2019/10/19 - 2019/10/22
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Sheepさん
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私たち(私+小4娘)と、友達家族(友達+旦那さん+小1娘)で2019年だけのお休みを利用して台湾旅行へ。
旅の前半は六福村という遊園地+動物と触れ合えるホテルで子供サービス。
後半は夜市や小籠包、天津葱抓餅、タピオカドリンクとグルメ三昧で、お腹いっぱいの旅になった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝早い便で桃園国際空港に到着。
久しぶりの台湾で、久しぶりの桃園国際空港は何だか綺麗になっていた。
入国はオンラインで事前申請してたから、特に何も発言せずに終了。
前もってアジアで使えるSIMをAmazonで購入してたけど、友達家族と別行動するかも、ともう1つSIMを空港で購入した。
Amazonで買ったのはアジア周遊8日間3GBのSIMだったけど、空港では5日間Unlimitedのを購入。値段はそんなに変わらないので、台湾だけなら空港で買ったほうが良いかな。
空港で台湾ドルへも両替して、事前にexpediaで予約しておいたタクシーと合流して今日のホテルへ出発! -
実は今回の旅行では、台湾のディズニーランド(?)と勝手に呼んでいる「六福村」へ行くのだ。
ついでに六福村の隣にあるレオフーリゾートというホテルに泊まる。
桃園国際空港からレオフーリゾートまでどう行こうか色々悩んだのだけど、電車でもバスでも交通の便が悪いみたいなので、今回はタクシー。
友達家族3人と私達母子2人なので、大きめのタクシーが必要ということで事前にタクシーを予約していた。
荷物をピックアップしたらすぐタクシーの担当者と会えたし、SIM購入や両替の間も待っててくれた。
ちなみに松山空港からならバスで行けるらしい。
写真はレオフーリゾートのチェックインカウンター抜けたとこ。 -
ここのホテルの売りは何と言っても動物を中庭で観れること。
動物と言っても、ヤギやウサギではない。
ワオキツネザルがいる! -
キリンもいる!
-
そしてサイもいる!
それぞれの動物は常にいるわけじゃないけど(ワオキツネザルは常にいた)、サイやキリンはいるときといないときがあった。
ホテルがやってるツアーに申し込むと、餌やり体験もできるみたい。 -
そして荷物を置いたら早速「六福村」へ。
ホテルのシャトルバスで1~2分くらいなので、全然歩ける距離なんだけど、ホテル出た途端シャトルバス待ってたからすぐ乗りこんで向かった。
六福村のチケットはkkdayというサイトでオンラインで購入。
1日入場券2000円、2日入場券2300円とあまり値段は変わらなかったので、2日入場券を購入しバウチャーをプリントアウトして持っていった。
ちなみに六福村には、遊園地ゾーンとウォーターランドゾーンがあるのだけど、ウォーターランドは9月末までなので、今回は遊園地ゾーンのチケットのみ購入。
バウチャーを入場門右手のインフォメーションセンターに持って行くと、2日分のチケットと交換してくれるので、それを持って入園。
子供たちはダッシュ!! -
あれ、これディズニーシーで見たことあるかも?
-
あれ?見たことある人たちがいる!
