2019/09/20 - 2019/09/28
62位(同エリア320件中)
風神さん
この旅行の実質最終日、早朝アクタウを発ちカザフスタンの旧首都アルマトイまで国内線で移動。
23時発の国際線搭乗までの待ち時間を利用して、アルマトイの小観光と夕食です。
その後、機中泊ソウル乗り換えで成田に戻ります。
マンギスタウ州と南の隣国トルクメニスタンの北西部に広がるウスチュルト台地には、太古からの地球の営み、大陸の分裂と再結合、海の封じ込めと塩湖化、海底の隆起と侵食等々に因って形成された信じがたい景観が広がっています。
しかもこのウスチュルト台地は、塩湖を含む広大な岩石砂漠地帯・無人地帯で、もちろん携帯電話も使えず、あのロンリープラネットにさえごく一部が簡単に紹介されているだけの「手つかず」の地域です。
そのウスチュルト台地を、テント4泊、4輪駆動車で巡る旅行です。
日程
1日目:成田⇒空路カザフスタンの旧首都アルマトイへ。
2日目:アルマトイ⇒空路マンギスタウ州の州都アクタウへ。
3日目:4輪駆動車4台とキッチンカーでウスチュルト台地へ向かいます。ウスチュルト台地の砂漠キャンプ1泊目はボスジラの奇観の直下です。
4日目:ウスチュルト台地の上に上がり、ビューポイントを巡りながら、砂漠キャンプ2泊目のキャンプサイトに向かいます。
5日目:ウスチュルト台地の上から、広大な塩湖と白亜の断崖を撮影。大地の下に下りて、トゥズバイル塩湖の干上がった塩の層の上に3泊目のテントを張ります。
6日目:干上がった塩湖を沖方向に散策。数々の奇岩・白亜の断崖を巡りアンモナイト等の化石が散乱するショモナイの崖下で、最後のキャンプ。
7日目:白亜と石灰岩の美しい模様を見せるシェールカラ・マウンテン、古 代の海、チラス海の形成と隆起によって生まれた巨大な球形の岩石ラウンドロック、岩窟イスラム寺院などを見ながら、州都アクタウに戻りホテル泊です。
8日目~9日目:空路アルマトイ経由で、翌朝成田に戻ります。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
マンギスタウ州の州都アクタウの飛行場。
乗っている飛行機が誘導路から、
滑走路にはいったところです。
空路カザフスタンの旧首都アルマトイへ向かいます。 -
雲の上です。
厚い雲の層が見えます。 -
アルタイ山脈。
高い峰で標高4000mから4500mです。 -
アルマトイの町並みを見ながら着陸です。
-
国際空港とは言え、
長閑な雰囲気です。 -
しかし官民共用、
軍の飛行場でもあります。 -
いったんホテルに入った後、アルマトイの小観光に出ます。
最初はホテルのすぐ前、
「8人のパンフィロフ戦士公園」は緑の多い奇麗な公園です。
アルマトイの街中にあります。
その公園内にあるロシア正教の教会、ゼンコフ教会です。
木造で、釘を使わない工法だそうです。 -
結婚式に関した何か?
それにしては人の集まりがありません。 -
撮影にしては機材がありません。
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解散、と言った雰囲気。
教会の中でも、何も行われていませんでした。 -
さて、教会の内部です。
全体的な設えなど、
アルメニア正教会などと共通性があり、
正教会系らしいという印象です。 -
やはり熱心に祈っている信者さんがいました。
-
教会に入るとしても、
できるだけ祈りのじゃまにならないようにと思います。 -
イコンも比較的新しいようで、鮮明です。
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題材は、お決まりの通り。
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キリストの生涯や・・・
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行った奇跡などがテーマになっています。
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12使徒
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絵の良し悪しは分かりませんが、
傷みがなく、細部まで良く分かります。 -
側面のドア
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一番上の1行は「教堂入口」です。
日本人向け?
現在の中国語(文字)ではないようです。 -
公園内の大祖国戦で活躍した28人の戦士像。
いかにもソビエト的で、彫刻としては良いとは思えません。 -
民族楽器博物館
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グリーンバザールと呼ばれている中央市場です。
この建物も大きいのですが、
それ以外にも屋外市場、地下市場などがあり、
非常に大規模、広範囲の市場です。
この画像は、ドライフルーツやナッツの売り場。 -
こちらは精肉。
精肉と言ってもこちらは大振りです。 -
馬の腸詰め
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食べても大丈夫?
と思ってしまうどぎつさです。 -
2階の回廊から撮っています。
-
豚肉コーナー。
いちいちイラストがあるのは、
単に見た目ではなく、
この国には、カザフ語の分からないロシア人、
ロシア語の分からないカザフ人がたくさんいるからです。 -
世界中、市場に付き物、市場食堂!
何か所かありました。 -
中央モスク
-
ここが入り口
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夫または父親同伴の女性はここから入ることができます。
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女性だけなら側面に専用入り口があります。
礼拝の場所も、一応仕切られているようです。 -
髪は隠していますが、
スマホを持って大きな声でしゃべりながら、
モスクの正面入り口前を横切る女性、
カザフの今風! -
少年が興味津々私を見ていたので、
軽く挨拶を送りました。
それを見ていた父親、
私に「撮ってもいいよ」または「撮って」とカザフ語で話しかけてきました。
この後レストランで夕食、そして空港に向かいます。
帰国です。
2019.9カザフシリーズ、以上でおしまいです。
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