の近く。こちらは良いお天気でした。
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ナビに現れた「古墳」の文字が気になって立ち寄り。
およそ誰も行かなそうな道だったけれど、立派な前方後円墳でした -
セイタカアワダチソウがいっぱい
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前方後円墳の「後円」の山。ほのぼのします。
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素敵な田んぼを見下ろす道中
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この後、巨石を見に行き、夕食に行く予定のうなぎ屋さんに電話をしてみたら、「今日は売り切れで16時には閉店する」と。この時15:50だったので、巨石は諦めて慌ててお店へ。待っていてくださり、美味しい鰻丼を食べて帰宅しました。
清水家 グルメ・レストラン
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この旅行記へのコメント (2)
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- ねんきん老人さん 2024/03/22 08:48:27
- さりげないユーモアに脱帽です。
- ねこいしさん、おはようございます。
いつも軽妙な文章に惹かれて拝読しているのですが、今回もまた膝を打ちたくなるような洒脱な言葉遣いに唸り、初めて書き込みをさせていただきます。
数々の橋についてその特徴を的確にお伝えくださっていますが、その際の言葉の遊びが絶妙で、私もこういう文章を書けたらどんなに楽しいだろうと、ため息をつくほどの羨望にかられています。
「あの顔のまま近づき、去っていきました」
「展望台に行くと、さほど展望はなく」
「料理は(以下省略)」
というような、サラッと書き流すお遊び。 多くの人が気を留めずに読み飛ばしてしまうだろうということを承知の上でさりげなく書くというのは難しいもので、私のような者はついくどくどと書いてしまうのですが、ねこいしさんは「気がつかなければ気がつかないでいいや」と腹が据わっているのですね。
また、ものを見たときの捉え方が独特で、次の箇所では、よくそういう見方ができたものだと感心してしまいました。
〇 塩郷の吊り橋を下から見上げて「楽譜みたい」
〇 「円空仏のようで、偽物とみた」
〇 「七三・長髪の大日如来」
〇 「どうということのない神社だった」
あれやこれや、真似したくなる文章の玉手箱でしたが、ねこいしさんの文章は鋭い感性があっての宝石であって、私などが真似て書けるものではありません。 せめて拝読して楽しませていただくのが限界で・・・これからも洒落た語りを楽しませていただきます。 どうぞよろしくお願いいたします。
ねんきん老人
- ねこいしさん からの返信 2024/03/22 12:54:55
- ありがとうございます
- ねんきん老人さま
はじめまして
と申しましても、わたしこそ御旅行記を楽しく拝見しておりました。
以前神社?の看板で、文字の消えた部分に面白い言葉を当てはめてみえた御旅行記が印象的で、以来わたしもそんな看板をみかけるとは、作文に挑戦しながら散歩しています。
(ねんきん老人さんに教えて頂いた「遊び」と思っていました)
しかしこれがなかなか難しく、発表できる傑作は未だ一つも浮かばぬ凡才ですが。
ねんきん老人さんは知的な旅をされている印象で、わたしの阿呆みたいな文章まで読んでくださっているとは…
そして相当に過大評価なお褒めを頂きまして、恐れ入ります。
人生でこんなに褒められたことは無い、くらいのお言葉で、いえいえそんな!と思いつつも、やはり嬉しいです。
なにはともあれ、ありがとうございます!
とても元気がでました(礼)
「展望台に行くと、さほど展望はなく」なんかは、ご指摘頂いて初めて、「言われてみれば!なにやらシュールな感じがするではないか!」と本人も気づかぬ価値を見つけて頂いたようで、いやそれよりも、こんな一文を素通りされないねんきん老人さんが凄いなと思ったり。
あの展望台で偶然居合わせた知らない方の微妙な表情まで思い出し、これからも「旅の隙間」みたいなものを楽しんでいこう、と思えました。
こちらこそ、どうぞよろしくお願いいたします。
ねこいし
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