-
普通の遊園地にもありそうな乗り物もあり、これなんか気に入って何回も何回も乗ってた。
ちなみに私は乗り物酔いしやすいので、ほとんど見学(笑)
2日目も行ったけど、やっぱり午後から混み始めるみたいで、この乗り物は1日目は30分待ちくらいだったけど、2日目の朝一は連続で何回も乗れた。 -
ディズニーと比べたら全然混んでないけど、でもどの乗り物も全体的に土曜日の昼間は30~60分待ちくらいかな。
乗り物の前に待ち時間が記載されているものもあれば無いものももあり、何となく並んでいる人の人数でどのくらい待つかを判定。
ちなみにディズニーと全然違うのは、園内で色々な会社のPRイベントをやっていること。
私達が見たのは、ポテトチップスのPRカーでポテトチップスを配ってたり(何回ももらってオヤツにした)、携帯電話の会社っぽいカウンターが各所にあったり。
園内で買ったアイスクリームに書いてあるお猿さんがメインキャラクターらしいんだけど、園内で着ぐるみには全く会わず。
パレードとかもしてないし。 -
とりあえず園内でランチ食べて(レストラン3店舗くらい彷徨ったけど、どこもメインはカレーという・・・)、夕方くらいにホテルへ戻った。
ホテルへ戻る際も、インフォメーションセンターでレオフーリゾートって言うとシャトルバスを呼んでくれるので、歩かずに済む(笑)
ホテルの部屋の写真を全く撮ってないことに今気づいた。
大人3人子供2人で泊まれる部屋があったので、そこをexpediaで予約。
ケニアルームっていう部屋で、部屋の中にロフトがあって、そのロフトにダブルベッドが2台、メインルームにダブルベッド1台の部屋だった。
すごく便利だったのが、シャワールーム(バスタブは無し)が2つと、トイレが2つあったとこ。
子供2人が一気にシャワー浴びたり、同時にトイレ入ったりして、便利だった。
部屋には人数分のボトルウォーターあり。シャンプーやボディーソープはあるけど、歯ブラシやスリッパはないのでチェックイン時にカウンターで1組もらった。
残り4人分はいらないって言ったら、1人50台湾ドル分のホテル内で使えるバウチャーくれた。(結局最後にホテルのショップでお土産買うときの足しにしたけど)
ホテル周辺には飲食店はなさそう(あっても、ハードル高そう)なので、ホテル内で夕食。
バフェと単品注文できるレストランがあったので、お腹もあんまり空いてないし単品注文できるレストランへ。
子供たちは安定のキッズミール。大人はパスタや牛骨麺等々。
味は可もなく不可も無く。ホテル内だから値段は結構した気がする。
台湾で食事にこんなにお金かかるなんて、、、。 -
-
次の日はホテルで朝食バイキング後チェックアウトして、またまたシャトルバスで六福村へ。
朝一だからそんなに混んでなく、乗りたいものに乗って遊んだ。
ランチはどうしようかな、と悩んでいたら、ファストフードの店を発見!
ここのチキンバーガーが結構美味しかった。
もし六福村行かれるなら、ランチはこの店がオススメです。
確かウェスタンランドみたいなとこにありました。
お昼過ぎに六福村を出て、ホテルにお願いしていたタクシーに乗って目指すは台北。
バスでも行けるらしいのだけど、色々なサイトに「いっぱいで乗れない」という書き込みを見つけ、それなら結局タクシーだよね、と。
レオフーリゾートから台北駅近くの次のホテルまで約1時間。タクシー代は日本円で4000円くらい。
台湾ってタクシー安いよね。 -
次のホテル、グリーンワールド台北駅には15時頃到着し、そのままチェックイン。
こちらは家族ごとに部屋を分かれてチェックイン。
agodaで2部屋朝食付きで45000円くらいだったかな。
部屋自体は狭いけど、清潔感もあるしなかなか快適だった。 -
アメニティも必要最低限揃ってるし、スリッパもあったしボトルウォーターもちゃんとあった。
-
チェックイン後、友達の旦那さんがコーヒー好きということで、台湾珈琲が飲めるお店目指してみんなでテクテク。
ホテルから子供の足で歩いて30分。
「森高砂珈琲館」へ到着。
1人1ドリンクとのことなので、大人はそれぞれのコーヒーを。子供はレモンウォーターやホットチョコレートを注文。
お店には日本語の話せるスタッフもいて、それぞれの好みを聞いてコーヒーを勧めてくれた。
ここで私は自分が飲んだコーヒーのコーヒー豆を購入。
今うちで飲んでいる、コナコーヒーが終わって、ドイツで買ったコーヒーが終わったら、台湾コーヒーの番だな。 -
「森高砂珈琲館」の後は、またテクテク歩いて「寧夏路夜市(ねいかろ夜市)」へ。
この夜市の良いところは、一本道なところ。
一番有名な「士林安平夜市」は道が込み入ってて迷子になってしまうので、今回はこちらへ。
写真にある芋包揚げや方家の鶏肉飯、魯肉飯、それからウィンナーみたいなやつとか、焼き鳥みたいなやつとか、イチゴ飴とか、色々食べて大満足。
お腹がいっぱいになったら子供サービス。
1回10元の子供向けパチンコで30分近く遊んだかな。
子供的にはこれが一番楽しかったらしい(笑)
夜市からホテルまでまたみんなで歩いて帰った。
これで2日目は終了。
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